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2006年08月02日

夏の短歌

子どもたちの夏休みの宿題(選択制)に、短歌があります。

私も一首。


宿題を
どっかりためる
くらいなら
もういらないよ
夏休みなんて


…お粗末。
posted by しば at 18:48| ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みボケ恐怖症

「何を毎日毎日カリカリしてんの?」
「楽しいこととか、考えないの?」

昨日の夜、子どもたちに宿題をするように促したら、娘たちは上のように返してきました。


楽しいこと(家族旅行とか)、全く考えないわけではありません。
でも、「今は考えられない」んです。
「安心できないことが先立って、楽しいことを考える気になれない」…


実は私、「夏休み、楽しかった(^O^)」と感じる年は、2学期始めに必ずと言っていいほどポカをやってしまうんです。
思えば子ども時代も、親になってからも、大部分の夏休みが楽しかったから、2学期始めはポカだらけでした。
もう、それが嫌なんです。


2学期に快調にスタートを切りたい(子どもたちに切らせたい)、そのために、人の2倍、3倍、…と言わず頑張れるギリギリまで自分を鍛える、歩み続け、走り続ける夏。
…それがしば家の今年の夏休みのテーマなんだけど、子どもたちには「暗くて重々しい」と言われてしまいました。

それでも私は、夏休みっぽくない夏休みを続けたい。自分だけは貫き通してみたい。楽しいこととつまらないことって、表裏一体だと思うから。
暗く厳しく重々しくつまらないことがないと、明るく愉快な楽しいことも輝きを放てない…


だけど、体は正直で、最近朝の5時起き、6時からの基礎英語聴取がボロボロ(>_<)
広報誌原稿の締め切り前は「寝坊防止の徹夜」を試みるけど、1時半が限度になってしまっています。かつ寝坊のオマケつき(-.-)zzZ

…てな具合に、自分で自分を「情けない」「なっとらん(`ε´)」て思う気持ちが、私を凍える視線の鬼婆(いや、鬼オカマか?)にするみたいです。子どもたちにとっては。
posted by しば at 08:12| ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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