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2004年09月30日

英語、楽しいけど、正答率下がった

月曜に親戚で突然の不幸があってから、勉強どころではない。
子供たちによくしてくださった方だったので、後になってじわじわと悲しみや喪失感がわき上がってくる。
回復してきた脳神経が、悪化したのを感じる。

「夜は布団に寝る」を守るようにしてから、朝が遅くなった。
「意地でも英語やらなきゃ」と思わなくなったら、英語をやってるときは楽しいけど、ドリルの正答率は明らかに下がった。

メモ昨日までの英語記録

☆TLT ROMリスニングパート4実践編 総復習ユニットを1つ
9/28に解いた問題を、総復習編でもう一度。
一度聞いたものはだいぶ迷いが減ったが、それでも1つ落としてちょっと残念。skimming精度が、まだまだ。
☆TLT ROM長文読解レベルA速読編
英語お休みの影響を一番大きく受けたのがこのサイトラ練習。
TOEICの本試験の読解は、単語の意味をぼんやりしかとらえられなくても正答できることがあるのに対し、サイトラではごまかしがきかないな・・・と思う。
1ユニットは20問あるのに、5問でハーハー言っている。おまけにまだ1問も正答(=すべての逐語訳を正答すること)していない。


「英語を上達させよう」にこだわると、家事そっちのけになって実生活の質を落としてしまい、家族ともけんかして、結果的に気持ちよく英語に向かえなくなってしまう---それがしばの英語環境。

「前より英語が楽しくなった」のも、「TLTなどのドリルの正答数が下がった」のも、両方とも真実。
「正答数は下がったけど、英語が楽しくなった」と喜ぶべきか?それとも「英語は楽しくなったけど、正答数が下がってしまった」と気合いを入れなおすべきか?
posted by しば at 22:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

TOEICの勘(リスニング編)

昨日も英語を休んで(休みは子供たちの幼稚園と学校だけではなかった!トホホ)、今日ようやくやる気がわいてきて、TLTを再開。
実に3週間ぶりくらいのリスニングのROM。
パート4実践編、2つ目のユニット。成績は16/20。

3週間実戦形式を解いていないことを考えたら、まずまずかも知れない。誤答トレーニング問題は、ほぼ空欄を埋められたし。
ただ、口がなまってしまったことは否めない。
単語レベルの発音トレは少しずつしていたが、文章になるとガクッと口が回らない。特に/t//d/と別の子音が連続する時や、気道を開いて出す母音(特に/o/や/or/がらみのもの)にはどことなくものが挟まってるような閉塞感を感じる。つまり「開ききれていない」。

もうひとつなまったものがある。問題を解く「勘」!!
音声が流れる前に設問と選択肢の文をskimmingするのだが、その精度がガタッと落ちていた。
今日解いたユニットで落とした問題は、設問と選択肢をよく読んでいれば引っかからなかったものばかり。設問を読むタイミング取りが下手になっていた。

しばしの間休んで、また学習を再開して、その時に口がなまったり、聞き取れなかったり、問題が解けなかったりして悔しくなる。悔しいから1日も早く休み前の状態を取り戻したくて、トレに気合いが入って、また毎日やりたくなる。
練習量(=学習量)は嘘つかないことを、体で感じるから。
本試験までに、絶対今より勘を研ぎ澄ます。
posted by しば at 22:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

英語、お休みしました

今日は子供たちの運動会。
下の子にとっては、幼稚園最後の運動会。
私も、幼稚園ママとして最後の運動会。
昨日からの雨が気になって、異常なほど早く目覚めてしまった。

早起きしたら英語・・・のはずだが、今日はあえて教材をやらなかった。
英語のネットラジオを聞きながら、子供たちの紅白帽子のゴムのつけかえや、雨続きのために急遽買った新しい体操服の名札付けをした。

