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2005年04月29日

「中学英語」こそ、深く学び、教えよう!!

中学の教科書や単語集などの配列、英単語があって、横に日本語訳があって・・・
それだけで、きちんと英文や語句を覚えられるだろうか?
「同音異義語集」や「同じつづりの違う意味の単語集」だけでなく、「基本語」と俗に呼ばれる単語は特に、用法別にグループ分けがほしいものだ。
品詞表示は必須条件。でも、「品詞」の概念は、日本語の文法の下地がないと英語でいきなり出てきてもピンと来ないかもしれない。

教科書や「学習の友」、準拠ワークブックや単語帳で「***(英単語):+++++(和訳)」とだけ書かれている場合は、学習者は日本語・英語を一対一対応で覚えてしまいがち。
それゆえの間違いも起こすし、また間違えた時に「どこがどう間違いなのか?」、「どう直せば正しくなるのか?」を知り、正しく覚え直すことをせずに過ごすと、英語がどんどん嫌いになっていってしまう。

Woodyさんのブログで、
>「中学でもらってきたプリントにsurprised=驚いた」とだけ書いてあって(品詞表示なし)、むかっ(怒り)I surprisedなど文法的に通じない文を作ってしまう・・・
という日記を読んで、「その生徒さんが手にしたプリント、日英一対一対応式だなあ」としみじみ思った。そして、「彼/彼女の英語の教科担任の方は、"I surprised"という誤答をどう正せば意味の通る文になるかを指導しただろうか?」とも・・・

今、愛用ラップトップの横にLDOCE第4版のsurprise(他動詞)の項を開いてある。
surpriseには名詞としての用法もあるからだ。
surprise(他動詞)から派生した形容詞はsurprisedとsurprising。ともにsurpriseの過去分詞形、ing形と同じつづりだ。
これから、上記の3語を英英辞典で調べ、わかったことをまとめていく。
そうして、しばもsurpriseの用法を覚え直すのだ☆



surprise(他動詞)、surprised、surprisingの各用法
posted by しば at 14:03| ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

言うは易し 行うは難しドコモ提供

おとといの夜は(25日未明)3時半就寝-5時前半起床にてがんばれたものの、その後が若干燃え尽きモードになってしまった。
家事中、一人の車の中でこそ英語とともに過ごすけど、それだけ
午後は下2人の子どもたちと耳鼻科に行って、相当の待ち時間があったのに、ビーズをして過ごした。ビーズも「細かく見る」トレや指先の知育には一役買うけど、英語ではない。

問題は、夜だ。
上の子がカゼで学校を欠席。姉妹別寝室で休んだが、小5にして添い寝を求める彼女とともに布団に入り、夫の帰宅に気づかぬまま爆睡してしまったしばがく〜(落胆した顔)
気づいたのは今日の午前3時。
下の子のトイレに付き添い、今度は下の子のかたわらで英語・・・ではなく、「4時半頃まで仮眠」のつもりが4時半起き失敗。すっかり元気になった上の子に5時に起こされる。

「どんなに忙しかったり疲れてても、もっともっと英語をやる(原文:I'll study English harder and harder however busy and tired I am)」ってアルクブログに書いたその日の夜にこの有様は、かなりどっぷり反省モードだ。

今日から下の子も5時間授業で、昼間が多く使えるぞ。
「ながら英語」だけに満足せず、腰を落ち着けての英語時間確保にも励もう!!
posted by しば at 09:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

大変だ〜

今週はなぜかネット封じをする気持ちになった。
PCを見えるところに出しておくと、娘たちがリヴリーと戯れてしまう。それも夜寝る前に・・・
彼女たちを静かに寝せようとして、そして自分も「たまにはネットから離れてみようかなあ」と思って、2,3日自分のラップトップを押入れにしまった。
ブログを更新したこともあったけど、その時は夫のデスクトップを借りた。
ネットをしない時間は、ビーズモードの時間でもあった。英語はCNNやVOAアーカイヴを聞き流した。

