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2004年04月27日

1日1本

英文記事精読のネット学習会を立ち上げてから、ニュースメールの扱い方が変わった。
今までは待ち時間に漫然と携帯で読んだり、家ではインターネット接続が切れている時に受信済みのものを音読したりして使っていた。

でも、これからは違う。
精読の入り口的に作ったヘッドラインクイズ掲示板に、1日1問ずつ見出しを出している。
「何のニュースか当てましょう」や「この見出しを見出しらしく訳しましょう」と掲示板に出す限りは、まず自分自身が責任を持って出題した記事を読まなければならない。
読むだけに終わらず、解答例を示し、解答者へもコメントしなければならない。
これがまた、たまらなく快感!
私は自分ひとりのために読むのはどうもペースUPできないが、「自分が読んで解答しないと困る」状況になると妙に意欲が上がるタイプのようだ。

1日1本、確実に新問を出して、自分でも読もう。
メーリングリストは、時間を超えるほどの重大ニュースや社説など、あるいは人気テーマのウェブ記事をじっくり味わえる場にしたい。
「10人集まったら稼動」と宣言したけど(4/26時点では4名確定)、その前に「お試し版」を配信してみようかな?
posted by しば at 23:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

英語学習と著作権問題

英文記事の見出しをBBSに出してみて、ふと気がついたことがある。
「新聞の見出しや記事を個人ページにリンクしてもいいのだろうか?」
昨日の夜、夫に相談したら、「新聞社によって対応が大違い。危険だ」とバッサリ。

昨年夏、英語圏のネットラジオ局をHPのリンク集に載せようと考えた時、疑問があったのでYahoo掲示板に投書したことがある。
そのときは「トップページをリンクなら問題なし」との回答を得た。
以来自分のリンク集にはCNNやBBCをはじめとするネットラジオ局のHPも載せている。
もちろんReal PlayerやWindows Mediaがあればライブ放送を楽しめる。

とあるHPの「海外ペンパル向け英文HPの作り方」の項で、「リンク集には日本の英字新聞のHPを載せましょう」と述べられていたのを思い出す。
これも「トップページへリンクを貼ること」と推測できる。

たとえ学習目的でも、英字紙の過去記事をじっくり読みたいとき、放送済みのラジオ番組の原稿をじっくり味わいたい時・・・
これらが問題になる。
ラジオ局によっては、放送済みの番組のトランスクリプトや放送を収録したCDを手に入れられるところがある。ただし有料(ドル建て)。
配信記事を利用するのに、届出と許諾を必要とする局もある。
「個人的な楽しみとしての利用」と「二次配布」との境は、どのあたりからなのだろう?
「不特定多数の目に触れる可能性」をポイントにしていいのだろうか?

いろいろなメディアのHPの「規約欄」を巡って、現在リサーチ中!
特に英語放送局の規約ページなど、ネットラジオのニュースや対談を使って学習したい者としては、じっくり読みたい。
運営って、社会勉強になる。
posted by しば at 23:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月23日

なぜいろいろ組織するのか?

おととい、思い立ったように構想を立て始めて、今日遅く「ネット学習会(メーリングリスト)」を立ち上げた。
それに基づき、サイトリングも改装。
自分の英語学習のコンセプトを初めて文字に表す。
いろんな英語学習者のHPを見ては、「自分なんて足元にも及ばないや」と思ってきたけれど、
いざ書き上げた文章は恐ろしいほどに熱くアグレッシヴでびっくり!
プロフ欄見たら、(TOEICはたいしたことない、と)失望されてしまう・・・

自分が英語学習を「してきた」「している」と思っても、実際は違う。
中学から大学までは「両親にさせていただいて」きて、昨年からは「夫を拝み倒してさせていただいている」のだ。母の目を盗んで・・・

特に大学時代は、ESSの合宿やKUEL(関東のESSの連盟)のセミナー類、ゼミ合宿、英語劇公演類にかかった費用がすべて親掛かりなのだ。
バイトしても、とてもまかないきれない額だ。
それにバイトしたら、カリキュラムについていけなくなるものばかりだ。
自分のために投資してくれる(?)家族のことを思ったら、「せめて同じように英語を学ぶ方のために、ゼミやサークル、あるいは教員時代に培ったメソッドを還元したい」気持ちでいっぱいになる。

両親や夫に直接返せないけど、そして同じように理解されないだろうけど、
今子育てを理由にしないで英語で勝負することは、家族と、教員時代の上司、先輩、同僚への恩返しのつもりなんだ。
posted by しば at 23:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

TLT学習記(7)

昨日から日付を超えて、日本人人質解放についての英文日記を書き上げてから、子供たちの布団直しと自分の仮眠を挟んでTLTSOFTを何ユニットか解いた。
リスニングパート1準備編は、入力ミスで取れて当たり前の120問中2問落として悔しかったが、どうにか解いて「合格証」を出した。
「合格証が出たから終了」でなく、少し間をおいて何度も復習テストを解こう。百発百中になるまで。

