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2006年10月31日

マイコプラズマ

・・・何だか、水戸で流行ってるんです。
先週末、うちの下の子もかかりました。

その前は、上の子の友達で、入院した子がでました。
夫の勤務校の生徒にも、かかった子がいたみたいです。

全部が全部肺炎になるわけじゃないみたいだけど、自分でも気づかないうちに誰かからうつり、また人にうつしてしまうところが厄介です。
しかも、潜伏期間が長い!!
血液検査で確認できるまで2〜3週間もうやだ〜(悲しい顔)
血液検査で感染が確定しても、潜伏期間2〜3週間じゃ、感染源を特定できないのもいや。

そんなわけで、昨日の講演会はキャンセルしました。
代わりに、下の子の小児科と、上の子の整形外科との通院デイと相成りました。

そんなに激務がんばんなくていいよ


・・・って、天の声かもしれません。
私は、恐らく子どもか自分のどちらかが病気にならないと、諸活動のあゆみを止められない人だから。
つらくても空元気を振り絞る自分に酔って、ぐいぐい自分を追い込んでしまいがちだから。
posted by しば at 17:32| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | いつでも健康☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

げ、激務タイプVが残ってた…

061026_1133~0001.jpg…明日、ビーズ作り増し品の納期だ(・_・;)

ひえ〜

今日からまたもう一息がんばろうっと。
女の子たちが楽しみにしてるんだもん。

(注)写真は私の作品ではありません。
3年前から昨年くらいの間に、娘たちが学校のバザーで買ったものです。


ビーズが進んでなくて頭痛い状態の中、おとといは「喫茶部のケーキ焼き要員追加募集」の連絡網が回ってきました。
今年は、人によってはプレッシャーと感じるほどに盛んに運営員募集をしているけど、それでもまだ足りないみたいm(_ _)m

私もケーキ焼きしたほうがいいのかなあ?

自分の役職で出す食べ物屋台と、ビーズ出品をしてて、この2件でもかなりいっぱいいっぱいだけど、「人、足りないの♪(*'-^)-☆」て言われるとほおっておけなくなってしまいます…
posted by しば at 13:31| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激務タイプU 完了

昨日は、朝8時台から読み聞かせ、その後バザー準備のプリントを作って配り、

家に戻って「あ〜、これから家庭時間かなあ?」
…と思ったら、昼休みに茨大生噺家さんの出前落語の運営があることを思い出し、
再び学校へ。

読み聞かせメンバーとともに出前落語の運営をし、ライブ終了後は、「早く帰って家片付けなきゃ」と思えど実行できず、場の空気に身を任せて噺家さんを交えての茶話会に参加…

下の子の帰宅前にはギリギリセーフで家に着いて、彼女が帰るとちょっとおやつをつまませて、手際よいバトンの練習に送り出し、息子の帰宅に間に合うように帰宅…

「一日中学校にいた」ような錯覚を起こすくらい、チョコマカといろんなことをしました(*´Д`)=з

それで、起きたのがようやく今。
これから上の子の勉強見ます。
日が昇ると、彼女は唯我独尊モードに切り替わってしまう…
急げや急げ( ̄〇 ̄;)
posted by しば at 05:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

10月は講演会月間

はあはあダッシュ(走り出すさま)
ぜいぜいあせあせ(飛び散る汗)

PC開く気力がわかなかった間も、実生活面は各種講演会で非常〜〜〜に充実しておりました。
それも、みんな学校で(もちろん無料です)やってくださるのだから。気軽に行けます。

3年前にホームページを始めてから、講演会での貴重なお話を聞きっぱなしにしたくなくて、会場でのメモを元にウェブ日記やブログの記事にすることを始めました。が、今回はそれをゴッテリたっぷりため込んでしまったのですもうやだ〜(悲しい顔)

それらをようやくブログの記事にまとめました。

ペン10/13(金)学校保健委員会
ペン10/20(金)文化講演会


でも、10月の講演会、これで終わりじゃないんです。
月末に、中学校でもう1件あるんです。
10月30日(月)午後3時から、リ・クムオギ先生がみえます。光村の小3の国語の教科書掲載・「三年とうげ」を書かれた先生です。

月始めに「児童の皆さんもご一緒に」って触れ込みつきで、この講演会の案内プリントが出たのですが、子どもたちの下校時間・帰宅時刻と重なっていたので、出席をあきらめました。
そうしたら、講演会に合わせて、その日の午後の日程が変更され、下校時刻が早まりました。その旨を記した案内プリントの改訂版が出たのです。

