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2006年02月27日

ひな人形(写真入れ替えあり)

今年のひな人形

今年初めて、母の手伝いなしで飾りました。
下の子(小1)が一生懸命手伝ってくれました。
アクシデントも1件ありましたが、7歳なりに精一杯がんばったゆえのものなので、不問にしました。
こうして、無事飾れました(^O^)/

人形店のサイトで飾り付け見本写真を見ながら飾ったので、配置も完璧かも。
posted by しば at 12:52| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「家庭の日」の隙間時間学習記録

「やっと熱が下がった」と喜びたいんですが、とにかく眠いんです。
夜も、朝も、眠いんです。
「春眠」なのかなあ?

…そんなもんで、先週の後半は、ことごとく「家庭の日」でした。
英語に触れた時間が、1日のうちで、CNNのCDを聞きながら洗濯物をたたんだ5分とか、一人で車を運転する間CNNのMDを聞いた3分なんて日が続きました。
もう、ほとんど勉強してないのとおんなじですがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

まあ、それはそれで健康的だし、むしろママらしく暮らせている証なのだけど、昨日の夜、やっとこ腰を落ち着けて、勉強らしいメニューを久しぶりにしてみると、

落ちてます。英語力もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

ディクテーションも、リーディングも、自分と英語の間に霧がかかったような感覚で聞いたり読んだりでした。

が、こんな時こそ、腐らずに「今のスタミナでできる学習メニュー」を淡々、黙々とこなして、少しずつ学習リズムを復活させていきたいものです。

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この時期がんばってたこと
posted by しば at 06:33| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

現場至上主義で行こうよ!!

今日の午後のおやつの時間のこと。
用意ができたので、「おやつですよ〜」と母。

---ここまでは、いつもの光景なんだけど、今日はちと事情が違った。
上の子と息子が2Fのデスクトップ機で「ポケモンだいすきクラブ」のサイトを眺めていたところだったんです。
私と下の子は、すぐに食卓に駆けつけたのだけど、集合が遅いととたんにお冠になる母。
悲劇は、この後起こりました・・・

「おやつだから、下に降りて」と2人に声をかけに言った私に対して、母は
まったく親が子どもダメにしてんだから、話にならないねぇ」と、心なしか誇らしげに吐き捨てていました。それも、PCのそばを離れるように注意をしている真っ最中に、フィスパー(=ささやき声)でなく、はっきり聞きました

「一番信じてほしい人に疑われた」・・・・・・と、一瞬思いました。
人の過ちには厳しくとも、自身の過ちをわびることは極めて少ない母。
「反論しても無駄」・・・なことのほうが多いけど、今日だけは、思い切って言いました。
親が子をだめにする云々は、現場を確認したうえで言って!!!
---しかし今回も、「何ひとりでとさかに来てるの?!」と、しらを切られました。

「疑うなら疑い続けたらいいさ。今、そしてこれから、どんなにがんばったって、今までの悪行を思ったら、信用できないのがむしろ自然だよね?!
それでも(一生信用されないままでも)、うちはかまわないよ。
どんなにがんばっても、認めてもらえない、ほめてもらえないことは、もう嘆かないし、仮に認めてもらおうとするなんて、てんで虫が良すぎると思う。
今では信用されないこと・認められないことはもう慣れっこだし、うちの向上心高揚の力だからさ[emoji:e-263]」


私のほうも、そう吐き捨てながら号泣してしまいました。

---そして、自分に誓いました。
「子どもに何か注意をする時は、現場至上主義でいかなくちゃ」と。
その場で、よくないことの行われているその瞬間に、彼らの目の前で。叱る時は特にこれらの条件のそろった時でないと・・・
又聞きを理由にしてしかるのも、やめよう・・・又聞きで嫌疑をかけられる不条理感は、たまらないもの。
posted by しば at 23:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

「完全に聞ききり!!」プロジェクト(2)

CNN English Express 2003年5月号特集のリスニング練習問題の書き起こしです。
(出たその時にやればいいのに・・・)と言ってしまえばそれまでだけど、当時はそこまで英語への細やかさが達していなかったということでたらーっ(汗)
"Better-late-than-never spirit"で、現在ディクテーションに励んでいます。

Exercise 3 (文章の中で音素を聞き分ける練習)
1回目で1文ごとにCDを止めて書き起こし、2回目に1トラックを通して聞いて自己チェックしての結果です。

1st pair [l/r]:34/40
2nd pair [b/v]:32/40
3rd pair [s/th]:33/40

見かけの数値的には、「1週間ぶりにディクテーションしたことを考えたら、耳の感度は何とか保てているかな?」って正答数だけど、問題は、間違った問題が、どこを書き起こせなかったかなのだがく〜(落胆した顔)

間違った文章をメモしておきます。
間違い箇所は赤字(どう間違ったかを青字)表記です。

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ザ・誤答集
posted by しば at 12:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Special Menu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

Chunk Reading@米大統領一般教書演説(3)

ちょうど1週間前にこども病院の点滴室で読み下した一般教書演説、今日やっと打ち込みします。
「それまで何してたのか?」って?!
---私自身がダウンしてました。情けないけど、今年はなんだか2月までですでに2〜3年分くらい寝込んでしまったように感じます。
昨年秋からほとんどカゼ知らず(=ちょっと変だな、と思っても一晩でどうにか回復)を通せてきただけに、悔しかったですね。

