現在の閲覧者数:

2007年03月02日

勉強してるか確認症候群

…ヤバいかもしれません、現場主義もここまでくると、ある意味ストーカー(*_*)


吹奏楽部の練習でヘロヘロになって帰ってくる娘たち。
まだ2年の下の子は、終業の遅い上級生を待つ間を「勉強タイム」にできるが、6年の上の子は、授業&部活でホントに精魂尽き果てての帰宅で、家庭学習が非常に厳しい状況。

言わずと知れた宿題地獄。
進歩の程は、担任に失礼(`o´)と思うほど。
宿題忘れてでも友達と共同運営のホムペ更新はするという…担任を舐めてるのか〜(`ヘ´)

ホムペ作成を認めて場所とパソを提供した私の責任でもあるので、何としても宿題類は誠実に取り組んでもらわないと、私の示しがつきません。
だから、もう意地になりました…

上の子の寝室でネトラジの英語放送を聞いたりブログ(日英)の日記書きながら、夜通しの張り込み。
「早朝が一番乗る」の言葉を信じるものの、失敗すれば登校時間にも始業時間にも間に合わないほど長ーい二度寝(-.-)zzZ

おとといは午後起床、昨日は給食時間から登校、今日も正午起床…これらを「自分の意思で起きたい時間」と言い放ったから、ついにキレました(-"-;)

「自分の意思」をはき違えるな!自分の意思は、所属場所の規律などに従って信頼を得てから初めて主張できるものだ。

…と、涙ながらの大雷(ToT)

学級の先生も仲間たちも、「甘いんじゃあない?」と思うくらい優しいo(^-^)o
けど、私はそこが凄く心配です。
彼らは我慢して気を使って本心からでなく演技でやさしくしてくれていること、彼らの気遣いには限度があること…これらを上の娘に叩き込もうと思います。
ラベル:小学生 家庭学習
posted by しば at 22:44| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
午後起床、給食時間から登校、正午起床

これは〜・・・どういう状況の中!?

普通の状況で!?特別な状況で!?

聞きにくいんだけど、あえてね!
Posted by rozzo at 2007年03月03日 12:46
しば さん

こんばんは。

色々と難しいですね。

卒業のコメントと、今日の記事。
やはり教育の現場に原因がありそうですね。

会津藩の「ならぬことはならぬものです!」を徹底しなければと思います。
Posted by 「感動創造」 at 2007年03月03日 16:27
ろっぞうさん

こんばんは。
これら、みんな学校のある平日の話(T_T)
…まるで地獄絵図でした。
Posted by しば at 2007年03月03日 22:39
感動さん

こんにちは。
「ならぬこと(=教師や友達を舐めること)はならぬもの」と必死に刷り込むべく子供と真っ向勝負の結果は、夫の帰宅拒否行動でした(T_T)

私にとっての「勝負中」も彼にはヒステリーに映り、わざわざ子供の起床前に出かけ、子供たちが寝た頃を見計らっての帰宅…

「日頃子供のこと任せっぱなしにして」なんて不平は言えません。
その任せっぱなしの子供たちの笑顔と私の笑顔が、本来なら夫の仕事へのモチベーション源ですから(ToT)
夫に自分と子供たちの笑顔を届けなかった私の態度のほうが、子供が教師・友人を舐める以上に「ならぬこと」だったと、今は考えています。
勿論、これからどう償っていくかも。
Posted by しば at 2007年03月04日 10:02
しばさん

こんちは。

本来であれば、その役目は父親がすべきのような・・・

子供と必死になって向き合うことって大事ですよね。

しかししばさん、あんまり自分を責めないでくださいね。

相手や子供を想ってのことなんですから。

それから大洗の寿司食べ放題3000円弱は、20名以上の団体へのメニューでした。説明不足ですいませんでした。
Posted by 「感動創造」 at 2007年03月04日 13:23
感動さん

フォロー誠にかたじけないです(T_T)(T_T)

思えば我が家の子供年表、上の2人の誕生時期、夫が逆単身赴任だったんです。
茨城に転勤後も、生徒たちとその父兄たちに感動を与えるべく家を明けがち…で、知らず知らずのうちに「精神的母子家庭て思われてたまるか!」と、お父さん的役割も、もとい、お父さん的役割の方を多く頑張ってきたんだと思います…低音を活かしてf^_^;