日の出前は雨音がしていたのに、6時を少し過ぎると花火が鳴った。
運動会、強行・・・

今年は夫のいない運動会。
職員旅行だから、やむをえない。
「運動会に家族が揃うのっていいなあ」と、改めて思う。

幼稚園児ダンスの着付けをして、幼稚園ママ最後のデカパンリレーを全力疾走し、夫のためにビデオ撮りをして・・・で、久々に心地よく疲れた。

明け方は「運動会終わったら英語やれるかなあ」と思ったが、疲れ果ててしなかった。発音トレ関係の記事を1つ書いてUPしたのみ。

今日は英語しなくても、運動会に集中できたので大満足。
posted by しば at 22:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

さあ、これから追い込みだ

いろいろしているうちにTOEICまであと2ヶ月になってしまった。
ようやく、本腰入れて準備しようって気持ちになる。

昨日の夜は、日付が変わる前に布団に寝て、目が覚めたのは今朝5時。
雨だし、子供たちも学校が休み。
お彼岸過ぎると、朝の5時でも結構暗い。
何とか景気をつけるべく、TLT ROMの長文読解レベルA、最初のユニットを何とか完了させた。

成績:9/20。
20問の読解問題、1問につき小問が4つあるのだが、4つのうち1つでも間違うとその問題は落としたことになる。
トレーニングメニューの、果てしないこと。
でもこうして繰り返して忘れにくくするのがTLTSOFTの特徴だから、気を落とさずに解く。

復習テストでも、微妙な引っ掛け問題を2問はずした。
本文を逐語訳できるだけでもダメ。設問との関連付けが正しくされないといけないし、文章によっては数字の計算を解答に要する問題もあるのだ。

でも、考えてみれば、特に店の安売り広告の英文は、新聞の折込広告を読むのと変わらない読み方で本試験に臨めばいいのだ。そういうふうに、設問は書かれている。「TOEICリーディングの英文だ」とヘンに構えないほうがよさそうだ。

読解問題のTLT ROMに関しては、「速読編」で声出し併用サイトラで基礎練習をして、「問題編」は設問を先に読んで形式に慣れるのが重要に思った。
posted by しば at 21:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

今週の英語学習成果

9/20に病院で「別冊宝島」のCDを使ってボキャビルをして以来、英語学習が停滞している。
子供の体調不良によるところが大なのだが、とても悪くて寝込んでいる時よりも、少し回復してきて「ママ〜○○して」のご要望が増えてきてからのほうが、学習時間確保が難しいことを改めて実感。
今週は、「英語時間が減るので、恨めしい」と思うのは禁物、と自分に言い聞かせながら過ごした。

というわけで、「今週の」英語の成果を:

英語のネットラジオ聞き流し
これは厳密には学習よりむしろ環境整備。
今週はサイトのリニューアルや構造改革を多くしたので、HTML入力作業時に英語放送を流して、英語耳のリハビリ。

TLT ROMリスニング編・過去の復習
音を聞いてつづりを入力する種の問題を、下の子の一人遊びの間に、こっそりと。しかし能率悪く、「勉強したぞ」という気持ちにはとてもなれなかった。

TLT ROM長文読解・実践編レベルA
焦りを感じて、今日の夜中にもうろうとしながら解いてみた。が、skimming精度がROM開始前の5倍くらい落ちていた。能率も非常に悪い。満足感、全く得られず。


今週は声出しでも丸3日ブランクを作ったし、英語にある程度まとまった時間を避けないことは、自分の場合、リスニングの感度よりリーディングの感度に影響を及ぼしたように思う。
posted by しば at 16:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

英語再開記念教材

本英語で言う頻度100%「話す!」ための英単語

昨年5月に、今のHPの原形となるウェブ日記を始めた直後に購入したもの。
「話すための」のタイトルと「TOEICスコアも確実にUP」のキャッチにひかれた。

今日、子供の病院の待ち時間用に持っていった。
以下、練習記録。

1.まずはCDを1テーマごとにテキストを見ないで聞き、単語が読まれたらすぐリピート(といっても場所は病院なので、フィスパーで)。
2.1つのテーマ分聞き終えたら、音声を聞いて自信を持ってリピートできない単語をテキストで確認。テキストを見ながら、自信のなかった単語は音節を意識して、ゆっくり、発音練習。
3.音のみを頼りにreproductionで自信のなかった単語の発音練習をしたあとで、もう一度テキストを見ないでCDを聞いて、読まれた単語のリピートを繰り返す。
------2と3を繰り返して、1テーマのなかでCD内すべての単語やフレーズを自信を持ってリピートできたら次のテーマに進む。