アルクブログ上では、すでに別の課題が出ています。実はそちらの提出日も、病気のまま過ごしてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
でも、この教書演説、全文読みぬこうと思います。自分で決めたことだから。


Terrorist threat(テロリストの脅威)

Terrorists like bin Laden/ ビン・ラディン氏のようなテロリストたちは 
are serious about mass murder/ 大量殺人を本気で考えている
and all of us must take their declared intentions seriously./ そしてわれわれは、彼らが公言した殺意を真剣に受け止めなければならない

They seek to impose a heartless system/ 彼らは冷酷な制度を課そうとしている
of totalitarial control/ 全体主義統制の
throughout the Middle East,/ 中東全体にわたって
and orm themselves with weapons of mass murder./ そして大量殺人兵器で武装している
Their aim is to seize power in Iraq,/ 彼らの目標は、イラクでの権力を手に入れること
exclamation&questionand use it as a safe heaven/ そして安全な天国として使うこと
to launch attacks against America and the world./ アメリカや世界に対して攻撃を始めさせるために

Lacking the military strength to challenge us directly,/ われわれに直接抵抗するには軍事力が足りないので
the terrorists have chosen the weapon of fear./ テロリストたちは、恐怖という武器を選んできた
When they murder children at a school in Beslan/ 彼らがBeslanの学校で子どもたちを殺害する時
or blow up commuters in London/ あるいはロンドンで通勤通学者を爆撃する時
or behead a bound captive/ あるいは捕まえた捕虜の首をはねる時
the terrorists hope/ テロリストたちは希望する
these horrors will break our will,/ これらの恐怖がわれわれの信念を砕くだろうと
allowing the violent to inherit the earth./ 暴力が地球を引き継ぐことを認めて
But they have miscalculated:/ しかし彼らは計算違いをしてきている
We love our freedom,/ われわれは自由を愛している
and we will fight to keep it./ そしてそれを守るために戦うのだ

In a time of testing,/ きわめて困難な時期に
we cannot find security/ われわれは安心を見つけられない
by abandoning our commitments/ われわれの責務を断念し
and retreating within our borders./ 国境から撤退することにより
If we were to leave these vicious attackers alone,/ もしもわれわれが、これらの悪名高い攻撃者をそのままにするつもりなら
they would not leave us alone./ 彼らのほうがわれわれをほおってはおかない
They would simply move the battlefield/ 彼らはただ、戦場を移すであろう
to our own shores./ アメリカ沿岸に

There is no peace in retreat./ 撤退すれば平和はない
And there is no honor in retreat./ また、撤退すれば、名誉はない

By allowing radical Islam to work its will/ 急進的イスラム勢力に、志を成し遂げることを認めることで
by leaving an assalted world to fend for itself,/ 攻撃された世界を何の援助もせずに放置することで、
we would signal to all/ われわれは、みなに合図することになるだろう
that we no lnger believe in our own ideals,/ われわれは、もはや自身の理想を信じていないと
or even in our own courage./ あるいはわれわれ自身の勇気も信じていないと

But one enemies and our friends can be certain;/ しかし、われわれの敵も味方も、ともに確信しているかもしれない
The United States will not retreat from the world/ アメリカは世界から決して撤退しないだろうと
and we will never surrender to evil./ そして、われわれは決して悪に屈することはないだろうと

exclamation&questionAmerica rejects the false comfort of isolationism./ アメリカは孤立主義の誤った快適さを拒絶する
We are the nation/ われわれは、国家だ
that saved liberty in Europe,/ ヨーロッパで自由を救った
and liberated death camps,/ 死の収容所を解放した
and hepled raise up democracies,/ 民主主義を掲げるのを助けた
and faced down an evil empire./ そして悪の帝国を撲滅した
Once again/ もういちど
we accept the call of history/ 歴史の呼び声を受け入れよう
to deliver the oppressed/ 迫害される者を救い出せとの
and move this world toward peace./ そしてこの世界を平和へと動かそう

We remain on the offensive against terror networks./ われわれは、テロリスト集団に対しては攻撃姿勢を維持する
We have killed or captured many of their leaders/ われわれは、これまでにテロリスト集団の指導者たちを殺したり、捕らえてきた
--and for the others,/ そして、テロリストでない者たちには
their day will come./ 彼らの時代がやってくるであろう

We remain on the offesive in Afganistan/ われわれは、アフガニスタンに対して攻撃姿勢を維持する
--where a fine president and national assembly are fighting terror/ 立派な大統領と議会がテロ集団と戦っていても
while building the institutions of a new democracy./ 新しい民主主義組織を設立している一方で

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posted by しば at 05:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ネイティヴの胎児のように・・・(BlogPet)

しばは
lookとseeの「見方の違い(=もっと無欠なニュアンス)」をつかんで、二度と間違いを繰り返さないようにしないと。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴吉」が書きました。
posted by しば at 08:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラグイン整理

週末のメンテナンスを機に、「ハーボット」が表示されなくなってしまいました。
愛着あったのに〜〜!!

