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2004年08月31日

まとまった文の部分ディクテ

今朝の水戸は嵐です台風
私が3時台にパキッと目が覚めたなあ(喜)---と思ったとたんにパタパタ雨が降り出して、TLTのリスニングROMを2ユニット(1つは総復習でもう1つは新たなユニット)、声出しつきで終えて英語記の入力を始めたら、庭の柿の木の枝がゆれています。

1回目と2回目、両方ともすごくドキドキしながら解いた「まとまった文の部分ディクテーション」30問。
今日もやっぱりドキドキしたけど、無我夢中で解いて、かなり間違った気がしたのだが、終わってみたら正答数27/30・・・!!
3問落とした原因は、スペルミスが2問と集中力が切れたのが1問。
昨年9月の1回目が一番ひどかったセクションだけに、「朝勉や声出しを続けてきてよかった〜〜〜」と、一瞬だけ思った

なぜ一瞬だけか。
それはトレーニングメニューに入って、単語の最初の1文字を入力する出題形式に変わってから、つづり全部を打ち込む癖が抜けきらなくて、聞こえている問題をいくつもいくつも落としたからだ。
一度刷り込まれると形式が変わったときに対応が遅れてしまう」、英語力と別次元の問題なんだけど、本試験では無駄なミスを引き起こす重大問題。

普段も「頭が固い」とよく言われる。
「優柔不断よりましさ」と心のどこかで開き直っている限りは、状況の変化に素早く対応する能力は伸びないだろう。
日常生活を送る姿勢から、まず変えないと。
演技してでも、意地を張り通さないように心がけよう。
posted by しば at 15:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

速読用素材を音読

今日からTOEIC TLTの長文読解のROMに入りました。
本当は昨日も少し解いたけど、フリーソフト導入後の不具合がもとでシステム復元して少し無駄にしました。

TLTの長文読解ROMは、sight translation(英語の意味のまとまり順に訳していく)学習用で、翻訳練習用ではないとことわりがしてある。
本来なら、声を出さずに、意味のまとまりごとに訳語の最初の文字を入力していくのだが、今回は声を出す場を作るためにあえてすべて音読している。

ネイティヴによる音源のない英文だが、実際に英語を口にする場を想定したら、音源のことは気にしていられない。自分の声で何とかするしかない。

黙読できても音読で自信をなくすのは、まず日付。
August 30だとAugust thirtiethはわかるのだけど、30 Augustだったらthe thirtieth of Augustだったっけ、それともtheはいらなかったっけ・・・・・、という具合。
中学生用の英和辞典のコラム欄に、この手の言い方の説明が載っていた記憶がある。
基本って、ほんと果てしない。

速読編1ユニットは20問。
英文がブラウザに表示されるたび声出ししていたら、順調にいっても5問で30分はかかる。
がんばって声出ししよう。しばは頭悪いから、その分体使って覚えよう。
posted by しば at 21:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

昨日と今日の英語記録

昨日と今日とで、TLT ROMのリスニングパート4準備編1ユニット(昨日本編+誤答トレ、今日総復習)を進めた。
リスニングのパート3と4の鍵を握る、「英文を聞いて同じか似た意味の英文の記号を選ぶ問題」。
音声から同義の文を瞬時に見つける---要はこれが基本テクなのだ。聞き取れるだけでもだめ、長い時間考え込んでもダメ。

1度目も、2度目も、苦戦した。
in case+節の言い換えを、厳密に言えば落とした。連続3回(恥)
「英文を聞いて同義の文を選ぶ」形式のクイズ問題をもっとネットで探してきたり、自分で作ってみたりすると、「表現を英→英の語感でとらえる」練習になりそうだ。

発音のほうは、今日やった部分ディクテのユニット(成績:87/90)の誤答メニューを使ってreproduction。
ものは試しで練習風景をICレコーダに収録してみた。
聞き返してみると、一瞬は英語として聞ける気はするのだが、回数を重ねるうちに「ここの子音の響きが足りない」とか「/o/ soundの喉の開き加減が足りない」とか、「始めの息の吐き出しの勢い(へそから上を背中に向けて押し込む力)が弱いなあ」・・・など、上げればきりがない。
何かで賞金当てたら、そのお金で発音矯正クリニックに通って、徹底したボイトレをしてきたい。

