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2005年09月04日

品詞を意識する

これまで、英文を読む時、あるいは書く時、品詞を詳細に考えることをしてこなかった。
「不定詞/動名詞の意味上の主語」とか「仮主語it」、「○○詞句/節」、「○○詞的用法」も、教える側用の用語・・・とどこかで思ってきた。
ひょんなきっかけで英語を再開して2年と3ヶ月。
自分の英語学習法が、どんなにお気楽なものだったかに直面することになった。

「(英語)ネイティヴが話したり、書いたりするように話そう/書こう」って、ずっと思ってきたが、その姿勢に限界がやってきたのだ。
---というのは、洋書の辞書の例文も(文法的に)完璧なものばかりでないことを知ったからだ(アルクブログ内学習会にて)。
ネイティヴの、それも専門家の書く辞書だもの、誤植と信じたい。
でも、仮に誤植だとしても、間違いは間違い。気づかずに丸写しする私の文法知識が浅いのだもうやだ〜(悲しい顔)

今は洋書の文法書が手元にないので、「ロイヤル英文法」本編を取り出す。
形容詞(句)、副詞(句)の項と、前置詞の項(特に訳し方でなく基本的意味)を、ある時はお茶を飲みながら、ある時は家事の合間に、またある時はトイレの中でexclamation×2読む(きたない話だけど、トイレは意外と短時間でものを黙読するのに適している、臭いさえガマンできれば・・・)。

前置詞も、形容詞句を作る場合と、副詞句を作る場合があり、同じ前置詞でも形容詞句を作った時と副詞句を作った時では基本的意味が違ってくる。
on M/D(日付)、in Y(年)/M(月)/season(季節)・・・などと公式的に覚えても、対応できるのはある程度まで。文の並びによっては、phrasal verb(句動詞)の一部の前置詞と、形容詞句または副詞句を形成する前置詞の区別がしにくくなるから。

「文法用語を介さず英語を覚えよう/教えよう」との考えは、英語の苦手意識を取り除くため、あるいは真っ白な状態から英語大好きになる/させるためには有効だが、正しく使えるようになるためには、文法も句読点の打ち方もみんな大切。もれなく覚える。
---難しいけどね。Kinesthetic Learner(→インプット型外国語学習の成果が出にくいタイプ)しばには、難しいというより厳しい
でも食らいついてふんばってこ。
途中で投げ出しさえしなければ、練習(=勉強してきたもの)は絶対嘘つかないものぴかぴか(新しい)

品詞を意識して読む実践例
posted by しば at 22:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬は早起き

昨日は下の子の誕生日。

ココスにて家族で夕食。誕生日の方は記念写真とお祝いグッズと誕生日用デザートにて店内でお祝いしてもらえるシステムが気に入ったので、母の誕生日パーティー以来、誰かの誕生日の夕食はみんなでココス(週末に当たれば、だけど)。

彼女の誕生日プレゼントは、DSとニンテンドックス。---とそこまではいいのだが・・・


「教えられるように操作を覚えなきゃ」と意気込む姉が、今朝4時台から「犬」のお世話を始めている。犬は早起きだと聞くけれど、デジタルの犬も早起きなのか・・・

うちはアトピー家系で、毛のあるペットを飼えないから、わからないでもないけど。勉強とか、提出物も大事にしながらかわいがっておくれ☆
posted by しば at 21:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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