[練習の感想]

自宅でやるのは結構果てしないが、ポータブルCDを使って外出先で気長に練習するのにいいな、と思った。
まだテーマ1つ分しか練習していないが、本編で取り上げられている単語に、TOEIC750コースのTLT ROMの単語・熟語編や長文読解にも出てくるものを見つけた。

自宅で実戦形式(しばの場合CD-ROMだが)、外出先でボキャビル。この組み合わせ、結構はまりそう。
posted by しば at 22:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

英語のリハビリ

今日の日記を書いている頃はTOEICの真っ最中。
「再開するなら今だ」と、連帯感を覚えやすいTOEIC時間帯に4日ぶりに英語再開。

いきなり以前のペースには戻せない。特に聞き込みは4日も休んでしまったのだから。日本語にはない音に、波打つイントネーションに再び耳を慣らし、さらに感度を上げるためにも、単純な練習から始めることにした。

入力直前にしたのは、TLT ROMリスニングパート1準備編の、単語+数字を聞き取って入力するユニットと、聞こえた順に記号を並べるユニット。
どちらも実践問題の前に基礎として解く問題だ。

聞いて入力するほうは156/160。全問正答できないことを嘆くより、3度目を始めたばかりのころの耳の感度が維持されたと思うことにする。
聞こえた順に並べ替えるユニットは40/40を達成。今後の英語リハビリに、期待が持てる。
posted by しば at 14:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

Learning from Olympians (2)

時期的にはLearning From Top Athletesですが、パート1があるし、「アテネオリンピック出場選手から学ぶ」なのでこのタイトルでいきます。


1辛い時は、無理に練習しない
2競技以外のものをレース/試合などのために犠牲にしない
3練習する時は、とことん集中する


男子マラソンで6位入賞の、諏訪選手のマラソンに向かう姿勢です。
8月末、レース後の「ズームイン!」を見て思いました。
ずいぶん前のことなんだけど、今、心境的に上の言葉がとても柔らかに、自分を包み込むように響いています。

合宿風景などを交えたルポの中で、「マラソンランナーにはかつてなかったタイプ」とコーチの談がありましたが、だからこそ本番で気負わずに自分のレースができたのでは、と番組コメンテイターの方々の感想。

勉強は、体のコンディションだけでするのではないんです。
特に社会人が本業の傍らに自分用のインプットをするときは、脳にも相当の負荷がかかります。
「何日間も睡眠時間を削って勉強」は一見美談に聞こえますが、脳へのダメージは計り知れません。体が見た目元気でも、脳まで元気ではないんです。

体はそこそこ元気でも脳が参っている時の症状があります。
1.問題集などの正答率が落ちる
2.ケアレスミスが多くなる
3.予定、予約などを忘れる/自信がなくなる
4.少し前のことが思い出せない
5.感情が乏しくなる

勉強していて辛いだけでなく、日常生活や仕事にも支障をきたしたり、周りに迷惑をかけてしまう場合もあるので、「気合い」や「注意力」だけで解決しきれるものでもありません。

何か自分を向上させるための英語学習のために、基盤になる仕事や普段の生活がボロボロになるなら、その学習の方法はどこか間違っているんです。
あるいは、自分が英語に向かう姿勢と現在の自分の(英語以外まで含めた)能力や生活スタイル、性格の特性との間にずれが生じています。

諏訪選手は、学生時代にけがに苦しんだ時期を過ごした経験からか、順位よりも完走することを大切にしてレースに臨んできた。
それはオリンピックでも同じ。
そこで、「練習できる時に、集中して」積んできた練習通りの走りをして入賞した---