ぼちぼち未知の領域、リーディング編のROMをインストールしようかな。3度目の正直で、TLT15枚完走が見えてきたから。
posted by しば at 22:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

休養

昨日はひさびさに丸一日英語と離れて過ごした。
どうしても興奮して、体に負荷をかけてでもはやる気持ちそのままで向かってしまうから。
子供たちの学校が始まったら、「学校のある日モード」に切り替える必要がある。
その切り替えをするために、あえて休んだ。

昨日は「夫磨き」をサボりまくっている自分に気づいた。
部屋が掃除されていなくてもあまりうるさく言わないのに甘えてしまっていた。
子供のことは少しは心に留めることができてきたが、夫のほうがさっぱりだ。
自分から求めてこないなら、いや、求めてこないからこそこちらから環境を整えて彼の目を肥やしていかないといけない。

「細やかになる」必要性に気づけたのも、英語のおかげ。
英語の、特に試験に即効性のない基礎メニューが、今の私の「女性らしい細やかさ養成」の柱になっている。
1日休むと、次の日はもう落ち着かない。
いったい何のための休養だ!?

それにしても、英語で睡眠時間をガンガン削っても、涼しい顔でいられる体力がほしいなあ。
posted by しば at 22:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

子どもと一緒に自由研究

今日は午前中は図書館の自習室で英文HPの原稿を少し進め、午後からは子供たちの小学校の近くを流れる沢渡川の川岸を歩いてきた。
英文HPの原稿は、沢渡川の紹介。
4年生の上の子と同じ題材を、違う切り口で英文で書く。

下のきょうだいが多いせいか、大人もいっしょに取り組まないとやる気の起こらないところがある「?」なお姉さん。
困ったモンだと思わずに、小学生の内容を共に復習しよう。
気持ちの若さ維持のために。
子供たちが受験生になった時に、同じ予想問題を正答してギャフンと言わせてやるのが、ちょっとした夢・・・
posted by しば at 22:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

TLT10枚達成!! +発音トレひさびさ更新

昨日の夜も、下の子との本読みで冴えわたってしまった。
そしてそのままネットラジオつけて起きていた。

TLT文法語法のROM、総まくりテストを完了させた。
文法語法ROMは、1回目クリア!!
あとは折を見て総復習コマンドから繰り返す。もち、声出しつきで。

文法語法ROMの声出しをしてみて、「何か発音にキレがない」のが気になって、HDDに落としてあるMother Gooseのrhyme1編をWave Surferで開いて発音トレ。
1行ずつ練習する時のWave Surferの操作具合や、発音練習中に気をつけていることなどを、発音トレのコンテンツに追加。
あとでトレ風景の実況録音を追加する。
(とはいっても、聞く人いるだろうか?!)

TOEICも志願票郵送して、TLT ROM1枚クリアして、コンテンツ1つ更新できて、すごく幸せだ〜〜
丸一晩寝てないんで、後でバテるのが目に見えてるけど、週のうちの1日は燃え尽きるまで英語しないと、しばは主婦業に一生懸命になれないんだ。
posted by しば at 21:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

秋の夜長モード

「秋の夜長」って言葉は、日の出が遅く、日の入りが早くなる以上に、「夏の疲れを少し涼しくなってから自覚して、涼しくなったとたん早起きがつらくなる状態」のように思える。

今、うちの子供たちが「秋の夜長」モードなのだ。
しばは何とか5時台に起きたけど、5時台は英語アワーのことを考えると完全に寝坊。
悔しいなあ。
昨日はウェブ版英字紙の印刷もせずに夜勉を観念して早起きに備えたけど、無理だった。
腰痛もあったし、これは体の悲鳴だろうか?