が、今日久々にネットをしてみて愕然!!ショック〜〜〜
ネット学習会のオンラインテストが思いっきり進んでる。
いかに広く、そして深くネットが自分の英語学習に根を張っていたことか・・・
「ドロップアウト」はしたくないし、家庭訪問がすんだら、がんばって英語に向かおう。

昨日は子どもたちの就寝後PCを居間に持っていったんだけど、なぜかインターネットにつながらず、つながるのを待つ間に眠ってしまった。悔しすぎもうやだ〜(悲しい顔)
今日は、がんばって少しでも課題やテストをこなそう。不健康だけど・・・
posted by しば at 13:17| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

二兎を追っちゃった☆

昨日、今日と何だか知らぬがビーズモード。
挑戦しては挫折していた「ティアドロップ」のモチーフ、初めて形にできたのだ黒ハート
めちゃくちゃにうれしかった〜〜〜
ビーズの作業中の友は、VOAアーカイヴCD。
あくまで聞き流しだけど、15年くらい前のアメリカ文学概論の授業が、徐々に脳裏にフラッシュバックしてきた。だけどつづりが出てこない。H.D."ソロー"がつづれないもうやだ〜(悲しい顔)参った・・・

今までできなかったものができるようになるのって、気持ちいい。
英語だと「進歩の跡」を実感しづらいんで、ビーズはじめ他の事でそれを味わう。
ビーズ歴もかれこれ丸2年。やり直し英語と同じだけのキャリアがあるのだ。
そこで思った。

難しいものも、実は基礎基本の寄せ集め
ビーズを通してすごく感じた。
できるようになるためには必ず覚えなければならないポイント(ビーズだと編み方)があって、でもポイントさえ押さえれば、そして各ポイントがどのように組み合わせっているかがわかれば、複雑なものにも必ず糸口がある・・・
英語もおんなじだ、と。

難しい単語のすべてが難しいのではない。
つづりの複雑な語はむしろ聞き取りやすいくらい。単語を知ってさえいれば聞こえる。
海外ラジオアーカイヴを聞きながらのビーズで、英検1級の単語やイディオムに向かう勇気が出た。
posted by しば at 19:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

オンラインのテスト 第2弾

今日何とかネットにつながっている間に主宰者さまのアルクブログをチェックすると・・・
テストふたたび。
今回は30分以内に解答を送信する。
空欄が全部埋まっていなくてもコピペ後30分で送信しなければならない。
解答中にネットが切れてしまったらどうしよう???

今回はタイマーをセットするぞ時計
でも、完全に一人になれて、かつネット接続も安定した時間帯に解くのがポイントだ。

実は1時間ほど前、「日記を書くの言い方の違い」の日本語版をまとめて打ち込みしていたんだが、「さあ送信だ」という時になって接続が切れてしまった。
ネット学習会のエッセイ2の土台にするはずの日本語エントリーだったのに。
打ち込んだ文面も残っていない!!30分近くかけて打ったのに、くやしい〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by しば at 17:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

オンラインでのテスト

ネット学習会での「テスト」があった。
「書き込みを見てから20分以内で解答をアップロードしてきてください」とのもの。
出題は英字誌の記事から穴埋め問題。
20分で全部うまらなくてもUPするの注意書きを見落としてしまった・・・

他のメンバーの解答を見ることはなかったけど、事象そのものを知らないからどんな単語が必要なのかわからない。
それでウェブの百科事典を引きまくってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

まあ、初テストなんで。次はタイマーをセットしてがんばろう時計
そして気を取り直してエッセイを上げよう。

メモ昨日の英語記録

ペンエッセイ後半部下書き
辞書はできるだけ英和を使わずに挑戦してみた。
英和辞典の説明と英英辞典の説明が異なる時、どちらをとったらいいかに迷っていたが、最近では「まず英英辞典に従おう」という気持ちになっている。
やっぱり書けば書くほど「あ〜でもない、こーでもない」が始まって、文面が決まらない。
第1エッセイははじめに勇み足で打ってしまった"前半"と合わせれば草稿は形になる。
並行して、第2エッセイ「"日記を書く"の言い方いろいろ」の下調べをしよう。
diaryという単語を英英辞典、類義語辞典で細かに調べるところから。
posted by しば at 09:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

