
今時の子は、サンドバッグ役の大人を持って、彼/彼女に思い切りその日の毒を吐き付けて、辛うじて心のバランスを保ってるのかなあ?
…て、この頃思います。
娘2人は、ほぼ私をサンドバッグにしてる(-"-;)下剋上だい、まったく…
あごで用足しに使い、暴言を当て…他では言えない「バカ」「ボケ」「キモい」をまくし、殴る、蹴る、のし掛かる…
まだボディブロー類は全部受けられますし、多少は止めることもできます。
母は「子供にナメられててどーすんの?」て言いますが、
「うちの娘たちのサンドバッグがたまたま私なだけ。親に当たらない子は親の知らないところで誰かの身と心をぼこぼこにして辛うじて心の安定保ってるの。どんなに頭で理解しても、ボコボコにされる側はたまんないけどさ。
ちなみに私は子供たちが自分の知らないとこで誰かにウサ当ててボコボコにしてたとしたらば、むしろ許せないし、多大な迷惑かけたと思うな」
…て、言いました。
そしたら母、
「親に対して従順なら、知らないとこで荒れてたっていーじゃない」
と、「自子中」のシッポ出しました。ハッハッハ
自子中な親の外弁慶な子供が、いじめだ非行だなんだを引き起こしてるのになあ…
何か無心に打ち込める趣味特技があれば、心のサンドバッグはいらなくなるんだけどなあ。
趣味をドーラクだとかバカにしてほしくないね(-"-;)
夕方になれば、サンドバッグタイムが始まるよ。
子供たちの居ぬ間に、外国語やアクアで自分を癒そう。
最後に、意外と気付きにくいこと…サンドバッグも、打たれ蹴られ続ければ綻びるし、小さな綻びをほおっておけば壊れて打ったり蹴ったりできなくなるの。
実物も、サンドバッグ役の人間も、おんなじ。
posted by しば at 11:56| 茨城

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子育て・親育ち
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