メモ昨日の英語学習成果

☆TLT ROMリスニングパート4準備編を1ユニット:
音声を聞いて1単語分を入力する問題。
ようやく30/30を達成!!
これが全部の問題でラクにとれるといいなあ。
声出し関係は、「発音トレ」と呼べるほど入れ込んでいなくて、TLTの中で声を使える部分に声出しを取り入れたり、ウェブ新聞記事を声に出して読んでいた程度だったが、それでも英語音貯金はたまってきていたのかな?

メモ今日の英語学習成果
☆英文HPをリニューアル:
---といっても壁紙とトップ写真の貼り替え、リンク改造(カテゴリ分類を変えた)、英文日記の扉の一言メッセを書き替え。
これは英語学習じゃないな。
英語には触れたけど・・・
夏の間、ためまくってきた家族行事や子ども会行事、地元の気になるスポットについての英文記事を上げるのは、学習に含めることができるかなあ?
posted by しば at 21:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

心構えを学ぶ

アテネオリンピックでの日本人選手の活躍は、本当にうれしくなります。
とっても興味はあるけど「TV中継に見入って英語学習量が減って試験直前にあせったり、試験後に後悔したくない」の一心で、TVで見るのはハイライトにとどめています。

でもその分、英字紙の「メダル獲得までのエピソード」を読むのが、中継を見る以上に楽しいです。
英語のスキルUP、そして精神修養のためのtipsにあふれているから。
昨日もいくつか印刷しました。

今日もメダルラッシュなので、英字紙でのエピソードチェックが楽しみです。
集めた記事は声出しして、単語調べして、ニュース検証日記にUPして(英文)、単語調べリストの選りすぐりをメーリングリストで配信して、とことん味わおうと思います。

次のニュース検証日記のタイトルと記事素材は決めました。
アーチェリー銀メダリスト・山本 博さんのエピソードで、タイトルは"A Performing Coach"(仮)。
こんなのは学習記録として、ありかなあ?
posted by しば at 22:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

Learning From Olympians (1)

昨日の夜からDaily Yomiuriの「北島選手2冠の裏話」の読後感想に取りかかった。

子供たちが眠った10時ちょっとすぎからウェブ日記ツールを開き、送信したのは日付が変わる直前。
自分も小学校時代にスイミングスクールに通っていたので、当時の記憶が蘇ってくる。
小2の夏に顔を水につけることができなくて、「これではまずい」と思ったのが水泳を始めた動機だが、それでもクロールで25メートルを初めて泳ぎきった時や、水中で1回転できた時(クロールの「クイックターン(英語はflip turn)」)は、本当に世界が変わったと感じた。

この記事を読みながら、1月のTOEICの試験後のオフ会を思い出した。
相手は大学時代の同期の方だが、「英語教師は英語のプロ、そして学習者の夢や憧れ。だから絶対に英語で妥協してはいけないし、しばも妥協してほしくない!」と言っていたのを思い出す。


For Kitajima, the only way he can keep inspiring people is if he carries on being one of the world’s top swimmers.(from 8/20 Daily Yomiuri)
"If lots of kids--or even just one kid--took up swimming because they’d seen me race, I’d be over the moon," (同上:北島談)


自分が英語のためにここまで体質や生活リズムを変えることができた理由を、英語学習のためなら睡眠時間を削って体を痛めつけることさえ快感に覚える理由をすべて説明しきった言葉だ。
この表現、心に深く刻もう。Professional Spirit
posted by しば at 21:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

ことばのニュアンス〜中1レベルを間違うがく〜(落胆した顔)

昨日は夕方悪心を伴う咳が出て、「もしや?」と思って早く寝ることにした。
何としても、気持ちよく眠ろうと思ってビールと梅酒を飲んでから寝る。
ほろ酔いから爆睡!が効いたのか、2時前にすっきり目覚める。
うれしいなあ。丑三つ時のネットラジオの英語シャワーがたまらない(^^)

英語放送を聞いている間は、MLの運営や日記、ネットの英語仲間のサイトめぐりなど。
自分のトップページもひさびさに更新。
「○月×日、***を更新」をいちいち打ち込むのを諦め、「英語修行記(この日記)」と「日々の日記」はほぼ毎日書いてます」に改める。