学校の授業にぴったりな英語を廉価で

今月はじめに「うちの子供たちに英語教えて」というお話をいただいた。
「どんな種の英語がいい?」と私。
「(子供たちが)学校の英語の授業で扱う単語や表現がしっかりわかるようにさせてあげたい」と彼女。

きっとほかにも英語の需要はあるかもしれない。ただ言い出せないだけで。
男の子のお母さん方にも・・・
下の子の幼稚園同窓生コミュニティからでも、サークルを立ち上げてみよう。
今の小1生だけでなく、その上のきょうだいや、あるいはお母さん方まで含めて、「英語がわかるようになりたい」方のためのサークルにしたい。

いくらか教材も手に入れてある。
自分用の教材と別にして、帳簿もつけようと思う。
発音、腹式呼吸法は、ぜひやりたい。
けど、小学校低学年期は、言語習得スタイルの過渡期。「赤ちゃんや幼児のように」ではものたりなく、だからといって中・高生はじめ大人のように説明や理詰めも効かない。
う〜〜〜ん。
「英語っておもしろい」と思ってもらうので精一杯かも。

手に入れた教材に目を通しながら、「やっぱりどこかに所属したほうが(→英語教室フランチャイズの講師登録や、アルクの通信講座をやって講師登録するなど)いいのかな?」と少しだけ思う。
でも、既存の英語教室は、「学校の授業にぴったり」とは限らないし・・・月謝だって、それなりに高い。

英語学習の裾野を広げる
英語学習を再開するにあたっての夢だった。
いま、その夢が目の前にぶら下がっている。
1学期中に趣意書や計画書を作って、知人に配ってみよう。
バトン仲間のお母さんたちには、教材を見てもらったり、時間のある時には待ち時間デモレッスンもやってみようかなあ。
posted by しば at 13:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

昨日と今日の英語記録

カラオケ英検1級教本 語彙の項
「似たつづりの単語」の項の発音練習(意味も確認はするけど・・・)。
英英辞典や「ロイヤル英文法」で用法までじっくり調べることはしていない。教本が「日英一対一対応」式に書いてあるし、発音に重点を置いた。
新英中のROMを音声辞書的に使って、「ちょっとまちがうと通じなくなる」と念じながら発音練習し、wave surfer経由でHDDに収録。(15セット分)
語法については、文の中で出てきた時にじっくり見つめる。

iモードネット学習会の課題(取り組み中)
The Weekの記事から抜粋の穴埋め問題。
次期ローマ法王選出に関する記事だが、4月で最も疲れ果てていたおとといに「テスト」として出されていた。
「エッセイどころか、過去日記の推敲も上がってないのにがく〜(落胆した顔)」とあせる。
「他の学習会メンバーの答案を先に見ないこと」の注釈もついている。
汗、あせ、アセあせあせ(飛び散る汗)
空所補充なんていきなりはムリ。
でも、関連記事を読めば思いつくかも・・・と自分を奮い立たせて、ローマカトリック教会関連のウェブサイトめぐりを始める。
事象検証にはWikipediaとNEW ADVENTが一番活躍しているかな?


すごくへばっていたおとといは・・・ブログの更新やネット学習会の課題、英検対策は進まなかったけど、家事中の英語聞き流しだけはした。
掃除中に、何か作ろうとして切りっぱなしにしたテグスが床に落ちているのを見つけてから、無性にビーズ細工をしたくなって、作りかけモチーフ(クロスのペンダントトップ)を1つ仕上げた。
その間もDaily Yomiuriの音読を入れたCDをかけていたけど、ぶっ続けで1時間かけ流していても、以前より心持ち短く感じた。
posted by しば at 01:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

「心・技・体」英語 〜学習姿勢の決意表明〜

(a) Use English as much as possible when writing in my blog (so that I can KEEP an English-language diary)