体調を整えて、子どもたち2人(上の子は吹奏楽部の練習なので辞退です・・・)と行ってこようと思います。
ラベル:講演会 学び
posted by しば at 06:49| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

会議2連チャン

…これにはお出かけ大好きなしばでも顔色曇ります。

午前に1件、午後1件と違うもの(>_<)

午後の2連チャン、それも小学校PTA会議後にすぐ、中学校に直行して小中合同機関紙の編集会議。恐らく帰宅は夜になるでしょう。
おまけに午前は講演会で、後ろめたさ倍増m(_ _)mです。

PTA活動は私にとって、「保護者として学校と教職員を支える」という中学校退職時の公約だし、コミュニティ紙作りは、決してつらいものではない、むしろ紙媒体のジャーナリズムを学ぶ大切な場です。

だけど、子どもたちの属する場を盛り上げるために親がPTA活動を頑張ることで、子どもたちに寂しい思いをさせたり、自身の肉体的・精神的疲労から家族や周囲の人々や物への細かな気配りができにくくなる(;_;)

…これがすご〜く辛いです。


家庭を犠牲にしてまで盛り立てる地域は、住みやすいのか?
…母は自分の家庭第一主義の元に、彼女の母時代(私の子ども時代)、PTA役員を可能な限り固辞してきました。
趣味仲間は持っても、地域でのママ友作りに励むこともありませんでした。

彼女の意見も、「なるほど」です。家庭教育がなおざりになるようなPTA活動の組み方は、あってはいけないと思います。
うん、そう言われてみれば何か矛盾してる(-_-#)


会合がどうしても子どもの帰宅時間にかぶるなら、子どもたちが一人で鍵を開けて、家に子どもだけで過ごすことのないように願いたい。
空き教室で宿題とか、図書室で読書…とか、さ。

子どもの帰宅時間帯に誰かしら大人が家にいるのは、一昔前は当たり前だったのに、今では値のつけられない最高至福の贅沢になってきたように感じてなりません。

治安確保とか、危険防止って騒ぎながら、何かヘンなの。
posted by しば at 08:44| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

夜は人の心を開くのか?

思春期真っ最中の上の娘。

ちょっとでも理にかなわないこと、気乗りしないこと、筋違いなことのどれかを感じると、誰彼かまわず言い返し、暴言を浴びせます。

目上の相手を立てることなど考えません。
担任には宿題不履行、ばあちゃんには露骨な口論をし、我が道を爆走します。

注意しても、自分に都合の悪いことにはみんな「うっせえぇんだよぉ(`へ´)」


ホント頭の痛いことだらけだけど、彼女にも落ち着いて勉強したり、大人の話を冷静に聞ける時間帯は、全くないわけではありません。

その過半数は、夜中から夜明け前まで。
日の出とともに、心の扉が閉じるのを感じます。

彼女の心の扉が閉じているのは、通常人が起きている時間帯全てではないけど、人が起きている時間帯に開くのは、ほんの一瞬のような気がします。
その点、丑三つ時から明け方は、ずーっと開いたままでいるようなo(^-^)o

宿泊学習や合宿、あるいは職場の旅行での「夜更けのトーク」、昼間じゃ絶対話さないような話で盛り上がったりしませんか?それでうんと仲良くなったりしませんか?

私、夜には人の心を裸にする力があると、強く強く思います。
posted by しば at 16:37| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

寂しいかな・・・

子どもたちが、学校から、今週末のホーリーvsヴィッセルのホームゲーム無料券引き換えチラシをもらってきているんです。

1枚で5名様まで有効。

だけど・・・ホーリー低迷中もうやだ〜(悲しい顔)
10位/13チームサッカー

対するヴィッセルは3位サッカーサッカーサッカー
ホーリーがもうちょっとヴィッセルと競っていたら、「とらたけさぁん、明日絶対勝たせてもらいまっせわーい(嬉しい顔)」とか盛り上がることもできたけど・・・

ホンダラさんのふるさと、モンテ(=モンテディオ山形)にも上に行かれたしもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
寂しいかな、水戸のご当地サッカー。
同じ茨城にJ1のアントラーズがあるから、ホーリーはますます陰に隠れてしまうよ。
ラベル:水戸  サッカー
posted by しば at 11:28| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | いけいけ!ホーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンガのよう〜な絵本だけど

下の娘が、武田美穂さんの「ますだくんシリーズ」にはまっています。
今週は、学校の図書室から「ますだくんの1ねんせい日記」を借りてきています。


彼女、先週は「ますだくんのランドセル」を借りました。
ますだくんが小学校に上がる前のエピソードも載っています。


とっても気に入っていて、何度も何度も眺めます。
「ますだくんのランドセル」は、彼女一人で音読もしていました。登場人物のせりふとナレーションの区別がついていて、結構うまいですわーい(嬉しい顔)(親バカタイムるんるん