TLT ROMは、文法・語法の総まくりテスト。
85問中30何問か解いていたところで、上の子が起きてきて一旦終了。
文法解き始めたのは7月かなあ。時間が経ってるから、当時間違ったものでも今日は声出し併用で解けたが、再び間違ったものもいくらかある。
一番情けないのは"He is much higher than I am...."の間違いを指摘する問題を落としたこと。中1の授業でも「人が背が高いのはtallで、建物や木が高いのはhighだよ」って教えたのに(悔)
HPのタグ打ちでheightをよく見かけるから〜、と言っても言い訳にもならないね。

同義語はとことん英英辞典で確認することを習慣づけよう。そうすれば、単語調べ記の題材にも困らない。
posted by しば at 19:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

声出し効果か?文法ROMで36/40

昨日の夜から雑感日記の過去ログ移行をしているが、無性に処理が遅くていらだちながらもそっとしておかざるを得ない時に、Washingtonpostの例のコメンタリーの辞書引きをした。
辞書引きがこんなに時間がかかる作業とは思わなかった。
まずプログレ(英和)で引いて、日本語訳だけでは今ひとつピンと来ない英語、あるいは「このトピックのキーワード」とわかる単語はさらにロングマン英英を引く。

今までROM辞書(英辞郎やブックシェルフ)に慣れたつけか、猛烈に時間がかかった気がした。
---というのは、辞書引きそのものより調べたことをノートに書き抜くことに時間がかかるのだ。
PCを持ってからことごとく使わなくなったノート。ノートに書かなくなったことで、運筆によって体で覚える場が失われていた。

ネットラジオをバックに日記のログ移行とWashingtonpostの単語調べを交互に、最初の1枚分の単語調べを終えてからTLTに挑戦。
リスニングパート4準備編は、おととい?電話番号の問題を落としたユニットの復習。
電話番号はクリアしたが、前夜からずっと起きているのがたたってか、集中力が一瞬プツッと切れて、しみじみ聞こえた問題を1問落とした。
集中力が一瞬プツッと切れる、これは本試験でもあること。耳ではキャッチできていても手が反応しない。PCがハングしたような感じ。

無言で聞き取るドリルは不向きだな、と思って文法・語法パート6の最後のユニットを、声出しつきで挑戦。
何かが違う。なじみになった「トレーニングメニュー開始」のウィンドウがいつまでたっても出てこない。
とにかく夢中で解いたら、振り返ってびっくりの36/40!!
8割(32問)正答するのもなかなかできなかったのに・・・まぐれか?それとも「地道に単語調べしよう」って気持ちになったのが良かったのか?何度も声出しするうちに、文法事項も体で感じることができたのか?!

文法・語法の総まくりは合計85問。
声出しながら40問ずつ解いてきたことを思い、今週いっぱいで文法ROMをクリアするぞ(^^)
posted by しば at 21:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

英語、楽しんでるかい?

昨日はネットラジオ(BBCだったなあ)を聞いて英語を体に浴びただけ(なっさけな〜〜い)。
代わりといっては何だが、自分の主宰するメーリングリストのリニューアル作業に入った。

教科的な英語学習よりも「ことばとして使うための英語学習」を目指したくて、英字紙読み(英文そのものをじっくり味わう精読でも、意見をまとめて討論するでも形式は自由)のメーリングリストを始めた。
記事は持ち寄り。始めは自分が配信したけど、情報ソースの趣向が偏りそうでいやになった。

しばらくはそこそこ素材提供もあって、メンバーの方には英文そのものを味わう形で楽しんでいただけたけど、私が他の掲示板に書いたものをめぐってメンバーの1人とけんかになって以来、「どうすれば効果的にMLを学習に使えるだろう?」と思いあぐんでいた。

しば自身は、英文記事というと、読解の授業のように英文そのものを味わうような読み方よりも、個々の単語や表現はあまり突き詰めずにキーワードを読み、自分の持てる情報を駆使して意見をまとめる読み方が好きだ。
日本語の新聞や雑誌記事も、そう読んでいるから。
むしろ、「何で英語になると記事の読み方変えるんだろう?」とも思う。

