現在の閲覧者数:

2004年07月30日

今週の学習成果

参った!
子供たちがアンチPCのばあちゃんに「パソ封じ」を命ぜられた。
実際は私が「子供たちに夫のデスクトップを使わせるな」と言われたのだけど。
「ネットゲームはお預けだよ」と上の子に話したら、私まで道づれにされた(汗)
そんなわけで、今週は恥ずかしいほどに英語やってない。
学習素材の過半数、いや8割がたがPCに納まっているもんだから・・・
PCを使わずにできる学習法を早く開拓しないと、学習時間は減るばかりだ。

もうすぐ8月。
実感がわかないほど早くTLTに取り掛かったのだが、もう8月になってしまった。
クリア枚数が7枚から先に行かない。
単語・熟語の総まくりに苦労しているだけでもない。
やっぱり家庭にどこかanti-Englishな雰囲気があるからか?

「福井の水害被災地に2億円の宝くじ当たり券を寄付」の英文記事、せっかく印刷したからがんばって読んでcurrent topicsにUPしよう。
読んでもらうためでなくてもいい。自分のcomposition練習のために。
あと、ウィルススキャンをして、TLTのROMを解こう。
posted by しば at 22:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

目標達成度

先週末に挙げた(赤字で書いた)目標、どれくらいできただろうか?:
(白星のついたものは達成しました)

☆「current topics」(英文記事の読後感想日記?)、7/24未明にUP!!
「これだけは何としてもやらないと」と気張った。
The Japan Timesを使うことが比較的多かったが、この日はasahi.com(International Herald Tribune + Asahi Shimbunのウェブ版)を読んでみた。
TVでバンバンやっているニュースかと思ったら、トップ記事は働き盛りの自殺率の話題。
記事を読んだ感想というよりも、今その世代の真っ只中にいる者として「どうすれば自殺を防げるか?」の私見
を書き付けた。

★結局、土日で達成できたのは1つだった。

TOEIC TLTのROMは、単語・熟語レベルCのROMを現在鋭意学習中だけど、1回クリアには至っていない。
トレーニングメニューの時、ROMの音声の後にreproduction(率直に言えば「声出し」)を取り入れ始めた。
家族が寝てるから息をひそめて・・・と思ったが、声を出したほうが聞いてスペルを打ち込む問題の正答率を格段に上げられる。
やっぱり語学に静寂は似合わない。

英文日記か英文HPのギャラリーページの記事は、子ども会の球技大会のことを書くべく、男子のソフトボールの準決勝以下2試合をdocumentしたものの、1日目に女子のドッジボールの試合を逃してしまい、Gallery(英文HPの写真入記事)ページに十分な量の写真を撮れずに終わった。
撮ってきた写真は日本語の日記に使った。
posted by しば at 23:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

時事問題は生ものだ

「なんぼの会」に英字紙を読んだ感想の英文を出し始めたが、英字紙の感想(日記)の更新度合いがアクセスをモロに左右する。
曽我さん一家関連のニュースを待っている間になかなかPCさえ開けない時期に入り、ほんとに恥ずかしい次第。
その間にもさらに気になるニュースも入ってきたし。
中絶胎児を一般ごみに捨てた産院のこととか、家のすぐ近くの川での死亡事故など・・・

少なくて情けないけど、7/21〜今日までの学習記録:
☆TLT単語熟語のROM
総まくりテスト300何問、1回目を解き終える。
正答率は、悲しいかな40%にやっと届く程度。
現在間違った問題だけもう一度解くモードをやっているが、それでもまた間違ってしまう。
音を聞いてつづるのはそれなりに手ごたえあるのだが、日本語での意味を入力するのは「のれんに腕押し」状態。
単語熟語ばかりにこだわってもマイナス志向に落ちそうなので、文法やリスニングなど他のROMと並行して進めていこう。

気合いをつけるために「今週の目標」も書いてしまおう:
★current topics(英字紙の感想)更新!
これは雑感日記以上にマメに書く必要がありそう。ちょっとでも時間があれば英字紙をチェックして、音読して、体が動く限り書くのを目標にしよう。

★英文日記かHP写真記事 
写真のストックが集まってきたので、何かしらは書こう。子ども会球技大会のことや、学期末の「通知表」の話題も面白そうだ。

★TLTのROM
7月中にあと1枚は何でもいいからクリアさせたいな。
posted by しば at 22:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