悲しいほどに文法がお粗末!
重箱の隅をつつくような難問ならともかく、私立高校入試レベル(refuse+to不定詞)を落とすとは情けないにも程がある。
「朝起きぬけだから」なんて理由にならない。
実際のTOEICテストは一種の極限状況だから、家で準備学習する時もできるだけ肉体的に厳しい条件のもとで、が自分のモットーだ。
せめて腐らず、試験当日の出発直前まで、何度も解いて基礎を固めるのみ。OSたる文法は常に最速で安定させねば。

単語・熟語編はレベルBの最初の1ユニット。
2回目の挑戦にもかかわらず20問落とす。一度間違ったものを復習テストで解く時の反応速度と精度は上がっているが、戦力になっているとは思えない。
レベルAの問題も「総復習」から繰り返そう。
語彙力は、PCにたとえるとメモリ容量に思えてくる今日この頃。
posted by しば at 23:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月15日

TLT学習記(6)

昨日めでたく単語・熟語レベルAの総まくりテストを終えて、1回目をクリアした。
すっかり安心して、夜も10時前に休めた。
今日はこれから朝勉しようとしている上の子を起こす。
「5時台前半に起こして!」と頼まれている・・・小4にしてすでに朝勉精神ができあがっている!
下のきょうだいの喧騒もなく、宿題量の少なさに嫉妬することもなく、私と2人きりになれるからのようだ。

「夕食後はPCを立ち上げない」と決めるのがいいみたいだ。
昨日は10時前に休み、今朝はめでたく3時半前に目が覚めた。
インターネットが調子悪かったので、ネットラジオは無理だったが、かわりにTLTSOFTのリスニング・パート1準備編を2ユニットと、文法編を1ユニット。

リスニングの精度が心なしか落ちていた。
準備編は、単語(または数字)を聞き取ってつづり入力と、読まれる順にAからDの記号をマークするものだが、つづり入力は160問中6問落として無念!

文法編は、「解答に時間制限あり」と新聞広告で読んでいたのでドキドキしたが、実際解いてみると怖がるほどのことでもなかった。
ただ、大学入試でも出なかったような、重箱のすみをつつくような問題も出た。
I am 〜.の英文の付加疑問文の作り方など、旺文社のラジオ講座でも出てこなかった。
でも、解くごとに「文法はOS」を実感。
正解しても、間違っても、下に解説がついているし、間違った問題のトレーニングメニューは、選択肢番号を覚えての正答を避けるためか、同じ問題が正答選択肢を変えて出題される。
一度のクリアに喜ばず、試験当日の出発直前まで、どちらも、何度でも解いてみよう。


posted by しば at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月13日

TLT学習記(5)

昨日は部屋の掃除中にめまいがして、ちょっと仮眠するつもりが2時間近く眠り込んでしまった。
「疲れピークなんだな」と思って早く休み、今日の朝勉も休みにした。

下の子を幼稚園に連れて行って、洗濯やら掃除を始めても、今日は何だか気が重い。
朝勉しなかったからだ。
母が昼前に出かけた隙にTLTSOFTを2〜3ユニット一気に解いた。
とりあえず、最初の単語・熟語1000問を完了。

しかし母帰宅後ににらまれる。
「掃除もしないで何してたの(怒)!?」って・・・
ホッとした気持ちも一気に失せた。

[TLTSOFT 単語・熟語編レベルA(通算3回目)の成績]
総誤答数:164/1000
1ユニット中の最多誤答数:22
  同   最少誤答数:10 
現在、総まくりテストに奮闘中!


どんなに疲れていても、たとえ勉強しながら眠り込んでしまっても、
夜明け前に英語と向き合うほうが、気持ちが落ち着きます・・・
誰かと衝突しながらの学習は、悲しくなって成果上がらないや。
posted by しば at 23:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月12日

TLT学習記(4)

昨日の後半や今日(早朝に書いているのだが)はまだTLTSOFT解いていないのだが、英文HPの記事の構想が突如浮かんで「新学期(原題:New School Year)」のページを作った。
「(生徒にとっての)新学期はたいてい4月の第1月曜日から始まる。教師の新年度は、会計年度(fiscal year)と同じ4月1日・・・」
と英文で書いたが、TLTSOFTで出てきた覚えのあるfiscal(会計の、財政の)をすぐに入力できたのがわけもなくうれしかった。

TOEIC単語集の収録語は、確かに時事英語やビジネス向けのものが多い。
実生活で使わなくても生きていけそうなものばかり。
「英字新聞を読もう」といっても、スコアUPのために読むことを継続できる人ばかりではない。
私も「学習として」は英字新聞を読んだり、ネットラジオを聞く気にはならない。

でも、自分でまがりなりにもニュース記事(的なもの)を英文で書いてみるとわかる。
書き続けることで、ほかにも「あの表現・・・」と思うことにいくつも出会うだろう。
昨日、たまたま茨城の観光ガイド(地図つき)と行政区別お出かけスポット集のパンフレットを手に入れることができた。
デジカメで撮りためてきた場所のリサーチが進みそうで、うれしいな♪
posted by しば at 05:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月11日