と、番組は結んでいました。

練習をふだんの学習、レースを各種試験に言い換えれば、おとなの英語学習者にとって、究極と呼べるくらいに理想的な英語への取り組み方になると思いませんか?
「英語以外にしたいことを犠牲にしない」ところが、さらにいい^^

しばは今まで英語のために(特にTOEICスコアUPと発音向上のために)、いくつもの他の楽しみを無意識のうちに我慢してきました。
体調、特に精神状態がよくない時でも、形だけの「気合い」「やる気」の下に脳を痛めつけてきました。
そのツケで今週はネガティヴなことを多く書きました。
英語と関わることはゼロにしないし、声出しも何とか続けるけど、しばらく英語関連は楽しいと感じることだけをします。
posted by しば at 23:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

正確に読むには?

今日の起床は4時ちょっと前。
じっくり英語に向かおうとしたら、かなりの寝坊。
理解に時間のかかるしばのこと、2時台に起きて3時には始めているのが理想。
でも、夜明け前だったから、朝勉としては合格点?!

メモ今日の英語記録

☆TLT ROMリスニングパート4実践編 総復習ユニット
昨日車の中で解いた分の残りを済ませた。
家事の手際を上げて、昼間に次のユニットが解けると最高だ。

☆TLT ROM長文読解レベルA・速読編
誤答復習メニュー。15問もある。
黙読で解くことを想定して作っただろう物を声出ししながらするので、異常に果てしなく感じる。
sight translationとて、語感だけでなんとなく日本語にしてはいけないのだ。situationに応じた日本語にする技能が必要。
5時台広範に、子供が2人居間にのそのそ来たのだが、うつらうつらしている間は速読ドリルをやってしまった(何たるダメ母〜〜)。
成績:10/15。


昼間に「復習2」(=2度続けて間違った問題用のトレーニングメニュー)を意地で5問仕上げた。
「自分だったらこんな日本語で表現する」の感覚で入力して×になって、成績:3/5。
3回解いても間違い続けるものがあるのか・・・
しばの英語力なんて、うわべだけだ。

問題編は試験形式に慣れる意味でも黙読にして、誤答トレなどに声出しを併用しようと思う。
posted by しば at 22:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

声出しは毎日しよう

---とくに外国語は。
普段使う場がないからこそ、使う場を設定しよう。
外国語の声出しは、発声法も気にするのが理想。しばはせっかく英語科教員になるための勉強をしてきて、かつわずかながらの実務経験もあるのだから、この際自分を実験台にして究極を目指してみたい(偉そうに・・・汗)

そんなわけで、「フォニックスを使った発音トレ」の記事を書き始めました。
「ネイティヴの子供の言語習得過程に倣って」「根本から」と思ったら、発音トレ素材はフォニックスに行き着いた。

メモ今日の英語記録

☆TLT ROMリスニングパート4実践編・誤答トレーニングメニュー
昨日は子供たちの目覚めが早く、家族で出かけたこともあって、最初のユニットの本編を解くので精一杯だった。
今日も何とか2時台起床を果たしたものの、環境整備(CNN聞き流し)に時間を食った。
2日だけど、続けて声出しができたんで、学習時間関係なく気持ちすっきり!!
posted by しば at 22:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

リスニング対策にブランクは禁

朝の5時台なんだけど、今日の学習記録を書きます。
自分の英語時間帯が夜明け前ベースなので、昼間や夜半に追加できればなおいいのだけど、書ける時に書いておきたい、というのもある。

メモ今日の英語記録

☆TLT ROMリスニングパート4実践編を1ユニット
成績(正答数):16/20!!情けないねえ


ひさびさにリスニングメニューを、それももっと簡単な聞き取りでのウォーミングアップなしで解いてしまったので、すごく調子悪かった。
形式は本試験の問題と同じだが、一つのアナウンス文に対する質問は1問ずつ表示される。同じアナウンス文がに対して次は違う質問なことも往々にしてある。
引っ掛け問題らしいものにも、すっかりはまった。
設問の英文をしみじみかみしめてからエンターキーやらを押せばいいのだろうか?