(b) Read every English sentence I write on the net ALOUD again and again before uploading it

(c) Consult dictionaries (English-Japanese dictionaries and English-English dictionaries) often and taking notes when I find new words, phrases, or grammatical usage

(d) Recite my writing after correction (recording included)

(e) Have more time for handwriting than in the past

(f) Make notes of impressive English phrases

注釈
posted by しば at 00:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

「書き物」を意味する英語 〜追記あり〜

ネット学習会にて最後尾をトコトコ歩んでいるしば。
ま、英語以前の面も問題児なんで、そちらの面の更生もしながらふんばることとしよう。

先週末は何だかネットにつながりにくかった。「書かなきゃ」と思ってPCに向かうと知らぬ間に朝まで寝入っているし、「今日は余力があるぞ」と思う日に限ってネットがつながらないもうやだ〜(悲しい顔)
昨日やっと使用辞書・参考書類リストの英文をエッセイより先に出し、「アドバイスをお待ちしております」のひとこととともに主宰者さまに送る(=アルクブログに書き込む)。
エッセイに入る以前のお手紙的日記の英文に、山盛り直しをいただいてきた。
今日はその中で、writingとwritingsの違いを取り上げる。今まで用法を細かく知らずにヤマカンで使ってきてしまった単語、今回のアドバイスを機にじっくり見つめて、用法を正しく覚えるぞ!!

まずは辞書での記述。
英英辞典はLDOCE、英和辞典は新英中第7版CD-ROMをそれぞれ使用。
writing
[U]
1 words that have been written or printed
(書かれたもの)
2 books, poets, articles, etc, especially those by a particular writer or about a particular subject
(しば試訳:特に特定の作家によって、あるいは特定の項目について書かれた本、詩、記事など。新英中の[U,C]「手紙、書類、文書、証書など」がこれに近いか?)
3 the activities of writing books, stories, etc.
(執筆、著述)
4 the particular way that someone writes with a pen or pencil
(筆跡)
5 the skill of writing

writings
[C]
the books, stories, etc. that an important writer has written
(著作集)

調べて感じたこと
posted by しば at 14:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

「○○力」と訳す英単語(1) 〜abilityとcapability〜

CUBEさんからのコメントを受け、私が知っている限りの「○○力」と訳す単語を集めました。
自分のword watching(語法学習)を兼ねて、調べたことを書きます。
使用辞書は、英和が新英和中辞典第7版ROM、英英がLDOCE第4版ROMです。

ability

本新英中での説明:
「能力」「〜できること」の意味の時は必ず単数形。可算名詞として冠詞を伴うことも、不加算名詞として無冠詞で使うこともある。
語感としては生まれつきの、または努力して得られる能力で、「能力」を表す最も一般的な語
(注)複数形にすると「才能」の意味になる。

本LDOCE第4版での説明:
ここでもabilityは辞書本編の説明では「能力」「○○力」の意味では一般的(=いろいろに解釈できる)な語として採り上げられていたので、ROM版スタンダード・インストールで手に入るLongman Language Activator(ROMのみ特典の同義語コーパス)を引いた。
the physical or mental skill or knowledge that makes you able to do something
からだと脳の力、という感じか?

capability

本新英中第7版ROMより:
単数形で、能力、才能、手腕、特性などの意味。(加算名詞、不加算名詞両方の用法あり)
複数形になると能力/才能の範囲
複数形なし、常に不加算名詞として(国家の持つ)戦闘能力
本LDOCE ROM内activatorより:
the ability of a person, machine etc to do something, especially something difficult that needs a lot of knowledge, skill, advanced equipment etc
本辞典本文より:
1the natural ability, skill, or power that makes a machine, person, or organization able to do something, especially something difficult
2the ability that a country has to take a particular kind of military action


posted by しば at 23:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

なんで英語やるの? 〜しばの場合〜

しばは基本的に必要に迫られないと勉強しない種の人間。
必要性を強く感じれば必死になることもできるけど、切迫しないと取り組みを始めない傾向大。
時間的余裕がない中で急いで何かをするから、ケアレスミスが起こりやすい。
以上、英語以前のこと。

