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2007年02月06日

漢字もがんばってみよう

こんなの見つけて、やってみました。



漢検DS体験版ドコモ提供

上の娘が中学に入ったら、漢検も挑戦してみようと思います。
子どもたちとも共通の話題になりそうだし。特に「英語苦手〜もうやだ〜(悲しい顔)」なんて言い出した時、英語しか勉強の話題を話せないのでは、コミュニケーションもへったくれもあったもんじゃないのでふらふら

漢検に、英検に、TOEICに・・・
受験料積み立てもがんばらないと。
ラベル:漢検
posted by しば at 18:31| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

ゆずちゃん

今日は、阪神大震災の日。
地震発生時刻、上の娘の宿題を見て過ごしました。

慰霊祭の模様、テレビで見ました。
彼女、目覚めてからしばらく「おは4」から「ズームイン」にかけてを見てマッタリするのが好きなんで(⌒〜⌒)
宿題も、テレビのついた状態で(良い子はマネせぬよう)。

阪神大震災といえば、ひとつ定番絵本があります。

ゆずちゃん


震災ドキュメント系ではなく、同級生の男の子の視点で叙情的に語っています。

つい昨日まで明るく笑ってたゆずちゃん、もういないんだ・・・


---ゆずちゃんが被災して亡くなったことは、ちょうどこんな口調で書かれています。

私がお世話になっている読みきかせ会では、まず読み手自らが阪神大震災のことを忘れないために、そして子どもたちに語り継ぐために、1/17をはさむ週に読みきかせがある時は、どこかの学級で必ず「ゆずちゃん」を選ぶようにしています。

描写が生々しくないところが、学校での読みきかせに向くようにも思います。
家計と相談の上、手持ちに加えたいな。


ラベル:絵本 阪神大震災
posted by しば at 15:02| ☁| Comment(12) | TrackBack(8) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

「花さき山」に咲く花は・・・?


「花さき山」。

再来週に朝の読みきかせで読むつもりでいます。
2人組で大型本使用で読むつもりなんですが、所要時間を計るために、今日ひとり読みをしてみました。
もう〜〜〜、感動でした!!

古きよき日本の美徳が凝縮されてる

---って思いました。

もちろん、録音もしてあります(著作権の関係でアップロードはしていませんが)。
聞きたい方は、コメント欄に「音読視聴希望」の旨カキコ願います。
追ってメールでお送りします。



「花さき山」の思い出
ラベル:絵本
posted by しば at 23:41| ☁| Comment(30) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

マンガのよう〜な絵本だけど

下の娘が、武田美穂さんの「ますだくんシリーズ」にはまっています。
今週は、学校の図書室から「ますだくんの1ねんせい日記」を借りてきています。


彼女、先週は「ますだくんのランドセル」を借りました。
ますだくんが小学校に上がる前のエピソードも載っています。


とっても気に入っていて、何度も何度も眺めます。
「ますだくんのランドセル」は、彼女一人で音読もしていました。登場人物のせりふとナレーションの区別がついていて、結構うまいですわーい(嬉しい顔)(親バカタイムるんるん

「ますだくんの1年生日記」は、私が音読してICレコーダに収録しました。全部読むのに20分かかりました時計

全部コママンガで描いてあるけれど、ストーリーはなかなかどうして含蓄があるのです。
5人きょうだいの4番目の主人公・ますだくん。小1だけど、彼の発想は、現在の親世代以上に大人です。
同級生のみほちゃんには、彼の忠告がかいじゅうみたいに怖いもののようだけど。

私もひそかにはまりそう。
政治家やら富豪やらがあの手この手の汚い策略をめぐらす世知辛いこのごろ、先生に叱られても、クラスの女の子に誤解されても、「一年生として正しいことをしているのだ」と胸を張る小さな正義漢・ますだくんにエールを送らずにはいられません。
ラベル:絵本
posted by しば at 11:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

海外での原爆被爆者慰霊活動


小学校の読み聞かせで、4学年向けに「おりづるの旅」を読みました。
4学年全クラス統一で読みました。
広島の「原爆の子像」で、折り鶴を掲げている少女の生涯をもとにして描いた絵本です。

2歳の時に被爆して、忘れた頃(彼女が小6の冬)に原爆症を発症し、病床で「つるを千羽折れば病気が治る」と信じてひたすらつるを折り続けた…

…ここまでは、高2で広島に修学旅行に行った時にも説明を受けました。

が、この絵本には、「少女の死後の後日談」もふんだんに盛り込まれています。読んだ後で、「悲しいね」「戦争はむごいね」だけで終わらない、「われらが平和を築かなきゃ」と心に希望の種がまかれたような気持ちになりました。

その「後日談」で、最も重要で注目すべきが、原爆を作った国、アメリカでも起こった平和運動です。
原爆を作った町でもあるニューメキシコ州のロスアラモスに、子どもたちの平和を祈る像を建てたいと願い、同州アルバカーキーの子供たちが主体となって平和像建設に向けて運動を起こしたことです。
現在、平和像はロスアラモスでなく、ニューメキシコ州都・サンタフェに置かれています。
ちなみに物語では、ロスアラモスの議会が平和像設置を否決したことには触れられていません。