大人が誠実に生きさえすれば、昔から母子家庭でも父子家庭でも、子供はそれなりに全うに育ってきましたよね?
「精神的母子家庭だっていいじゃん」から始めよう…12年間「お父さん役」お疲れさま、私(⌒〜⌒)アレ?
Posted by しば at 2007年03月04日 17:27
横レスすみません。

>その任せっぱなしの子供たちの笑顔と私の笑顔が、本来なら夫の仕事へのモチベーション源ですから(ToT)
夫に自分と子供たちの笑顔を届けなかった私の態度のほうが、子供が教師・友人を舐める以上に「ならぬこと」だったと、今は考えています。
勿論、これからどう償っていくかも。

ここ読んで、何かじーんときました。
私なんかが言うの失礼かもしれないけど、いやしばさん、よく頑張っていらっしゃいますし、家族思いなのがあふれているというか・・・

でも、私も「ご自分をあまり責めないで!」と思います。
Posted by きょうか at 2007年03月04日 21:31
しば家のお嬢様、我が家の娘と同じ歳。
どうコメントしていいのか、ずっと悩んでしまいました。
ただ一ついえるのは、お嬢様が何かを訴えて居るのかしら…という事。不規則な暮らし方、生活リズムの異常さが気になりました。単なる怠惰ではないし、無気力な感じも無いだけに、気になるんです。

全ての我儘、全ての不平不満を聞かねばならぬ母は辛い役割ですね。娘さんとしばさん、性格が似ているからブツカル事が多いだと思います。沢山、沢山、ぶつかって話しをしている分、親子の絆は太く、強い…!

償うなんて、何も悪いことしてませんよ、しばさん。
Posted by ぶんママ at 2007年03月05日 03:51
きょうかさん

おはよう(^。^)ございます。
私は、上の子が生まれてからずっと、「お父さんが子育てに非協力的なことは、自分がお父さんに子育て協力を望むのをやめればストレスでなくなるさ」って思い、また母にも教えられてきました。

お父さんの仕事をお母さんがそっくりそのまま代われないように、またお父さんが自分の都合だけで仕事から逃げるべきでないと世論が感じるのと同じように、お母さんも子どもとのくらしを投げてはいけないし、仮に子どもと離れて暮らさなきゃならない場合も、母側から子どもを見殺すのでなく、子どもを守るために第三者が介入して母と子を離すのでなければならない・・・て強く思います。

ま、今回のことは、「毎日毎日夫の帰りが遅くて(/_;)とオンナの視点だけに凝り固まってぼやいてはならぬ」という教訓になりましたワ---(;^。^A アセアセ・・
Posted by しば at 2007年03月05日 05:35
ぶんママさん

(。-(llllllllllllllllll)ん〜おはよう☆
小6の娘は、「お母さんが怒るからやる気がそがれる」と連発してましたね・・・_(_^_)_
私でなくても誰が見ても怒り出すことをしておきながら「怒んないで」とは、ばかばかしいにも程がある---で、ほんとに修羅場でした。

でも、その心は・・・3月に入ってもなお制服の注文をしてなかったことが心細かったみたい。
越境者なんで、役場の端末修正を待ってからしか制服頼めないのだけど、私も広報誌作成が押してたり、「もうすぐ卒業なのに、下のきょうだいより勉強しないとは情けない」を大義名分にして、彼女の中学入学準備を、そして中学入学を祝うことを怠っていたんです・・・

中学の入学準備を、私自身がもっと楽しまねば・・・です。
3/2の夕方に制服の採寸に行って、指定かばん類をそろえてきてから、人が変わったように威張りくさった態度を取らなくなりました。

学校に行ってしまえば、めんどうみのよいお姉さんなんです。妹の忘れ物も代わりに持ってくるし、日曜夜だって、お父さんが早く帰ってきてても、「日ごろ疲れてるから一人の時間を作ってあげたい」と、お父さんと遊びたくても声をかけずに我慢しています。そんな気配りの子なんですわ(ノ_δ。)---どっかで毒吐きしないと身が持たないですよね。

でも、その毒を受ける私も大変・・・鋼タイプ(注:絶対に毒を受けないポケモンのタイプです。「ポケモン」しない方はスルーしてください)にならないと、倒れそう。
Posted by しば at 2007年03月05日 06:05
しばがホムペ作成を認めるんだよ♪
Posted by BlogPetのシバ at 2007年03月05日 10:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。