まあ、ここ2〜3日は、SP2インストールやら、Nortonアンチウィルスの設定更新やら、おまけにウェブリングまで作り変えたから、英語に集中できてなかったんだろうなあ。

リスニング対策は、TLTのROMだけでなく、本番と同じ形式を紙でやる必要を感じている。
というのは、実際の試験のパート4は、1つのアナウンス文に対して設問は2〜3問あって、しかもアナウンス文は1度しか読まれないのだから。TLT ROMのパート4実践編は、個々の設問をていねいに読む練習にはなるけれど、本試験の形式とは違うのだ。
マークすべき問題は2問も3問もあるのに、アナウンス文は一度きりだ〜〜(汗)とパニックになった反省が、2003/9と2004/1にある。
せっかく8ヶ月設定したのだから、スコアUPの即効性だけを目指さず、骨太な英語力増強を目指したい。
posted by しば at 05:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

子音を鋭く響かせる方法

メモ今日の英語記録

☆フォニックスCDを使っての発音トレ
下の子のバレエのレッスンの合間に、アパート街の路肩に車をとめて車内で発音トレーニング。
はたから見たら、ちょっと怪しかったかも。
でも、今朝の英語はウェブリングの管理のかたわらのネットラジオ聴取だけに終わったし、何としても純粋な学習メニューを入れたかったから、思い切って15分くらい車内で声出しをした。
今日は1ユニット2分弱のものを5〜6個(聞き取り感度の悪いユニットは繰り返した)練習。
何度も声出しをしていくうちに、気のせいかも知れないけど「今回は子音がよく(鋭く)響いたな」と思うときが出てくる。
そして「ネイティヴでも子音の響き方が鈍い方もいるなあ。子音の強さって、英語の発音のよしあしそのものよりも、滑舌なのかなあ?」とも思い始めた。
滑舌がはっきりしているほうが聞き手にわかりやすいのは、日本語でも同じ。特に人前で声出しする機会のある者は、使用言語関係なく滑舌練習は必須。


「(特に語頭の)子音が鋭く響いた」と思える時はまだ単語による発音トレ50回(50語)に1回程度なのだが、その時のしゃべり出しの腹部の状態に共通点が見えてきたのでメモしておく。

子音を聞かせる発声について
posted by しば at 22:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

多忙を理由にしないこと

メモ今日の英語記録

☆フォニックスのCDで発音トレ
今日は2時台に一度目が覚めたのだが、そのまま英語に向かう気力がわかず、5時少し前まで眠ってしまった。
つまり朝勉に失敗!!
でも「何とか英語やる時間を作らなくちゃ」と思い、子供を学校に迎えに行った待ち時間に、フォニックスCDを取り出して、発音トレ開始。
子供が帰ってくるまでの間、といっても10分やったかやらないかだけど、車の中で、発音トレーニング。
今日は、「文字を見たいな」と思わずに済んで、よかった。いくらか子音を聞き違えたけど、複数回リピートのところですぐに修正できた。


1つのことを習慣づけする時に、どの程度徹底させるか。
この問題は、読み聞かせ会の会合でも話題になった。
意義もわかっていて、好きだけど、「どうしても成功させたい他の行事があるときは、そちらを優先する」のか、「全校、あるいは学年行事や職員の諸事情を理由にせず、どんなに忙しくても読み聞かせを聞く」のとでは、同じ「好き」でも本気度には雲泥の差がある。

読み聞かせ会の会合の最中、「これは英語でもおんなじだ」と思った。
英語学習関連のHPやブログを持つ方は、英語が好きで、もっと上達したいと願って学習日記を書いたりする。
特に社会人は、本来の業務(自分の意思に関わらずこなさなければいけない仕事)の傍ら英語学習をするのだから、当然いろんなことに優先順位ができてくる。
急ぎのプロジェクトを抱えた時、あるいは英語以外に神経を集中させなければいけない状況になった時に、「残念だけど、英語はあとで」にするか、「何とか時間を作って英語を続ける」か・・・
この心境を分ける1ステップが、とても高い。

