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2008年01月06日

日本文化を英語で語ってみる(2)〜書初め〜



kakizome2008.jpg
子供の書初めに付き合って自分も筆を走らせていたら、何か「自分用」も書いてみたくなりましたわーい(嬉しい顔)

お手本なしで書いてみたら、無性にコレが欲しくなりました。

色紙や掛け軸などに何気なく押してあるやつです・・・

ついでに「書初め」に関する英語?も、覚えちゃおう!!


☆書初め
kakizome(対訳不能・・・)
---しばは"the first calligraphy of the year(その年最初の書道)"と説明してみました。

☆書道
calligraphy [kəlɪˈgrəfi]

☆筆(毛筆)
brush [brʌˈʃ]

☆墨
indian ink(BrE) / india ink(AmE) / Chinese ink
[ɪˈŋk]

---紛らわしいから「sumiでいいじゃん」て思う;がく〜(落胆した顔)

「書初め」を英語で語ってみる@1/4英語タウンの日記より
タグ:日本文化
posted by しば at 02:44| ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

日本文化を英語で語ってみる(1)〜神棚〜



shinnnenn2008.jpg
日本のことを語るための英語を覚えましょうわーい(嬉しい顔)
たとえ文法を踏まえた文で言えなくても気にしない。

これを英語でなんて言うのか?

---を知ることに集中です。

☆神棚
(a household) alter [ɔ:ˈltɚ]


☆榊
sakaki (相当英語ありません)

☆お神酒
sacred [seɪˈkrəd] sake
omikibottle.jpg
お神酒はこれよりも、神社でふるまわれる樽酒、升酒のほうがぴんと来たりする・・・



「神棚」を英語で語ってみる@1/1英語タウンの日記より(編集あり)
タグ:日本文化
posted by しば at 22:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

携帯から、謹賀新年

元旦から写真撮ってるどぉ〜(*^o^*)

声も録ってるどぉ〜(⌒〜⌒)

今年はおりじなる書き初めもしてみるどお〜〜


だけど写真と声はこれから編集だから、UPまでにはちょっと時間が要りますm(_ _)m

ご理解よろしくお願いします
posted by しば at 17:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

狂言 〜日本古来のコメディ〜

激務ループの中、携帯からお送りしています。

今日は生まれて初めて生で狂言を見ました。
今日の舞台は、子どもたちの特別活動として能楽師さんを招聘して実現しました。
子どもに混じって体育館で狂言を堪能してきました(^O^)

限られた舞台装置の中で、効果音も人の声で演じることなど、知らないことがいっぱいでした。

動物や植物も人が演じるみたいです。
私は「蝸牛(カタツムリ)」の印象が強いけど、今日はカニとキノコを披露してくださいました。

茸はかなり運動量ありそうでした。幼稚園や保育園の劇の動植物役とは、わけが違う…て感じです。

もう一度狂言見たくなってます。特に茸の出るやつを♪〜θ(^0^ )
posted by しば at 13:40| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

書き初め

昨日は、子どもたちは書き初めにいそしみました。

提出用の書き初めは、字配り用に条幅(=書き初め用の長い半紙)を折ることは禁止です。
そんなわけで、上の娘、私に試し書きを頼んできました。

…書く私も私だけど(・_・)エッ..?
子どもが参考にするようなので、失敗のきかない一発勝負。
見本(注:手本じゃないぞ)なので、条幅は字配り用に5つに折らせていただきました。
kakizome2007.jpg

書道歴が3年ほどあって、中学時代に初段までは到達したのだけど・・・
・・・今まで書きつけてないので、完璧にさびてますもうやだ〜(悲しい顔)

でも、毛筆、結構いいかも。
見方しだいでは、手書きポップみたいだし。
剣道では、試合で使う掲示物に毛筆必要だし。
書道、習ってみようかなあ?

