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2004年12月31日

ネイティヴの新聞朗読、ゲットだぜ!!

紅白歌合戦の「マツケンサンバ」の録画待ちのあいだに、ウィルスチェック、メールチェック、ウェブ記事チェック。
そんな中、かさばらず、良心的な価格で英字紙を味わいつくせるネットサービスを発見!!

ドコモポイント「読み方.com」ドコモ提供

Daily Yomiuriのトップ記事と社説(コース別に選べます)を、ALTとしての在日経験のあるネイティヴの方がほぼナチュラルスピードで読んで、朝6時台にサーバーにUP。それを登録者がダウンロードしてリスニング、音読、ディクテーションなどに活用する。
入会金は1000円、月額500円(トップ記事コース)と400円(社説コース)。登録方法などの詳細はHPにて。

「待ち時間やネットがつながらない時に、もっと英語のインプットを」と思い、英字紙をとることも考えたが、費用は約3000円台くらいしそうだし、第一新聞紙がたまる。
その点、教材として扱いやすい記事に焦点を絞って、かつネイティヴの音声付で500円/月はすごくうれしい。
MP3音声は、ICレコーダでも携帯できれば最高だけど、そうでなくてもネットがつながっていない時の英語の音インプットをかなり増やすことができる!

時事英語のための英字紙読みを超えて、音声面でもNIEを味わいつくすぞ〜〜!

ちなみに昨日の英語果は、通訳ガイド対策ページの原稿書き(勉強というより計画づくりだな)と、"The Story of My Life"の音読、CNN聞き流し。
今日の分は、「マツケンサンバ」録画が終わった今からします。
I wish you a happy New Year, and a fruitful time with English!!
posted by しば at 21:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

eagernessひらめき

本当の「一生懸命さ」「真剣さ」って何だろう?
---って考えながら、ネットの英語仲間のページをサーフィンして、ひとつのことに気づいた。
「英語ができる人、伸びている人は、病気を理由に学習のペースを下げない」

「多少体調が悪くても寝込むことなく、いつもの日課をこなせる」とも、「たとえ寝込んでいても床の中でも何かしら英語をやる」とも取れるが、とにかく病気を理由にしないのだ。
英語修業において、「時間がない」を理由にしないことはそれなりにできてきているが、病気にだけは負けてしまってきていたしば。

病気や怪我を理由にしないのが、究極のeagerness。ある意味プロ意識にも通じる。
仮にもう一度、いや何度睡眠障害を起こしても、もう恐れない。
英語が伸びるためなら、通訳ガイド合格のためなら、このまま一生抗うつ剤と付き合って、お酒が飲めないままでもかまわない。
そう心に決めて、"The Story of My Life"の音読練習に入った。

[今日の英語果]
☆"The Story of My Life"音読練習+「感情別単語リスト」作成@
今日はランダムにでなく、「1月の強化メニューにするぞ」と気張っての音読。performance modelは、ネットラジオがつながらない時に聞き流ししていたこともあって、「意味を知らない単語も声に出して読むことはできる」し、クライマックスの部分のdelivery(=情感の込め方)も無意識に音源CDっぽい。が、どことなく英文が体になじんでいかない。
そこで「英辞郎」傍らにイメージング開始。英英辞典を引けばもっといいのだが、ネットがつながっていないし、明るさ確保のためにPC辞書を使用。
個々の単語、音素の発音練習を兼ねて、細切れに読み、叙情語や抽象名詞を見つけるたびにHPビルダー内のoral interpretation用の単語リストに入力していく。
☆フォニックスを使った発音トレ
wave surferで「フォニックスワーク」のCDからHDDに取り込んだ音声の解析図を出して、各単語を周波数分布図を見ながら発音練習。
「子音を(特に高周波で響く子音を)強く出す」練習として、子音と二重母音のうちの後ろの音はoverpronouncingを試す。
ただし、文章全体をoverpronounceで読めば、一歩間違うと単語の羅列にしか聞こえなくなるので注意。
発音トレとしてのoverpronoucingの取り入れ方は、もう少し周波数図を見ながらのトレを積んでからUPとする。