でも、「英語で書かれたものは細かく読み味わう」---それが学習者のニーズなんだ。
英語学習者を応援するなら、自分の趣向は脇に置いて、彼らの声を聞かないと。

意見をまとめる練習は、確かに仕事をはじめ実際のコミュニケーションに直結する。試験勉強だって、直接コミュニケーションに活きなくても、実生活での未来を拓くきっかけになる。
だけど、実践的なもの、進学や就職、昇進などにつながるものばかりを求めると、知らぬ間に自分を追い詰めて、真剣度は増したとしても疑心暗鬼になったり、被害妄想を持ちやすくなったり、他の英語学習仲間を無意識に格付けしたりしてしまう。
それって、何か、ギスギスして、冷たい感じ・・・

実践的でなくたって、いいんだよ。
自己満足だって、いいんだよ。
やってて楽しいのが何よりだ。
実働面だけでは、いくら好きなことを仕事にしたとしてもいつかは息が詰まる。
「道楽英語」や「カルチャー的英語」があるとしたら、英語を実働で使う者ほど、何とかして時間を作ってそれらを楽しみ、もっと大らかに英語に向き合うのが使命かもしれない。
posted by しば at 21:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

数字の重み

今日の学習成果は(成果って程勉強してないけど)TLTリスニングパート4準備編のROMを合計2ユニット分。
1つは総復習メニューで、もう1つは、聞こえた順にAからDまで打ち込むメニュー。

どちらも同じ単語やフレーズが、出題形式だけ変えて出されている。
総復習は辛うじて全問正答できた。
でも悔しかったのは聞こえた順を打ち込むユニット。
4つの電話番号が読まれて、数字まで書いてあったのに、その問題のときだけ集中力がたまたま途切れていて間違ってしまった。

英語学習をしていると、どちらかというとアルファベットに意識が集中するかもしれない。でも、学習でもテストでも、あるいは実生活でも、数字の間違えは命取りだ。
英語を離れても、数字はしっかりキャッチしなければいけない。
その数字関連の問題を間違えたのが、すごく悔しい。
posted by しば at 22:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

中学英語がTOEICだと違ってみえる

昨日夫の実家に行って来てすごく疲れているはずなのに、眠ることができなかった。
子供たちは模範的に早く(9:30には全員寝た)眠ったのだが、私のほうは「さあ英語漬けチャンスだよ」と何者かにいざなわれるようにして居間にPCを持ち込んで、まずはネットラジオをバックに雑感日記。

気持ちが乗ってきたところでTLTの文法・語法ROMを始める。
パート6の9番目のユニット40問を解く。問題文は声に出して、トレーニングメニューも声出して。つっかえたところはゆっくりと、手を打ってリズム取りすることも忘れない。
初めて見る英文でも自分なりのリズムを持って声に出せるようになってきた。「ネットラジオで英語放送を聞き流し(学習というより雰囲気作りです)」を始めて約1年で、大まかだけど英語らしいリズムのストックがたまってきたのかなあ。

でも悔しい間違えもしてしまった。
「any otherのあとは単数形」を問う問題を落とした。
解説文をしみじみ読めば、ぜんぜん難しいことは書いていない。
それがパート6の、文意の切れ目も無視したところで設問をマークした書式で書かれると、いやに高級な問題に思えてくるから何ともいやらしい。
でも書式に惑わされるようでは、しばもまだまだだ。

勢いづいてリスニングパート4準備編も挑戦したが、似た音素を持つ単語や数字関連のディクテーション、正解数は158/160。
ROM挑戦3回目で、丑三つ時に、途中仮眠の水入りつきにしてはそれなりの成績かもしれないが、本試験はもっと極限状況、どんな悲惨なコンディションの下でもディクテは満点ほしい。
落とした2問は、入力ミス。
夜中で眠かったからなんて言い訳無用!!

でも、未明から英語学習する生活が半年を超えた昨今、えらく白髪が増えた。やっぱり体へのダメージは隠せないんだなあ。
雨で涼しい今日は、子供たちと一緒に早く寝てリフレッシュ。
posted by しば at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

やっと9枚目をクリア!!