「ますだくんの1年生日記」は、私が音読してICレコーダに収録しました。全部読むのに20分かかりました時計

全部コママンガで描いてあるけれど、ストーリーはなかなかどうして含蓄があるのです。
5人きょうだいの4番目の主人公・ますだくん。小1だけど、彼の発想は、現在の親世代以上に大人です。
同級生のみほちゃんには、彼の忠告がかいじゅうみたいに怖いもののようだけど。

私もひそかにはまりそう。
政治家やら富豪やらがあの手この手の汚い策略をめぐらす世知辛いこのごろ、先生に叱られても、クラスの女の子に誤解されても、「一年生として正しいことをしているのだ」と胸を張る小さな正義漢・ますだくんにエールを送らずにはいられません。
ラベル:絵本
posted by しば at 11:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

一昔前の学習記を振り返る

ただ今、2年前くらいの英語学習記の整理をしています。
「発音トレーニング」の記録なんだけど、素材屋さんや掲示板を変えたから、アイコンやリンクなどを直す必要があります。
気の向いた時にホームページビルダーでちょこちょこ作業して、今日だいたい半分弱をネットに再UPしました。(一部のページは、テキスト部はUPされていても、アイコンやリンクが直ってません)

この頃ちょうど発音練習にはまっていて、聞き手が「こいつ、日本人だぞ」と感じないような発音をするためのさまざまな発声法や口の構えなどに、愚かしいほどこだわっていました。

「英語ネイティヴの発声法や口の構えを盗むことができれば、ネイティヴそっくりの英語の音を出せる」と信じていたこともわかります。

2004年は発音練習記を毎月HTMLページ1ページ、多い時は2ページ以上書いていました。
「1日8時間英語に触れるぞ」を合言葉に、発音をよくするためなら、睡眠時間も惜しみなく削りました。
自分の英語を録音して、英語ネイティヴのCD音声とともに、音声解析ソフトで周波数分布図グラフを描き出して比較することもしました。
口の構えをネイティヴと同じくできるようになるために、英語の音を発する瞬間の口形写真を撮り込んだ時期もありました。---そこは写真だけ撮ってHTMLページに仕立てていないのだけど。

こんなのとか
eisound.JPG

こんなのとか。
fsound_eg.JPG

これは強烈だ・・・
shsound_eg.JPG
結婚前にこの顔の写真がさらされてたとしたら、殿方はみんな百年の恋も冷めそうだがく〜(落胆した顔)

当時は勉強している外国語が英語1つだったから、こんなにストイックになったのだろうな。
TOEICもやってたから、「発音を勉強すると点数が上がる」となれば、わらをもすがる思いで飛びついたんだろう。

今は英語のほかに中国語を始めたし、TOEICや英検なんかの各種英語試験も封印中。基礎1をとっても楽しく聞いているけど、今の英語力向上欲は、整理中の日記を書いていた頃と比べると、どこか甘ちゃんで、ゆるくて、貪欲さに欠けてるなぁ〜〜〜と思います。
ぶっちゃけた話、中国語を始めたり、英語試験受験を休止したり、子どもたちが難しい年頃になったり、PTA役員になったりで、英語のことだけ考えていられなくなった分、「英語に対する気負いがなくなった」というプラス思考もできます。
が、改めて当時の日記を読み返すとやはり、「たとえ英語の鬼と呼ばれても、あの頃と同じ気持ちでもう一度英語に向かえたらいいな」の思いが、「無理なく楽しく、の肩肘張らない英語ママでいよう」という思いに勝ります。

もう戻れない、あの日。
英語学習を始めてからの1年は、10代の頃の4〜5年分くらい時代が進む気がするよ。
posted by しば at 05:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

かわいい珍客

061009_1818~0001.jpg玄関の網戸の上を歩いていました。

鳴かない虫みたい。
結構かわいい。

先月も同じのが冷蔵庫の戸を登ってたなあ。
posted by しば at 18:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーズはそこそこ作ったけど

061009_1642~0001.jpg
…正直、極限状態です。

写真の柴犬のほかに、ピヨを2匹作りました。
2匹目の柴@売り物の脚をつけています。
1匹目(写真)は下の娘にあげました。
あと、濃色ダックスを作れるだけ作りたいんだけど…


数日前、体の節々がパンパンに腫れて曲がらなくなる夢を見ました。
もしかすると夢じゃなかったかもしれません。
「あ、私このまま死んじゃうのかな?」と夢でつぶやいたその時、体が風船が割れるみたいに破裂したのを感じました。

死んだか?