ヘレン・ケラーは本当に語彙力の豊かな方だ。特に形容詞、副詞が。感情の高ぶり具合の程度を表すword choiceがすばらしすぎて、しば、分類に大苦戦中。
でも、納得いくまで分類する。私には「見えない、聞こえない」barrierがないのだから、やりさえすればきっとできる。
posted by しば at 21:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

「感動した」英語:The Story of My Life

昨日今日と、下の娘、寝付く時に「英語(で書かれたもの)を読んで」と言ってくる。
うれしいなあ。
私が読んで発している英語がわかっているかは不明だけど、私の英語修業を応援してくれているように思えて、ありがたき幸せだ。

ネットがつながっていれば英字新聞の最新ニュースを音読したいところだけど、ネットの感度が悪い時は紙刷りの本を読む。
ちょうどお願いされた時にネットにつながっていなくて、ここ2日間は「感動する英語!」のヘレン・ケラーの自伝(抜粋)"The Story of My Life"をスタートに、下の子が寝付くまでランダムに(そして漫然と・・・恥)読んだ。

昨日、今日と「感動する英語!」内の"The Story of My Life"を読んで思った。
>手の上を流れる水とサリバン先生が別の手のひらにつづったw-a-t-e-rの5文字とが結びついた時、waterはliving wordになった・・・
つづること
そういえば、1月のTOEIC後は、口にしたり聞いたり読んだりしてきた英語を「つづる」ことが少なかった。特にまとまった文を聞いて、文字を見ずにつづる練習がゼロだった!!
キーボードで打ち込むのもいいけど、手でつづる・・・

---感動した!!!
自分に足りなかったものが見つかったから。
このpassage、来月、自分のものにする。目標、暗唱☆
そして、ヘレン・ケラーに負けないlogicとword choiceを身につけたい。
2005の英語修業の重点課題は、handwriting。筆写やディクテーションを軌道に乗せよう。
posted by しば at 22:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

11/28 TOEICの結果メモ

メモついに来ました。
合計点、前回比±0。
内訳:Listeningが-45、Readingが+45。

「TOEICは長い長い英語修業道のラップタイムのようなもの」と通訳ガイド講座を受けたのを機に考えを改めたけど、成績表を見てしまうと「あの日、あの時・・・」と反省点が脳裏を渦巻く。

TOEICは、聞き取りと読み取りの試験だから、前に書いたVAK StylesでいうとAuditory learnersは音声面から勉強するとスコアUP効果大で、Visual learnersは多読から入ると成果が出るのかなあ?
ならば、「典型的Kinesthetic learner(チェックテストの比率50%以上)」と出たしばは、どうすればTOEICで高い点が出せるのか?!

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「ラップタイム的TOEIC」のスコアUPは、試験直前のある程度まとまった期間インプットを積んだ分野が伸びることを体感した。
今回は、試験1ヶ月前、TLT ROMで文法と読解のインプットを積んでいたからRが上がった。早い時期にクリアを出したListening ROMが直前期にお留守になっていたので、Lは落ちた。
前回(国際交流協会登録目指してがむしゃらになった時)は、試験1ヶ月前にはリスニングROMに集中して、かつ家事中は英語のネットラジオをガンガン聞いていたからリスニングが伸びた。しかし、文法類は全くやっていなかったのでRは落ちた。

しばは実は、点数が出るTOEICより、合格により完結する種の試験のほうが好きだ。
45までに、通訳ガイド試験をゲットする!!TOEICスコアUPよりも、こっちをメインにしよう。
---といっても実際通訳ガイドに受かっている方は、英検1級、TOEICほぼ満点は普通だから、通訳ガイド合格の道中で、英検1級を取って、TOEICは最低1度は970以上を記録しておく必要があるなあ・・・(フゥ〜〜〜)モバQ