猛暑の中での英語記録

先週末から、何とか勉強はしていたものの、英語修業記を書けませんでした。
書かないと、何をやって、手ごたえはどうだったかも忘れてしまう・・・
あまりいい傾向じゃないし、子供たちのお手本にもなれないけど、7/17〜今日までで「覚えている範囲の学習メニュー」の反省をします。

☆TOEIC TLTのROM
リスニング編を1ユニット、単語熟語レベルCの総まくりテストを100問くらい、文法・語法を1ユニット進める。
リスニングはパート3実践編。30問1ユニットで正答率は9割。
かれこれ3回目の挑戦なのだが、リスニングは特にパート1〜3までで取りこぼしなく取らないと800超えが厳しくなるように感じるので、9割の正答率も喜べない。
極限状況だと普段できる問題も落とす可能性まで考えて、百発百中狙いでROMに向かいたい。

文法・語法は、「問題文を声に出しながら回答」で、じわじわとだが正答精度が上がってきた。
ただし回答スピードが遅いのだ。
「え〜と、え〜と」と考え込んだり迷ったりする問題が、まだまだある。
さらに悪いことに、「ヤマカンで辛うじて当たった」正答も全正答の3割以上ある。
これは日頃もっと文法学習をしないと解決しないなあ。「ロイヤル英文法」をもう少しがんばってみよう。

単語熟語の総まくりは、正答率5割を大きく割り込んでいて、お粗末なので書けない。
通常のユニットを睡魔と闘いながら、うつ伏せだのうたた寝しながらだの、良くない姿勢で解いたから、定着率も良くないのかも。
「学習姿勢の重要性」がHPで上がってきて、子供たちにも「姿勢を良くしよう。成績上がるよ」と声かけすることもできるようになった。
「ネットに載ってた」と言えるから(爆)
そして、何よりもまず自分自身の姿勢を正す。

☆Mother Gooseのrhyme1編精聴+発音メモつき筆写+音読収録
いちばん始めに挑戦した"I had a little hen"を選択。
「強い音節」とそうでない音節に分けて、文字の大きさを変えてHPビルダーに書く。
強い音節を抜き出すと、英語にリズムは出てくる。
ただ、よりネイティヴの英語の特徴をしっかりつかむには、強くない音節が「どの程度弱まっているか?」や「もともとの単語の発音の原形をどの程度保っているか?」を聞いて書き留めることが必要だ。
これが、「脱・カタカナ英語」で一番大切なステップだと信じているから。
次の精聴+筆写で、この作業をする。

☆フォニックスCDを聞いてreproduction
これは外出先用メニューで、ポータブルCDプレイヤーにセットして、主に子供たちの送迎前後の車の中で聞く。
先週末から今週初めは、最短でも2分、長い時は10分くらいすることができた。
仰向けの姿勢で発声したこともあるが、疲れている時には仰向け姿勢は不向き。ひどい時はそのままうたた寝してしまう。
姿勢を正して(車だと背もたれをほぼ直角にする)、腹式呼吸の呼気時の横隔膜の押し込み具合にこだわって発声するほうが、個々の音素に集中できる。
posted by しば at 23:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

夫が泊まりの夜

今日は夫が学年末の慰労会で泊まり。
上と下の女の子たちは、なぜだか早起き。
上の子が5時から漢字+計算ドリルを始めれば、幼稚園生の下の子も負けじと5時半起き。
そうなると自分の英語時間が減るのが目に見えてるので、もっと早く起きるか、寝坊が心配な日は徹夜の腹づもりをする。
一晩徹夜してでも思いっきり英語漬けすると、大体2〜3日は家事や子供の世話に気持ちよく打ち込める。

英語修業記を書かなかった昨日も、英字紙のウェブ記事1本は声出ししている。
ただし英文のインスピレーションがわかず、むしろ日本語の書き物に終始した。
関城町のおばあちゃんが孫の首を絞めてしまったニュースの英文記事を探して、何とかThe Japan Times(ウェブ版)に小さく出ているのを見つけて声に出したけど、朝TVで見た、富山の若いお母さんが2歳の子供を殺してしまったニュースが脳裏に浮かんできて、結局両方をからめて日本語で書いた。