娘のシーサーブログでも、表示されない!!
「オカママ」のあるfc2に引越しさせてみても、ダメ。
泣く泣く、ハーボット解約もうやだ〜(悲しい顔)

これを機にプラグイン整理開始。

さすらいペット・・・
ブログアクセサリとしてだけでなく、お出かけスポットの写真を投稿して利用してる。
「茨城のお出かけスポットをもっと紹介したい」って野望??があるから、解約は惜しい!!!
→オカママ@fc2に移転。

トラックバックピープルは、とりあえず下ろす。

ブログペット・・・
英語仲間たちが、やってるんだなあ。。。日記も書かせたりしてる。
→ハーボット解約後、飼い直した。今は2代目のこいぬ「柴吉」が住んでいます。

メロメロパーク・・・
これがいちばんしっかり動いてるし、隠しリンクっぽい働きもしてるし、それと、こいつには、付き合いの長い友達にちなんだ名前つけてるし〜〜〜〜だから絶対これだけは下ろせない位置情報

あぁ、言っちゃった・・・

久しぶりに、ブログのカスタマイズして遊びました。


posted by しば at 05:34| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・病にも負けず(自分の病編)

一番しんどかったけど、一番がんばった先週の木曜日。
おそらく元気な時まで含めてもベスト3に入るくらい、集中して、充実して、ハードな内容をこなせたと思います。それも、金属で打たれるような頭痛の中で、かつこども病院の点滴室…という極限状況で。

[2/16(木)の学習メニュー]
メモ米大統領一般教書演説:第3段落を読み下し(ノートに筆写付き)
音楽CNN English Express特集より「英語リスニング耳をつくる!」のCD:文中における/l//r//b//v//s//th/の聞き分けの項の問題文書き起こし


金曜日は、私のほうが熱発してしまい、いけませんでした。
息子の通院は、いつも診てもらっている先生だったので、母が行ってくれました。
代わりに私は自分の通院で、夫婦でかかっている先生のもとへ…たらーっ(汗)
自分が、点滴を受けてきました。
熱でうなって寝たくても眠れない時は、ラジオの英語講座を聞きあさりました。

[2/17(金)の学習メニュー]
音楽CNN English ExpressのCD聞き流し:点滴中もポータブルCDをがんばってかけたけど、内容頭に残ってない…
音楽NHKラジオ講座をあれこれ:
「基礎英語」シリーズ、あなどれないです。下の子が「4月から(基礎英語1のテキスト買って)聞く!!」と言っています。一緒に楽しもうと思います。


おとといは、「病気なりのベストを尽くして英語やるぞ」と気張って、朝6時にラジオのonタイマーをセットして「基礎英語シリーズ」を聞いて、母からヒンシュクを買ってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
英語好きの下の子に嫌疑がかけられたことを後で知り、反省でした。
8時台には「中国語講座」も、わかんないなりに、耳慣らしとして聞きました。
夕方6時台に英語講座を何連発も聞けたのは、かなり贅沢音楽音楽

昨日は、金曜日にいただいた薬を飲んでから、発疹が出てきてしまったので、クリニックに行きました。
金曜日よりよくなってきているのか、点滴はなし。
発疹は、薬剤アレルギーだったようです。また飲めない薬が増えてしまったがく〜(落胆した顔)

[2/19(日)の学習メニュー]
メモ米大統領一般教書演説:第4段落をチャンクごとに分けて筆写(の途中)

家に帰ってからはCNNのCD流し聞きのみだけど、「病院の待ち時間に、また書き物系をやる気になるくらいまで回復した」ことを、単純に喜んでます。

ちなみに今回の病床英語は、井上怜奈さんの「ガン闘病中も練習継続」にあやかっています。
がんばっている人にあやかるの、大好きなんです。自分に無理することにはなるけど、「自分だってやればできるんだ(^O^)」と実感できるから。うつ傾向なのにがんばり好きだから、体調上がらなくても、しょうがないのかな?


[click!]英語アスリートの集う場所…なのかな?
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posted by しば at 01:53| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

今一番欲しいもの

…お金じゃありません。
…ブランド品も、なくてもいい。
…勉強時間、かなり欲しいけど、一番ではない。
答えは、「痛いところや熱があっても普通に動ける体」。
痛みに対しては少しずつ耐性がついてきたけど、熱にはめっぽう弱い!

大会当日にカゼで熱があっても、けがしているところがあっても、周囲に全く感じさせることなく、最低でも「不調ななりのベスト」を尽くす:
各方面のアスリートたちから見習いたい部分です。
今回寝込んでから、娘たち、仲良くはしているけど、まともに勉強してないんだもん(#`ε´#)
心から「39度熱があっても家事できる体」が欲しい…と思ったよ(-o-;)
「熱っぽい?」と思ってもなるたけ検温せずに気合いで乗り切ることに努めてはいるけど、まだまだだなぁ、私。
posted by しば at 12:51| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

親子共倒れ(*_*)

息子はお腹のカゼで低血糖+脱水症状で2日にわたり点滴(+_+)
私も昨日までは何とか頑張ってこられたけど、今日は金属で打ちつけられるような頭痛に負けてしまいました。
頭が痛い時は、めまいもします。

今日夕方は、休ませてもらいました。
明日も息子の通院だ。
その時までにはちょっとでも回復していようf^_^;
posted by しば at 21:54| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病にも負けず(家族の病編)

今週は、キてます!!
月曜は下の子と耳鼻科、おとといは帰宅するや否やばったり倒れこんだ息子をこども病院へ連れて行き、昨日は同じく子ども病院で息子のインフルエンザ検査でした。
息子に関しては、水も飲めないほど嘔吐がひどくて、昨日は丸1日点滴をしてきました。

---で、これだけ毎日通院だと、私もヘロヘロです。
病院でしか勉強できません---つまりPCを使えないんです。
貴重な「公認PC利用時間」がほとんど睡眠と化しています。

