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2006年04月30日

自分の学習体質を知ろう 〜VAK Learning Styles〜

上の娘、近頃うつぶせに寝そべって勉強することが目立ちます。
特に、仕方なく宿題をする時に多いです。
提出日当日の朝早く起きて宿題をする時など、TVがついているほうがホッとする・・・なんて言ったりします。

う〜〜ん、疑問。
それでしっかり頭に入ってるのかなあ?
でも、「姿勢を正しくしてしなさい」と言おうものなら「うっせぇんだよぉ爆弾」と一声ほえて勉強を投げ出してしまうんで、ついつい次善策(=彼女の気の済むスタイルで勉強させる)を取る私もうやだ〜(悲しい顔)

でも、そういう私も、永遠の優等生な母から見たら、「なっとら〜〜〜〜ん!!!!!」を何連発しても足らないくらいだそうなもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
授業態度も、なぜか他の友達より少ない私語の量でも思いっきり先生に注意されるし・・・

TOEICの点に関しても、このところの伸び悩みは、英語の勉強量が手ぬるいせいもあるけど、おととしのある時期、夜討ち朝駆けで、TOEICスコアを急上昇させた人の学習法を踏襲して一日中、四六時中英語と闘ってみても、その人と同じ伸び率を達成できなかった苦い思い出があるんです。
家族からの孤立をも恐れず英語力UPを目指した昨年など、英語の読み込み量を大学時代並みまで積んだにもかかわらず、TOEIC総合点を落としました。
そして2006年春、TOEICも、英検も、英語試験の類から背を向けました。

でも、ネットの英語仲間が次々にTOEICで成果を上げていくのを見聞きすると、あせります。
こんなやり方で、果たして覚えてるんだろうか?
自分はどんな学習法をすれば、効果的なんだろうか?

---そして、VAK Learning Stylesに思いをはせます。

今年はどんな感じか、早速診断してみました。
ちなみにVは、visual learner(目から物を覚えるのが得意な人)、Aはauditory learner(耳から物を覚えるのが得意な人)、Kはkinesthetic learner(体を動かして物を覚えるのが得意な人)の各傾向を表します。





診断結果
posted by しば at 02:32| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

4月号終了[親子で基礎1・4月第4週]

無事、基礎英語1・4月号を終了しました。
・・・とはいうものの、子供たちが「取り組んだなあ」と思える聞き方をしたのは、何日もないのです。
99.9999%、私が楽しませていただきました。

子供たち、昨年から週1回、英語の授業があるのですが(通知表の評定はつきません)、「英語の学習事項の導入法が基礎1と学校の授業とで違っていると基礎1を受け付けなくなる」傾向を感じました。
最も極端な例は、下の娘。アルファベット特集の頃、せっかく早起きできて、英語モードも盛り上がっていたのに、「ABCソングが学校のと違うから今日はパス!!」と、手のひらを返したかのような拒絶のしかたをしました。「こっちは大人向けの講座を我慢して、あなた向けに基礎1を始めたのに」と思いたくなる衝動を抑えるのが大変でした。

ちなみに、学校で習うABCソングは、キラキラ星の節に乗せて「LMNOP」の部分を速く言うタイプのもの。アルファベットの導入は、jingleと呼ばれるフォニックスを簡略化したものを使っています。1年生から6年生まで、全教室にjingleのポスターが貼ってあります。CDに合わせて、「A says a, a, apple」などとチャンツに乗せて唱えるのですが、音法、発声法を細やかに解説したところに、「学校でする英語(言い換えれば、文部科学省が小学生に求める英語?)と違う」とも感じたみたい・・・

学校の英語の授業と形式が違っても一番嫌がらないのが、小6の上の娘だったりします。放送に合わせて声出しすることこそしないけど、ほかの事をしながらでも、「それはそれ」として聞きます。

私は、基礎1版のABCソング、すごく好きだけど。
木村先生の作詞、というところにも感動を覚えました。


母の出直し基礎1[4月総括編]
posted by しば at 08:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子鷹英語?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

郷土史を学ぶ

・・・晴れて通訳ガイド免許を取った・・・としても、海外からのお客様を遠くまで案内することができるとは限らない。
むしろ、通訳ガイド免許云々の前に、町おこし活動として、県外からの日本人のお客様に水戸を、そして茨城を案内する機会のほうが多いかもしれない。