昨日の英語学習は完全にお留守でした(恥)
その分昼間へばって仮眠することなく家事ができました。
書き物は、声についてのコラムとニュース検証日本語版を書きました。
---と言っても言い訳にしか聞こえないね。


今日は夫の実家に出かけるので、朝勉分を今日の英語学習成果として書いてしまいます。

☆Newton TLT文法語法ROM
今日はパート6対策の第8ユニット(1ユニット40問)。
正答数は29/40。問題文を声に出して解いた。
いくら初挑戦でも8割(32問)を超えられないのはちょっと哀しい。文法(パート5、6)はやればやっただけの成果が見えやすい箇所なのに。
「文法問題は絶対落としてはいけない」と、中学教員の時も生徒たちに伝えてきたのに、中学で習うようなものや中3の時塾で習ったような名詞形、動詞形などを間違った。

「基礎がなってない」とはこのことだ。自分で英文日記に書いているようなものを、TOEIC文法問題だと間違う。
これは赤っ恥(@.@;)
たとえうっかりミスでも、間違いは間違い。仮に基礎が本当は理解できているとしても、平常心を保つ精神力が不十分だからうっかりミスを犯すのだ。そして精神力も、間接的ながらスコアに影響を与えるのだ。

誤答トレーニングメニューは、すべて声を出しながら入力して、すらすら出ないものは部分的にはじめゆっくり〜次第に早くしていくトレも欠かさない。
これ、へばるけど、腐らなければ確実に次につながる。

☆Newton TLTリスニングパート3実践編
気がつくと最後のユニット(1ユニット30問)だった。
正答数は26/30。9割(27問)にあと一歩及ばずですごく悔しい。
もちろん9割で満足なわけないけど、ひとつの目安だと思うから。
このユニットで、当ROMは(1度目)クリア。あとは「総復習」コマンドから折に触れて繰り返す。

パート3、2度目のTOEICまでは多少たりとも恐怖感があった。
でも、英字新聞でもTLTROMの問題文でもMother Gooseでも、手当たり次第に声を出しているせいか、選択肢の英文と音声の関連付けスピードが上がったように感じる。

でもやっぱり満足できない。
引っ掛け問題にはまったし、誤答トレーニングメニューでは、とにかく弱く発せられる"冠詞"と"前置詞"をミスった。
引っ掛け問題は、「全部くまなく聞き取ろう」としてダイアログのキーワードが何か考えるのを忘れてしまったのが間違いの原因。キーワードは、ダイアログの始めに出てくることもあるが、真ん中や終わりに出てくることもあって、神出鬼没。
音声が流れる前に問題文と選択肢を瞬時にskimmingする能力を鍛えなくては。
冠詞と前置詞:
「1音節のものほど聞き取るのが難しい。強勢の影響を受けて変性するから」を改めて実感。
Mother Gooseの精聴スクリプト執筆後の貯金か、誤答トレの中の弱く読まれた代名詞の聞き取りには改善が見られたが、前置詞と冠詞のかなりの部分をキャッチし損ねた。
「どの程度弱まっているか?」を今まで以上に細かなグラデーションをもって見つめて、言葉にできるようにならないと。
その意味で、1音節の単語を集中的に扱ったフォニックスは格好のトレ素材だ。
posted by しば at 23:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

英字紙を読んで英語でコメントを書いたら・・・

今日の学習成果は、「ニュース検証英語版」更新だけ。
これだって、純粋な学習ではない。意見をノートに書けば何も気にすることはないのだが、いざネット上でするとなると、すべての読者が「意見をまとめる学習として書いた物」としてしばのニュース検証日記を読んでくれるという保証はない。
イラク戦争について、昼時のニュースを見ながら母と話したことを英文にしたら、「あなたの英文は週刊○○の無断英訳だ」と英文日記にコメントされたのが最たる例。

それから少しして、「意見構築に使った情報ソース明示」のジャーナリズムの原則を思い出し、読んだウェブ記事をリンクしたり、ニュースを見て思ったことは",**TV said"を入れて書いているのが今のニュース検証日記だ。
「記者ハンドブック」も、折に触れて読み返そう。