病院グッズ用のリュックには、もちろん英語教材も入れていきます。
電子辞書を手に入れてから、手荷物をさらにコンパクトにまとめられるんで★、「病院勉」も一層はかどる??ようになりました。

こんなこと自慢しても息子の体調がよくなるわけじゃないけど、自分自身を元気付けるために書いてしまいます。

[my病院勉メニュー@2月第2週]

2/13:英会話コーパスドリルを4ユニット
2/14:待ち時間が少なくてお流れ
2/15:(点滴に付き添いながら)
(1)米大統領一般教書演説を速読
(2)ネット学習会課題の下書き(President Bushのワードチョイスについての私見)
(3)英会話コーパスドリルを2ユニット

息子、今日の夜中も戻しました。
固形物を食べていなくても…
今日も、点滴に行かなければならなさそうです。

[click!]不健康と わかっちゃいるけど やめられない---その心は?
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posted by しば at 06:17| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

Chunk Reading@米大統領一般教書演説(2)

ブッシュ大統領の今年の一般教書演説の読み下し、第2回です。
和訳に疑問を感じる部分は、exclamation&question印をつけます。

読み進めるに当たっては、まず紙に印刷した原稿の英文に、意味のまとまりごとにスラッシュ「/」を打ちます。
紙の原稿にスラッシュを入れたら、スラッシュで区切った一区切りごとに、縦に並べて筆写(ノート利用の場合)またはタイプアウト(ワードやブログを利用する場合)します。

今年は特に、学習時間の数値云々よりも、手にすることができた学習時間を感謝を持って満喫することにこだわりたいと思います。
トリノオリンピックも、ワールドカップサッカーも、夜中のTV中継でなければ見ると思います、英語学習をしない人たちと、より多く話題を共有するために。


[chapter 2: End of tyranny(専制政治の終焉)]

Abroad,/ ご存知のとおり
our nation is committed to an historic, long-term goal/ わが国は歴史的な長期の目標に打ち込んでいる
--we seek the end of tyranny in our world./ われわれの世界の圧制の終焉を求めている
Some dismiss that goal/ 何人かはその目標を退ける
as misguided idealism./ 方向違いの理想主義として
In reality,/ 現実には
the future security of America depends on it./ アメリカの将来の安全はそれにかかっている

On September 11th, 2001,/ 2001年9月11日に
we found/ われわれは気づいた
that problems originating in a failed and oppressive state 7,000 miles away/ 7000マイル先の失敗した、圧制的な国で起こっている諸問題が
could bring murder and destruction/ 殺人と破壊をもたらしたかもしれないと
to our country./ わが国に

Dictatorships shelter terrorism,/ 独裁政治はテロ行為をかくまう
feed resentment and radicalism,/ 憤慨と過激主義をあおる
and seek weapons of mass destruction./ そして大量破壊兵器を求める
Democracies replace resentment with hope,/ 民主主義は憤慨を希望に置き換える
exclamation&questionrespect the rights of their citizens and their neighbors,/ 国民と隣人の権利を尊重する
and join the fight against terror./ そしてテロ反対の闘いに参加する

Every step toward freedom in the world/ 世界の平和に向かっての一歩一歩が
makes our country safer,/ わが国をより安全にし
and so we will act boldly/ そしてわれわれは大胆に振舞う
exclamation&questionin freedom's cause./ 自由の名の下に

Far from being a hopeless dream,/ 希望のない夢からは程遠く
the advance of freedom is the great story of our time./ 自由の前進はわれらの時代の偉大な物語である
In 1945,/ 1945年には
there were about two dozen lonely democracies on earth./ 地球上にはわずか24あまりの民主主義国家があるのみだった
Today,/ 今日では
there are 122./ 122ある
And we are writing a new chapter/ そしてわれわれは新しい章を書いている
in the story of self-government/ 自治の物語の中に
--with women lining up to vote in Afganistan/ アフガニスタンで投票するために並んでいる女性たちのいる
and millions of Iraquis making their liberty with purple ink/ 言論と表現の自由を得る何百万ものイラク人も
and men and women from Lebanon to Egypt/ レバノンからエジプトにかけての男女
debating the rights of individuals and the necessity of freedom./ 個人の権利と自由の実用性について論争している

At the start of 2006,/ 2006年はじめに
more than half the people of our world live in democratic nations./ 全世界の半数以上の人々が民主主義国に住んでいる
And we do not forget the other half/ われわれはもう半分を忘れてはいけない
--in places like Syria, Burma, Zimbabwe, North Korea, and Iran/ シリアや、ビルマ、ジンバブエ、北朝鮮、そしてイランのような場所に
--because the demands of justice,/ なぜなら正義の要求
and the peace of this world,/ そしてこの国の平和には
exclamation&questionrequire their freedom as well./ 同じようにこれらの国の自由が必要だ

No one can deny the success of freedom,/ 何人も自由の成就を否定することはできない
but some men rage and fight against it./ しかし幾人かは激怒し、反対して戦う
And one of the main sources of reaction and opposition is radical Islam/ 主な派発や対立の原因のひとつは急進的イスラム教だ
exclamation&question--the perversion by a few of a noble faith into an ideology of terror and death./ わずかなものによる高貴な信念の曲解がテロと死のイデオロギーになる

[click!]更新続ければ、いいことありそうな気がするるんるん
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posted by しば at 01:09| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

Chunk Reading@米大統領一般教書演説(1)