その時より多く問われるのは、外国語力よりも、郷土をいかに知っているか。

---で、上の子がコレクションを始めたコミックと一緒に、これを買いました。店頭で見て、即決です。
佐竹義重


水戸徳川家が興る前の、常陸の国の戦国大名です。
日本史の教科書には載りませんが、茨城県民として、「誰、それ?」は絶対許されない人物です。
上の子の社会科の調べ学習で、水戸城について調べた時、佐竹義宣(佐竹義重の息子)が出てきたのですが、彼女は「義宣」を漢字で書けない。書きたくないのかもしれない。
それで、私に「なんて読むの?」と聞いてきたんです。

私、漢字で書けても、自信を持って読みを教えることができませんでした。
「この程度の茨城に関する知識量で、ガイドを目指そうというのか??」と、心から恥ずかしかったです。

そんなもんで、学習メニューに郷土史を付け加えることにします。
英語と闘うしばを望まれる方にとっては、ちょっとがっかりする展開かもしれません。
が、英語は「テキストなし基礎1」としてゼロにはしていないし、英検やTOEICも、自分で言うのもなんですが、忘れた頃に懐かしくなってこっそり受けていそうに思います。
ただいま「英語で語る"話題"を学習中」ということで、よろしくお願いします^^
posted by しば at 22:41| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五月人形



…やっと出しました。
こいのぼりはもうあげなくなったけど、五月人形は、息子がいくつになっても、季節の風物詩的に飾り続けていきたいです。




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posted by しば at 20:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

「朝勉」がかち合う!!!

・・・意味不明なタイトルでごめんなさい。

「朝6時に基礎1をテキストなしでやる」が、最近の私の英語学習メニューの核なんだけど、これに横槍が入るようになったのです。

先月、「やりたくねぇもんはしねえことにしたんだよ。おらぁ〜パンチ(注:これでも女子です・・・オカママの娘だから無理ないかな?)」とばかりに勉強という勉強を放棄して唯我独尊的に荒れていた上の子が、朝、宿題をするようになったんです。
「放課後は、何だか疲れて眠い」って言って・・・(しかしゲームだけはちまちまとしていたりする)
そんなもんで、夕方から夜にかけては勉強を無理強いせずに、早めに寝るように声かけ方針を変えたら、翌日朝にドリル他宿題をするようになったんです。但し最低限の量だけどね。

その時、「英語がかかってると、やる気がうせる」ときたんですがく〜(落胆した顔)
私、すかさず、「声や音の出ない英語はOK?」と確認してしまいました。
上の娘、「音でないならいいよ・・・」ということで、示談です。

先月「もうこれは専門家(精神科・心療内科やカウンセラーさん)受診カウントダウン?」を心の奥で始めるほどに不勉強になった娘が、また朝勉を始めたことは、たとえ「親子英語」の形は取れなくとも、大いに喜ばなくちゃいけない・・・と自分に言い聞かせています。

今日はまだ爆睡中の下の娘の横で、音量を控えめにして基礎1を聞きました。
上の娘に「音、もれてた?」と確認しながら音楽
親子そろって英語に取り組むだけが、親子英語じゃない。
子供が英語に向かわなくても、親が英語に取り組むことで、子供の心が耕され、意欲が上がるのなら、「こんなのもあり」でいいんじゃないかなあ・・・

---なんて想いをめぐらせながら。
posted by しば at 10:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

[聖書de親業]マタイ伝第4章(2) Jesus Begins His Work

ちょこちょこ読んでいた聖書ですが、読みっぱなしはよくないです。
ブログに記録しようと思います。
マタイ伝には、あちこちに"So God's promise came true just as the prophet *** had said"というフレーズが出てきます。
マタイ伝だけ読んで満足していては、このフレーズが心に迫ってきません。
---ということは、「旧約(聖書)も読め」ってことね・・・がく〜(落胆した顔)

まあ、いいや。つべこべ言わずに筆写と読み下しに励もう。
聖書のことを気にかけていられる時は、確かに家族とのけんか少ないもん。
とにかく心穏やかに。けんかは何だかんだ言っても、心身のエネルギーの無駄遣いだし。

それでは、本文を読みます。
英語の語順で、日本語訳も考えます。

マタイ伝第4章「イエス、業を始める」(Matthew 4.12-17; CEV)
posted by しば at 22:48| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

