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2008年04月12日

prioritization (優先順位付け)

…「プライオリタイゼイション」と発音します。

学校や職場になじめずに行きづらくなる人は、自分の付けた優先順位が、学校や職場の多数派見解とずれているから、嫌われ/いじめられが起きるのだそうです。

自分が正しいと信じるものを「間違いだ」と言われるのだから、常にアンチと闘ってるような心境なのかなあ。

集団社会でのprioritization(暗黙の優先順位)を教えたい私と、彼女自身(独自)のto-doリストに沿って行動する上娘のせめぎ合いは、セカンドステージなのかな?
posted by しば at 10:29| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・親育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の付けた優先順位も、多数派見解よりも父の意見が勝った我が家で、普通とはかなりかけ離れた偏った思想を押し付けられてきた気がします。だから、両親に隠れて好きなことするようになったんだけど、しばさんのお嬢さんは正面突破派なんだねきっと。でも、正しいことを教えてくれる人が傍にいることは幸せなんですよ。お嬢さんもにも伝わるといいですね。
Posted by えこりん at 2008年04月12日 17:53
価値観の相違をお互いに受け入れ難いのでしょうね。自分の確固たる意見・考え方がこの時期にホボ決まってくる時期だと思います。本当は、受け入れたいと思っている子も、他の子の手前、遠慮してしまっている事もありますし。大多数に流れていく事は精神的にラクだけど、思考停止や、常に受動的な思考回路に陥る危険もあるし。
人間関係の勉強をしている今、色々と衝突もあると思いますが、多種多様さが人の個性に繋がっていく事を子供達に学んで欲しいです。
お嬢さん、真っ直ぐなんですね。そういうところ、しばさんにとっても似ているなぁと感じます。
Posted by ぶんママ at 2008年04月12日 22:42
えこりんさん

ちはっす♪
私も、自分は本気だけど周り(特に家族)に嫌がられるの明白なことは隠れてするよ。
隠れて英語を5年で、服着たまま床やコタツ寝が普通になっちゃった…そうしないと隠れきれなかったし、そうしてでもやりたかった。
体にも子供の躾にも悪いのは承知の上。

でも、パジャマ着て布団で寝るの恐怖症は、放置しちゃいけないみたい。不安神経症なんだって。
Posted by しば at 2008年04月14日 10:04
ぶんママさん

上娘は「集団の中でマナーを守る」部分の脳の思考回路が寸断されてるか、その分野が機能停止してるかのように自由気ままだよ…まるで野良猫みたい。

また当人は悪気なくて、むしろ当人なりの一生懸命だから改める気配なし(-"-;)
彼女みたいな態度認めたら、学級や部の秩序はかき乱されるし、口には出さずとも「やだな」思う子出るの必須なのにさ…真面目に頑張る子がすごく悔しく空しくなる。正義漢が注意したり「そういう態度は嫌だ」と表明すれば、いじめられたの弾圧されたの(大げさ!)と受け止めて被害者を気取る…

…て構図が見えてしまうの。
今のまんまの態度じゃ、娘が「いじめられるからもう学校行けない」て言ってきても、100%彼女の弁護できない。それが一番辛い(T_T)
Posted by しば at 2008年04月14日 10:21
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