Chuck's Online Workshopでの、米大統領一般教書演説を読んでの課題、まずは事象として提示政策の輪郭をつかまないと英文エッセイを構築できないと判断し、chunk reading(英→日の逐語訳)をすることにしました。

Newton TLTの長文読解速読編ROM収録の練習問題の要領で、解釈をしていこうと思います。
自分で訳にあまり自信のない部分には、exclamation&question印をつけます。

[chapter 1:冒頭部分]

exclamation&questionMr. Speaker,/ 議長殿
Vice President Cheney,/ チェイニー副大統領閣下
members of Congress,/ 連邦議会議員の皆様
members of the Supreme Court and diplomatic corps,/ 最高裁判所および国防省関係の皆様
distinguished guests/ ご来賓の方々
and fellow citizens:/ そして国民のみなさん

Today/ 今日
our nation lost a beloved, graceful, courageous woman/ わが国は親愛なる、上品な、勇気のある女性を失った
who called America to its founding ideals/ アメリカの創成期からの理想を高らかに唱えた
exclamation&questionand carried on a noble dream./ そして崇高な夢に向かって努力を続けた

Tonight/ 今夜は
we are conformed/ 私たちは慰められる
by the hope of a glad reunion with the husband/ 夫とのうれしい再会の希望により
who was taken from her so long ago,/ ずっと昔に彼女から引き離された
and we are grateful/ 私たちは感謝する
for the good life of Coretta Scott King./ Coretta Scott Kingのすばらしい人生に

Each time I am invited to this rostrum,/ この演壇に招かれるたびに
exclamation&questionI am humbled by the privilege,/ 特権により謙遜な気持ちになる
and mindful of the history/ そして歴史に心を配る
we have seen together./ これまでともに見てきた
We have gathered under this Capitol dome/ われわれは連邦議会議事堂のもとに集まり 
in moments of national mourning/ 国家の悲しみの時に 
and national achievement./ そして国家の達成の時に
We have served America/ われわれはアメリカのために尽くしてきた
through one of the most consequential periods of our history/ われわれの歴史の中でもっとも重大な時期のうちのひとつの間
---and it has been my honor/ そしてわが名誉
to serve with you./ あなたがたに奉仕することは

In a system of two parties,/ 二政党制においては
two chambers,/ 二院制
and two elected branches,/ 二つの選ばれしもの
there will always be differences and debate./ いつでも相違や論争があるだろう
But even tough debates can be conducted in a civil tone,/ しかしたとえ乱暴な論争が穏やかな口調で行われることがあっても
and our differences cannot be allowed/ われわれの相違は許されてはならない
to harden into anger./ 怒りへと態度を固めることを
To confront the great issues before us,/ われらの前の大きな緊急課題に立ち向かうために
we must act in a spirit of good will/ われわれは良心を持って行動しなければならない
and respect for one another/ たがいに尊敬し合い
---and I will do my part./ そして私は自らの役割を果たす
Tonight the state of our union is strong/ 今夜われわれの団結は強い 
--and together we will make it stronger./ そしてともに、さらに強くしていこう

In this decisive year,/ この決定的な年に
you and I will make choices/ あなた方と私は選択をする
that determine both the future and the character of our country./ われわれの国の未来と性格の両方を決定付ける
We will choose to act confidently/ われわれは自身を持って行動することに決めるだろう
in pursuing the enemies of freedom/ 自由の敵を追跡することで
--or retreat from our duties/ あるいはわれわれの任務から撤退するだろう
in the hope of an easier life./ より安易な生活への希望の中で
We will choose to build our prosperity/ われわれは繁栄を築くことに決めるだろう
by leading the world economy/ 世界経済を引っ張っていくことにより
--or shut ourselves off/ あるいはわれわれ自身を切り離すことで
from trade and opportunity./ 貿易と好機から

In a complex and challenging time/ 複雑できつい時期において
the road of isolationism and protectionism may seem broad and inviting/ 孤立主義と保護貿易主義への道はより一般的で魅力的に見えるかもしれない
--yet it ends in danger and decline./ しかしそれは危険と国の衰退で終わる
The only way to protect our people/ われわれの人民を守る唯一の方法は
--the only way to secure the peace/ 平和を守る唯一の方法は
--the only way to control our destiny is by our leadership/ われわれの運命を支配する唯一の方法はわれわれのリーダーシップによる
--so the United States of America will continue to lead./ つまり、アメリカが先導し続けるだろう

かわいい解釈について、使用語句の用法語法についてなどのアドバイスがありましたら、コメント欄に書き込み願います。
内容を秘密にしておきたい方は、メールをご利用ください。

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逐語訳実践例
posted by しば at 06:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

アメリカ大統領一般教書演説

さあ、英語で言ってみよう!!(穴埋めです)

t__ S___ of
t__ U____ a_____

a____の部分はspeechと言う場合もあります。(これ、大ヒント)

アルクブログでのネット学習会で、今年のブッシュ大統領の一般教書演説を読むんです。
使用言語はもちろん英語・・・
「大統領の演説をBSやCSで見て(できれば録画して)、演説原稿を手に入れて、課題に臨んでください」と主宰者・Chuckさんからの指示があります。

---が、我が家はBSもCATVも契約していないがく〜(落胆した顔)
Oh, my god!!!!
なんて遅れた英語学習環境だ…
めげずにホワイトハウスのHP内のウェブキャストを見たけれど、何しろ1時間以上のビデオクリップ、見始めて6〜7分で、ネット接続が一瞬切断された間にか、プログラムが大きすぎてメモリーいっぱいになったか、映像が止まってしまったもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

