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2004年06月30日

TOEIC TLT報告

昨日は自分のPCを開けていません。
子供の中に学校欠席者が出たので、自分も一緒にネット断ち。
休んだのは上の子。
彼女が起きている間のネット断ちは言うまでもないのだが、「日付が変わるまでママもネット断ちしてね」などと一丁前に逆約束をさせられる。
・・・・・・
「生意気」と言ってしまえばそれまでだが、子供の「一見生意気的発言」は実は正攻法だから、大人は嫌がらずに実践していかなければ夢のある未来がなくなっていってしまうかも。

というわけで、本来昨日の分のTOEIC準備メニューを今日未明からやりました。
ネットがつながらないのを利用して、単語・熟語の解きかけユニットを完了させて、リスニングパートV準備編を一気に2ユニット。
単語・熟語はちょっと間を開けると一気に忘れてしまう。
前にやったものを忘れるだけでなく、「聴いてつづれるけど、英文日記には書くけれど、日本語にできない」ものがあることも判明。
ネットラジオ聞き流しで覚えて、「勘で」英文日記に打ち込んだら英辞郎に出ていて、そのまま打ち込んでいるのだろうな。
あるいは派生語として「ぼんやりと」記憶したものを何気なく打ち込んでいるかも。
TLTのボキャは「ぼんやり記憶」は通用しない。
新しいものを覚えるよりも先に、「ぼんやり記憶」や「勘で何となく当てたもの」をはっきりした記憶に変え、理論づけて定着させていくことに励もう。

リスニングは、部分ディクテーションと英文を聴いて近い意味の文の記号を選ぶ問題。
近い意味の文を選ぶ問題は前回猛烈に苦労したのだが、リスニングのROMに久しぶりに取り掛かった割には正答率は落ちてはいなかった。伸びてもいなかったけど(悔)
発音トレで多少たりとも貯金ができていたのかな?でも安心はできない。
かれこれ3回目にもなって準備編くらいは1発全問正答ができないのも何だか悲しい。

発音系の新教材導入を見送った代わりとして、文法編のROMを解く時に、若干鼻にかけた声での問題文音読をしてみた。
息を鼻から抜かそうとすると、日本語は全部あいまい母音でしゃべったようなふざけた感じになる(=母音部の力が抜ける?)のを利用して、子音部を強調することを目指してみた。
あいまいな声づかいの中で各音素をクリアに発声しようとするのだから、適度に力が抜けるかも、などと妄想する。
息を鼻に抜かしてしゃべると、「おなかと背中がくっつくくらいまで」横隔膜をへこませて息をためていることに気づいた。
かつては(日本語のときと同じ発声法では)スラッと言えたものすごく言いにくい。
そして猫背になっていたり、体育すわりなどして腹部を圧迫していると音質の鋭さが出せない。
自然と正座したくなる。いすに座っていても背筋が伸びそう。
継続すれば下腹もへこむかも!?
肝心の正答率は、いまいちだった。
でも、問題文を音読しながら文法問題を解くことを続ければ、発音でも文法知識でもいつかは「貯金」ができてくる気がした。
posted by しば at 22:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

不調の中、収録もうやだ〜(悲しい顔)

鼻がつまる。熱感もある。
前日夜は異常に目がさえて、その後は起きてはいるがどこか恍惚状態。
発音のことが妙に気になって、"I have a little hen"の精聴筆写をした。
第1段階分だけ。

本当はもっともっとこだわって聞き込まないといけないのだが、「ある程度英語をやりこんでいて、英語らしい音の追求のための筆写」だけでなく、
カタカナ音バリバリで、「英語らしい音なんてからっきしだ」という人でも挑戦しがいを感じてほしいので、あえて1段階ずつ精聴+筆写をした。
「どんな気持ちで書き写し、聞くか」の様子を文章化するのは、黙々と聞き・書きすることの100倍くらいの時間と手間を要した。
なんでよりによって体調不十分なときに発音トレ記事のインスピレーションがわくのだろう?