しばは多忙を理由にせず、どんなに短時間でも英語に触れることを誓おう。(とかっこいいことを言うも肝心の主婦業がズッタズタで、いつも叱られているのだ)
posted by しば at 23:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

TLT長文読解速報

速読編の最初の1ユニットがやっと終わった。
正答数、5/20。
「英語は英語のまま理解しよう」の大義名分の下、いかにひとつひとつの言葉をていねいに読んでいなかったかを示す数値。

「エンターキーを押すたびに意味の区切りごとにフレーズがハイライトされるから、声出し練習にいいかも」と思ううちはまだ真剣味がぜんぜん足りない。成績悪くても腐らず続けるための、自分への慰めに過ぎない。

何とか今日中に復習メニューを終えて、次に進んでいい状態までもっていきたい。
posted by しば at 22:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

怒涛のサイトラ(声出しつき)

メモ今日の英語記録

☆TLT ROM長文読解/速読編レベルAから10問

夜中の1時台に子供の脚がぶつかって目が覚めて、CNN聞きながらネットサーフィン&日記の更新をして頭が冴えてきたところでTLTの長文読解ROMを開始。
英文が画面に出たらとにかく声に出して出して、出しまくる。

文頭、カンマの後ろ、あるいは長い文の意味の切れ目では、上腹部を思い切り前に出せるだけ突き出して数秒(多くても5秒以内かな?)キープし、「さあ英文を言うぞ」と思ったときに一気に背中側に向けて押し込んでいくことも忘れない。
この呼吸法でROM中のトレーニングメニューまで含めて10問分のサイトラ用英文を1時間半かけて声出ししたら、腕が紅潮して毛穴が開き、いすの座面につけた太腿にびっしょり汗をかいていた。
体脂肪、燃えたのかなあ(喜)
おまけに、飲み物を傍らにおいて時々すするようにすれば、長時間声出しを続けてものどを痛めない。

声出し面ではうれしいことを書けても、これはリーディングスキルとも英語とも全く関係ないこと。
正答率のほうは、悲惨を極めた。
まとまった英文を読んで、「意味がつかめたらリターンキーか"次へ"を押してください」とメッセージが出て、意味のまとまりごとにハイライトされた(訳すべき場所が青で書かれた)ものが1文ずつ出てくるのだが、問題の箇所には(  )がついていて、そこに句や節ごとの和訳の最初の文字を入力する。
その「句や節ごとの逐語訳」がズタズタなのだ。
1つのパッセージで、どんなに調子よくても必ず1問は間違う。
---ということは、トレーニングメニューが果てしなく続いていく。

そのトレーニングメニューだって、連続3回正解しないと次に進めない。夫はこのトレーニングメニューを「単調な反復練習についていけるかどうかが効果の程を決める」とHPに書いている。
私は、トレーニングメニューが単調というより、解けた時にゲームソフトを一つクリアしたような達成感を覚えるけど・・・

速読編の最初の1ユニットでこんなに苦労しているのに、問題は10ユニット+総まくりテストがある。
おまけに問題編(実践形式)もどのくらいあるかわからないけど、ある。これが、レベルA、B、Cと3枚ある。
今日以降1日の休みもなくTLT ROMを解いたと仮定して単純計算しても、1日に1ユニット(20問)まるまるこなさないと、11月の本試験までに15枚クリアできない計算になる。
でも、あきらめないでぎりぎりまで15枚クリアの可能性を信じよう。


☆英字紙読みと単語調べを少々

読んだ記事はThe Japan Timesの郵政省民営化関連。子供の通院日だったので、病院に印刷した記事とプログレ英和を持ち込んで、待ち時間にフィスパーで読んで、辞書引きをした。

子供の名義で学資保険に入っているし、それが満期を迎える頃には郵便局はとっくに新法人なのだ。
だから、心配。
自分の入っている保険のもともとの会社が破綻し、違う法人になったら、前より掛け金が上がってしまった経験をしているから。
単語調べ(まずは英和で)もしているが、どちらかというとニュース検証日記に書きたい話題だ。
posted by しば at 22:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