「英語力を上げたい」と強く思ったら、自分の場合、英語力を上げなきゃならない理由を作って切迫性を上げるのだが、今回「家計が厳しい→目指せ英検1級一発合格!とにかく少しでも多く勉強」と意気込んで二晩連続徹夜。---しかし、昨日は昼間から居眠り・うたた寝が出て、今朝も大寝坊してしまった。家族中から大ブーイングで、逆効果。
英語以前に、規則正しい生活リズムを作らないとがく〜(落胆した顔)

そこで思った。
切迫度合いがあまり高くなくても、必要性をうんと強く感じて学習すれば、目を見張る英語力向上達成は誰でも可能ではないか。
「実務や実生活で使わないのに英語を学ぶ=英語はエンタテイメント」と考える方がいるとしたら、悔しすぎる。遺憾だ。

自分は絶対「英語を学ぶ=英語力が上がれば(難しい英語資格を取る、テストで高スコアを取るなど)それでよし」では終わらない。
自分の性格の短所を改めるための、そして勉強は実は楽しいんだよと次世代に伝えるための英語学習だから、絶対やめられないし、逃げられない。
英語をやめたら自分は坂を転げる勢いで退化していくだろう。
それが嫌だから・・・
posted by しば at 13:54| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

Let's Learn From Mistakes 〜ネット学習会のまとめ(1)〜

主宰者さまのHPをチェックすると、私の「語彙力増強法」英文に直しをたっぷり入れてくださっていた。
grammarはスペルミスしている(連続2回・・・恥)。新聞名のtheも落とした。情けないなあ〜〜
スペルミスでない間違い項目を大きく分けると、名詞の加算/不加算の区別と前置詞つき自動詞の用法。他動詞になると意味が変わる動詞や前置詞類は、少し間違うとはじめに意図したように伝わらないので特に注意。

名詞の区分

1softwareは不加算名詞のみ
hardwareも同じ。
日本語だと「アプリケーションソフトのCD1枚」、「ベクターの△△フリーウェア1本」、「○○のデバイスドライバ1つ」と考えてしまうが、英語的には大きな間違い。
「英語学習用PCソフトをいろいろ使って学習」ならbuilding up my vocabulary with PC software、特定のCD-ROMを愛用しているならbuilding up my vocabulary with a PC software program/PC software programs named ○○

2「聞き取る力」=listening skillにあらず
私たち英語学習者にとっての「英語を聞き取る力」、じっくり聞く→listen、動名詞にしてlistening、力→skill(技術)とかability(能力)とつい言ってしまうが、聞いてわかるには様々な技能が必要なので、listening skillsに、とのアドバイス。

3「その他もろもろ」は複数形にする
「今までに○○、××、その他を暗唱してきました」の「他」、実際まだストーリー1つだったのでI've recited ○○, ××, and otherと書いたが、otherは複数名詞のすぐ前に置き、「他」の意味で使う時は代名詞扱い。the other(2つのうちのもう片方)の時のみ単数で使い、それ以外の場合は複数形othersを使う。

自動詞・他動詞・付随前置詞

1自動詞・他動詞両方に使う動詞は同義ではないと思おう!!
subscribeでご指導を受けた。
TOEIC本試験や問題集の「○○雑誌の定期購読、今すぐ申し込みを」の種の文とTLT単語熟語ROMで知った単語だが、「○○を(有料で)聴取している/書籍、新聞は"購読している"」はsubscribe to ○○、「決して間違えぬよう」の念押しつき。仮にsubscribeだけだと、英文としては間違いでなくとも「(購読/聴取などの)申し込みをする」や「(申込書などに)署名する」の意味に変わってしまう。

2「てにをは」に当たる前置詞は必ず辞書例文を確認
形容詞の後に続く前置詞は、単語によってくるべきものが決まっている。「〜に有効」→effectiveまではすぐ出たものの、「〜に」を示すinの部分でつまづいた。辞書の例文を見る限り、effectiveは名詞直接修飾のパターンが多く、付随前置詞まで覚えきれていなかった。
英語⇔日本語一対一対応の単語ドリルばかりを解いてきたツケも大いにあり。

