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2004年05月27日

チャットにならないchatもうやだ〜(悲しい顔)

おとといから英語だけで話すチャットルームを置き始めて、テストしている。
決まった時間には開けて待っていたり、たまたま時間が取れたときにのぞいてみたり。
何かしらの英語を入力するが、詰まってしまった。
「インターネットにつながらない」「インターネット接続が切れた」という英語が出てこないのだ。
恥ずかしい〜〜〜〜!

英辞郎とBookshelfを起動して、(先に英辞郎で)サーチする。
英辞郎だけで用法がわからないときはBookshelf内の新英中を使う。
辞書ソフトやコーパス片手にチャットというのも変なもんだ。

英語圏のポータルサイト内の公開チャットで鍛えるのもひとつ。
英語の顔文字だって覚えたい。日本のと違って横顔をイメージしているらしい。
でもPCの前にかんづまってばかりはいられないし。
試験に出ることも出ないことも、英語をことばとして使い込むためには、覚えなきゃいけないことがいっぱいだ・・・
posted by しば at 21:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月24日

自分の発した英語が聞き取れないもうやだ〜(悲しい顔)

昨日、思い切ってヘタレ英語(マザーグースの詩)を公開した。
英語の発音以上に「公開するもの(読み物素材)」に迷った。
音に関する著作権の規定の細かさは、文章以上。

自分で自分の英語を聞いてみる。
収録時と違って聞こえる。
子音以上に長母音が汚らしい。alwaysの発音は最悪だ。
ピッチ(音程)を高めに取る時に声色が微妙に変わるのが気になる。
物語を読むときには声色の使い分けは便利だけど、
詩をしっとり読むときは要注意だ。

何といっても、自分で自分の英語がすべて聞き取れなかった。
話にならないね・・・
でも、公開を続けようと思う。
誰かしら権威の方が、直してくださることを信じて。
発音チェック受けたくても、授業料払えないんだもん。
posted by しば at 23:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

900円/月を有効利用

クレジットカードの明細書を見たら、自動引き落としがまたひとつ追加されていた。
900円/月。
HPスペースやメールボックス拡張料、高性能カウンターやログ保存数無制限のウェブ日記と掲示板(複数枚)・・・HPに投資してきた項目だ。
カウンターと掲示板やウェブ日記は年払いだが、月払いのものは知らぬ間に莫大な出費になってしまうから注意、注意。

問題の900円/月のアイテムは、Real Oneラジオパス。実際は月9ポンドだ。
英語放送のTV映像には非対応のようだけど、受信できるラジオ局数が大幅に増える、と説明されている。
今年2月にReal One Playerをアップデートした時に「ラジオパスを推奨」のコマンドを押して登録したようだ。
「お金がない!解除しようか・・・」と、明細書を見ると心が揺れる。
でも解除のしかたがわからない。

「英語圏のラジオを聞き込めば(精聴すれば)、下手に海外に行くよりも英語聞き取り感度も情報量も引き上げることができる」とネット精読会(「なんぼの会」と別のほう)メンバーの一人が掲示板に書き込まれたのを思い出す。
900円の月謝を払った、と考えればいい。無料版でキャッチできないような局までも、聞きこんで味わえばいい。
夫は「もったいない」と言っていたが、最安で「お茶の間留学」したと思おう。
ネットラジオ歴は半年越えてるし、今もReal PlayerでCNNを聞きながら書いているが、以前より音質も良くなったように感じるし。
こうなったら、元を取ろう!!有料版に見合うくらい、聞き込まなくちゃソン♪
posted by しば at 23:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

ふんばりどころ

TOEIC TLTSOFTの単語・熟語レベルCのROMは、べらぼうに難しい。
最初のユニット100問、正答率が5割台まで落ち込んだ。悲しい〜〜〜(*_*)
レベルB(通算2回クリアを出した)までは何だかんだいっても7割台は正解していただけに、脳の記憶領域に空きがないように思えてくる。
ボキャ貧、というより頭そのものが悪い・・・

それなのに、ネット学習会2件分の精読素材---それも英字新聞や雑誌、特に国際政治の読み物は音読だけでもため息が出るのに、読まずに済ませることができない。
自分のところで4種類、他のところで3種類のトピックを読んでみて、トピックの得手不得手に性差を感じ始めている。
皇室関連や国内のニュースは、女性でも比較的読みやすい。
特に年金・税金問題、健康の話題は、主婦業にも大なり小なり関連があるので、まずTVニュースを興味を持って見る。