絵手紙といい、今年は妙に筆と波長が合う。
posted by しば at 08:25| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

さらば、手書きのアドレス帳

はあはあ・・・

ふぅぅぅぅぅ〜いい気分(温泉)

年賀状を書く方々の住所録、今やっとエクセルに入力し終えました。
もちろん、お引越しされた方々のものは更新してあります。
ただし、市町村合併のあったところにお住まいの方は、新表記のが入ってません。メルアド持ってる方ならメールで確認mail to・・・と。

住所録をエクセルで作った・・・ということは、年賀状の宛名の手書きをやめることを意味します。

宛名を手で書くことには、今まで結構こだわってきたのだけど、やっぱり大変なんです・・・
1枚1枚へのこだわりも大事だけど、年々投函が遅くなってきているから、こだわりすぎると相手方に届くのが遅くなっちゃうしがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
そんなもんで、「松の内の間に相手方に着く」ことのほうにこだわって、今回からは住所は手で書かないことにしました。

ただ、何でもパソコンのファイル頼りにすると、電源を入れられない環境の時に困るので、エクセルの住所録は、紙刷りしたものも持ち歩くことにするつもりメモ

その分、裏面に手作り感を取り入れることにしました。
どんな裏面かは・・・
・・・ご希望の方は、「年賀状イラスト希望★」と、メルアドを添えてコメントしてください。
追って裏面イラストをお送りしますぴかぴか(新しい)
タグ:年賀状
posted by しば at 07:13| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

廃藩置県ビフォーアフタークイズ

…通訳案内士試験に、出るかもしれない。けど、出なくても文句なし(^-^)ノ~~
トリビアとして楽しんでくださいね。


記念すべき第1問・・・

(現)千葉県=(昔の国名1)+(昔の国名2)+(昔の国名3 の一部)


…解答をコメントらんにお書きください。


ヒントになるかな?豆知識
posted by しば at 10:54| ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

郷土史を学ぶ

・・・晴れて通訳ガイド免許を取った・・・としても、海外からのお客様を遠くまで案内することができるとは限らない。
むしろ、通訳ガイド免許云々の前に、町おこし活動として、県外からの日本人のお客様に水戸を、そして茨城を案内する機会のほうが多いかもしれない。

その時より多く問われるのは、外国語力よりも、郷土をいかに知っているか。

---で、上の子がコレクションを始めたコミックと一緒に、これを買いました。店頭で見て、即決です。
佐竹義重


水戸徳川家が興る前の、常陸の国の戦国大名です。
日本史の教科書には載りませんが、茨城県民として、「誰、それ?」は絶対許されない人物です。
上の子の社会科の調べ学習で、水戸城について調べた時、佐竹義宣(佐竹義重の息子)が出てきたのですが、彼女は「義宣」を漢字で書けない。書きたくないのかもしれない。
それで、私に「なんて読むの?」と聞いてきたんです。

私、漢字で書けても、自信を持って読みを教えることができませんでした。
「この程度の茨城に関する知識量で、ガイドを目指そうというのか??」と、心から恥ずかしかったです。

そんなもんで、学習メニューに郷土史を付け加えることにします。
英語と闘うしばを望まれる方にとっては、ちょっとがっかりする展開かもしれません。
が、英語は「テキストなし基礎1」としてゼロにはしていないし、英検やTOEICも、自分で言うのもなんですが、忘れた頃に懐かしくなってこっそり受けていそうに思います。
ただいま「英語で語る"話題"を学習中」ということで、よろしくお願いします^^
posted by しば at 22:41| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

アイデンティティ喪失…か? 〜「地図ドリル」実践記録(2)〜

カテゴリは「通訳ガイド」になっていますが、実は「地図ドリル」の記録です。---この種の問題が、通訳ガイド試験の「日本事象」の項で出るのです。。。
今年度の試験に挑戦するわけではないのですが、子供たちと一緒に勉強できる項目でもあるので、頭の体操的に取り組んでいます。

パンチ第1章-5 日本の自然ランキング:13/20
パンチ第1章-6 日本の海と島:15/20
第1章-7 読みにくい地名20:13/20
第1章-8 九州地方の自然:16/20
パンチ第1章-9 九州の歴史にまつわる地名など:2/20もうやだ〜(悲しい顔)

パンチマークのある項は、正答数に関わらず、漢字を正しく書けなくて間違い扱いにした問題が含まれています。
かなでは書けても漢字が書けなかったものはこちら:

[びわ湖] 琵琶
[いなわしろ湖] 猪苗代
[えとろふ島] 択捉
[あまみ大島] 奄美
[おき諸島] 隠岐
[(長崎県)いさはや市] 諫早
[みなまた病] 水俣

でも、漢字が書けないくらいは、まだご愛嬌なほうです。
「九州の歴史にまつわる地名など」が、20問中2問しかできないのは非常にまずいです。たとえ住んだことのない地域だとしても、「自国の事に無関心」を露呈しているように思えて、心から危機感を覚えましたがく〜(落胆した顔)