TLT学習記(3)

TLT、ぼちぼち解いてはいたが解いたその日にUPできず、今日まとめて書いている。
今日の早朝までに800問まで解いた。
結果は、書くと悲しくなるので割愛。700〜800問のユニットは正答率8割を割り込んだ。
今までESSやLIOJ英語キャンプで言ったり、ウェブに書いたりしてきた単語を、いくつも落とした。

「30音でマスターする英会話」というHP内の「リスニングクイズ」で
ごく単純な文をキャッチできず玉砕。
今まで「積んできた」英語力が、砂の城のようにすべて一気に崩れ落ちた。
この状態で英語科を名乗ってきたのが恥ずかしい。

英語学習サークルを組む計画があるが、主宰していく自信がゆらいでいる。
「しばが講義するのでなければ、900以上や1級にこだわることないよ」との過去の掲示板レスをいくつか思い出してみても同情に聞こえて、かえって悲しくなる。
水戸近辺の皆さん、もう少し時間をください。

「覚えれば、何か忘れる」
原文はThe more I know, the more I forget。
「30音で〜」のサイトの「翻訳に挑戦」コーナーのポエムの一文だ。
Study Notesを書きながらつくづく思う。
これは英語学習の過程を映した詩だな、と。
最後はSo why study?と結ばれている。
しばの場合、忘れてしまいたくないから勉強するんだろうな。
英語そのものだけでなく、それ以上に、英語を通して得た貴重な体験や、ネット+実生活の仲間たちのことを。
posted by しば at 22:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月03日

TLT学習記(2)

今日も夜中にトイレに起こされた。
下の子のには慣れっこになっているが、今日は上の子までトイレに起きた。
下の子は下着と布団を若干ぬらしたので(トイレは間にあったが)布団を譲り、そのまま起きて英語アワーを開始。
時間、0時40分。なんて不健康だ・・・
それが幸せで快感と感じる自分は、eccentricだと思う。

インターネット接続が切れた合間をぬってTLTSOFT(単語・熟語レベルA)を合計2ユニット解く。
わからなかった単語は、悔しいけど、わからないままのものも多かった。
でも300〜400問は90%、400〜500問は85%正解。
1/25に向けて2度目に解いた時は、もう5〜10%低かった気もするが、覚えている(覚えた)単語・熟語の入力ミスが減ったおかげだろう。
でもやっぱり不満。「1ユニット一発完答は当たり前」の境地にならないと、900は超えられない。
というのは、TOEIC TLTの750コースは、800台ゲットを目標にした教材なのだ。

余談だが、インターネットがつながっている間は、英文日記を1本書いた。
今回は散文だけでなく一味つけて。
少し前に水族館で見たアザラシの交尾風景を書いたのだが、アザラシの生態について書かれた英文のHPへのリンクを付け加えてみた。
そのサイトで知って感動したことだが、オスのアザラシはbull、メスはcowというようだ。
ちなみに赤ちゃんアザラシはpup。
「英辞郎」ではイヌとアザラシ、Websterオンライン英英ではイヌ、アザラシ、rat(大型のネズミ)に対して使うと書かれていた。

TLTは、できる時にどんどん貯金を増やそう。
試験当日の出発直前まで、何が起こるかわからない。
前回クリア枚数(10枚)を超えれば、スコアは嘘つかないと信じられる。
上乗せクリア枚数は、上げ幅だ。
どこまでも、天井突き抜けるほどに載せてみよう・・・



posted by しば at 05:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月02日

カメの歩みでもくつ

昨日はほとんど徹夜でした。
・・・というのは、下の子が夜中の0時台におねしょをして自分の布団を譲って、そのまま起きた次第。
理由は何だっていい。目覚めて、英語漬け+英語版の記事が書けたからそれでも幸せ。

で、そのつけが出て、今日は朝勉に失敗!
遅刻の夢で目が覚めたときには、もう6時を回っていた。
おとといの晩、寝床で日記か何かを書こうとして、でもインターネットが切れて途方に暮れていたそのまんまの状態でPCがスタンバイになっていた。
下の子も朝までぐっすりで、体にはうれしいが、英語のことを思うと悔しいものだ。

インターネット接続は、切れていた。
そんな時はTLTSOFT。1ユニットでもいいから進めよう。
辛うじて解いた。ほんとに1ユニットだけ。
正答数は83/100。すっかり忘れてしまった単語・熟語もありで愕然!
復習テストは1回でクリアしたものの、忘れてしまったものを振り返ると、「使った」または「出てきた」記憶が全くない。

英語を見聞きする時間を、場を、もっと増やそう。
外国語は体で感じるものだ。目でも、耳でも、口でも、手も使わないと。
TLTはちょっと残念なできだけど、昨日「国際交流協会関連の英文記事を仕上げる」を完了できてよかった。
ひとつ、4月のノルマ完了〜☆

posted by しば at 05:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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