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2006年06月27日

繁忙期に自分を鍛える

今年一番変わったことは、忙しいことに不平不満を言わなくなったことです。

PTA役員に就いてから、「月の3/4以上、1週間のうち5日は何かしら予定がある」という繁忙期続きです。
体が疲れてるのはとても感じるけど、「疲れた」と口に出すことだけは絶対にすまいとする自分がいます。
そして、そんな自分が大好きです。
疲れても、疲れても、動き続けることで、以前は根を上げてしまった程度の忙しさを楽しめるようになっていくのを感じるから。

「疲れたなんて言うもんか」と自身を鞭打つことは、ある意味ただの強がりです。疲れているのが明白だから。
でも、無理してでもプラスの自己暗示をかけると、火事場の馬鹿力が出せるような気がするんです。
無理も常に無理し続ければ、いつか習慣になる。
火事場の馬鹿力も、場数を重ねることでまぐれでない実力になる。

こんな未来図がちょっとでも脳裏をかすめると、強迫的に、そしてマゾヒスティックに、自分をどんどん追い込んでいってしまいます。

この発想を子供たちにも無意識に求めてしまう嫌いがあるんで、気をつけなきゃいけないんだけど。

でもやっぱり、ビックな人、実績を上げている人は涙ぐましい努力をしてるのがわかります。
それも、実に楽しそうに努力するんです
「楽しそうに努力する」段階に至るまでに、何度転んだか、血の涙をなんぼ流したか・・・


「楽になりたいな」「楽したいな」と全く思わないわけではありません。
現に上の子も「もっと月並みなお母さんになって」と言います。
でも、輝かしい未来図を見てしまうと、じっとしていられません。「楽する=怠慢/堕落」と思い込んで突っ走ってしまいます。

sagittarius.gif
しばはいて座。射手(=ケンタウロス)の腰から下は馬。
未来の栄光という名のにんじんで自分をあおって、今日も走る日々です。
posted by しば at 11:03| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

言うは易し 行うは難し

4月から、小学校のPTA広報誌作成に携わることになって、ネットにログインすることができない日々も経験しました。
紙に書くもの(PTA広報誌の原稿)は、気にしなければそれまで、なんですが、「より多くの方の声を誌面に取り込もう」と思うと、草稿を受け取ってから寄稿してくださった方にワードでの下打ち原稿をお見せするまでの納期は、私の中ではいつだってASAPです。
最速は広報部会合の席上。
翌日当人に会う機会がある場合は、翌日に下打ち原稿をお渡しします。

・・・とこんな感じなので、原稿が次々上がってくる時期は、PC操作でも圧倒的にワード優先。英語よりも中国語よりも、広報誌原稿を先に片付けたい気持ちになります。

---なんてここまで打ち込んで、改めて昨年暮れに新TOEICの記事を書いた地元紙の某記者に想いを馳せました。
PTA広報部に身をおいてから、ずっと思ってきたけれど、ほんとに、ほんとに改めて、新聞紙面作成と英語学習との両立の難しさを身を持って思い知らされました。

新聞を作るって、全身全霊を傾けないと、できない。
日本語の新聞を作るのには、外国語の思考回路は時に雑念にさえなる。


・・・これが私がPTA広報誌作成に携わってみて、一番強く感じたことです。


私に英語学習再開を提案した旧友(新聞社勤務です)が、「何のために英語学習をするのかわからなくなった。TOEIC受験をやめる・・・」とメールしてきた時、すごく悲しく寂しい気持ちになったのだけど、今同じ文面を読んだとしても、悲しくなったり寂しくなることはない・・・むしろ共感します。

それは、PTA広報誌という紙媒体に書き始めたからため以上に、私自身も、今年3月半ばの時点で、各種テストスコアを上げるための英語学習に、一旦けりをつけたからです。
英語学習スタイルも、「一人黙々型英語学習」から、「子育てに活かせる英語学習」へガラッと転換です。