幸い、演説原稿だけは、CNNのホームページから手に入れ、印刷しました。
A4の用紙9枚に及びましたがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
これから、大統領演説との格闘です。

---ディクテーションのほうが、楽しいかも。
でも、読めるようになった単語を聞き取りきるほうが、聞けるようになった単語を読みきるよりも時間がかからないのも事実。

がんばってきます。

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穴埋めの答え
posted by しば at 07:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イカのおすし

--いかの「にぎりずし」ではありません。
しょうゆ味の「いかめし」でもありません。

その実態は、防犯対策のスローガン!!
警視庁考案だそうです。

イカ:行かない
:(車に)乗らない
:大声を出す
:すぐにげる
:知らせる



NPO法人・子どもの危険回避研究所が、全国で講演会を開いてくださってます。
昨日は、子どもたちの通う小学校で、安全教育の講演会をしてくださいました。
全校生徒を低学年/高学年に分けて、パネルシアター(低学年)やクイズで、私たちの周りの意外な危険箇所や、私たちが無意識にしてしまっている危険行為について、実感を込めてお話いただきました。

公園の中での「危険なように見えないけど、実は危険なもの」に、生垣や潅木の植え込み、中にもぐりこめる築山が含まれていたのは、はじめ少し寂しい気もしましたが、

危険箇所=見えにくく、かつ入りやすいところ

の説明を聞いて、「なるほどねぇ」と思いました。

日常動作の危険行為に、「携帯電話で話しながら歩く」は、歩行中の危険予知精度が落ちるので避けたほうがよいとのこと。
「ギクッ」---でした。
考えてみれば、車の運転中の携帯電話での通話は法規に反するのに、歩いている時はお咎めなしというのは、ある意味不条理かも。
携帯は静止して扱う」に留意しようと思います。

3人の子供たちには、この講演会を聞いての感想や、講演から学んだことを日記に書く宿題が出ています。
私も、ブログに書きました。そして、「子どもの危険回避研究所」のHPにも、聴講レポートを送るつもりです。
posted by しば at 06:58| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

「完全に聞ききり!!」プロジェクト(1)

「1単語単位からのディクテーション」の具体例です。
私の使用教材はCNN English Expressバックナンバー(05-06/2003)巻末付録の特訓講座・「英語リスニング耳をつくる!」です。
まずは2003年5月号のExercise 1と2に取り組みました。
Exercise 1は、単語レベルでの音素判別問題(二択)。[l/r]、[b/v]、[s/th]を含む単語がそれぞれ20問ずつ読まれます。
Exercise 2は、語句レベルでの音素および単語判別問題(同じく二択)。[l/r]、[b/v]、[s/th]を含む単語を使ったフレーズが、それぞれ40問(aとbの対になっている問題が20問です)読まれます。

二択方式のものをあえて全部書き起こしたため、Exercise 1は1つのセクションごとに3回聞いてから採点・添削をしました。Exercise 2は、a-bのフレーズ1組ごとにCDを一時停止させて書き取りし、1セクション分書き取り終了後にもう一度CD1トラック分を通し聞きを経て(この間に書き取ったものを見直しする)から採点・添削をしました。

こっぱずかしいけど、成績です。
正解比率の記号表示は下記のとおりです。
わーい(嬉しい顔):全問正解、ひらめき:9割以上正解、がく〜(落胆した顔):7割〜9割未満正解、もうやだ〜(悲しい顔):7割未満正解

Exercise 1
音楽単語内[l/r]音素判別:10/20もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
音楽単語内[b/v]音素判別:15/20がく〜(落胆した顔)
音楽単語内[s/th]音素判別:18/20ひらめき

Exercise 2
音楽語句内[l/r]音素判別:37/40ひらめき
音楽語句内[b/v]音素判別:34/40がく〜(落胆した顔)
音楽語句内[s/sh]判別:37/40ひらめき

Exercise 1で出題された単語がExercise 2での出題語句にも使われていましたが、この実践結果を通して、「知っている単語といえども、実は文脈の力を借りて聞き取りしていること」と、「話題に直接関係ある語だけを無意識に取り出していること」に気づきました。
---というのは、Exercise 2の出題フレーズのディクテーションをどうにか8割以上の正答精度で揃えてこられたのは、2度目に通し聞きした時に見直ししたからに過ぎないんです。
1度目の聞き取りだけでは、出題部と直接関係のない単語、特に冠詞や所有代名詞がめちゃくちゃでしたもうやだ〜(悲しい顔)
中には「単語を知らない/うろ覚え(用法面まで含む)」なために聞き取れなかった問題もありました。

「単語を知らなくて聞き取れない」語句と、「文脈に甘えて大意しか聞こうとしていなくて聞き取れない」語句とをきちんと仕分けしなければ…
最終的には、単語だけでも、フレーズででも、すべて聞き返しせずに一発で完全書き取りできるように。

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「知らなかった!!」単語 in CNN English Express
posted by しば at 04:51| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Special Menu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

重点学習課題 through TOEICハーフテスト

リスニング面の重点課題

音楽自信を持って聞ききるメニューを増やす:
具体的メニューは、ディクテーションです。

ディクテーションの進め方としては、まず単語1語レベルからはじめ、次第に1チャンク→単文→重文や複文(つまり長い文)へ進みます。
日本人が間違いやすい音に焦点を置いた素材ならさらによし。
CNN English Expressバックナンバーに、発音特集が組まれていたことがあります(2005年5月号と6月号)が、そのサプリメントCDが、ちょうど上記のステップを踏み、かつ日本人が苦手とする音を含む語に特化されています。
そのCD2枚の収録英文を、書き抜きすることを最初のディクテーション課題にします。
完全に書き取りできなかった単語を辞書引きすることは、いうまでもありません。