トイレ故障・・・後日談

4/19夜に突然詰まったトイレ。
翌日午後に、直していただきました。

その際の、業者さんのお話:
最近、トイレ詰まり多いんです。

主な原因は、「流せるおそうじシート」と、「ブ○○レットおくだけ」などのトイレの流し水に添加する洗浄剤の過剰使用。
ロールペーパーも、ダブルだと詰まりやすくなりますね・・・



う〜〜〜ん。反省。
トイレのおそうじシートも、箱に「流せる」って書いてあったから、ついつい流してました[emoji:e-263]
それ以上に、「ぶ○○レットおくだけ」はガンガン愛用してました。便器の内側の黄ばみ具合が、使うと使わないでは格段に違うもの。

だけど、「おくだけ」はじめ、トイレ洗浄剤各種を使うことは、「便器が黄ばまない」分、排水管には負担をかけることだったと、今回のトイレ詰まりを機に学びました。
尿石をつきにくくするシリコン成分が、排水管の中にまで皮膜を作って、水の流れを悪くするのだそうです。

トイレ紙ももちろん、シングルに切り替えました。
ボックスティッシュでおしりを拭く悪癖も、きっぱりやめました。

今週は家庭訪問です。
これまで「おくだけ」に頼っていた便器の中の黄ばみとり、地道に磨いてがんばることとします。
無論、家庭訪問のためでなくても、がんばるけど・・・


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posted by しば at 23:56| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新学期の気疲れ?[親子で基礎1・4月第3週]

先週は、ほんとにきつかったです。
下の子は朝はまったく起きられず。夜も頭が飽和状態。
ちなみに夕方6:20からの放送は、夕食に重なっているので除外。

私の朝の基礎1は…17日の放送を聞き逃し、18日はもうろうとしながら聞きました。
20日あたりかなあ?木村先生が、放送で「ゲストの発音を聞きましょう」とおっしゃった時に、「ああ、聞くのか・・・」と思ってそのまま二度寝に入ってしまいました眠い(睡眠)

親子で基礎1、4月で終わっちゃうのかなあ?
「子供が聞かないなら、私用の何かに切り替えちゃおうかなあ」って気持ちが、モグラたたきのモグラみたいに、ちらっ、ちらっ・・・と脳裏に浮かんでは消えます。

でもそこは、我慢我慢。
「しばの町おこし英語」で一番大事なことは、自分ひとりだけでしないこと。一番(学年が)下の子の履修レベルで、私も基礎・基本を固めていくのだ。
TOEICのビジネス向け英単語や英検上位級に出てくる単語だって、基礎・基本の上に乗っかってるんだもん。

英会話クラスだって、ネイティヴ主宰で「近い、廉価、時間が手ごろ」なら、受講者レベルにこだわらずにいこうと思います。
「実生活の英語仲間を増やす場」として、ゆるく楽しくいきたいな。
---新メンバーとして合流まで、あと25日。
posted by しば at 07:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子鷹英語?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

アジア的なもの、いっぱい♪[ラジオ中国語講座・4月第3週]

ラジオ中国語講座、今週は月曜日の放送を逃してしまいましたがく〜(落胆した顔)
…が、気を取り直して火曜日から「声出し」再開です。
昨日の「応用編」も聞きました。
「覚えなくていい。ただ中国語により多く触れることだけ考えよう」精神で聞きました(だから、予習も復習もしません…)。

今週はともかく、「中国語って、やっぱりアジア言語」と肌で感じた週でした。
その理由は、助詞の存在と、人称代名詞の格変化がないこと。

強調の、完了のなど、を「文末につけるだけ」…この発想!!
英語をはじめとするヨーロッパ言語のように、語順を変えたり、新たに助動詞を加えない…ここ、日本語と似てる。
強調の「阿」においては、日本語の「〜だよね」に極めて似た響きを感じます。この気持ちを英語で表すと、付加疑問文にしたり、あえて文末に一語加えるとしたら、"right"あたりになるのかなあ?
なんて助詞って便利なんだぴかぴか(新しい)
また中国語への親しみが一段階増しました。