来年歩く英語道は、今年に増して狭く険しく、石ころだらけ、途中には断崖絶壁たまに嵐や岩なだれあり。
でも、がんばって、顔も体もやせる希望の灯を掲げて歩こう。
「また英語の授業するその時に備えて、準備しろよ」と言ってくれたあの人を失望させないために・・・
posted by しば at 21:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC/英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

己を知る

昨日、今日と「英語学習」はオフ。
昨日は布団の中で漫然とBBCを聞いた。体はぼろきれのように動かないのに、英語だけが台所で野菜を刻む時のように一語一語トントン、カツカツと聞こえてくる時間帯があった。
内容をつかむことも単語を聞き取ることもできなかったが、「○▲☆※◆▽」でなく、トントン、カツカツ、細切れではあった。

今日聞き込んだのは英語ではなく「マツケンサンバ」。オイオイDVDを見ながらサンバステップの練習もした。体脂肪、燃えた(笑)

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今日の日記はクリスマスイヴスペシャル。
英語でも、ほかの事でも、自分がどんな学習者なのかを知ると、効果的な勉強法を見つけやすいように思う。

私が注目しているのは、VAKスタイル。
英語母国語圏の教育理論が元になっている。
夫の職場のALTの先生も、VAKスタイルを基に生徒把握(英語力が伸びやすいかなど)をするようだ。

「V」はvisual(視覚の)learners、「A」はauditory(聴覚の)learners、「K」はkinesthetic(運動感覚の)learnersの頭文字。それぞれ、得意分野はもちろん、学習スタイルや効率よくものを覚えるのに適した姿勢まで違う。

「今の勉強法、いまいち効き目がよくないなあ」と思う方は、VAK Stylesを、心理テスト感覚で試してみてパスワード
posted by しば at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

生活用語で自信をつける

ようやくここ1〜2ヶ月の強化目標が見つかった。
「別冊宝島」掲載語制覇!!
CDの音だけ聞いた後にきっちり発音できて、ディクテーションができるようになること。出先、待ち時間学習主体の冬メニューにもぴったりだ。
生活用語、TOEICに(私が受けた範囲では、読解に出ることが多い気がする)も出てくるし、そうでなくても英文日記にもっと厚みを持たせることができそうなので、何としても完全マスターしたい。

[12/21、22の英語果]

☆別冊宝島「使う!ための英単語」パート3発音練習
20日に引き続いてパート3(ファッション編)に取り組む。昨日はテキストを見て、一音素ずつゆっくりと声出し。意味も確認。理美容に関する単語は、音声だけで練習後に文字を見ることでイメージングの精度が増した。
今日はCDの後にreproductionの2度目。覚えた単語とそうでない単語の区別はついてきた。
「何とか覚えたぞ」と思える単語は、発音練習の時に各音素の発音の良し悪しを気にするゆとりが出てきている。それに対して覚えていない単語は、自信を持って聞き取りきっていないからどこか漫然と繰り返す感じがあるのだ。


今日の午後は、5時間授業の2年の息子と6時間授業の4年の娘とを迎えに、学校まで2往復。待ち時間がいつもより多かったので、パート3のreproductionが終わって余った時間に、先月練習したパート1(住居編)の単語をCDの後について言ってみる。
先月より早く反応できるようになったし、個々の音素に気を使うゆとりも出てきたが、それでもまだ"漏れ"があるのを感じた。
posted by しば at 23:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

意外と知らない「生活用語」の英語

[今日の英語果]

☆別冊宝島「使う!ための英単語」CDのみ聞いてreproduction
TOEIC前にやりかけだった別冊宝島。学期末で大量の荷物を持ち帰る子どもたちを学校に迎えに行った待ち時間の車内で行う。
TOEIC前にはわけわからなくてへばってしまったセクション、今日はどうにかついていけた。
聞き取り度は、トータル7割くらい。カタカナ語になっているものでも英語だと全く違う響きをするし、reproductionは辛うじてできる語でも自信を持って書き取れるかどうかは不明。
私の英語時間、子どもを迎えに行った待ち時間の車内がメインだけど、車の中って、安心して声出しできて好きだ。