自分一人用の英語学習から、子どもたちと共に歩む英語学習。
それは、子どもたちの学年を基準にした教材選び。仮に私のTOEICがいくつあろうと、英検の級がどうであろうと、ひとつのラジオ講座を、一番上の子の履修開始に合わせて聞き始め、一番下の子が履修し終えるまで繰り返し聞き続けるスタイルです。
基礎1は6年、基礎2は5年、その次の講座は・・・で、上の子が中2になる再来年には、基礎1と基礎2の両方を並行学習する計算になります。
・・・が、今はほんとに基礎1「しか」やっていません。
CNN EEは、一人で車を運転する時にかけるのが精一杯。

5月の連休明けに引継ぎを終えて、PTA活動の日程を見ました。
年間計画書を見て、「英検対策学習をするスタミナも、TOEICを組める余暇もない」ことに気づいたら、人が変わったように、あるいは手のひらを返すように、昨年までのTOEICスコアUPや英検1級取得への熱い思いが、消えていってしまいました。
これは英語学習者としては、完全に堕落です。
いつまでも「心地よく感じるものを、その時やれる範囲と程度に学習」でいいわけありません。

「英語学習をしています」の事実だけじゃ、どんなに自分の中で確固たる信念があったとしても、説得力は薄いです。
「どの程度できるか証明して」と言われれば、やはりテストスコアが一番説得力のあるデータになります。
日本語を駆使しなければいけない状況にあろうが、子どもたちとの和を保つために英語の話題を控えめにしようが、「英語力UPは結果(=テストスコア上昇)が伴ってこそ」ということを、忘れてはいけないんです。

今、私は、ただ忙しかったり体力的にきつくて、あるいは試験勉強がつらいから試験を組まないのでなく、子どもたちが内申対策などで各種試験に向かう年頃になるその時期を、静かに待っています。
言い換えれば、「私だけが受ける英語試験」から、「親子共通の話題としての各種試験(の中の英語試験)」に、受験目的を変えました。
その時にまた、今まで以上にアグレッシヴに、英語試験に向かうことにします。

だけど、それにしても、言うは易く、行うは難し。
どうか「その時期」に、子どもたちの向学心よ、十分上がっていておくれ・・・

posted by しば at 18:00| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

当たったよ(^O^)

image/englishfreak-2006-06-24T19:03:52-1.jpgくちぱっちビーズクッション、今日午後届きました。

かわいいです。

くちぱっちファンにはたまらない(^_^)v
posted by しば at 19:03| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

日本vsブラジル、必勝祈願

brazil_glinding.JPG
おととい夕方、「ブラジル(レギュラーコーヒーの豆)」を買ってきました。
もちろん、ブレンドものではなく、ストレートです。

ミルでウィィィィィィ〜〜〜〜ンとひきます。
ブラジルは見事に粉砕?されました。

hisshoukigan_wc.JPG
ひけたら、普通に入れます。
最後の一滴が落ち終わるまで、じっくり待ちます。

そして、おいしくいただきます喫茶店
ドイツに向けて気を送りながら。

この記事も、ブラジル100%の「ブラ汁」をすすりながらの入力です。
・・・オヤジギャグ、失礼ダッシュ(走り出すさま)

posted by しば at 01:46| ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

就眠儀式

・・・というと、「特定のタオルやぬいぐるみをいじる」とか、「本を読む(第三者が読むのを聞く)」、「音楽を聴く」などが思い浮かぶ方が多いと思います。

が、しば家の子供たちの「就眠儀式」は、ちょっと個性的。

上の娘、現在は「どうぶつの森」。
息子はひたすらしゃべる。
下の娘は、マンガや絵本を読んだり、私といっしょに寝たり。

そして、娘たちは、眠りにつくまでが長い。
興奮させないように、あまり相手にならないように努めても、「夜だからこそ自分から話しかけたい気持ちになる」ように見えなくもないんです。

特に上の子の「どうぶつの森」は、心揺れます。
寝る前にディープにゲームをするのって、模範的な生活習慣とは言いがたいパンチ
だけど、それで彼女が翌日家庭内でけんかしたり暴言を吐いたりが減るのなら、「就眠儀式」として扱ってもいいのかなあ??????とも思います。