人称代名詞の格変化がないのも、親しみUP要因。
自分に関することは、みんな。「自分の○○」も「我○○」。なんてシンプルなんだ…
3人称が文字を見ないと男女の区別ができない(「彼」「彼女」に当たる中文は、ともにまったく同じ発音をします)のだけはちと不便??…だけどこれも中国四千年の味わい、って思います。


そして極めつけ。はじめのあいさつ(直訳は「あなたたち、こんにちは」---シーサーブログは中文フォントをサポートしていないのか?もうやだ〜(悲しい顔))を覚えたら、英語の"Hello, everyone"が今までより少しだけ他人行儀に聞こえました。だって、everyoneは、目の前にいる人みんなに対して集合名詞的に使っても、単語自体は単数名詞。主語にしたら、動詞は3人称単数で受けるもの…
思えば日本語も、「みなさん、こんにちは」って言う時、相手と向かい合っている(私は、ブログに書く時など、実際顔を合わせていない時は、無意識に心を正対させようとしています)もの。
2人称で呼ばれることにより親近感を覚えるところに、「どんなに深くヨーロッパ言語を勉強しても、心まで欧米人にはなりきれないんだ」と実感しました。

それにしても、ピンインを打ち込んでも、日本語で使用されない簡体字が表示できないのが、非常〜〜〜にもどかしいです。
中文入力法を早く覚えたいひらめき
posted by しば at 03:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

トイレ故障!!!

20060420102408
昨日の夜、トイレが突然壊れました。
3人の子どもたちのトイレトレーニングを機に、ロールペーパーでなく、ボックスティッシュでおしりを拭かせていたツケ…なんて気がしないでもないです。
現にティッシュ箱の底には、「トイレに流さないでください」の注意書き(・_・)エッ....?

小さい子どもが自力でロールペーパーをちぎろうとして、長く引き出し過ぎてしまうなんてこと、ありませんか?

巻き上げ直すの、骨折れる(-.-;)と、利便性ばかり追うと、忘れた頃にしっぺ返しが来る。
他のことも、おんなじ気がします。
「禁止事項を守って、丁寧に、丁寧にo(^-^)o」
posted by しば at 10:24| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクアリウムの英語

お彼岸が過ぎると、しばは水槽の手入れに余念がなくなります。
今年なんぞ、各種英語試験のことを気にするのをやめてから、すっかり英語<水槽になってしまいました。

中国語は、ラ講を聞いては一に声出し、二に声出し…のゆるゆる学習です。
「中国語わかります」の域なんてまだまだ。中文ネイティヴの"胎内で2ヶ月"ってところかな?だって、字(=簡体字)読めないもんもうやだ〜(悲しい顔)
漢字と一緒。「字が読めて初めて、"話せる"といえる」のだよ、中文は。

それでは、ぼちぼち行きます。「アクアリウム用語 in English」。
…あ、「アクアリウム」も英語だね。
aquarium...水族館。
でも、水の中や周辺で生きるペットを入れる「水槽」…それも動物たちがすみやすいように配慮して、底砂や水草、ろ過装置、魚種によっては空調設備も装備した一式も、aquariumって言います。
ちなみに水槽単独では、tank。丸型の多い「金魚鉢」はgoldfish bowlです。

長くなるので、残りは追記にまわします。
改めまして、「アクアリウム用語 in English」!!

アクアリウム用語 in English
posted by しば at 05:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

[聖書de親業]マタイ伝第4章(1) Jesus and the Devil

聖書読み、ようやくマタイ伝第4章まできました。
この章は、私たちが日々より充実して生きるために、いつも心に留めておきたい言葉にあふれています。
それでは、英語の語順で読み進めたいと思います(日本語併記)。
特に赤字の部分をしみじみかみしめて、心の洗濯しましょ♪

マタイ伝第4章 「イエスと悪魔」(Matthew 4.1-11; CEV)
posted by しば at 14:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「ネットに本名で書く」気持ち

「ネットに本名で書く気持ち」は、どんなものなんだろう?