今日の英語成果:
☆「なんぼの会」内「current topics」(英文記事を読んで英語で感想をつづるトレ日記)更新!!
7/15の中面リポなのだが、少子化傾向に反して首都圏の一部の私立幼稚園が異常に狭き門になっている矛盾を東京在住のネイティヴ記者(お子さんのいる女性です)が検証したもの。
水戸は東京都心や首都圏とは若干違うかなあ、と思いながら、記事に書かれた現状と自分の子やママ友達のお子さんが通う公立・私立の知る限りの幼稚園の様子と比べてまとめてみた。
この記事について書くことは、実は昨日のうちに決めた。
何となく黙読していくうちに、インスピレーションがわいたのだ。

家事の合間に声に出して読み、印刷しておく。
水戸の幼稚園事情と比較する部分、引用するかもしれない部分を、上の子を待つ車の中でチェックする。
午後に雷がなってPCを使うのが怖かったし、夜に小学校の親子行事だったので、本当は夜の勉強や執筆類はしないつもりだったのだが、寝坊の夢で目が覚めて時計を見ると、日付が変わる前の11時。
また寝ると寝坊しそうな気がして、何かに取り付かれたように書き始めた。

書き上げるまでの所要時間3時間。とっくに日付が変わっていた。
多分、昨年9月に英文日記を始めてからの最長記録。

今寝ると翌朝7時からの子ども会朝練に間に合うように子供たちを起こせない不安に襲われて、徹夜を決める。
TLTのリスニングのROMを1ユニット解いたが、しばらく精聴していなかったので正答率が下がってしまった。
TLT ROMについての詳しいことは次の修業記にて。
posted by しば at 23:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

昨日と今日の学習記録 そして発見

まずは昨日の学習の様子から。

☆「Joyful Phonics」テキストなしでのreproductionを2分
昨日は幼稚園行事(バザー)で完全燃焼のち疲労困憊。
ゲームコーナー担当で、それも門のすぐ前の配置で、誰か見えるたびに「こんにちは〜」「いらっしゃいませわーい(嬉しい顔)」「ありがとう(ございました)グッド(上向き矢印)」をステージボイスで連呼。
あまりの猛暑なので、帰りは真ん中の子を学校に迎えに行った。
フォニックスのCDを聞いてreproductionは、彼を待つ時間に実践。
私が学校に着いてすぐ帰ってきたので、その程度。

今日の英語

☆「マザーグースのたからもの」のCDをテキストなしで、10分前後
学校から病院に直行する子供たちを待っている間に聞いた。
発音トレの精聴筆写スクリプトにつなげられるくらい聞きたかったが、下の子が別のCDをカーステレオで聞いている中でポータブルCDで聞いたので、次に挑戦するrhyme選び的な聞き方にとどまった。
今取り組んでいるI had a little henの精聴に目星がついたら、Peter, peter, pumpkin eaterのスクリプト書きを予定に組み込んだ。
This is the house that Jack builtも楽しそう。
新聞や時事系の書き物に多く見られる重文を声に出す時の、息継ぎタイミングや声づかい諸々を学べる気がした。

☆英文日記"Every Little Step"のコメントに返事
英文の書き物に書き込みがあるとうれしいものです。そして、身が引き締まります。
たかがレスだけど、記事1本書くくらい緊張しました。
それよりも、新聞読み系英文日記"What’s New Today?"が書けていない。
祖母が孫2人の首を絞めた事件についてを書きたいけど、The Japan Timesから読めるだろうか?

ちなみに「発見」というのは、The Daily Yomiuri Onlineに、音訳された記事があると知ったことだ。
「Newsvoice」というボタンがそれだ。
すべての記事の音声が聞けるわけではなく、かつwindowsのみ対応だが、「英文記事をどのように音読したらよいか?」を考えるのには、息継ぎのタイミングや抑揚の付け方、どの程度リエゾンをかけるか、ラジオのニュース読みとの違いなどが大いに参考になる。
成績上位高や英語塾などで、英文記事を教材にした授業にも使えそうに思った。