英語と向き合う姿勢

メモ今日の英語記録

☆Open Diaryの英文日記

今日は2時台に目が覚めて居間にPC持ち込んだまではよかったが、その後猛烈に眠くて、「ちょっと休憩」のつもりで4時半まで寝てしまった。
5時半に上の子を起こさなきゃいけないからあまり長時間にわたる英語メニューは望めない。
まずはネットラジオ(今日はAir America。政治関連の聴取者スピーチをやっていた)を傍らにHPのウェブ日記(日本語)を更新して気持ちを盛り上げてから英文日記に入る。
すごく書きたくてたまらないレベルの題材はないけど、フォニックスCDを使っての発音練習のことを書いた。


☆フォニックスCDを使っての発音トレ

今日は真ん中の子が剣道の日なので、授業終了に合わせて学校に車で迎えに行った待ち時間を使って行った。
昨日、帰宅後に文字を見たページから再復習。
母音の違いは聞き取れたけど、今日は語尾の子音が何だか怪しかった。
CDの収録音声とそっくりに真似できたとしても、何となくそれっぽく発音しているだけで、自信を持ってreproductionができていたとはとても言い難かった。
何とか2日連続でできたけど、やればやるほど臭い物のふたを取った時のような心境になっていく。
発音トレ、3ヶ月経過したことになるんだけど、「自分の発音、伸びたなあ」と感じたことはただの一度もない。やればやった回数の2乗に比例して「あ〜〜、自分の発音、ひどいなあ」と思う。
それでも何とか続いている理由は、英語以外の面でのさまざまな癒し効果、健康効果、自己啓発効果を感じるからにほかならない。



ウェブリング・リニューアルのお知らせ
posted by しば at 21:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

脳内クリーンウィーク、かも

今日から幼稚園もお弁当で、家に大人だけになる時間が復活するけど、夏休みの「25歳年上のお姉さん状態」のため、部屋の中が荒れ放題。英語より部屋の掃除に打ち込むことにする。
散らかった部屋で形だけの勉強時間を積むより、1日(深夜早朝を除く)きっぱり家での英語を封じてでも部屋掃除にあてたほうが、勉強を再開した時の定着率がいいことを、前に経験したからだ。

英語と関わった時間をゼロにすることは絶対したくないけど、今週は家事や子供のこと中心で過ごそうと思う。
英語は・・・出先メニューを充実させようかな。フォニックスのCDで発音トレとか、待ち時間に英文記事を読むとか・・・


メモ今日の英語記録

☆英文日記(Open Diaryで書いている雑感)

☆フォニックスCDを使った発音トレ
むさし書房「Joyful Phonics」のCDのみを使い、問題の単語をCDの音そっくりを目指して発音する。6月中ごろに購入してから、出先の車の中で少しずつ発音練習を重ねてきた。
今日は「母音の聞き取り問題をreproduction」だったが、しばらくぶりにやったせいか、「文字で確認したい(=音だけではどんな単語を言ったか不安だ)」と初めて思った。
cotとcutを聞き分けられなかったのだ・・・悲しい〜〜


/o/と/u/は「ネイティヴでもしゃべり癖によって区別が不明瞭になるのかなあ」などと負け惜しみを言っても始まらない。
また車の中で待つことがあったら、/a//o//u/の短母音を徹底復習するのみだ。
---と打ち込むうちに悲しいのがどっかに吹っ飛んだ。
今日のフォニックス問題を聞き取れなかったことで、発音トレ関係のウェブ記事の構想が浮かんできた!!
posted by しば at 23:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

書いて書いて書きまくった朝

今朝はひさびさに英文日記を更新。
Open Diaryを使っているのだけど、テーマ投稿とかいろんな機能があるのに、あまり利用していなかった。
日本語の雑感や、楽天日記書く感覚で英語も書ければいいのだけど・・・
でも、とりあえず書いた。