セミリンガル脱却は、外国語面よりもむしろ、日本事象の再学習から始まるような気がしています。
子供たちには、私と同じ轍を踏まないよう、今から日本事象の重要性を伝えていきたいと思います。

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posted by しば at 01:08| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

「地図ドリル」実践記録(1)

昨夜、前書きに従い、寝る前に4項目解きました。
1項目分の制限時間は15分ですが、私は、これ以上何も思いつかなくなるまでの時間をストップウォッチで計り、それを解答所要時間としました。

それでは記録です(カッコ内は解答所要時間):

第1章-1 都道府県名と位置:20/20わーい(嬉しい顔)(3分11秒)
第1章-2 県庁所在地名:19/20(4分00秒)
第1章-3 都道府県の形(1):19/20(4分48秒)
第1章-4 都道府県の形(2):20/20わーい(嬉しい顔)(7分41秒)

全問正答できなかった第2項と第3項ですが、間違いはずばり、漢字が正しく書けなかったことです。
落とした問題は、「にいがた」と「なは」。読めても、IMEやATOKで変換できても、いざ手書きで書くとなると曲者な字です。
拡大文字で、しみじみ観察しましょうサーチ(調べる)

新潟

那覇

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posted by しば at 23:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

親子で楽しく?日本地理


「都道府県名のテストが散々だった〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)」と嘆く上の娘の復習用と、私自身の通訳ガイド試験対策(注:またこれがいつ受けるか不明なんだけどね。日時は1次試験が毎年9月、東日本地域では東京のみ実施です)に、昨日ゲットしてきました。

本誌に書き込まないようにして、別にノートを用意したり、地図ページは見開きコピーなどを併用して、親子共有で何度も繰り返して取り組んでいこうと思います。

「白地図を何枚もコピーして、全部筆写できるようになるまで演習をした」って、そんな合格体験談もあったし・・・
そして、私自身、小5の3学期、都道府県名の学習を授業でするかしないかの頃に転校し、転入先の学校(履修済み)で授業で全く習わないままに小テストを受けて玉砕したっけなぁ。
小6以降からは、あまり間違わなくなったけど、今でも定着してるのは、都道府県の位置と、県庁所在地がせいぜいだ。
山地・山脈、平野、川・・・なんかは、大変なことになってる気がします。

起床後、または寝る前に学習しましょう」と、前書きでは勧めています。
朝勉か、子どもたちが眠った後に余力のある時にこなしていこう本

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posted by しば at 10:14| ☀| Comment(2) | TrackBack(4) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

偕楽園の英語のガイド文

目標体重:50.0kg
目標までの残り:-1.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:51.6kg
体脂肪率:22.9%
BMI:20.7
食事
朝食
ピザトースト、チーズかまぼこ、カフェオレ
昼食
ごはん、いかの塩辛、チキンサラダ、プレーンティー
夕食
チキンソテー、オニオンサラダ、ごはん、みそしる、緑茶
おやつ
大福1つ、シュークリーム1つ、ミルクティー
今朝の子ども送迎の車の中では、茨城放送を聴いた。
洋楽とか、英語の素材を聞いてもいいんだけど、英語本体ばかりを追っかけて事象知らずになるのもボキャビルUPには効率悪そうに思えたから。
すると「今週土曜から、偕楽園で梅祭りです」ゲーム

偕楽園。
日本三大庭園。
ガイド試験を受けるなら、必ず実際に足を向けなさい。
パンフレットに英文があったら覚え、なければ試訳をする・・・


通訳ガイド講習会の初回講義の模様(ガイド試験合格体験談)が、私の脳裏にフェイドインひらめき

英文は、上の娘が総合学習で偕楽園に行った時にもらってきた。
国際交流協会関係の書類を入れたファイルに収めてある。
さあ、今日から新しい目標ができた。
意味&事象調べして、暗唱しようカラオケ
posted by しば at 22:09| 🌁| 好調好調| Comment(2) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

通訳ガイド講習会(3)

昨日、通訳ガイド講習会の全日程を終了した。
英語本体はもちろん、英語以外の部分も本当に多くのことを教え、伝えていただいた。
両腕で抱え込んでもあふれてしまうほどの勇気、根気、やる気もいただいた。その日のうちにまとめることができないほどに。2時間×3回で、一人ぼっちの風任せ勉強の5年分くらいインプットした。