ある程度の期間継続してみないと何ともいえませんが・・・

「今どきの子供たちは、ゲームという名の仲介物がないと会話が進まないのかな?」とは、前々からうすうす感じていましたが、うちの上の娘の場合、

「ゲーム(ソフト)が取り持つのは友達作り面だけでなく、親子の会話にまで及んでるのかなあ?」


と、昨夜と今夜、「寝る前のどう森」を彼女としてみて思いました。

ふとわれに返ると、「ばかばかしい」という気持ちが湧き起こるんですが、そんな時は自分にこう言い聞かせてみます。

勉強に気乗りしない子供に勉強してほしいと願うなら、親自身が「子供が大好きなこと、だけど自分は正直言って嫌なこと」を、あえて子供の前で大真面目にやってみよう・・・


そんなわけで、今日は「夜のどう森」のために、中国語を逃しましたもうやだ〜(悲しい顔)
夜が上の子の就眠儀式に充てられる日々が続くなら、中文枠は何としても朝か昼に置かなければ。・・・トホホ
posted by しば at 23:12| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

指定型バトン from rozzoさん(BlogPet)

きょう、題っぽい病気する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「柴吉」が書きました。
posted by しば at 12:05| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ばかばかしいことも、ばかにしない

kenshou_get.JPG先週、キリンビバレッジのネット懸賞に、当たりましたわーい(嬉しい顔)
そろう確率1/27のオンラインスロットが、そろったぁぁぁぁ〜〜〜〜ひらめき
歓喜のあまり、そろった画面の写真まで撮ってしまいましたカメラ

商品は「くちぱっちビーズクッション(生茶パンダパペットつき)」です。
一部のセブンイレブンには展示されています。
手元に生茶パンダのついた、くちぱっちの大きなぬいぐるみ、と考えると想像がつきます。
下の娘の名義で届く予定です。

くちぱっちが大好きな私と下の娘とで、キリンのペットボトル飲料を買って、応募シールを集めては携帯やPCにコード番号をちまちまと入力していました。
上の娘の冷めた視線をよそに・・・

自分にとっての「うれしかったこと」をしたためて、ふと思いました。
「親子いっしょに盛り上がれるエンタメごと、子供たちには必要なんじゃないかなあ?」と。

上の娘は「どうぶつの森」の話題をお母さんと話せる近所のお友達が、相当うらやましいみたい。
「英語よりも、どう森(=どうぶつの森)やってよ」と何度も私に言ってきたけど、そのたびに「ばかばかしい!!他に覚えなきゃいけないことがたくさんある」と冷たく雪却下を続けてきました。
私は何かを覚えようとすると、一時猛烈にハマるタイプなので、「私自身がどう森にはまってしまったら、しつけも教育も何もあったもんじゃなくなってしまう」と、常に無意識に気持ちを引き締めてきました。
同じ理由で、「えいご漬け」も「大人のDSトレーニング」も「やわらかあたま塾」も買っていません。

下の2人が小学校に上がる前、上の娘と一緒になってポケモンに興じていた頃を振り返ってみると、彼女の(ポケモン後にはまっている)ゲーム談義を「ばかばかしい」と一笑に付すようになってから、彼女の暴言が増えたように思います。

暴言をはじめとする悪行を矯正するのは、確かに必要。
だけど、矯正的指導を受け入れられる心の土壌も、大いに気にしなくちゃいけないな・・・。
ひたすら「しつけだ」「教育だ」と言ってひたすら指導のみをされ続けるのと、一緒にワイワイ楽しんでいる大人が、一瞬真顔になって「あのな、それはちょっと違うと思わないか?」的なアプローチをするのとでは、どちらのタイプの大人の言うことを、思春期のお兄さん、お姉さんたちはより素直に聞きたいと思うか?