ビデオデッキは壊れかかってるし、DVDはさらに普及するし、上の子も進研ゼミを始めて、私の新教材導入が金銭的にさらに遠のいていく感を否めない。家計のために新教材導入よりも「積ん読」教材出庫に励むことにする。


★現在のご無沙汰中&「積ん読」教材★

△ロイヤル英文法セット(「徹底例解」&準拠問題集)
△東大・一橋の英語(CDつき)
大学入試レベルの英語をがっちり固めようとして購入。
△TOEICテスト730点攻略本
TLTを始める前とPC故障時に少しだけ使用。TOEICで問われる英語は百発百中目指してもっともっと活用していきたい。
posted by しば at 23:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

脳にクリスマス休暇

しばの英語テンション、何かいまいち。来年度の目標やら、中〜長期的展望、必ずしたいこと、可能ならしてみたいことが頭の中でごちゃ混ぜ状態。
今週は、朝勉を求めず、夜も早寝。英語修業はごくごく軽めにして脳を休めよう。指先の知育も兼ねて、ビーズ細工もしてみようかなあ。

大人になってから英語修業を再開して1年半、TOEICが柱で、「TOEICスコアUPに効きそうなメニューは必ずやる」的な学習スケジュールを、子ども関係の行事との兼ね合いの中で組んできた。
それが、通訳ガイド講座をきっかけに、TOEICに対する気持ちがガラッと変わってしまったので、柱にするメニューから、学習スケジュールの組み方に至るまで、今までと同じでは都合が悪く感じ始めている。

今の時点で自覚している範囲の心境の変化:

☆TOEICスコアを伸ばしたい→TOEICスコアは区間記録
☆TOEIC用教材は試験対策向けに使う→TOEICで問われる英語は基礎・基本。普段用にクイズ感覚で楽しく
☆英文は訳さずに読む→sight translation練習、和訳練習をもっと大切にする
☆単語調べは英和辞典や英辞郎で確認すればとりあえず満足→英和だけでなく英英辞典も引く

学習日記に今の気持ちを打ち込んでみたら、この時期すべきことはインプット的学習よりも、今月の取り組みを振り返ることの中に見えてきた。---ということは、ウェブページやMLにまとめ上げればいいのかな?

お腹の調子は、ようやく戻った。ホッ☆
posted by しば at 23:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

36歳0ヶ月0日の英語(音声つき)

昨日、居間でこども英語教材のチラシに載っている英文を声に出して読んだら、「きったない英語言うな」と母からクレームがついた。
自分の声がきれいとは決して思わないけど、実母に「きたない声」と言われるのは結構つらい。

日本語の読み聞かせでもグループ読みで回ってくるのはおばあさん役だったり、上の子にも「ママの声は白雪姫の魔女の雰囲気」と言われたことがあるけれど・・・家族って、自分の趣味に合わないものに対しては容赦ないからなあ。

「第三者に客観的に聞いてもらいたいなあ」と思って、"Virginia’s Letter"の音読を思い切って収録、UPしてみました。素で発した英語と、小学生の少女の声色で発した英語をお楽しみ?ください。

今年はいろいろ大変化が多くて大変だったけど、誕生日の日に英語を続けていられて、とりあえず、よかったわーい(嬉しい顔)

カラオケshiba’s voice
posted by しば at 23:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

音読/暗唱に英英辞典を

メモ今日の英語果

☆"Virginia’a Letter"音読練習
息子の帰りの送り迎えの待ち時間(午後)と、剣道の稽古時の合間(夜)に車内で練習。
昼間は単語の発音に注意して、感情を込めずに一語一音素ずつをていねいに、はっきりと発声することに努めた。
夜は注釈や英和辞典の訳がピンと来ない単語を英英辞典で再確認。例えばprominentlyは注釈では「はなはだしく」、「卓越して」と出ているが、英英辞典(ロングマン現代英英第3版使用)でprominent(adj)を引くと"well-known and important"と説明されている。
時間の長さを表す言葉、感情を表す言葉も、英英辞典を引くと和訳には直接反映されない時間の幅や感情の高ぶり具合が脈々と伝わってくる。英英辞典で見つけたニュアンス絵の具をうまく使って、やさしく包み込むように、そして時に熱く語るように読みたい。