著作権は読売新聞社だったので、Daily Yomiuriのスタッフか、そこから委託を受けた方が英文記事を音訳しているのだろうか?
何だか私の夢も膨らんだ。
来年以降に何とか予定を立てて、音訳奉仕員養成講座を受けて、英字紙を胸を張って声出ししたい。
posted by しば at 23:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

今日の英語記録

時間を長く取れればそれに越したことはないけど、どんなにあがいても1日は24時間。
英語のことだけ考えてはいけない時だってある。
今日からは、満足度を第一にして学習を見直ししていこうかな。

☆英字紙の声出し
今日の昼近くに、The Japan Timesの参議院選挙関連を声に出して読んだ。
読み方につまって英辞郎などで確認した単語数は5つ前後だったが、日本語での意味がわからなくてもフォニックスで読み流してしまったもの多数。
「声に出して読むうちにcurrent topics(英文記事読後感想の日記ツール)の英文が浮かぶように」が目標だったが、ただ読んだだけで終わってしまった。
選挙の話題は、開票から少したって、社説で読んだり、ジャーナリストたちの検証意見類をTVで見てからのほうが意見をまとめやすいのか?
夜、夫と一緒に「報道ステーション」を見たら、今回の選挙は無勉強で投票したから新聞の読後感想が浮かばなかったことに気づき、自戒を込めて"Politics For Japanese(
日本人にとって政治とは?)"のタイトルの英文ウェブ日記を書いた。

☆ネットラジオ(NPR & CNN)
これは「学習」というよりはTLTのROM以外ではPCに向かう時の習慣にしたいことだ。
インターネット接続ができていないと達成も不可能だが、昨年夏からぼちぼち開拓を始めていくうちに、「たとえ作業をしながらの聞き流しでも、聞き込めば聴取時間分のリスニングUPが見込める」ことをTOEICリスニング4ヶ月で+80で実証したから自信がある。
日本のニュースがどんな英語で語られるかを知る意味で、Radio Japanも聞けたらいいなと思う。

☆TLT単語熟語レベルCの総まくり
英文ウェブ日記が上がった頃は日付を越えてしまった。
これは夜中の12時30分過ぎから、ネット接続が切れたのを機に始めたが、思考力の限界が来たのか、単語の意味は覚えてないし、聞いてつづりが頭に浮かんでもつまらないスペルミスで正答できなくて辛くなってきた。
70問くらいを40〜50分かけて解いた。
360何問かの200くらい解き上げたが、誤答のほうが多いのが情けない。
「クリアしたぞ」と喜ばずに、試験当日の家を出る直前まで演習を繰り返そう。
同じ単語熟語のROMでも、何度か解いてきたレベルAやレベルBは、ふとした時に英字紙で見かけてもイメージが浮かぶし、特に名詞、形容詞、副詞は英文日記でも使えるようになりつつあるから。
posted by しば at 23:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

本気度

今日は「本気な状態」について考えさせられた。
一見英語と関係ない夫のパラ(グライダー)のことだが、本当に半端じゃないのだ。

週末に車で1時間くらいのスクールに通っているが、天候によって「朝練(朝7時開始)」がある。
朝練の日は5時台に家を出る。
前日夜中近くに家に帰ってきても、私が起こさなくても5時台に勇んで出かける。
すごい時は前日体調不良で仕事を休んでも「治った!」と言って朝練に出かけていった。
その時は「(すっかり治ったというより)禁断症状にみえるぞ」と言った・・・

私の英語学習は自分のHP運営と連動していたり、CD-ROM教材や学習系サイトを使うので、どうしてもPCに向かうことが多くなる。
それがどうも母や子供たちに理解されない。
母にいたっては、家事と子育て以外を実践すること自体を「時期尚早」と呼ぶ。
母のママ時代を振り返ってみると、洋裁教室通いを結構楽しんでいたように見える。
縫い物は家事と関連性があるのでOKなのか?
英語は家事と直接関連がないのでNGなのか?
その母、今は古典講読を楽しんでいる。「高校生の頃からしたかったことだ」という。