こんなことも、気になるし、仮に「悪行矯正の鬼教官」でいくならば、くちぱっちを眺めて和むことも、やめなくちゃならないなぁ・・・・なんてことも考えてしまいます。

「子供って、いくつになっても、お母さんとたわいない遊びしたいものなのかなあ?」と思うと、ちょっと複雑な気持ちになるけど、やってみようかなあ?「どうぶつの森」。
それで家庭が明るくなるのなら。
posted by しば at 11:08| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

古きよきアナログライフをもう一度

今日は午後から、学校保健委員会なるものに行ってきました。
基本的内容は、子供たちの健康面の実態調査を踏まえての、校医の先生(地域の小児科開業医)の講義です。
しばは小学生ママ6年目にして初出席ですがく〜(落胆した顔)
熱心な方は、お子さんの1年次から毎年参加されていますが、全体としての出席率はいまひとつで、かつ出席率を上げようとする取り組み熱もいまひとつ・・・

それでも、今年PTAの役職に就いたのを機に、出席を決めました。
「PTA活動を活性化させるには、自分の部署だけ一生懸命にやるのでは足りない。役に就いた者や役員経験者が、仲間の部署の活動も盛り立てていく空気を作る必要がある」と思ったからです。

校医の先生の講義では、次の2点が強く呼びかけられました。
1. 早起きと朝食を取ることの重要性
2. 脳の鍛錬の推進


「早起きと朝食を取ること」は、互いに関連しあっている・・・とは、食育の講義や報道記事を通してよく言われていますが、脳の健康にも欠かせないということは、今日はじめて知りました。
早起きして朝の光を浴びると、セロトニンが多く分泌されて、気持ちが安らかになる(=キレにくい体質になる)こと、夜、部屋を真っ暗にして早寝を心がけると、メラトニンが多く分泌されて、活性酸素を除去してくれる(=子供の場合、性欲の早期異常発達を抑制する効果もある)ことを知り、子供たちの夜の過ごさせ方を反省するだけでなく、「おととしから昨年にかけて闘った不眠症やパニック障害、あるいはPMSは、今思えば未然に防ぐことができたかもしれない」と思いました。気づいた時にはもう遅いのだけど。

早寝早起きで脳の機能を整えたところに、炭水化物主体の朝食を取る(どちらが欠けてもイマイチです)と、午前10時台から正午ごろ(ちょうど学校の授業時間)に、脳が最も活発に働くのだそうです。よって、授業内容も多く記憶に残り、成績も上がるグッド(上向き矢印)、と。

2番目の「脳の鍛錬」は、テレビの24時間放送やPC、携帯電話、ゲーム機などのデジタル機器の普及が、脳の活動量低下に拍車をかけている、とのことでした。特にネットゲームやチャットは、相手と直接言葉を交わしていない点で、頻繁に行うと脳の前頭前野(=ヒトをヒトらしくあらしめている脳の部位)を萎縮させてしまう、と切におっしゃっていました。
ヒトがヒトらしくありつづけるために、「IT時代だからこそ、昔ながらの勉強法(読み、書き(→紙に手書きする)、計算(→電卓に頼らずあえて筆算をしてみる)を取ろう」と。

PCはじめ、デジタル系大好きなしば、またまた反省、反省、反省・・・の連続です。
3年前から、確かに勉強はしてます。でも、PCはじめ、デジタル機器をふんだんに使っての勉強なので、子供たちのお手本にはなりません。
聖書読みはノートに筆写してからブログに出すようにはしてるけど、それでようやく「勉強らしい勉強」の1項目目・・・ですねもうやだ〜(悲しい顔)

特に、「早寝早起き」面は、子供たちの模範になり、かつ勉強(しばの場合は外国語がメインだね)もしようとしたら、次の3つの方法をとることになりそうだ・・・
1. 夜明け前から起きて、家族が起きてくるまでの間勉強する
2. 隙間時間という隙間時間をシャカリキになって勉強に充てる
3. 多くの学習量を自分に課さない


1.と2.は、実践してます。
だけど3.ができません。少ない学習量に満足し続けていたら、伸びないから。
・・・いや、子供たちの模範って点では、「夜明け前に起きる」の時点からすでに×ですね。目覚めた直後に朝日を浴びていないのでふらふら



posted by しば at 23:51| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | いつでも健康☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

指定型バトン from rozzoさん

旧友・rozzoさんから、指定型バトンをいただきました。

お題は「英語」。
われら共通の友人、ホンダラ・スーダラさんと同時(実際は時間差)回答です。
ちなみにホンダラさんのお答えは、rozzoさんのブログに載っています。

1「英語」を好きになったきっかけは?
2好きな「英語」は?
3私にとって「英語」とは?
4「英語」のない生活は?