真ん中の子を学校まで車で迎えに行って待っている間に、"I had a little hen"をICに録った。
鼻が詰まっていたこともあるが、それ以上に「声色の鋭さ」がほしくて、鼻にかけて発声してみた。
初めて収録・公開したのもこれなのだが、今日の読みは「意地悪魔女」ではなく「出店の手作りクッキー屋のおばさん」の雰囲気だった。
「おばあさん的」声色には変わりないのだが(ガックリ)、やさしい感じが出せたことがよかったかな。英語はともかく・・・
posted by しば at 22:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

やっぱり気になる発音トレ

今日は残念ながらTLTに手を付けられなかった。
真ん中の子が胃腸の調子が悪くなり、家で子供たちの様子を見ながら静かに過ごした。
きょうだい遊びの間に英語・・・はままならなかった。
ネットがつながっている間に「単語力」をいくらか解くのと、子供たちが寝静まった頃にPronunciation Powerのデモ版で発音練習だけしかしなかった。

発音のことは少し脇に置こうと思ったのに、口がうずいてしまう。
1日でも間を空けるとリエゾンが1週間分へたくそになりそうな強迫観念に襲われる。
Pronunciation Powerは、口の形の動画のほかに口腔図まで出ている。
どんな響かせ方をしたらいいかまで5種類くらいの矢印で表示されている。
デモ版で長母音の/iy/と破擦音の/ch/の体験をしたが、単語も例文もshadowingでドンピシャに合わせないと気分が悪いくらいに「そっくりに言いたい!」気持ちが盛り上がった。
30音DVDをTOEIC明け開始に据えた早々、Pronunciation Powerも気になりだしてしまった。
資金は有限。どうしよう・・・

昨日はカゼで早寝したが、今日の真ん中の子の腹痛で自分のカゼはどっかに行ってしまった。というより、倦怠感や喉の違和感が「麻痺した」。
本当はもっと疲れているし、喉は悪くなっていると思う。
なのに今日は何だか眠れない。雨が近いのかな?
posted by しば at 21:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

ディクテーションだけできてもしょうがないもうやだ〜(悲しい顔)

TLTの単語・熟語に相変わらず苦戦中。
とことんこだわって発音練習をしてみたところで、トレーニングメニューで「音を聞いてつづりましょう」の部分が書き取りやすくなった程度。
書き取れても、どう日本語にするかがわからなくて正答できないもの多数。
母国語でない=母国語での意味を知らないと「知っている」ことにならないのか。

先月、政治問題の新聞や雑誌記事を集中的に読んでみたが、そこに出てきた表現、ものにできた数はゼロに等しい。
調べても調べた先から忘れていく。「私の脳はざるか?」と思うほどに。
ネットラジオは、少しでもつけるようにする。
スポットCMの英語が、止まって聞こえたかのようにはっきり聞き取れることを目指して。
日本語の聞き取りに関しても、「一字一句もらさず聞こう」という気持ちが薄いから、英語のリスニング云々よりもこちらの悪しき習慣を改めなければならないかも。

実は、英語の取り組みは、TLTの単熟レベルCを1ユニット終われないまま、夜はさっさと寝てしまった。
風邪を引いたようなのだ。
「風邪を引くと出るタイプのぜんそく」と言われたので、咳がひどくならないうちに休養を入れないと発作になってしまう。
発作が起きれば、自分も辛いし、他の家族にも迷惑をかける。
もっと猛烈な学習風景を期待していたなら、期待に添えなくてごめんなさい(謝)
posted by しば at 21:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

テキストなしフォニックス

今日から「日英の日記とここStudy Notesを毎日書く」に方針転換。
そのほうが、構えずに書ける。
発音トレとTOEICと、どちらを柱にしようかも考えた。
Study Notesでは、秋のTOEICが終わるまでは、TOEIC対策を中心にしようと決めた。発音トレをやめるわけではないが、新しい教材導入はTOEIC終了後のほうが軌道に乗りやすく感じたからだ。

今日挑戦したのは「テキストなしフォニックス」。
駅ビル内に運良く売っていた「Joyful Phonics」というCDつきのフォニックステキストのCDだけをポータブルCDに入れて、子供たちの迎えの待ち時間、車の中で聞き取り、shadowingやreproduction。
「Joyful Phonics」に限らなくてもいいが、フォニックス用のCDは1語1語の練習に最適!
単語を聞くたび「子音を強く、母音は気持ちだけ」をモットーにreproduction。
「こんな時DVDなら、口の形もわかるのに」なんても思うが、TLTを忘れて没頭して不安な気持ちでTOEICに向かいたくなかったので、今はとりあえず「耳だけでとらえる」練習に充てることにする。