上の子の友人の掲示板(注:私は見ることを禁じられている!!上の子の話のみの範囲で)は、学校の友達が、漢字本名で書き込みしてくるようです。
上の子のブログでも、漢字本名での書き込みはゼロではないです。
ブロガーは、大人の想像を絶するスピードで低年齢化しています。
実際、今年の冬は、彼女も、ブログを持っている級友とアドレス交換をしたみたい。

佐世保の小6女児殺傷事件の頃、上の子は「お絵かき掲示板」にはまっていました。
私もその頃からすでにホームページをやっていたので、「ネットと実生活での人数認識法の違い」を、ことあるごとに彼女に教えてきました。
一人の人がネット用のIDを5個持っていたら、ネットでは5人と数えられること。逆に、ひとつのIDを4人の友達に教えて、5人で1つのブログを書くと、ネットでは1人と扱われる…

それと、ネットは匿名性で歩く場所…とも。
「ネットでは、個人が特定できないほうが危険が少ないことがあるよ」
「実生活でつきあう予定のない人にあふれた(ネットの)場では、ハンドルを使うんだよ」

---ブログやお絵かき掲示板だけでなく、ポケモンだいすきクラブなどのファンサイトに会員登録する時にも、ハンドルネームを使うように、3人すべてに教えてきました。

でも、これって、我が家は夫も私もホームページを持ってるからできる指示だ…とも思います。
特に今の親世代が、ネット界を肌で感じていなければ(調べ物向けにネットサーフィンする程度だったら)、「ウェブページやブログ、掲示板の類は、パスワード認証をしなければ、誰にでも見られてしまう」ことを、子供たちは実感できない気がします。
「一介の小市民のブログや掲示板は、自分と面識のある人しかアクセスしてこないはず

…本名で書き込みする子は、こんな気持ちなのかしら?…なんて想像をします。ほんとのところは、「当人のみぞ知る」だけど。

ネットの「しば」とリアルの「芝●●●」はどこか違う!!
posted by しば at 02:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

英語と聖書とモーツァルト(BlogPet)

人間や気合いをバックにして、待ち時間に筆写したかったの件で、母に言い返したことへの筆写と逐語訳に取り組みました
今までなら、「心がささくれ立つ瞬間」
などの形で激励されると、効果は倍以上;(click!)応援よろしく;人気blogランキング
と、shibaが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴吉」が書きました。
posted by しば at 09:03| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

フォニックスとピンイン [ラジオ中国語講座・4月第2週]

ラジオの中国語講座の聴取記録です。

月曜から木曜の「入門編」を、朝型シフト(子供たち登校後の、8:20〜8:40)で聞くのが主流です。
今週から、旅行会話のダイアログが始まりました。
登場人物の名前や、ストーリー展開に至るまで、中国語の音法に配慮してスキットが構成されていることに感動を覚えながら、必死に・・・でも楽しく、中国語の声出しをしています。

金曜の応用編は、簡体字を見てすぐに発音が思い浮かばないので、さすがに難しかったです。が、単語の発音練習と、四声を全身で感じることのみを目標に聞いたら、わからないなりに楽しむことができました。

中国語学習開始から2週間経って感じたことは、「フォニックスをやっていて本当によかった」です。
中国語開始前に英語のフォニックスで個々の文字の持つ基本の音を学んだのが効いている、…とわかります。無気音(=英語の破裂音、破擦音の有声音的な音)と有気音(=英語の破裂音、破擦音の無声音よりもさらに息の音を強めた音)の違いも体も心も使って味わうことができました。
それに、英語と共通の音(フォニックスと同じ表記はしないけど発声法はほぼ同じもの含む)もあったりして、学習開始前に想像したよりも、今のところはピンインに苦労していません。

それでもやっぱり、中国語の子音は難しいです。
shが最高に苦手です。英語にはない音だし、同じアルファベットで書いてあっても、英語の/sh/とは違う音なんです。(注:英語の/sh/に近い音のピンインは"x")
舌先を歯茎の奥のほうにつけた状態で"シ"と言ってみる」が発声法なのだけど、舌先を歯茎の奥につけた口形を瞬時に作るのは、並みの難しさではありませんもうやだ〜(悲しい顔)
が、欲張らず、でもできないからと言って投げやりにならず、「中国語の声出しを習慣化」を目標にラジオ講座を聞き続けたいものです。
posted by しば at 23:49| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 中文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

おこぼれ英語…かも [親子で基礎1・4月第2週]

今週は、下の子、朝6時起きはきつかったようです。
新学期の気疲れかなあ?