それでは、しばの回答です:

1高1の頃、しゃべり声が低いことを気にしていたら、当時の英語の教科担任の先生が、私の英語(教科書の音読)を聞いて、「君の低音英語、いいよ」と言ってくださったるんるん

2国別の英語の好き嫌い(アメリカ英語が好きとか、イギリス英語が好き・・・とか)はないです。言葉選びの面で「斬れる(=短い言葉、少ない語数で物事や気持ちを的確に表す)英語」が大好き揺れるハート

3友達作りツール。
英語学習を通じて、より広い世代や家庭環境の方とお友達になれるからです。

4死んだも同然。「精神の死」の宣告モバQ
もしも何か重い病気にかかって、「英語を続けるなら余命半年、英語をやめれば治る」と言われたとしたら、たとえ半年しか生きられなくても英語を続けると思います。そして残されたわずかな時間を、英語とともに完全燃焼したいです。

---キザだ眼鏡

しばからの「指定型バトン」♪
posted by しば at 23:05| ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

英語に始まり、中国語に終わる・・・

6月、ものすごくスケジュールが詰まっています。
日程が詰まっていることは、決して嫌いではありません。
むしろ張り合いがあって、体の疲れ加減の割にはカゼを引きにくかったりします。

が、やっぱり体は正直。
「カゼを引かないようにしなくちゃ」と強く念じると、防衛反応が出ます。
英語と中国語の学習面に・・・

朝6時の基礎1(=基礎英語1)と、夜10時40分の中国語
6月に入ってから、確実にこなせているものが上記の2つしかありません。
基礎1を聞いて心から目覚め、中国語のイントネーションに癒されながら眠りにつく・・・という感じ。

何か、情けないです。先週の土日は、ラジオさえも聞かずに「家庭の日」だったし。

「実生活面が忙しいんだもん」と言うのは簡単。
だけど、今年は「忙しさを言い訳にしない」を抱負にしたいです。
実生活が最大限に忙しいとしても、寸暇を惜しんで英語や中国語に触れる時間を作りたい。
変人と呼ばれても気にせずに。

このごろは、朝は台所で基礎1を聞くと、聞きもらしが減るようです。
夜に中国語を聞いて(声出しもして)から寝ると寝つきがよくなるのは、健康的でいいかもしれない。
とにかく35分(基礎1の15分、中国語の20分)だけは、どんなに忙しくても、淡々、黙々、着々と、涼しい顔でこなせるようになろう。(土曜も、ね)
それが、今年の目標。
posted by しば at 23:21| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

いいぞ、いいぞ、ホーリー!!

昨夜のvs横浜FC@笠松、いただきましたサッカー

1-0わーい(嬉しい顔)

勝てばそれでいいんです!!!

カズのシュートを止めたところを、NHKの地デジニュース(地域限定)でしっかと見ましたTV
"アンジー(アンデルソン:6/3現在、得点ランク2位)が決める"の勝ちパターンも、固まってきました。

3月半ば、札幌、湘南に連勝していた頃、「今勝ち込んでいてもヴェルディと横浜FC戦は絶対取れないなあ」と思っていました。
案の定、3月後半〜4月は、横浜FC@三ツ沢は力負けの0-2、ヴェルディ@笠松は0-1にて惜敗でした。

そのヴェルディと横浜FCに対し、リベンジを果たすことができましたサッカーサッカー
感動してまするんるん

次のカード、vs徳島ヴォルティス@鳴門では、処分者を出さないことと、大量点で負けないことを祈ります。
徳島出身者、誰かいたかなあ?


ホーリーは1日早く試合だったので、今日はモンテ(ディオ山形)に気を送っていました演劇演劇
明日はrozzoさんのお膝元、ロッソ(熊本)を心ひそかに応援すべく(相手は流通経済大:茨城)、肥後に向けて気を送ります演劇演劇


モンテもがんばれ!コーナー・・・?
posted by しば at 23:45| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | いけいけ!ホーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

地獄に落ちるぞ!!!!!