私、御年まもなく36になるのだが、未だにサンタクロースを信じている。そして私にとってのサンタクロースは、「自分を曇りのない目で評価して、応援してくれる人(の存在)」。「プレゼントをくれる人」では決してない。
「感動する英語!」の中に"Virginia’s Letter"を見つけた時、自分と同じことを考えている大人が他にいたことがたまらなくうれしかった。人前で大きな声では言えない、だけど本気の本音を、今この文を音読することで解放している。
posted by しば at 23:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今は亡きF.Church記者へ(リンクより英文日記を読めます)

昨日の夜にひどい下痢に見舞われたので、今日は食事とトイレ以外はほとんどふとんと仲良くして過ごした。この日記も実はふとんにうつぶせになって打ち込んでいる。

"Virginia’s Letter"を何度か音読練習していて、「自分のサンタクロース観を広く伝えたい」衝動に駆られて、久々に英文ブログを更新。日頃言葉にできない本音をしたためる。

早くお腹を直して、音読再開とサイトラをしたい。
posted by しば at 23:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

学習記録:12/08〜12/12

お腹のカゼなどもあって、毎日英語に触れることはできなかった。学校に子どもを迎えに行った待ち時間と、就寝前に上の娘に請われた時にわずかに音読をした。

本音読作品
☆Mother Goose rhymes
知っている範囲で、ランダムに読む。「音源の読み方そっくりに」はあまり気にしなかった。
☆Virginia’s Letter(「感動する英語!」より)
毎日ではないが、今まで合計5回くらいは音読している。音源テープも同じくらい聞いている。
筆者のことばと投稿者の8歳の少女の声色分けが、ようやく照れずに言えるようになってきたところ。



体調が戻ったら、さらに情感を強めるために、Virginia’s Letterの本文のsight translationに入りたい。音源は、息継ぎ場所の検討をつけるために聞いていこうと思う。
posted by しば at 23:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

Sick Leaveふらふら

「燃え尽き症候群」がついにやってきた。
英語学習に疲れたのではなく、お腹のカゼという形でやってきた。
今週はじめから腸に変調をきたしてはいたが、食欲が落ちることはなかったので、「ガイド講座のプレゼンで緊張してるのかなあ?」とのんきに考えていた。
が、プレゼンが終わっても治らず。

昨日から内科でいただいた薬を飲んでいるが、正直な話、服用開始後のほうが元気が出ない。
今日は下の子を幼稚園に送ってから、なぜか眠気と寒気がやってきて、お迎え時間まで眠った。

お腹の調子が悪いと、発音トレはじめ腹筋を使うことをする気になれない。
1日も早く発音トレ、英語修行を再開できるよう、今日からみっちり休養します。
みなさんも、お体に気をつけて。
posted by しば at 23:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

通訳ガイド講習会(3)

昨日、通訳ガイド講習会の全日程を終了した。
英語本体はもちろん、英語以外の部分も本当に多くのことを教え、伝えていただいた。
両腕で抱え込んでもあふれてしまうほどの勇気、根気、やる気もいただいた。その日のうちにまとめることができないほどに。2時間×3回で、一人ぼっちの風任せ勉強の5年分くらいインプットした。


ビル日本食or郷土の観光地についてのプレゼンテーション
観光地よりも日本食を選んだ方が多かった。栄養価についても用語をよく調べて、文言をよく覚えてスピーチされていた。水戸のみやげ菓子のスピーチも興味深かった。
納豆トーストを紹介したスピーチは、視点がとっても新鮮。スピーカーの方が日頃から料理に親しんでいることがうかがえた。
観光地を選んだ他の方々も、歴史的背景の細かなリサーチ、そして英語化がていねいになされていた。
みんな、自分のことばで語ろうとしている!!英語そのもので直球勝負している。発音のうまい下手なんて、問題じゃない・・・
写真を用意した自分が、禁じ手を使ってしまったような気持ちになった。
ペン水戸市森林公園紹介英文(写真の一部をプレゼンに使用)


