現在の閲覧者数:

2006年08月02日

夏休みボケ恐怖症

「何を毎日毎日カリカリしてんの?」
「楽しいこととか、考えないの?」

昨日の夜、子どもたちに宿題をするように促したら、娘たちは上のように返してきました。


楽しいこと(家族旅行とか)、全く考えないわけではありません。
でも、「今は考えられない」んです。
「安心できないことが先立って、楽しいことを考える気になれない」…


実は私、「夏休み、楽しかった(^O^)」と感じる年は、2学期始めに必ずと言っていいほどポカをやってしまうんです。
思えば子ども時代も、親になってからも、大部分の夏休みが楽しかったから、2学期始めはポカだらけでした。
もう、それが嫌なんです。


2学期に快調にスタートを切りたい(子どもたちに切らせたい)、そのために、人の2倍、3倍、…と言わず頑張れるギリギリまで自分を鍛える、歩み続け、走り続ける夏。
…それがしば家の今年の夏休みのテーマなんだけど、子どもたちには「暗くて重々しい」と言われてしまいました。

それでも私は、夏休みっぽくない夏休みを続けたい。自分だけは貫き通してみたい。楽しいこととつまらないことって、表裏一体だと思うから。
暗く厳しく重々しくつまらないことがないと、明るく愉快な楽しいことも輝きを放てない…


だけど、体は正直で、最近朝の5時起き、6時からの基礎英語聴取がボロボロ(>_<)
広報誌原稿の締め切り前は「寝坊防止の徹夜」を試みるけど、1時半が限度になってしまっています。かつ寝坊のオマケつき(-.-)zzZ

…てな具合に、自分で自分を「情けない」「なっとらん(`ε´)」て思う気持ちが、私を凍える視線の鬼婆(いや、鬼オカマか?)にするみたいです。子どもたちにとっては。
posted by しば at 08:12| ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | 日常あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、しば家厳格だと思う。

つ〜か家が大雑把だからね〜そう感じる。
Posted by rozzo at 2006年08月02日 11:30
ろっぞうさん

しば家、自分でも厳しいと思う。
でも、上には上がわんさかいる。
また、その「上には上」の人たちが、結果を出して花開いているんだよ。
私も花開きたくて(-o-)、子どもたちを花開かせたくて(-.-)…遠い目。

子どもに関しては、夏休みの宿題をどっかりため込んでも、病気、ケガせず元気なら「それもよし」とするか、華々しい未来のために子ども時代から鍛えぬくか。
…難しい選択だ(-.-;)

ママ時代の私の母が、いかに必死に私を頑張らせてたかを思うと胸が詰まるし、その娘の私が子どもたちを当時の母ほど頑張らせきれずにいることが、たまらなく歯がゆくて、気がつくとどんよりうつむいてたり、子どもたちに「何怒ってんの?」「何キレてんの?」言われたりしてます(;_;)

Posted by しば at 2006年08月02日 16:57
私は、夏休み遊んでばかりで
8月ラスト3日ぐらいで
宿題を必死こいていた思い出ばかりですね〜(笑)

社会人になると、あれだけ長期の休みなんてありえないので、今思うとパラダイスでした。
Posted by 「感動創造」 at 2006年08月02日 23:40
感動さん

---夏休みの宿題、私は、小学生の始めの頃はどっかりためた口ですが、高学年になった頃には、「夏ドリルを7月中に即行で終わらせる」こと"だけは"学習していた記憶があります。

振り返ると、私は一人っ子なので、子ども時代は、今の子どもたちがきょうだいでワサワサ遊ぶような時間を勉強にあてていたように思います。そうすると、母の顔が柔らいで見えたし、かつ自分もスッキリするし。
Posted by しば at 2006年08月03日 00:02
 朝食後に「お母さん、どこか行くの?○○ちゃんは、××に行ったんだって。僕たちは?(ウチは双子)」と尋ねられます。
 こちらも機嫌がいいときは、適当にこなせるのですが、朝からヒートアップしているときは、当然、爆裂。
 あぁ、またやってしまった、、、と反省。
 夏休みはこうして過ぎていきます。

人は人、ウチはウチ。私は、そう思っていますが、大変ですよね。
 
 そんなこんなでの息抜きが英語勉強なのですが、これがまた睡魔という敵が!
 欲張らずに少しずつ、日々のノルマをこなすことを私自身の目標として過ごしたいです。
 
Posted by kuri2mama at 2006年08月03日 08:11


 Take it easy,Mom.
 Just take it easy.


         (&#63814;)

Posted by ごりもん at 2006年08月03日 11:56
「しば」様へ


 Take it easy,Mom.
 Just take it easy.


         (&#63814;)

Posted by ごりもん at 2006年08月03日 11:59


 連コメごめん。


         (&#63814;)

Posted by ごりもん at 2006年08月03日 12:01
しばさんお久しぶりです!(といってもこのブログは毎日チェックしてますよ〜)
先日はTB&コメントありがとうございました。
TBいただく前からしばさんのこの記事を読んで夏休みの母の大変さに溜め息をついていたところでした。
TB返ししますのでよろしく♪

お互い8月を根性で乗り切りましょう!
Posted by melocoton at 2006年08月04日 02:23
kuri2mamaさん

こんにちは。
今日は本当はフィットネスクラスがあったんだけど、家庭の日にしました。

今日は宿題するよう声かけする時、「気乗りしない様子が見えたらメニューを変える」を実践してみました。
上の子がドリルに飽きた時、「サボんじゃない」と言う代わりに、親子で図書館に行って、総合学習の資料探しをしました。

彼女好みの本が見つかって、私も噴火せずにすんで、一石二鳥でした。(母はわれらを「真剣味あんの?」といぶかしげに見るけどね)
Posted by しば at 2006年08月04日 16:25
ごりもんさん

I wanna take it easy, but I feel so pressured when I'm seen chatting with my children imaging my mother call me lazy.....

しば家は親子楽しく、だけでは済まないのです。
(私の)母を盛り立てて、家族が足並みをそろえることが、暗黙のうちに求められてるのですm(_ _)m
Posted by しば at 2006年08月04日 16:45
melocotonさん

こんにちは。トラバ返しありがとうo(^-^)o

私は「親子、きょうだいとて別の人間」て考えるほうだけど、1学期分のドリル延滞は、「社会人になった時に信用に関わる」と感じるんで、つい熱くシャカリキになってしまいます。

また周囲から「キレてる」と言われる状態下でも、私はいたって正気だったりするの…
「つい口が滑って心にもないキツい言葉を吐いてしまう」ことは、私にはないです。口にすることは、意識の強さの差はあるけど、本気で思っています。

対母間は少しは穏やかになりました。母から苦言が来た時は、母の言葉を英語発想の日本語に置き換えることで、言い返しを避けてます三 (/ ^^)/
Posted by しば at 2006年08月04日 17:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21803400

この記事へのトラックバック

1日じゅう勉強したい
Excerpt: いやぁ〜夏休みですね。 ハードですね。 もうまったくと言っていいほど自分の自由になる時間がありませんね。  おまけに6年ぶりの社会復帰もしたばかりで、んもう時間配分がめちゃくちゃです。 仕事は週末だ..
Weblog: 子育て主婦のやりなおし英語
Tracked: 2006-08-04 02:19
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。