恥ずかしいことに、1語1語なのに、自信を持ってreproductionできない単語がいくつかあった。
そのセクションは戻って聞き直しもしてみたけど、2度目も自信ありで繰り返せたものはすべてではなかった。
何度かかってもいいから、テキストなしですべての語を自信を持ってリピートできるまで持ち歩こう。
ほんの15分くらいだったが、すごく集中して聞いた。

フォニックス以外にも、単語集付属CDでshadowingやreproductionも、語彙が増えそうでいいかも。
持ち歩き用メニューがまた増えて、ご機嫌!


posted by しば at 22:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

朝のリスニングドリル

昨日は、子供たちを寝かせながら、自分も力尽きた。
おとといは珍しく夜に眠くなかった。
不健康とわかっていながらも、心ゆくまで英語三昧で、発音に関するウェブ記事を1本上げられた。
眠れない日の数日後には、雨が降る。
ぜんそくと言われてからのジンクスだ。

発音についてを文章にするのは難しい。
無意識的にしていることを改めて意識して、自分が英語を耳で捉える様子を文面にするのは結構テクニックがいる。
とくに顔の見えないネット上は、発音について熱いものを書く人に対し、「さぞかしすごい発音なんだろうなあ」と想像してしまうし、
「それだけ熱く語るんだから(ネイティヴ並みの発音持ってないとがっかりだ)」と、本人にとっては妄想なほどの期待を読者として寄せてしまう。
今、その手の期待と妄想を、発音を熱く語るネッ友たちに抱きつつある自分に気づいた。
そして、自分が「さぞかしすごいんだろうな」と思われるのが嫌で、先月まで発音についてネットで語らずにいたし、先に音声と解析データだけを出した。

今日は朝リスニング系を解いてみる。
「30音で学ぶ〜」HP内のリスニングドリルと、TLTのリスニングROMを1ユニット。
朗読(音読でないところがミソだ)をネット配信してから、「開いた母音」と「閉じた母音」に焦点を置いて聞いたり発声してきたが、発音トレ開始前には正解できたlとrの問題を落としてしまった。
また、30音HP内クイズでも、TLTのROMでも、選択肢が3つ以上あると正答精度ががくっと落ちる。
ま、悪条件下で解いて、試験と同条件(昼下がり)でも解いて、気長に正答率と解答速度を上げよう。


posted by しば at 21:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

Mother Goose収録速報

もっと詳しいことは「オトヲミル ギョウカンヲキク」に書くとして、記念すべきretuning開始2週間なので、一番初めに収録した英語の素材を再び録ってみました。
「個々の音素を気をつけても、なんで英語らしく聞こえないのだろう?」
ショックでした。
この音で中学の定期テストのリスニング問題を読んでいた自分が恥ずかしくなりました。
10年以上前のことです。

英語は息づかいが鋭い。
だから高い周波数を飛ばす。
なれない人にはうるさく聞こえる。

2週間で周波数域を1kHz上げた。
英語だけにこだわって発声したものは、下宿屋の女主人のようにとげとげしくて、きつい声色をしている。
単語の裏の意味まで考えて、深読みして、主人公になりきってみても、どこか気持ち悪い。
英語口は進歩したとしても、それ以上に声色でどっぷり自己嫌悪・・・
posted by しば at 21:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

英語が出てこなかった意外な理由

・・・恥ずかしいんだけど、部屋が散らかっていたことだった。
先週は寒くて雨続き。
音声解析という新たなことを始めた疲れがピーク。
小学校や幼稚園行事もあった。
そんなこんなで部屋掃除を怠っていた。

2日続けての晴れ間で、今日は朝から掃除に洗濯日和。
敷物を夏向けのものに変えたり、思い切り窓を開けてはたきをかけて・・・
母の監視下でもあったので、英語の聞き流しもお預け。
我慢して、我慢して(子供みたいだな)、掃除・洗濯をする。

洗濯物を干して、部屋に掃除機をかけ終えて、禁断症状に負けて自分の掲示板をチェックしに行ったら・・・
不思議なことに、英文日記の題材を思いついて、UPすることができた。

「物事に行き詰ったら、まず自分の部屋から整理する。」
昔の人は良いことをいったものだ。
部屋は、脳の感度を映すのだ。畑の土にも似ている。
感度の悪い脳でいくら覚えようとしても、期待するほど成果は出ないのだ。
やせた土に作物が育たないように。