☆しばのヘタレ英文日記

一度英文を書いて、そこそこ手ごたえを確認すると、前から決めていた「山本選手銀メダル獲得」の読後感想英文のことが急に気になりだした。
current topicsとしては使えないけど、「理想のコーチ像」のエッセイの土台として構成しなおしてみる。

自分の練習風景を生徒に公開する顧問なんて、今まで見たことない。生徒たちはものすごく勇気や気合いをもらっていると思う。
「生徒たちも練習のパートナー」って言葉がとっても気に入った。
そして、自分も英語の発音練習風景映像の配信をいつか実現しようと決心を固めた。

☆読むにたえない英字紙読後感想"An Ideal Coach"
posted by しば at 21:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

9/3と9/4の学習記録

ここのところ1日おき更新ですみません。
本格的秋の長雨&台風シーズンに備えて、ステロイド吸入と抗アレルギー剤内服を再開してから、昼間の眠気が治ったのと引き換えに、早寝+寝坊傾向になっています。

メモ9/3の学習成果

恥ずかしいかな、全く英語と向き合うことができなかった。
子供のお稽古事があって、学校から直行するべく車で迎えに行って、待ち時間に英文記事を印刷しておいたのを取り出して、見出しの音読を始めたとたんに上の子が下校。
その後も英語時間はとれず、だった。
「朝勉できなかった時に自分を責めない」とML仲間に誓いは立てたけど、やっぱり悔しい。

メモ9/4の学習成果

☆TLT ROMリスニングパート4準備編を1ユニット
準備編7つ目、最後のユニット。
実戦形式の問題だが、設問は1つのアナウンス文につき1題。
昨日全く英語をやらなかったので心配だったが、30/30全問正解で終えることができた。
以前のユニットでディクテーションしてきたアナウンス文だったせいもあるけど・・・

☆英文HPの記事「沢渡川」を仕上げる
7/29と8/26に小4の娘と現地に足を運び、8月下旬から手持ちの写真から少しずつ選んで、半分くらいは(7月に行った感想的な内容)HPビルダーで書いておいていた。
今日は8/26に撮ってきた写真を元に、身近な環境問題への言及部分を書いた。
ノンネイティヴの未編集英語だが、郷土を英語で語る訓練として思い切って出している次第。
(注:英文HP記事「沢渡川」は、英文HP(HTML版ページ)移転に際しリニューアル予定です)

沢渡川について
posted by しば at 21:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

9/1と9/2の英語記録

メモ9月1日
☆The Japan Timesの台風16号関連記事を、辞書引きしながら読む
実は朝寝過ごしたのでTLTを進められなかった。
でも「朝勉に失敗した時に自分を責めるのはやめよう」と決めたので、予防接種で子供を病院に連れて行った時の待ち時間に上の記事を読んだ。辞書引きには英和(プログレ第4版)を使用。
「朝だけが、すべてじゃない。1日のうちでちょっとでも、何かしら英語をやればそれでいいんだよ」と自分を慰めながら読んだ。

メモ9月2日
☆JT台風16号関連記事の辞書引きの続き
英和の訳語だけではイメージをとらえにくかった単語を英英辞典で再チェック。何だかうまく説明できないけど、英文記事をナナメ読みだけするのはもったいないように思えた。
英和と英英で辞書引きをしたあとは、辞書引き記録を「台風関連ニュースの英語」としてメーリングリストで配信。
記事全文のURLと、辞書引きしながら読んで感じたことも忘れない。

☆TLT ROMリスニングパート4準備編、総復習を1ユニット
8/31に一度解いたユニットを、少し期間を置いて復習。
始める前にCNNをかけながら日記を書いたりの環境整備が効いたのか、まとまった文のディクテーション、めでたく30/30を出すことができた。「チョー気持ちいい!!」って叫びたくなってしまった(実際は言わなかったけど)0(^^)0

余力があれば英文日記をUPしたい。
英文のニュース検証も上げないと。もし今後書き続けるのがきついようなら、そのコンテンツは構造改革しなくちゃならないぞ・・・
あ〜〜、考えるときりがないや。
posted by しば at 22:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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