時期尚早はじめ、たとえいろいろケチがついても、英語を始めたことでできるようになったことだってある。
最たるものが早起きだ。
子供たちが起きている時間はあまりPCを開けないし、PCだけでなく英語教材も開きづらいから、「どうしてもやりたい」と思ったら家族が眠っている時間帯しかない。
夜でもいいのだが、体調を崩しやすくなることがわかり、明け方に照準を合わせる。
3時や4時に起きるのが普通になると、子供関係の用事での早起きがラクに感じる。
子ども会の球技大会の朝練(これも7時集合)、昨年まで子供以上に親が辛くて仕方なかったものが、「このくらい、普通普通!」と呼べるようになった。
昨年まで宵っ張りの寝ぼすけで、おまけに下の子たちに嫉妬してあまり勉強しなかった上の子が、朝5時台に起きて早寝するようになった。

母にあまりいい顔をされない。
子供たちが私と1対1の時間を持つべく生活リズムを変えていくことにより、自分の英語時間が減っていく。
でも、こんなときこそ「英語への本気度」を見つめるチャンス。
「ほんとうに本気なら、体調や職場や家庭環境に関わらず体が動くはず」
夫のパラへの本気な情熱を少しいただいて、英語に向かおう。

posted by しば at 22:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

2日分まとめ更新

昨日は読み聞かせ会会合、今日は幼稚園のバザー準備・・・で外出が多かった。
ひどいカゼを引くのではないのだけど、無性に眠くて勉強が進まない。
自分の英語時間どころか、下の子に本を読みながらでも舌が回らなくなって、気がつくと眠り込んでいたこともあった。

昨日はThe Japan Timesのメールニュースから、曽我さん一家再会関連記事を声出しし、感じたことを英文にする。
使用ウェブ日記ツールは、本文だけしかハイパーリンクが効かないのが玉にきずだが、修正もできるし、カレンダーも載っているので結構満足。
今日に英文記事2つ英語で読んだ感想的なコラムを日本語でも上げてみた。
ニュースは1日どころか、その日のうちに追随報道がなされてstatementが変わることもあるので要注意。
何だかんだ言っても、危険をはらんでも、自分は時事が好きな人間なのだろうか?

今日の英語メニューは、本当は「学習」と呼んではいけないのだけど、英文HP向けの七夕の記事書き始め。
「七夕」の由来を知らなかったことに気づき、Bookshelfの国語辞典で引く。
もともとは「しちせき」と呼ばれ、女の子が機織り(今ならば裁縫か)が上達するよう祈った祭りだったそうだ。
私はそんな背景を何も知らずに、7月7日になると笹に飾り付けをして楽しんでいたなあ。
まあ、今の日本の標準的庶民の七夕を楽しむ様子を書くことにするが。

「七夕は、商店街では7/7以外の日時でも祭りを持つ」と今週あたまのズームイン!superでやっていたので、「何としても7/7に出そう!」という気が失せた。
恥ずかしいやら、情けないやら。
実は水戸駅前商店街の「七夕祭り」は8月の黄門祭りと重なっている。
黄門祭りをガシッと取材?してあとでリンクさせ、来年の七夕前に改訂をかけよう。
posted by しば at 22:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

英字紙読み、軌道に乗るか?

英字新聞(ウェブ版だが)の声出し、思いのほか気分が良かった。
nursery rhymesとはまたちがったダイレクトな面白さがある。
単語は確かに難しい発音のものはある。
しかし、現在奮闘中のTLTの単語ROMに出てくる類の語句が実際どう使われるのかを知る格好の場なのだ。
それが何ともうれしくて、「明るいうちに1日1本は声出ししないと気がすまない!」衝動に駆られた。

今日声に出したのはThe Japan Timesの曽我さん一家再会日程の記事。
日本人女性の書いたものだ。
意味はすぐに出てこなくても、フォニックスの知識で何とか声に出せる種の単語がほとんどだった。
声に出す時は、発音トレのことを思い起こして、呼吸法、音素にもこだわってみる。
少しでも迷いが出たらコーパスで確認する。

読みきってみたら、「せっかく英語で読んだんだもの。感想も英語で表さないと」という気持ちになった。
修正機能付きのウェブ日記ツールのレンタルを申し込み、書いてみた。
・・・・・・書けた!!!
5月始めには日本語で感想をまとめるのにも頭をひねっていたのに。
朝のTVニュースでチェックした記事だったことがよかったのか?

英字紙読みと英語での読後感想、新たな英語習慣として、確率させよう。
posted by しば at 22:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。