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2005年11月15日

第二外国語

---始めようと思います。
中国語iモード
大学時代の第二外国語は独語だったから、文字や音法面では独語のほうがなじみ深いけど・・・

そのきっかけは、水戸市民ガイドブックの中にありました。
親善姉妹都市が、アナハイム(CA)と重慶---ということは、水戸で求められる可能性の高い英語以外の言語は、中国語ひらめき

「中国語も解する英語使い」になれたら、水戸では引く手あまたぴかぴか(新しい)
・・・なんて途方もない夢を描きました。
といっても、中国語を受け身的に勉強してるだけでなく、それを使って気持ちを伝え、情報を発することができるレベルになってからの話だけどね。

「思い立ったが吉日」とばかりに、中国語の教則本を立ち読みしてきました。
最初歩用・・・を見ただけで、凍りました。
英語の百万倍難しいがく〜(落胆した顔)
でも、「やっぱりや〜めた」とは思わなかったです。

ラ講があるならば、4月から挑戦してみようかな。
音法も載っている大人の初心者向けの教則本があったら、TOEIC明けにもゲットしよう。
これから先、第二外国語が、英語試験に対する極度に張り詰めた気持ちにブレーキをかけてくれるようになることを期待して。
posted by しば at 13:14| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 中文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しばさん、こんにちは。

中国語を始められるのですね!
私も、スペイン語を始めたいのですが、テキストはいつも挨拶部分で終わってしまいます(汗)

私の地方は、ブラジルから来ている方が多いので、ポルトガル語の需要が高いはず・・・。(企業に働きに来ている方が多いのです。)
だけど、たとえお隣さんの国だからといって、スペイン語から乗り換えるわけにも行かず・・・。

いつか、趣味で始めたいと思います。ほんといつになることやらw

Posted by なぼむし at 2005年11月15日 13:34
なぼさんは西語かぁ・・・
そういえば、ネット学習会@アルクブログのChuckさん、西語もやっていて、先月の日記に「日本人にとっては学習しやすい」って書いていた・・・英語で。

なぜ中国語か・・・というと、英語以外で、水戸にいながら使う(アウトプットする)場がありそうだから。
見返りがないとモチベーションが上がらないしばです(笑)
Posted by しば at 2005年11月15日 13:41
しばさん こんにちは。
そうですか。中国語始められるんですね。
同じ漢字を使う言語でも、中国語と日本語では全く違いまうよね。ホント難しいと思います。同じ漢字でも意味は違うし、発音は難しいし。
でも、英語と中国語ができたらホントいいなぁと思います。頑張って下さいね。
Posted by katsumi at 2005年11月15日 22:29
中国語ですか・・・いいですね。これから需要が高そうです。
私は以前、フランス語を少しやったのですが、なにしろ発音が難しくてあきらめてしまいました。文法は関係代名詞など、英語と似ていてそれほどは抵抗がなかったのですが。何しろ発音が(泣)

>これから先、第二外国語が、英語試験に対する極度に張り詰めた気持ちにブレーキをかけてくれるようになることを期待して。

お気持ち、わかります!!
私の場合は「教えること」がそのブレーキになっているような気がします。もちろん英語の先生ですから、英語がかかわるんですが、教えるってまた英語そのものとは違う部分が大切になったりするので。
その人それぞれで「ブレーキ」って必要かもしれませんよね。

新しいスタート、がんばって下さい!(^^
Posted by きょうか at 2005年11月16日 10:22
私は第二は仏語でしたがね・・・・

なんとも中途半端な感じで終わってしまった。

英語やるんで精一杯だったよ。

中国語ですか・・・。

漢字の羅列を見るだけで頭痛くなりそ・・・・。
Posted by みず at 2005年11月16日 16:46
katsumiさん:

こんにちは@ネットカフェ。朝の読み聞かせを終えて、遅い朝食です。
中国語、始めるとしたら、ラジオ講座新開講を機にするか、CDブックで素敵なのを見つけたらTOEIC明けからにするつもりです。
今はTOEIC準備の胸突き八丁のところなんで・・・
でも、TOEIC明けのことを想像して楽しむのも、リラクゼーションになるのかなあ?
Posted by しば at 2005年11月17日 09:40
きょうかさん:

仏語…かれこれ20年近く前、大学時代のニガイ(=第二外国語)を選ぶ時、発音難しそうに思えて選びませんでした。英語の音により多く影響を及ぼしてるのは仏語だけどね。

「はやる気持ちにブレーキをかける訓練」は、バランスよく物事をこなすこと・・・って感じます。そういう意味では、思春期に苦手科目(特に数学と物理)を克服する時間を好きな英語をさらに伸ばすのに使ったことは、今となっては大いなる怠慢に思えてきます。
Posted by しば at 2005年11月17日 09:59
みずさん:

思い返せば、独語はあくまで単位を取るためのものだったよ。
私も英語だけでいっぱいいっぱいだったなあ。

今は「英語はほどほどでいいから、家庭人として活躍してよ」って母によく言われるよ。けど、自分の家庭を持って、子供たちに習い事をさせる立場になったら、学費、サークル関係費みんな出してくれた両親には、何としてももういちど英語で身を立てて報いたい、って思う。

数ある(英語以外の)外国語から中国語を選んだのは、水戸で英語使いとして信用されやすい条件・・・って考えた。今の英語レベルではじめるには、英中共倒れの危険もはらむけど、あせらず、でもあきらめずにやってみる・・・
Posted by しば at 2005年11月17日 10:39
中国語とは意外な方向に進まれますね。私も十数年前に中国に出張した事があり、その数ヶ月前にCDブックとか中国語講座とかいろいろ手を出して勉強した事があります。付け焼き刃という事もあって、身に付くまでには行かなかったのですが、中国の方とのコミュニケーションバリヤーを取り除く事に役だった事があります。

この話は私のブログで、1年半前に書いた内容と同じですが、それは中国のある地方都市に行った際に招待してもらって一席設けてもらった時の事でした。相手の偉い高官の方が苦虫を噛み潰したような顔をしてじっとされていました。いかにも面白くない、という表情がありありでした。いざ、自己紹介という段になり、日本人はすべて日本語でしゃべり、通訳の方に中国語にしてもらっていました。

私の番が来た時に、いくら勉強した所でまともな話を中国語でできる訳がないので、名前だけ中国語で言ってみよう、という気になりました。「私はXXです」という一言だけ中国語をしゃべりました。その瞬間です。その高官の態度ががらりと変わりました。苦虫をかみつぶした顔は、破顔一笑、満面に笑みをたたえ、にこにこして、私に向かって、乾杯(かんぺい:杯を飲み干す)をしてくれました。あっという間に宴会の雰囲気が明るいムードになり、私も自分で自分の言葉がこんなに影響するとはと驚きました。コミュニケーションバリヤーがスッと無くなったのですね。相手の人の言葉をしゃべる事の大切さを痛感した次第です。

それ以来、中国語はやっていませんが、中国に行った時に買ってきた中中辞典(というのかな?)だけが本棚に残っています。
Posted by CUBE290 at 2005年11月18日 00:20
CUBEさん、お久しぶりです。自宅のネット接続が不調なので、携帯からです。

付け焼き刃的に勉強して、今はしてない外国語…独語とタイ語です。
だけどタイ語は、英語教師向けのワークショップでちょっとかじっただけにも関わらず、私の世界を開いてくれました。
---新婚旅行先にタイを選んだんです(^O^)/
最初歩のあいさつのみだけど、習ったタイ語使ってきました。
Posted by しば at 2005年11月18日 08:54
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