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2005年09月22日

「大人の音読プリント」を、また始めよう

悲しいことに、昨日の夕方は、母と私と2人してピリピリして子どもたちに怒鳴り散らしてしまった。上の子の進路・・・というか、将来の夢の話題が母を刺激してしまったのが元なのだけど、上の子も自分のスタンスを曲げないし、母も向学心を連想されない文言には、いかでか過剰反応ぎみ

私、はじめは一生懸命仲裁したけど、そのうち、仲裁に疲れて

あなたが苦しむところを見るのが、自分のことよりも、おそらくあなた自身よりも、辛いから、そして、あなたのがんばってるところ、生き生きしてるところを見るのがすごくうれしいからこそ、怒鳴ったりするの
---と、火吹きドラゴン状態で吼えてしまった・・・

ヒステリー発作とすぐ気づいたから、「ひどい時のみ服用」ということになったデパスに手を伸ばしてしまった。薬のために、遅く帰宅した夫の帰りに全く気づかずに下の子の横で爆睡していたようだ夜中の12時半に目覚めて気がついた。


前置きが長くなったが、これが「音読プリント」をまた真剣にやろうと思ったきっかけなのだ。脳の調子が悪いと(機能が落ちていると)イライラしやすいと、前書きにも書いてあったもの。激怒発作に気づいた時、まず薬に手が伸びるようではいけない・・・と。

そういえば、夏休み頃、このメニューをやっていて、パキシルをやめられたんだもの。その実績?をもう一度信じて、音読してみよう。

子どもたち、家族など、周りの人に激情するかわりに、音読で物語の主人公として激情しよう。これなら、誰も直接傷つけない・・・
posted by しば at 21:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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