しかし、性別♀の自分(子供にはオカマと呼ばれている)、国際政治は、今ひとつ実感がわかなくて、気をつけていないと自ずと逃げ腰になりがち。
でも、ライターを目指すなら逃げるわけにはいかない。
著述の世界では性別や未婚・既婚は問題にならないけど、「女だから国際政治は苦手だ」は通用しない。
専門や印刷物に残るものが英語でも、「英語系ライターは英語だけ語れればいい」は嘘!!
英検やTOEICの持ち点にひるまず、TLTの正答率に腐らず、国際政治の記事やコラムの音読と吟味を続けよう。
日英両方で書けるライターと、いつか認めてもらえるように・・・
posted by しば at 23:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月13日

語彙が増えない理由

GW前から自分のネット学習会のMLで、加えて他の方のHP上のネット学習会(掲示板)とで英文記事を読むようになって思ったことがある。
「読み込む量を増やせば語彙も増える→聞き取れる言葉も増える→英語のスキルが伸びる」論は、正しいのだろうか?
鎖国を解いてから、名のある日本の政治家や文豪たちは、とにかく書物を(専門書を)読み込んで海外で学び、祖国に錦を飾ってきた。
だから、少なくとも間違いではない。

しかし、私に関して言えば、語彙が増えている実感がないのだ。
即行討論などでは悲しくなるほどに「深読みできていないな」と感じる。
素材を読むときは、英辞郎を傍らに声を出して読むのだが、「あ、この単語(この熟語)、見たことある」と思えるのは100語に1語くらい。
新聞の英語は、それほどに難しい。

自分のでない方のネット学習会に、現職のジャーナリストの方が時々書き込みされる。
開始当初から書き込まれているし、自分が「英文HPのギャラリーページ(とくに観光名所について)を私情を挟まずに書くための注意事項は?」と掲示板で質問した時にアドバイスをいただいているので、職業の察しがつく。
とにかく思うことの量が多いし、精読素材の記事ができるまでの裏話までお話してくださったり、圧倒されるあまりに「自分は場違い?」と思うこともある。
「英語の読み方、すごいですね」とコメントされる方もいるが、私にとっては、英語の読み方や紙面の表現に対してのコメント以上に「事象に関する知識量」が何よりもすごい!!

例の掲示板に行くときは、ときどきだけどその方の投稿時間も何気なく見る。
「今日は早く上がれたのかな?」とか「明日に響かないかな?」などと思いをめぐらせる。
ジャーナリストの仕事って、「コンビニ状態(24時間営業の休日一切なし)」にみえるから・・・
自分以上に、健康に注意して、よりよいものを書いていただきたいものです。

ちょっと横道にそれたけど、今、語彙が増えている実感が持てない理由が、「単語とイメージ(時事英語ではイメージはしばしば事象になる)とが結びつかない」からなのだ。
聞き取れても、書き取れても、単語ドリルで正解できても、イメージが湧かない。だからすぐ忘れる。
イメージをつかみやすくしようと事象の勉強に力を入れれば、英語本体にかける時間が減ってTLTなどの正答率が落ちるし(涙)。
困ったもんだい!!
posted by しば at 23:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

休む勇気

昨日は幼稚園児の下の子が休み。
今日は小4の上の子が休み。
昨日の午後、自分の精読会MLの課題文の読後感想を「学習のあゆみ」にUPしてから、自分の英語学習もまるまる24時間「休み」にした。
朝勉を「休んだ」のは久しぶり。
自分が遅くにしか目が覚めなくて「失敗」したことは多々あるが、はじめからしないつもりで朝を迎えたのは、3月初めに気管支炎で寝込んで以来かもしれない。

思えばこのところ妙な欲が出てきている。1日のうちで英語と少しでも関わらないと落ち着かないのだ。
朝勉に失敗した時などは、家事をほっぽっても学習掲示板に出題したり、レスしたり、TLTSOFTをぼちぼち解いてみたり・・・
ネットラジオを聞きながら家事をしていた頃に無性に帰りたい気分!(実は「うるさい」と母から苦情が来た)
こうなると欲というより禁断症状に近い。
頭痛が起きていても、「ここで休んだら英語脳形成が何日遅れるだろう?」という妄想に駆られて、知らぬ間に無理をして、興奮してしまう。

でも、興奮に任せて突っ走ってばかりでは、忘れた頃に寝込んで、逆に学習や仕事が遅れるのだ。
当たり前のことなんだけど。
今回は、珍しくそれに気づくことができた。
「バレエ発表会の翌日に無理すると危ない」と。

「できる時に、できる範囲で勉強すればいい」のスタンスは、ビジネス目的でなく英語に取り組む方々から学ぶべきものだ。
確かに毎日積んでいれば積んだだけの成果を残せることは事実だけど、体に負荷をかけ続ければいつかは大破する時も来る。
健康を維持するためにも、休む勇気は大切だ。
posted by しば at 23:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