でも、私は、たとえ彼女が寝ていても、音量を控えめにしてラジオをつけ、基礎英語1を聞きました。
テキストを見ないで、リプロダクションをしました。いや、しないといられません。朝6時に英語を発しないと、脳が目覚めないようにさえ感じます。

月曜日の夜9時には、上の子と聞きました。
「単語は、あらかたわかる」と言っていた彼女、はじめはラジオの後について声を出すのが照れくさいようでした。が、私が嬉々として声出しするのにつられて、カタカナっぽいながらも声が出てきました。

4月第2週にして、「親子で」が形骸化してしまうのは、かなり寂しいかも。
来週は、どうだろう?

こうなったら、満面の笑みをたたえて基礎1を聞いて、「英語というのは、いつも般若のような形相をしたママをにこにこさせるほど楽しいもの」と子供たちの潜在意識に刷り込むって意味での「親子英語」にしてしまおうひらめき

母の出直し基礎1
posted by しば at 23:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子鷹英語?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

聖書の脚注(2)

マタイ伝第3章以降は、英文の骨組みは平易だけど、事象を知らないと読めない・訳せない語句でいっぱいです。
特に人名と地名もうやだ〜(悲しい顔)
(細かな注釈は、項目名をクリックするとウィキペディアのページでご覧になれます)

ペンJohn the Baptist
洗礼者ヨハネ
恩師は「バプテスマのヨハネ」って訳されていたなあ。

ペンthreshing fork
私は「脱穀のくまで」と訳しました。
LDOCE Onlineやウィキペディアなども使って、語感をつかもうとしましたが、載っていませんでした。
ウィキペディア英語版で検索欄にthreshing forkと入れると、イエスの洗礼の項(マタイ伝)に真っ先にヒットしました。
象徴技法を得意としていたわが恩師は、「善と悪とを裁くものの象徴」とおっしゃっていました。穀物が善人、殻が悪人を暗に意味する…と。

ペンdove
基本の日本語訳は、「鳩」。その点ではpigeonも同じで、実際ハトの英名にはpigeonとdove両方使われています。
が、doveにあってpigeonにないものは、聖霊との関連。MSNエンカルタにありました。
Holy Spirit: in Christianity, a manifestation or representation of the Holy Spirit


聖書の英文(CEV: Matthew 3.16=マタイ伝第3章16項/現代語版)を使ってイメージ固めひらめき(逐語訳もしてみました)
So Jesus was baptized./ そうしてイエスは洗礼を受けた
And as soon as he came out of the water/ そして、彼が水から上がるとすぐに
the sky opened,/ 空が二つに割れた
and he saw the Spirit of God/ そして彼は神の聖霊を見た
coming down on him/ 彼の元に降りてくるのを
like a dove./ 鳩のように
Then a voice from heaven said,/ すると、天の声が言った
"This is my own dear Son,/ これは愛しのわが子
and I am pleased with him."/ 会えてとてもうれしい


ペンSon
逐語訳では「子」と訳したけれど、語頭が大文字の時は「三位一体の第二位としてのキリスト」を指します。

聖書に限らず、文学(絵本も含めて)って、単純な単語にほど暗黙の限定的意味があるから、それを見つけるのは本当に骨が折れます。事象(手元の書が書かれた国の文化的背景)を日本語で調べないと意味がとれないことすらあります。
でも、ことば(外国語の単語)と事象とが頭の中で結びついた時には、並々ならぬ感動がありますねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

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2006年04月11日

カレーライス (音読付き)

カレーライス
(クリックすると音読を聞けます)
---今年度の光村図書・小6国語の教科書で、最初に扱われている作品です。
原典は、重松 清のエッセイ集「明日があるさ」に収められている短編です。


読み聞かせをしていることもあって、国語の教科書の掲載作は気になります。
始業式の日に、そ〜っと斜め読みしました。
第一印象:
こりゃあ、上の子、国語の時間のたびに身につまされるぞ…

そのくらい、主人公の趣向が、「第2次反抗期真っ只中」の典型なんです。
「親の中での自分は、いつまでも子供。でも、いまの自分は、あどけなかった頃のまんまじゃない。それに親は気づいてくれない…」が、"ぼく"が意地を張る大義名分---ていうのも、思い起こせば上の子が時々口にしてるわ。