音楽いろんな英語を聞く:(実践中)
CNN English Expressも、最近はアメリカ人以外のキャスターのニュースクリップがだいぶ増えてきてうれしいです。CNN以外でも、「なまった英語」「録音状態の悪い中で収録された英語」などに積極的に触れていきたいです。

「完全に聞き取らねばにこだわったら、コミュニケーションは成り立たない」のは確かに事実だけど、「道具としての英語」の手入れとして、「完全に聞き取るぞスピリット」は、絶対に失ってはいけないと思います。


リーディング面の重点課題

本メモ魔になる:(ちょぼちょぼ実践中)
具体的には、知らない単語、疑問に思った単語、すぐに情景を頭に描けなかった単語は必ず辞書で確認することです。確認して、わかったことをブログに書くペン
英英辞典を主体にします。英和辞典は英→日の逐語訳練習の時に使用します。

本紙刷り教材をする時、紙面にかがみこまないようにする:(留意中)
---これは学習法ではないんだけど、英文を読む際のアイ・スパン(=一瞥で処理できる情報量)を広げて、黙読速度を上げるために気をつけていることです。
そうすると、「ぱっと見てすぐ解答が思いつけば、自然と解答速度も上がる」を夢見る私…


CNN English Express、すごく好きだけど、これまで、ニュースクリップやインタビューアーカイヴをただ単純に聞いて楽しんでいるに過ぎませんでした。発音や文法・語法の特集記事や会話表現集の部分は「学習素材」と容易に受け止められるのだけど、「完全消化」には程遠いです…もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
急に、は無理だけど、日本事象のニュースクリップからぼちぼち精読+精聴を取り入れていくつもりです。(通訳ガイド試験対策にもなるし☆)

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TOEICハーフテストレビュー
posted by しば at 14:05| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

TOEICハーフテスト@CNN English Express


昨日発売の3月号に、「新TOEIC対策特集」として載っています。

「CDを聞いたり、スクリプトを読む前に、まずTOEICハーフテストを時間を計って解いてください」と注意書きがあります。
本誌の能書きどおりに、今日の昼下がりに挑戦しました。

キッチンタイマーを60分にセットし、スタートボタンを押してから、リスニングのCDをかけました。
マークシートは使わず、広告やウェブページを印刷した裏紙に答えの記号を控えて解答しました。(次回からはマークシートをまとめてコピーしておこう)

結果…

実は、「1度目は採点をしないでください。解説も読まないでください」と本誌では指示しています。
本当は丸付けしちゃったけど、「得点は気にしないで」と解釈し、今日の日記では伏せさせていただきます。
得点は、
3月号にじっくり取り組んだ後でもう一度ハーフテストを解き、その時に1回目(CNN3月号学習前の得点)と比較すること

---だそうです。(本誌より)

後ほど、解いた感想と、TOEICでみる弱点部分などについて報告します。

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posted by しば at 15:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

windowの開け閉め(2)

コーパスドリル誤答の復習です。

1look through the window(窓越しに見る):see through the windowと書いて間違えました。
lookとseeの「見方の違い(=もっと細かなニュアンス)」をつかんで、二度と間違いを繰り返さないようにしないと。

look[verb](「見る」動作)
[SEE][intransitive] to turn your eyes towards something, so that you can see it:
[Examples] (a) We sneaked out while Jessie's mom wasn't looking.
(b) If you look carefully you can see that the painting represents a human figure.
(c) Gina covered her eyes, afraid to look.

see[verb]
[transitive not in progressive] to notice or examine someone or something, using your eyes:
[Examples] (a) The moment we saw the house, we knew we wanted to buy it.
(b) He crouched down so he couldn't be seen.
(c) Can I see your ticket, please?
(d) I saw the offer advertised in the newspaper.

---自動詞、他動詞の部分でまず間違ってたがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)どうしようもねぇぇぇ。

throughは言うまでもなく[通路/貫通]の意味だし。…と思ったら、「○○を通して見聞きする」という意味カテゴリが、英英辞典にはしっかりあるぴかぴか(新しい)うれしいね。
メモsee through something
if you see something through glass, a window etc, you are on one side of the glass etc and it is on the other:(ガラスや窓越しに何かを見るならば、あなたはガラスなどの一方にいて、被写体などは反対側にある)
[Examples] (a) I could see her through the window.
(b) I could see right through the thin curtains.
---from LDOCE Online
メモsee, hear, etc. ---sth
to see, hear, etc. sth from the other side of an object or a substance
[Examples] (a) I couldn't hear their conversation through the wall.
(b) He could just make out three people through the mist.
「知覚動詞+through」、覚えたぜかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

2gaze out of the window(窓の外をじっと見つめる):stare out of the windowと書いて間違えました。
1級教本にも載っている「同じ/似た日本語訳を持つ単語のニュアンスの使い分け」ですね。
とにかく両方辞書引きなのだ。

gaze[verb]
[intransitive always + adverb/preposition]
to look at someone or something for a long time, giving it all your attention, often without realizing you are doing so (人やものを、全神経を集中させて、長い間じっと見る。見ている間は、しばしば何をしているか自分でも分からない)

stare[verb]
[intransitive]
to look at something or someone for a long time without moving your eyes, for example because you are surprised, angry, or bored(人やものを目を動かさないで長い間じっと見る、たとえば驚いたり、怒ったり、退屈したりを理由にして)