英語にばかりこだわっていて、視野が狭かった。
反省・・・
posted by しば at 21:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

ボイストレーニング

自分が発した英語が「目を閉じて聞いても英語に聞こえるように」を目指して、先週末から発音トレーニングを始めた。
視覚的に立証しやすいように、音声解析ソフトを2つ導入。
はじめは、ものすごく抵抗があった。
「英語を母国語とする人並みの発音を目指そう」の考えに反対ではないのだが、PCへの負荷のことを考えて逃げ腰になっていた。

半ば騙されたと思って始めてみると、これが結構楽しい。
ネット接続が切れている間の「間が持てる」のだ。
私は、日本語も英語も「読み聞かせ」として(ネット向けに読むときでも)聴衆を設定して読むので、音声解析は日本語の読みに対してもかけている。
日本語でできない(朗読)テクを、英語でするというのは問題外。
日英の音声を比較していくうちに「英語ネイティヴは16kHzまで声を飛ばせる(日本人の英語の達人も16kHz飛ばせるのだ)」という統計データを得て、自分も声の周波数伸ばしに打ち込んでいる。

「英語が16kHz飛ばせればいいや」と思って本腰を入れたのだが、9kHz領域が形成し始めたのを確認してから、何だか日本語の読みの声紋画像も様相が変わってきた。
日本語の周波数域も伸びている!?
「○○語向けの声の周波数」など存在しないのか?それとも英語母国語圏の方(日本人でない方)が日本語を口にする時は16kHz飛ばして話すのか?
謎は深まるばかり。
(英語の)発音トレというより、言語問わずのボイストレーニングになってきた。
posted by しば at 21:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

ひさびさにロイヤル英文法

今日は真ん中の子のお稽古日なので、学校に彼を迎えに行って待っている間の車中でひさびさに「ロイヤル英文法」を解いた。
代名詞の項を解いたけど、正答率が落ちた。
問題文を声を出して読むこともしたけれど、文構造を瞬時に見極める力がさび付いているのを感じた。
単文ではわかっても、強調構文(It〜that節)だとお手上げ!
声出しを毎日するのも大事だが、文法だって毎日しないと解答速度を上げられない。

声出しは、すごく楽しい。
発音トレーニング界では、自分をTOEICスコア査定から一瞬解放することができる。
でも、われに返ってリスニングのTLTを解いてみると、正答率が落ちていてがっくり。
そしてまたTLTに励む・・・やっぱりTOEICは気になるのだ。

声出しを意識的にするようになってから、ロイヤル英文法の問題文の読みも何となくだが変わってきた。
文の意味ごとのまとまりごとにリエゾンをかけてすらすら言いたいな、と思う。
posted by しば at 21:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

コーパスを鵜呑みにすべからず

英語系のページをネットサーフィンしていて、翻訳事務所をやっている通訳/翻訳者のページを見つけた。
大学で授業も持っている、まさに「自分が英語を使うプロ」。
彼のブログに「無料翻訳講座」と題しての日→英の問題が出題され、挑戦してみた。
2問中、1問は「完全に直訳。通じない」とばっさり!
日英コーパスの「英辞郎」についてもご指導いただいた。

翻訳ソフトで調べた訳文や、コーパスソフトの訳語は、文の示す状況と必ずしも合致しているとは限らない。
訳文・訳語の字面だけを追って使うから、通じない英語になってしまう。
「***(プロ野球チーム)が3連勝をのがした」という見出しを英語にする問題で、「3連勝」を英辞郎で検索したらhat trickが出てきて、ついそのまま書いてしまったら、「これでは通じない」と却下。
「3試合続けて勝つ」場合の3連勝はthree straight wins、hat trickは「連勝」といっても「3連覇(連続優勝)」なのだそうだ。

「文の示す状況に応じて類義語、類似表現を使い分ける」。
中学の英作文からの、英語を発する時の基礎の基礎だ。
英和や和英系コーパスで引き当てた表現は、もう1段階かけて用例を文章でチェックする習慣をつけよう。
英英コーパス、それも例文の豊富なものが必須だ。
posted by しば at 21:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

カタカナ英語でも900が取れる目

「30音でマスターする英会話」のHPをしみじみと読んだ。
「カタカナ英語でも900取れる」の文言を見て驚いた。
だから「発音はそれなりでも内容が伴っていれば・・・」論が出るのか。
その後、「でも英語本来の音のまま聞き取れたら、もっと楽しくなる」・・・