今日の上の子の宿題は、「カレーライス」の読後感想を書くのがメインです。
が、私はPTA懇談会(今年は役員人選付き)で夕方まで学校で過ごし、彼女は吹奏楽部で夕方まで練習…で、その後もどんなに「宿題しよう」と促しても弟妹(特に妹)と戯れてばかり[emoji:e-282]
「ママと一緒ならやるよ」のことばを信じて2人で勉強部屋に向かいましたが、私が横にいても感想文をひねり出すことはできず[emoji:e-263]
インスピレーションがわくように、私が教科書を音読してICレコーダに収録していると、いつしか音読を聞きながら眠りに落ちていく娘[emoji:e-445][emoji:e-445][emoji:e-445]

心配だけしてもらちが明かないので、私自身が音読を楽しませてもらいました[emoji:e-343]
posted by しば at 23:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

Sewing with English

いや〜〜〜、縫った縫った!!
子供たちの学校用品の名札、通算10枚♪
6日の始業式の日から、少しずつは進めてたけど、昨日の時点で半分以上残してしまっていました。
それを、昨日11:30からCNN EE5月号のCDをエンドレスモードでかけて、3人分の体操服やジャージや給食用白衣など10枚に縫い付けて(白衣とマスクとテーブルクロスは3人分アイロンもしたぞわーい(嬉しい顔))、がんばり続けました〜〜るんるん
爽快だぁぁぁぁぁかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい


子供たちの通う小学校、毎年クラス替えをします。だから新学年になると、毎年名札の付け替えです。
昨年はあまり気乗りしなくて、アイロンネームのお世話になりました。
が、どういうわけか、今年は、古式ゆかしく、・・・もとい、上の子が入学したての頃に立ち返って、木綿布縫い付けにしてみたくなったのですひらめき
小学生ママ1年目で、気合いと希望に満ちあふれてたあの日の気持ちを、もう一度…

---て感じで(くさいね)。

10枚分名札の縫い付け所要時間は、4時間弱。
でも、英語を聞きながらすれば、つらくないのが不思議です。
「英語を聞きながら縫い物」といっても、縫ったりアイロンかけたりがメインで、ニュースクリップやインタビューアーカイヴを細かく聞き取りはしませんでした。いまどき(といっても2〜3ヶ月遅れ)の世界情勢や欧米事情を、単純に楽しみました。
作業の間にMDへダビングもしたので、今日から一人で運転中にMDでも聞けるようになります。

今後もCNNで家事中英語&車中英語を楽しんでいこう。
基礎英語1のCD、5月号からは買わないことにする。下の娘、CDでは聞きたがらないもの。
同じ1500円なら、基礎英語CDの代わりに、CNN EEをじっくり味わわせていたたくぜぃパンチ


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posted by しば at 05:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

英語と聖書とモーツァルト

今朝方、子供の学校への提出書類への押印の件で、母に食ってかかってしまいました。
今までなら、それからしばらく互いに背中を向けてしまっていたけど、今日は違いました。
「心がささくれ立つ瞬間」がわかったからです。

人の助言を素直に気持ちよく受け入れられない時は、たいてい「うまくやらなくちゃ」「失敗できないんだ」…など、プレッシャーを感じていることに気づきました。
プレッシャーも、ほどほどになら、「気合い」として必要なのだけど、「○○できない人はだらしない、人間性を疑う」などの形で激励されると、自分と相手の両方の一挙手一投足が気になって、「心に留めるべきことと受け流したほうがいいこととを取り違えてしまう」ことが、しばには往々にしてあるのです。

---「心がささくれ立つ瞬間」は、同時に「聖書読みが効いている」と実感した瞬間でもありました。
今週は、新学期準備でごたごたして、聖書読みをサボってしまっていたのです。

思い立ったように聖書を開きました。
母に言い返したことへの懺悔をこめて、マタイ伝第3章の筆写と逐語訳に取り組みました。家ではモーツァルトをバックにして。
学校の後は、息子を耳鼻科に連れて行ったけど、耳鼻科にも聖書を持っていって、待ち時間に筆写しました。
おかげで夕方からは、何を見聞きしてもさほど腹が立ちません。

英語と、聖書と、モーツァルト。
心穏やかに生きるのに、どれも欠かせません。
英語の聖書は、たとえクリスチャンでなくても、英語の語源、精神文化の教科書として、また最も流行りすたりのない育児書として楽しく読めます。
モーツァルトの音楽のα波に身を包んで読むと、効果は倍以上ぴかぴか(新しい)

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posted by しば at 23:08| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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