3go to the window(窓のところへ行く)とmove to the window(窓の方へ行く):これは間違ったというより、使い方を混同しています。同じく、goとmove両方を英英辞典で引きます。

go(「行く/move」のニュアンス)
a) [intransitive always + adverb/preposition] also been to travel or move to a place that is away from where you are or where you live [↪ come]:
[Examples] (a) There's nothing more we can do here. Let's go home.
(b) Have you ever been to (=have you ever travelled to) Japan?
(c) I have been to (=have travelled to) Germany several times.
(d) Where are you going?
(e) We're going to Canada in the summer.
(f) Dinah went into the kitchen.
(g) She went over and put her arm around him.
(h) I'm going round to her house to find out what's wrong.
(i) I'll just go up (=go upstairs) and ask him what he wants.
ひらめきb) [intransitive and transitive] to move or travel in a particular way or for a particular distance: (「窓のところへ行く」はこの意味が一番近いように思います)
[Examples] (a) It took us over an hour to go ten miles.
(b) The car was going much too fast.
(c) We went a different way from usual that day.
(d) go by bus/train/car etc --It'll be quicker to go by train.
c) go and do something also go do something (American English)
[not in past tenses] to move to a particular place in order to do something:
[Examples] (a) Go wash your hands.
(b) I went and spoke to the manager.
(c) Come or go? ➔ see usage note been ➔ see usage note come1

move[verb](「場所を移動する」のニュアンス)
[change place] [intransitive and transitive]
to change from one place or position to another, or to make something do this:
[Examples] (a) Please keep the doors closed while the train is moving.
(b) 'Come on,' Sue said. No one moved.
(c) Could you move your car, please? It's blocking the road.
(d) move quickly/slowly/steadily etc --The plane moved slowly along the runway, then stopped.
ひらめき(e) move away/out/to/towards etc --He moved closer to her.
--Becca moved down the steps and into the yard.
(f) move about/around --I could hear someone moving around upstairs.
(g) The bar was so crowded you could hardly move.
(h) At Christmas, you couldn't move for toys in this house (=there were a lot of toys).
(i) Paul couldn't move a muscle (=could not move at all) he was so scared.

---goは「目的地点に行って、ついた後に別の何かをする」ことを暗に意味し、moveは「目的地点まで動いていくこと/ものを動かす」行為そのものに焦点を当てているのかなあ?ひらめき印をつけた意味が「窓のところへ行く/窓の方へ行く」のニュアンスを一番よく表しているように感じるけれど…
もちろん、両者共通についている前置詞toは、方向を表しているよね。
to[preposition]
used to say where someone or something goes:
[Examples] ひらめき(a) She stood up and walked to the window.
(b) the road to London
(c) our weekly trip to the supermarket
(d) sending a spaceship to Mars
(e) These people go from house to house selling goods (=visit many different houses).
go to the windowの例文、goのところでなくて、前置詞toのところにあったよ。はあ〜ぁたらーっ(汗)

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「窓」うんちく
posted by しば at 23:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Special Menu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誤解/曲解の根っこをつかんだ!!

今日は、英語学習をめぐって母とけんかになりやすかった理由がわかった、記念すべき日となりました。
真ん中の息子の入学を機に、年毎に反抗的になってゆく上の子にとっての「勉強とは?」の気持ちを、彼女自身のことばで聞いたのです。

それはズバリ:

勉強とは、忍耐・苦難を伴うもの
趣味・娯楽とは、それをしていて楽しいもの



もしも、学校の宿題に出るような国語や算数の問題演習、あるいは進研ゼミなどが、やっていて楽しいものだとしたら、彼女はそれを「勉強」とは呼ばないかもしれない…と思いました。
---というのは、私が英語を再開した理由に、「勉強とは実は達成感に満ちて楽しいものだ、と身をもって証明したい」というのがあるんだけど、私が英語をヒーヒー言いながらも楽しんでいる様子は(病院の待合室でも寸暇を惜しんで英語の問題集に向かってます♪)、勉強しているように映らないのだそうです…

楽しいこと=趣味・余暇・娯楽」の図式は、母の中にも感じます。
彼女は家事とか、家族のケアなど、とてもきめ細やかで、誇りを持ってしているけれど、「私がいなくちゃ家がめちゃくちゃになる」とはよく言うけれど、ふと思い起こすと、その言葉を口にする時の表情は決して明るくない…

もし「楽しそうにすることが、主婦業の手抜き」と母が考えているとしたら、なんか味気ない。
「主婦業をする自分しか認めてもらえないのなら、その主婦業をもっと楽しそうにしないと損!!」と考えます。でないと、子供たちは一層家庭を持つことへの夢・憧れを抱けなくなる気がする…
だから、最近は、子供たちへの「勉強しなさい」的文言も、私は眉間にしわ寄せ、額に青筋立てながらも、こんな言葉を使います。

あなた(たち)には私の顔が怒った顔に映ってるだろうけど、あなたが勉強しているところを見ると「私も家のことをもっとがんばろう」ってエネルギーを得られるの。それが楽しいの。楽しみを得たいから、吼えるの…
だから、(勉強して)もっともっと私を楽しませて[emoji:e-266]

posted by しば at 22:58| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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