「",*** said"を入れることで、新聞社やTV局の報道に対して一石投じる意味が出てくるのかな?」と思うと、ちょっと不安になる。けれども、ノートに書くことに転換したら、一気に挫折しそう。ウェブで「人に見られている」と意識するからこそ続けていけるのだろうな。

余談だが、しばの1年3ヶ月のHP生活の中で、英語修行記が一番多くツール乗り換えをしてきた。ここで5件目だ。
今までウェブ日記ツールを変える時は、過去ログはインパクトのあるものだけ残して消去していた。でも今回は全部引き継ぎたい気持ちでいる。
嫌なことがあって落ち込んだ時に過去ログを読み返したら、「英語をこれだけがんばってきたのだから、他の能力だってきっとある」と思えそうだから。
posted by しば at 22:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

ひさびさの「ちょこ勉」

今日は子供たちの通院日。
県内全域から子供たちが診察に来るので、月に一度の通院も、病院が市内にあるにもかかわらず長丁場。
英語を始める前までは私の昼寝タイムだった待ち時間、今はPCを使わないものを持ち込んでちょこっとやるのがとっても幸せ気分。
朝勉、夜勉みたいに「ちょこ勉」と命名しよう。

家で英字紙のウェブ記事を読むときは通常話す音量で音読するのだが、今日は病院の待合室で読んだので、音読はフィスパーになってしまった、というよりフィスパーでは音読の意味をなさないか(汗)
でも、単語は意味がわからないものはもちろん、意味は見当がついても発音に詰まるものもプログレ第4版で調べた。
uraniumはカタカナ的に考えると「ウラニウム」だけど、英語では「アれぁイニアム(発音記号フォントが使えないもんで、こう書かざるを得ない)」と発音すると知ったことが今日一番のへえボタン。「英辞郎」になれきった状態でしばらくぶりに紙刷り辞書を使うと、ROM辞書がいかに便利か身にしみる。ROM辞書とて万能ではないのだけど。

夜勉、期待してなかったけど、発音トレのページを直したい衝動に駆られて、子供たちが寝た後にタイトル変更や構造改革などのプチリニュをした。
ネットでの英語仲間のページにいくらか顔出した後、TLTのリスニングROMに挑戦。
「総復習モード」を1ユニット分解いたが、何度も根気よく声出しした成果なのか、ただ問題に慣れただけか、どっちでもいいけど何とか全問正答できた。
そして、日付を合わせるべく、日付変わった8/12の朝5時前にこの日記をUP。
posted by しば at 22:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

waveformsで頭出し

今日の夜明け前は、(実は昨日の分のメニューなんだけど)TLTのリスニングをしようと思った。
でも朝3時半にもうろうとした頭でTLTを解く気にならず、ネットラジオを・・・と思ったがインターネットがつながらずで、「マザーグースのたからもの」の付属CDからコピーしたMother Gooseのrhymeを洗い直す。
前にも一度音声を配信したことのある"Peter, peter, pumpkin eater"。
6月半ば頃の収録だったが、当時は個々の音の微妙な響き方に無頓着な、荒削りなパフォーマンス。
せっかくネット接続を気にしなくていいCDの音源があるのだから、「リスニングの感度向上のために」音源がどんな響きを持っているかやネイティヴ(またはノンネイティヴの英語の発音の達人)とシンクロできる音作りをしてみようかなあ・・・と思った。

音源は、real playerでも聞けるけど、あえてwave surferで解析画像付きで開く。
数回waveformを見ながら聞き流した後で、1行分(または区切りのいいところまで)のwaveformの範囲をハイライトさせて、再生範囲を固定する。
まだCDが出回る前に、カセットで気になるところだけをピックアップして何度も聞いたような練習が、この方法でデジタル音源でも可能になる。
カセットが廃れゆくこの時代にカセット的な練習ができるのは、若くない世代にはちょっとホッとするかも。