英語力をPCにたとえるとfax to

今年のGWは休みという気がしなかった。
夫も実家の母に挨拶に行く以外は(夫は婿です)すべてパラ三昧。いつもの土日と変わらず。
子供たちも宿題の山と格闘し、女の子2人はバレエの発表会を前に休日練習もあった。

私は・・・というと、ネット学習会メーリングリストをついに稼動。
加えて自らの勉強のために別のネット学習会掲示板参加でリーディング三昧。
黙読では覚えればTOEICに即効性のある単語たちが、左から右に抜けていくのを感じて、ネット学習会で読む素材も音読に切り替える。
読めない単語は「英辞郎」で発音記号を調べて音読するのだが、聞くに堪える英語にするのは至難の業だ。
でも、精読素材のCD化、挑戦しよう。ネット学習会2件分。

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昨日は子供たちと一緒に早寝して、今日久々の朝勉。
ネットがつながらない時を利用してTLTSOFTを進める。
単語・熟語、文法、リスニングパート1の実践編をそれぞれ1ユニットずつ解いてみた。
単語は読み込んだ分だけ(ただしネット精読会素材に出てきたものはTLTには出てこなかった)持ち直したが、文法とリスニングがズタズタ(涙)
ネットラジオを聞く時間が減ったのが大きかったか?
文法などは、一種TOEIC独特にみえるが、かなり不利な状態の中で、かつ問題の横に書き込みできない状態で文の誤りが見抜けてこそ「その項目は定着している」と呼べるように思えた。

そしてリスニング・・・
今回のユニットを終えてCDの1枚目をクリアはしたのだが、耳の感度が「aとthe、be動詞と完了形のhave動詞(弱く発音するhave)を混同している」という深刻な状態になってしまっていた。
もう〜〜ショックだ。
英語の要素も、二兎を追おうとすると失敗するのか?

それでも二兎どころか何兎でも追ってみる!
文法がOSなら、語彙はメモリー、リスニング感度はハードディスク容量、内容理解力は接続形態、発音はブラウザ解像度、表現力・作文力はプログラム・・・
PCにたとえてどうする!?


posted by しば at 23:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

「何のために」読むの?

私がメンバーとして参加を始めたネット精読会で、「自分の意思で何かを読むときは、筆者の意図をつかもうとし、その上で自分の意見をまとめないと何のために読むのかわからなくなる。英語専門家が目先の英語表現ばかりにとらわれて内容を意外と深読みできない・・・(云々)」との書き込みを見つけて、ショックを受けた。
「英語専門家が、内容を深く読めない」だって!?
幸い直後に好意的に受け止められていたからよかったけど。

上記の発言を読んで、叫びたくなりました。

ことばの(英語に限らない)の専門家なら、「読む」行為は(何語を読むにしても)「筆者の意図をつかんだ上で自分の意見を構築すること」だと体で知っている。
内容を深く「読めない」語学の専門家がいるとしたら、それはうそだ

英語の表現ストックを増やすために読み物に向かうなら、「表現を集める(拾う)」ってことばを使う。
別の言語に訳すために向かうなら、「筆者の意図をつかむ」工程は大切なものだから、「読む」を使う。ちがいは、読んだ後に心に持つものが自分の意見でなくて「別の言語による原版の加工品」であること。


自分にとって、「楽しいな」と感じる読み方が見つかれば、「○○読み」は習慣になっていける。
毎日ノルマ化させるのも、気が向いた時に集中して読むもよし。
新聞や雑誌で時事問題を読むネット学習会は、とってもハードな場所。
でも娘に「オカマ」と呼ばれる私は、刺激的で好きだったりする。
「なんぼの会」学習会セクションでは、時事ばかりでなく、家庭問題や教育問題、文化・芸能系も扱って、和もう。

posted by しば at 23:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月03日

GWは休みじゃない

GWが長い休みだなんて、自分にはうそっぱちだ。
端午の節句の英文記事は5/5に間にあうようにUPしないと意味がない。
自分の持っているネット学習会は、意地でも単語リストやレビューを出さないと、設立者として話にならない。

いやな忙しさじゃないけど、猛烈に忙しい。
夢中だったから、何気ない文法ミス(特に冠詞が不安だ)にはまだ気づいてないかもしれない。
忘れた頃読んで、どんよりとするのだろうな。

日本語の新聞さえも、社説欄をしみじみ読むことはめったにない。
その状況下で英字新聞の社説・・・
「無理したかな?」と思わないでもないが、食らいついてみよう。
他の英字紙や雑誌類も同じだが、今は「無理している」と思うことを「それが日課だ」って感じるようになった自分に気づいたとき、英語力や分析力・情報処理力も伸びたことを実感できるのかもしれない。

その日を、信じて。
自分の英語奮闘記を心の灯火にする人の存在を知った以上、責任を感じる。
posted by しば at 23:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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