自分が歴史的背景などの文献リサーチをする気にならないのは、歴史用語の英語を知らないからだ。来年は、通常メニューで"A Brief History of Chinese and Japanese Civilization"を音読して歴史用語の語彙を固めよう。分厚いペーパーバックで今まで敬遠してきたけど、ガイド試験対策も兼ねられそうだ。

2005年も、またひとつ新たな世界が開けますように♪


posted by しば at 23:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

週末の学習記録(音声つき)

先週は連日外出予定が入っていて、この土日はヘロヘロ。
「日記を書こうかな」と思えばネット接続の調子が悪く、ネットが調子いい時には私がくたびれはてていたので、今日、週末分を報告:

☆Mother Goose Rhyme "This Is The House That Jack Built"音読練習(12/04)
3日の夜から、頭の中を音読のことが渦巻いていた。夜中に目が覚めて、「練習しようかなあ」と思ったけど、子どもたちの安眠妨害になるし、自分の自律神経の調子も狂いそうに思えて、「マザーグースのたからもの」のCDや英語のネットラジオをまんじり聞きながら再び眠りにつくのを待った。
下の子のバレエレッスンの発表会用の踊りの練習後に、稽古場近くに止めた車の中で音読練習。数回繰り返してようやく、何とか弱い子音を落とさず、音源とほぼ同じスピードで(息継ぎの関係で2秒遅れ)言えた。ICレコーダに収録し、PCにダウンロード。
音楽朗読を聞いてみる

☆通訳ガイド講座向けプレゼンテーション原稿(12/04-05)まずは家族でどこかに出かけた時に撮りためたデジカメ写真をひととおり見て、使えそうなものを英文HP用のディレクトリに収める。いきなり文を考えようとしても厳しいので、「地域紹介の英文ページ」の形式でHPビルダーにてアウトライン構築中。
ページを数行/2列に段組みし、ひとつの列を大き目の写真で揃える。写真を見ると、「文をひねり出さなきゃ!」と構えずに構想が浮かんでくる。でも、メモ的に英文を書いていくうちに、発表まで残りわずかで、かつ平日なのに、「あそこの写真が欲しい」「ここの写真も欲しい」と、写真集めの欲が湧いてきてしまうのがちょっと問題かも。


posted by しば at 23:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

カチッ、カチッっと個々のシークェンスを決める

タイトルの言葉は、上の娘のバレエのレッスンの際に先生がおっしゃっていたものだが、英語の発音においてもピタッとツボにはまったように思えたのでここに書き留めておく。

バレエの一連の動きは、一見曲に合わせて流れているようにみえるが、実はひとつひとつの(静止した)型の寄せ集め
手のポジション、立ち方や脚の使い方も、ごく一部を除けば流れるように体を動かしてはいけないのだそうだ。それぞれのポーズで一瞬体にテンションをかけて「個々のシークェンスを見せる」のだ。

「流れるような体の動きは、自己流の、指示にない動き」というひとことを聞いて、語句の強弱に応じて流れるように(時には音の省略や変性も交えて)発音する英語は本来の英語の音でないという気持ちでいっぱいになった。
中1から数えて24年間、英語本来の音でなく、自己流英語を口にしてきていたんだ・・・さめざめと、涙

まあ、仮に24年間自己流英語で来てしまったにしても、今日から英語を見たら一語、一音素たりともヘンな省略をせずに発する習慣を固めていけば済むことだ。省略されているように聞こえたり、音としてよりも呼気として耳に届く子音音も、もっともっと外に出して聞かせよう。練習しているんだから、出さないと何かもったいない。