---って、上の子に言いたい衝動を、今必死に抑えています。

「計算ドリルが見つからない」と言って、担任の先生に探させて、見つからなくて、だから計算ドリルは「家にありません」と釈明してきたこと1週間。。。

今日、「見つかった?」と聞いたら、見つからなかったそう。
担任の先生も、「もう一度家を探してみて」とのこと。

失礼しま〜す。
上の子の机周辺を探します。
鍵のかかっていない机の引き出しは、開けさせていただきます。

すると・・・

出てきました。
友達からの手紙ファイルを入れていた引き出しから!!!
3週間近くそこに入れっぱなしでした。

当人は、解答の書式がちょっと違っていてやり直しになってしまったことに腹を立てて、「もう計ド(=計算ドリル)なんて見たくもないちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)」と激情して、引き出しにしまいこんだようです。
そして、気持ちが落ち着いた時には、しまいこんだ場所を、いや、引き出しにしまいこんだことさえもきれいさっぱり忘れたまま3週間を過ごしたようです。

もう、だまされた・・・というか、はめられた気分です。
少なくとも1週間、実際は3週間、彼女は私や担任の先生を、何の悪びれもなくだましてきたんです・・・
自分で隠して自分で隠し場所を忘れたのに、先生か級友の過失で見当たらなくなったかのように1週間振舞ってきたんです。

もう、許せないです。
この手のなすりつけ、ものすごく卑怯に思います!!!
でも、計算ドリルをしまいこんで放棄してきた3週間で、漢字ドリルは規定分に追いついて、気が乗った時限定だけども2時間勉強できたこともあるんです。
2時間勉強できるようになったことは、大いに認めてほめました。

私の心は揺れます。
人をだますことを黙認してはいけない。
自分の過失を人になすりつける行為は、厳しく対処して強制しなければならない。
だけど、「勉強時間をゼロにしないようにしよう」という気がわいてきた時に叱ったら、せっかくわいてきた学習意欲が枯れてしまうかもしれない。
「むしゃくしゃして、しまいこんで、だけど"むしゃくしゃしてしまいこんだ"部分の記憶がなかった・・・」と、ようやく思い出したのだから・・・

私は、今芽生えてるヤル気を維持するために、今回のなすりつけは本人を叱らずにいてみます。
代わりにブログで激怒させてください・・・

ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
パンチパンチパンチパンチパンチパンチ
爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾
パンチパンチパンチパンチパンチパンチ
雷雷雷雷雷雷
台風台風台風台風台風台風
どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
posted by しば at 19:06| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

プライバシーポリシー

・・・・・・大いに気になっています。

何が気になるかというと、肖像権。
自分や自分の子供が大写しになった写真が印刷物に載るのを嫌がる方がいる・・・という便りを、よく耳にします。

私も気になりました。「英語タウン」用のポートレート写真を選ぶ時に。
「自分一人ならいいけど、あくまで自分一人でとどめたい」、と強く思いました。

しかし、自分一人が写った写真を送った時は、何度も再送願いを受けました。編集部の方は、私の文章を見て、もっと家庭的な雰囲気の写真を求めました。

「編集を経るとは、仮に自分がどう思っても、他者から見ていいものはいいと認めること」と自分に言い聞かせて、以前「フォトコン」としてflickrに公開した4枚の写真を再送しました。そして、偶然か必然か(?)、こちらの写真が採用になりました。
profile01.jpg

私が写真のプライバシーポリシーで最も恐れることは、自分が撮影者になった時と被写体になった時の気持ちの変化です。
写真が公開されると「肖像権/プライバシー侵害」と怒る種の人々が、いざ撮影者になると手のひらを返したように「撮らせて、撮らせて」と主張する・・・なんて場面を見たら、芯から凍ってしまいそうがく〜(落胆した顔)

撮影者や読者にとって「いい写真」でも、被写体の当人がNOと言ったらどうしよう?
写真に写る人からのクレームを恐れるあまり、説得力に欠ける紙面になるのも考えもの・・・

カメラ小僧・・・だったしば、近頃は広報紙向け取材で人を撮るのがちょっと怖くなりました。
posted by しば at 23:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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