ビル日本食or郷土の観光地についてのプレゼンテーション
観光地よりも日本食を選んだ方が多かった。栄養価についても用語をよく調べて、文言をよく覚えてスピーチされていた。水戸のみやげ菓子のスピーチも興味深かった。
納豆トーストを紹介したスピーチは、視点がとっても新鮮。スピーカーの方が日頃から料理に親しんでいることがうかがえた。
観光地を選んだ他の方々も、歴史的背景の細かなリサーチ、そして英語化がていねいになされていた。
みんな、自分のことばで語ろうとしている!!英語そのもので直球勝負している。発音のうまい下手なんて、問題じゃない・・・
写真を用意した自分が、禁じ手を使ってしまったような気持ちになった。
ペン水戸市森林公園紹介英文(写真の一部をプレゼンに使用)


自分が歴史的背景などの文献リサーチをする気にならないのは、歴史用語の英語を知らないからだ。来年は、通常メニューで"A Brief History of Chinese and Japanese Civilization"を音読して歴史用語の語彙を固めよう。分厚いペーパーバックで今まで敬遠してきたけど、ガイド試験対策も兼ねられそうだ。

2005年も、またひとつ新たな世界が開けますように♪


posted by しば at 23:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

通訳ガイド講習会(2)

☆2次試験(面接)対策
合格者体験談からしか得られない情報や、好感をもたれやすいプロフィール作りが大いに参考になった。
実際ガイド試験を受けるのはいつのことになるか見通しは立たないが、講師の先生のmodel answerを聞いて、一問一答に終わらず、自分なりのimpressionをひとこと付け加えることが大きなポイントに思えた。

☆発声&発音練習
はじめに腹式呼吸と、滑舌練習。日本語演劇のリハにも使われる「♪アエイウエオアオ♪」にはいくつかのバージョンがあることを発見。
続いて、母音の発音に移った。「開くア」「長母音i:」「短母音u」の3音を固める方法だ。
英語の母音は日本語とは違うことを強調するよりも、日本語の音に一手間かけて英語らしく響かす方法でボイストレーニング。
「開くア」は口を縦に指3本分開け、「i:」は唇を思い切り横に引き、「u」は前に突き出す。
音楽に合わせて「i:→開くア」や「u→開くア」をロングトーン的に出すと、下あごの脂肪がガンガン燃えるのを感じる♪

子音を鋭く出そうとする発音練習は下腹に効き、母音の発音練習は下あごに効くなあ〜〜。目指そう!英語ダイエット?!本題からそれてる(汗)
来週は最終回。「おすすめ郷土料理」か「おすすめ県内観光スポット」かを選んでの3分スピーチが待っている。
posted by しば at 23:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

通訳ガイド講習会(1)

茨城の国際交流協会の語学ボランティア(英語)向けの通訳ガイド講習会に参加した。
午前中でかつ参加費無料ということで、私にとっては願ってもないチャンス。ワークショップは、今日と、来週、再来週の水曜に行われる。

講師の方は、おそらく自分より若いだろう翻訳業の女性。声づかいも当たりがやわらかく(しばが憧れるような澄んだ声色♪)、英語への熱い想いにあふれる方。
この講座をきっかけに、地元の英語仲間もできそう。来週以降も楽しみだ。

ビル講座レビュー

☆講師自己紹介
☆ガイド試験受験の概要説明
☆2004年度の英語の問題演習(一部)

読解問題、和訳問題は、受講者指名で英文の音読があった。
私も一度当たった。初見の英文を、生徒の立場で人前で読むのは大学生以来15年ぶり。内心結構緊張したが、腹式呼吸と子音を響かすことと息継ぎ位置に気を配って読んだ。読み終えて「大きな声で読めていてよかったです」とコメントいただいて、「文法・語法や長文読解のROMの英文の音読をやってきてよかったなあ」と感慨ひとしおだった。
☆日本事象の傾向と対策、勉強のしかた
日本地理と日本史を詳細に勉強した体験談に思わず硬直、絶句。顔色が変わったのは私だけではなかったろう。
でも「今年から試験制度が変わって対策がしやすくなったから、時間をかけてコツコツ準備すれば(激しい詰め込み的学習でなくても)絶対無理な資格ではない」と結ばれていた。



「通訳ガイド免許を取ったことで、(ネイティヴにはかなわないとしても)日本人にしか話せない英語の存在を確信した」という冒頭のお話に、英語人としての責任のようなものを強く感じた。
posted by しば at 22:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳ガイド/日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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