メモ今日の英語記録

☆Mother Goose rhyme "This Is The House That Jack Built"音読練習
使用教材は、ラボ教育出版の「マザーグースのたからもの」(CDつき)。音源CDでは、1分30秒をちょっと切るくらいのスピードで読まれている。何とか「お手本」並みの速さを目指して、手ごたえを得られたところでICレコーダに録ってみる。
聞き返して愕然!!---2拍子的リズム感は出ているものの、語尾の子音が響いてこなかったり、弱すぎて消えていたりしている・・・特に/t/から/th/に移る時と/th/が2回続く時は、始めの/t/や/th/は(口はその構えをしていても)音が(場合により息が)出ないのだ。
「お手本」の音声をwave surfer上で開き、周波数帯域図(spectrogram)を表示してみる。スピーカーからは聞こえてこないように感じる子音音も、実は高周波域で大きく響いていたりする。強勢を置かれない子音たちの「私たちにもっと出番を〜〜!!!」との叫び声が聞こえた。
周波数帯域図を見た後に、「お手本」を音だけで聞いてみると、---確かに聞こえる!!省略されている子音音などひとつもない。



最近、音の聞こえ方そのものが変わってきているのを感じる。
学生時代に愛した洋楽を改めて聴いてみると、歌詞の英語の語尾の子音音だけでなく、バックバンドで使われる楽器の音も(むしろ英語より楽器の音や裏旋律のほうに多くの再発見あり)、20代前半は耳を素通りしていたものが、各駅停車のように私の聴覚神経で止まっていく。
posted by しば at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

とろ〜りトロトロとした学習記録

メモ12/1と12/2の英語記録
注:12/1は通訳ガイド講座分を除いてあります

☆フォニックスを使った発音トレ
/wh/、/th(有声、無声)/、/ph/の音を練習。/wh/と/h/と/w/の微妙な違いを言葉で語れるくらいに聞き込みたい。
かつて音声学で習った「有声音、無声音」は、/th/の音の周波数分布図を見たら、全く違う音のような印象を受けた。「す」的な/th/は聞こえるのは息の音ばかりで高周波域を占め、「ず」的な/th/は母音音と変わらないくらいのかなりの低周波域で響く感じ。

☆Mother Goose rhymeの音読
"This Is The House That Jack Built"に早速挑戦しはじめる。英語に苦手意識の残る上の娘にも好評だった。
振り子が振れるイメージを描いて、リズミカルに音読したい。



「1年間に通算300時間の音読でTOEIC800台後半をマーク」という記事を見かけた。私はいったいどれだけの時間英語の音を出しているだろう?とにかく発音トレや音読を続けよう。たとえ単位時間、単位期間当たりの取り組み時間は短くとも、長期間英語を声に出そう。英語学習のゴールがあるとしたら、生命が尽きる瞬間まで英語と接していること。
posted by しば at 23:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

通訳ガイド講習会(2)

☆2次試験(面接)対策
合格者体験談からしか得られない情報や、好感をもたれやすいプロフィール作りが大いに参考になった。
実際ガイド試験を受けるのはいつのことになるか見通しは立たないが、講師の先生のmodel answerを聞いて、一問一答に終わらず、自分なりのimpressionをひとこと付け加えることが大きなポイントに思えた。

☆発声&発音練習
はじめに腹式呼吸と、滑舌練習。日本語演劇のリハにも使われる「♪アエイウエオアオ♪」にはいくつかのバージョンがあることを発見。
続いて、母音の発音に移った。「開くア」「長母音i:」「短母音u」の3音を固める方法だ。
英語の母音は日本語とは違うことを強調するよりも、日本語の音に一手間かけて英語らしく響かす方法でボイストレーニング。
「開くア」は口を縦に指3本分開け、「i:」は唇を思い切り横に引き、「u」は前に突き出す。
音楽に合わせて「i:→開くア」や「u→開くア」をロングトーン的に出すと、下あごの脂肪がガンガン燃えるのを感じる♪

子音を鋭く出そうとする発音練習は下腹に効き、母音の発音練習は下あごに効くなあ〜〜。目指そう!英語ダイエット?!本題からそれてる(汗)
来週は最終回。「おすすめ郷土料理」か「おすすめ県内観光スポット」かを選んでの3分スピーチが待っている。
posted by しば at 23:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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