そうか、「もっと楽しむために」発音にこだわるのか。

30音DVDお薦めな人は:の欄に「英語を教えている人」とあった。
教える予備軍にもマストアイテムだろうなあ。
英語科夫婦の家にこれがないなんて、恥ずかしいや。
アルファベットをようやく読めるようになった小学生のグループリーディングは、Repeat After Usの群読を聞いているようだった。
せっかく総合学習で英語をやっているんだから、この時期こそ刷り込んであげたい思いにあふれた。

20ン年前のラジオ講座でのreproductionでは、何を基準にするかがわからぬままの手探りだった。
当時の中学や高校は、常勤ALTがいる環境でスピーチコンテストに申し込みして、prepared speechの原稿を見てもらったり、プレゼンテーションを聞いてもらうのがやっとな状況。
それに比べて今の学生は恵まれている。
かつては専門家のものだった音声解析ソフトが思いのほか小さなプログラムで手に入り、「英語らしいイントネーション」を目で見ることまでできるのだから。

ものは試しに、wave surferで日本語の朗読の波形を出してみた。
日本語がいかに平坦に話す言葉かがわかる。
英語の波形は高低に落差がある。
日本語に高低の落差をつけて発声しても意味が損なわれることはないが、英語を平坦に発声すると何が何だかわからない。
だから外国の方が日本語を覚えるのが早く感じるのか・・・へぇボタン×100☆
posted by しば at 21:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

「サ行」が消える?!しゃべり癖ふらふら

「蜘蛛の糸」の朗読音声を聞いて気づいたことだが、どうも私は「サ行」の音がキャッチされにくいようだ。
英語の[s][z]音の鋭さが足りない、と英語の朗読を初めて出した時にコメントいただいているが、英語以前に日本語に不備があったのだ。
日本語ネイティヴなのに、恥ずかしい次第。
自分の姓の最初の文字の子音は[s]でなく[sh]なのでなおさら気づかなかった。
音楽をやっているときの階名読みの「シ」は[si]=日本語音だと「スィ」に近い音。
ヤマハ音楽教室時代に[shi]じゃないよ、と注意を受けた。

マザーグースにしろ、William Blakeにしろ、最近イギリス音の追求に余念がない。
中学時代はアメリカ音主体だったが、英語の発音練習をする時には、どちらかに決めたほうがいいのだろうか?
大学時代の芝居はアメリカの台本が多かったので、アメリカ音主体でせりふを発したし、今は著作権を気にすると学生時代なじんだアメリカ音で読んで生きる作品がなかなか見つからない。

問題のWilliam Blakeの詩を試し録りしてみたが、[s]音はじめ子音がかき消されないように強めに発声してみたら、ノイズの多い感じになった。
「リズミカルに、耳に心地よく」を目指してはみたが、ストレスの置かれない語の母音(someやisなど)はことごとくあいまい母音・・・
しゃべり癖として許容範囲か、明らかに間違いか?
ネイティヴによる収録とはっきりしている音源のmimickingでないから、よけいにややこしいのかな?

日本語の悪癖克服のため、また日本語のものの朗読練習して、英語練習の時間を減らす、この悪循環(涙)
posted by しば at 21:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月01日

まずいぞフリーダイヤルTLT

ここのところすっかり日英の朗読練習に没頭してしまって、TLTがお留守だ。
今までロイヤル問題集解いていた子供の迎えの車中も、マザーグースの朗読(収録には至らなかった)に置き換わった。
こりゃあ〜大変。
2ヶ月で6枚は、決してきついペースではないはずなのに、終わってない。
今月、がんばろう!!月末までに最低でも合計9枚終わらせよう。
何としても15枚解いて秋の本試験を迎えてみたい。
とぎれとぎれに解いて形だけ終わった自己満足的クリアでなく、気を入れて解きたい。

昼時にリスニングパート2の実践編を1ユニット(30問)解いてみた。
2週間以上TLTを解いていない(特にリスニングは3週間ぶりだ)状態で久々に解いたが、正答率で9割を割った。
おまけに復習テストでも間違いを繰り返した。
やっぱりROM教材は毎日解いてなんぼだ。
posted by しば at 21:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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