1行ずつ区切って、音源と同じスピードで口が回るようになったのを確認して、Mother Goose練習を終えてTLTのリスニングROMに移る。
無謀にもおととい里美村へ行ったその日の夜に徹夜(8/9の6時まで一睡もしなかった!yeah)で発音トレ更新(発音練習+精聴スクリプト書き+音声収録)したのが効いたのか、ROMの音声が以前より遅く感じるようになった。
3回目のせいもあると思うけど・・・
今日の朝は、昨日早朝に間違えた問題の「トレーニングメニュー」と復習問題を解いたけど、正答精度を上げるのには直結しなかったけど、弱く発せられた指示語と代名詞の聞き取りが特に弱いことに気づいた。

本試験やドリル問題は、キーワードをキャッチできれば問題自体は解ける。
けれども、一語一句とらえる姿勢に欠けると、「ひっかけ問題」のわなにはまったり、調子の良し悪しの波が大きくなってしまう。
「TOEICは基本ができてれば900取れる問題だよ」とのどこかの掲示板の書き込みを思い出し、今日も基礎トレと実践ドリルの二刀流に励もう。
posted by しば at 22:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

意地で書いた英文日記

昨日はおととい妥当な時間に寝たのがたたって、朝勉も夜勉もできなかった。
下の子のバレエがあったけど、以前のように一人籠もって車内でフォニックスを聞く気力もなかった。
「英語は完全に一人になれるときに」って、どこかで思うようになったのだろうか。

罪悪感を感じて、今朝は5時前に起きられた。
しかし今日は出かける用があるので、TLTをしみじみ解く気になるほどウォーミングアップのネットラジオ聞き流しができない。
「CNN聞きながら日記を書こう」と思ったが、ウェブ日記を書いているブログにアクセスできず。
「とにかく何かしら英語を使おう」の一心で、英文日記を上げた。

そういえば昨年。○プースで英語学習日記を書いていて、でもしょっちゅう混みすぎてアクセスできなくて・・・
アクセスできなくて書けない悔しさが英文日記を始めるきっかけになったなあ。
今日はこれから家族で出かけるんで、今日の英語の学習成果は、下手すると英文日記だけになるかもしれない。
でも、意地で書いた!!
ちょっとでも英語を読んだり、聞いたり、発したり、書いたりできれば、しばはしあわせ♪

これが「意地で書いた英文日記」(NP article expired)
posted by しば at 22:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

ぼちぼち復調

今週始め頃、頭痛と熱感があって頭を冷やして過ごしていたのは、今思えば熱中症だったようだ。
そういえば猛烈に暑いのに、なぜか汗が出なかった。
頭が痛いときはアイスノンを当てて横になった。
体力が落ちていたからぜんそくを思わせる症状も出た。
そんなこんなで2日ほど完全オフしてから、今日明け方3時台からようやく英語に向かう気力が出てきた。

昨日の英語時間は10分くらい。
内容はTOEIC TLTの文法・語法のROMを7問。
始めのほうで間違ったし、問題文を声出ししているので、普通に解くよりは時間がかかる。
でも、何度か間違ってトレーニングメニューを積んだ文法事項は、少しずつだが声出し併用によって間違いに気づけるようになってきたかな?
その後は、The Japan Timesからアジアカップサッカー決勝戦に関しての記事を音読&印刷。
生ものな時事問題、明日までの限定で「アジアカップ関係をやろう!」とインスピレーションがわいた。
が、体が弱っているのがわかっていたので、「今朝夜明け前に起きられたらラッキー!」と思って観念して早寝。

そしてめでたく3時台に目が覚めて、TOEIC TLTの文法・語法の解きかけユニットの残り33問を仕上げ、昨日印刷したThe Japan Timesの記事を改めて読んで感想を上げる。
爽快だった・・・!!
やっぱり不健康でも、燃え尽きてでも、やりたいと思う英語メニューはこなさないといらだってしまう英語狂(ここまでくると異常だ)なしば。
もしも男に生まれていたら、今のような学習姿勢も文句が出ないだろうなあ。
結婚前から、女友達に「私の彼より男らしい☆」と言われたこともあるけど、自慢になりゃしない。
本当はこのまま徹夜ムードで突っ走りたいけど、熱中症上がりなんで、日付が変わらないうちにがまんして休む。

この日の英文日記を発掘!! "War Without Arms"
posted by しば at 23:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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