…と思った時、目が覚めました。

生きててよかった(^O^)

…と、心から思いました。


上の子のドリルの宿題が滞っています。
提出すべき分は、提出させなければなりません。
仕上げるところを見届けないと安心できないので、場合によっては徹夜かもしれません。


こんな生活じゃ、いつか本当に「私の朝が永遠に来ない」が現実になるかもしれません。
でも、長患いして生きるより短くとも濃く太く生きたい私です。
だからやってみる前から「辛い」「できない」は言いたくない。

…をモットーに、いろんなこと引き受けて首回らなくなったりもするけど、「みんなが私の○○を待ってる」と思うと、それがうれしくて空元気百万倍(^O^)

…論理的思考が停止してるみたい。もうやめよ(ρ_-)o
posted by しば at 17:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

「半角英数のみの書き込み制限」が破られた…(追記あり)

どぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ん

しば、噴火しました。

ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

おととい、海外のエロいスパマーが、ついに「半角英数のみの書き込み制限」を突き破って、日本のブログに怪しいURLをびっしり貼り付けてきたのです。
「カナダの素人女性」みたいな意味のドメイン名がついてたんで、「エロい」と言ったんだけど・・・

日本語の文字列をコピー&ペーストして、半角英数文ブロックシステムをかいくぐった感じ。
シーサーにも「お問い合わせ」ページから届けを出しました。






後日談
posted by しば at 08:42| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | PC/デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

"Beadsweek"?

小学校のバザーに向けてのビーズ小物製作が、いよいよ佳境です。
来週はじめにビーズ製作チームの会合があるので、それまではビーズを優先したいと思います。ビーズ作品が仕上がった時には更新します。

今年大活躍のビーズレシピ本です:


「ビーズボールで作るちいさな動物モチーフ」


「すぐ作りたくなるアイデア満載 可愛いビーズモチーフ」

以前にこのブログで紹介した「ぴよちゃん」、「いるか」は「ビーズボールで作るちいさな動物モチーフ」、「ダックス」は「可愛いビーズモチーフ」を見て作りました。

現在挑戦中は、柴犬 from 「可愛いビーズモチーフ」です。
ラベル:ビーズ
posted by しば at 06:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

Boom! Boom!! BOOM!!!


子どもたちに、ついにやってきました、
ポケモンブーム!!!

前月から予約して、発売日当日にゲット。
3人の誕生日プレゼント---ということにして。
上の娘と息子は、誕生日プレゼントを前倒しです。下の娘は誕生日を過ぎても2週間ちょっと待ちました。

ゲットしたその日から、まるで熱病?のようにブームです。
「勉強もゲーム並みに燃えてくれればいいなぁ」と思うんだけど、ゲームでなくても何かに燃えてる時は、他者に心を閉ざしやすい時でもあるんで、特に上の子に勉強を促す時には、声かけのタイミングには非常に気を使います。

でも、「勉強コール」以上にやっかいなのが、子どもたちからのコレ:
ママも一緒にやろうよぉ〜〜〜〜〜わーい(嬉しい顔)

ママ、手詰まったから代わりにやってよ〜〜〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
---家事をしっかりしたくて断ると怒り、私がお付き合いすると私自身がハマって家の中がめちゃくちゃもうやだ〜(悲しい顔)
勉強させる/させないより、こっちが頭痛いです。

ポケモンは、ゲームボーイ時代の「ポケットモンスター青」を除いて全種そろっています。
攻略本もかなり買いました。上の子に攻略本を読みきかせていた時期もありました。
小競り合いの絶えないきょうだいだけど、ポケモンを前にするとなぜか仲良しになるうちの子どもたち。見ていて微笑ましいです。

が、何かに猛烈にはまっている時は、「心ここにあらず」になるのが心配です。目の前に見えている子どもたちが、DS起動とともにバーチャルワールドにワープしてしまって、ゲームプレイ中の彼らの周りに結界を感じることさえあります。

私も英語にどっぷりはまってた時は、母にとっても夫や子どもたちにとっても「心ここにあらず」だったようだから、これも血筋なのかなあ?
何かに深く打ち込むのはいいんだけど、その深さも「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」なんだろうか?
昨年まで(小学生ママとしては)英語に打ち込みすぎたから、今年英語試験を封印せざるをえなくなったのかも。
posted by しば at 06:58| ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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