おしまいに:
「デイリーヨミウリの記事音訳(.mp3ファイル)」の英訳、平易な語ながら明快で、身震いした。
The Daily Yomiuri Audio Digest
「全記事の朗読が聞けるわけではない」状況がdigestという語から容易に想像できる。
これぞプロの中のプロの訳ひらめき

英語学習法診断結果
posted by しば at 17:34| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一文字・一音を大切に

メモ4月の英語記録(2日分)

本英検1級教本 語彙の項
購入日に語彙の項の例題を見ておののいたしば。ひるまず、気を取り直して「注意すべき単語リスト」掲載語の発音練習に励んでいる。
音声つきROM辞書でネイティヴの発音見本をまねるべく練習。音声がついていない語でも発音記号が書いてある語が多い、しかも廉価がうれしい新英中ROM。使い倒し計画実践中。
辞書引き、発音練習を終えたら、収録する。教本の付属CDにはリスニングと2次対策しか入っていない。だから、テキストを見ながら聞くのはもちろん、家事中などの聞き流しにも使えるよう、テキスト内の英文という英文を収録して(特に文法と読解問題の英文がほしい)、機械オタクっぽいけど、この際自作するつもり。
単語の項は、「一字一音の間違いが命取りになりそうな単語」をピックアップし、動画もたまに配信してみる。
映画一字一音大切にすべき単語集vol.1(.wmv)
posted by しば at 00:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

推敲について 〜ブログコミュニティでも考え方いろいろ〜

昨日アルクブログ内のオンライン学習会に参加した。
最初の課題文を書いてみた。
何度か読み直すたび、「あ、スペルミス発見!」、「あ、この展開は不自然・・・」と思って、最初の送信から手直し推敲を重ねること10回超え。
自分の英文ブログではよくやることなのだが、主宰者の方にとっては「自分にとっての完成品(=自己推敲のないもの)」を上げて欲しかったようだ。
アンケートについても、主宰者さまのブログ自体が全文英語で、かつ何を記入したらいいかに迷った。先輩メンバーのブログを見てようやくアンケートの書き方をつかんだ。

英文はもう少し見直して、自分で納得してから上げることにする。

忘れないように、このたび参加したオンライン学習会の趣旨と学習法を、日本語でまとめておきます。
「英文をどなたかに見て(=添削して)ほしい」と思う方、一緒にがんばりましょう。
しばは実はとっても小心者で、さびしがりです。


ハート主宰者:Chuck氏(Professor)

mail to受講について
アルクブログに登録します。その後、アルクブログを通してChuckさんとコンタクトします。(HPをアルクブログにブックマークしておくと便利)
他ブログを利用の方は、オンライン講座用だけにでもアルクブログに登録をお勧めします。

ハートコンタクト法&学習法
1まず「ワークショップ参加希望」などの日記を書きます。
2お返事をアルクブログ上で確認し、「私の語彙力増強法」を日記として英語で書きます。
3その後はChuckさんのHPの指示に従います。「○○についてのエッセイを**ワードで書きましょう」と送られてきます。

ペン課題英文の扱い方
課題文が出されたら、「最初に思いついた文」を打ち込みます。あとで読み直して、「あ〜でもない、こ〜でもない」と思うことがあっても、アルクブログに送信後の自己推敲は×です。
推敲に関しては、まずChuckさんからのサジェスチョンがHPで送られてきます。それを参考に「推敲**」などのタイトルであらためて打ち込み、送信します。(主宰者Chuckさんは、第一稿から手直し過程を通して「最初の英文からどう進歩したか」を見ることを目的とされています)
なお、アルクブログには「下書き保存(日記作者のみ見られるモード)」機能がありません。下書き保存したい場合は、他社ブログ(アルクブログへはリンクしないほうがベター)やワードなどを利用するとよいでしょう。

posted by しば at 18:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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