「戦争」というと、イラク戦争や、北朝鮮のミサイル発射などに目が向くけれど、「おりづるの旅」の絵本を読み、地球型をした「子どもの平和像」の存在を知って、「ヒロシマ、ナガサキの原爆投下の件は、平和像がロスアラモスに落ち着くまで終わらない」と、心から思いました。

posted by しば at 13:11| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

アップグレード・・・しなきゃ

これも。

「記者ハンドブック」。
2004年春に第9版を購入しました。
ホームページに載せる写真をより説得力を込めて撮りたくて。
よりはっきり情景が浮かぶ文章が書きたくて。
「標準的な日本語」を身につけたくて。

今年度、小学校のPTA会報誌編集に携わることになったので、「もしかしたら、改訂版が出てるかも」と思ってアマゾンで検索してみました。
---(検索中)---
やっぱり出ていました。発行から半年も過ぎてしまいましたがく〜(落胆した顔)

これは、新聞をはじめとする定期刊行物、広報誌など向けの用語集で、国語辞典とはちょっと違うのだけど、「話し言葉の標準語」がアナウンサーの語りなら、「書き言葉の標準語」は新聞記者の文面・・・と言ってよいと思います。
地域限定のミニコミ誌や幼稚園・学校の広報誌など、新聞でなくても、英語でjournal(=それを読めば部外者にも地域の様子や学校・各種法人の概要がわかるように書かれた定期刊行物)と呼ばれるものを書く方にもおすすめ・・・

・・・の種のレビューも、最新版には寄せられています。

早速最新版(第10版)をゲットします。
常に最新版を携行していたいです。
同音意義の漢字の表記法を調べるのにもいいですよるんるん
posted by しば at 22:16| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

カレーライス (音読付き)

カレーライス
(クリックすると音読を聞けます)
---今年度の光村図書・小6国語の教科書で、最初に扱われている作品です。
原典は、重松 清のエッセイ集「明日があるさ」に収められている短編です。


読み聞かせをしていることもあって、国語の教科書の掲載作は気になります。
始業式の日に、そ〜っと斜め読みしました。
第一印象:
こりゃあ、上の子、国語の時間のたびに身につまされるぞ…

そのくらい、主人公の趣向が、「第2次反抗期真っ只中」の典型なんです。
「親の中での自分は、いつまでも子供。でも、いまの自分は、あどけなかった頃のまんまじゃない。それに親は気づいてくれない…」が、"ぼく"が意地を張る大義名分---ていうのも、思い起こせば上の子が時々口にしてるわ。

今日の上の子の宿題は、「カレーライス」の読後感想を書くのがメインです。
が、私はPTA懇談会(今年は役員人選付き)で夕方まで学校で過ごし、彼女は吹奏楽部で夕方まで練習…で、その後もどんなに「宿題しよう」と促しても弟妹(特に妹)と戯れてばかり[emoji:e-282]
「ママと一緒ならやるよ」のことばを信じて2人で勉強部屋に向かいましたが、私が横にいても感想文をひねり出すことはできず[emoji:e-263]
インスピレーションがわくように、私が教科書を音読してICレコーダに収録していると、いつしか音読を聞きながら眠りに落ちていく娘[emoji:e-445][emoji:e-445][emoji:e-445]

心配だけしてもらちが明かないので、私自身が音読を楽しませてもらいました[emoji:e-343]
posted by しば at 23:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

"Achoooo!! --Bless You!!" in ancient Japanese 

英語を話す国では、くしゃみの後の"Bless you"は、決まり文句ですね。
ドイツ語では"Gesuntheit"だそうで。(つづりはこれでOKですか?)

ところで、日本って、くしゃみをした人にことばかけする習慣、あったかなぁ?
ない気がする。
くしゃみした人が震えてたりしたら、「寒いの?」って言ったりはするけど、そうでない時のくしゃみに対しては、どうだろう?

おとといの「三宅式こくごドリル」で、くしゃみについて、こんなクイズが出されました。
かつて日本で、これをすると死ぬと恐れられたものはどれでしょう?(実際は4択)


この問題の答えが「くしゃみ」で、徒然草(吉田兼好)にすでに出典があるとのこと目

ただし、単語が大幅に違うがく〜(落胆した顔)「くしゃみ」という単語は、もちろん使われてません。
(要旨を現代語訳)
鼻ひるをすると魂を取られて死んでしまうから、「くさめくさめ」と言ってお祓いをする・・・

「鼻ひる」---それだけ見たら絶対わかんない!!
「鼻ひる」が、くしゃみ(古語)なのだが、私は、くしゃみのあとの「鼻水ダラ〜〜〜〜ン」の光景が脳裏に浮かんでしまった爆弾
「くさめ」のほうがむしろ"くしゃみっぽい"のだけど、それに戦前に書かれた文語小説でも、くしゃみのことを「くさめ」って書いていたものを見た記憶があるけれど、中世・鎌倉時代は、別の用法で使っていたのねひらめき
くしゃみそのものより、英語の"Bless you"みたいに使ったんだかわいい

自然物の音しか聞こえてこないような、鎌倉時代のスローライフの中では、派手な大くしゃみは、悪霊の雄たけびに聞こえてもおかしくないかも。

英語とも中国語とも関係ないけど、「古語辞典もそろえたほうがいいかな・・・」って、思いました。

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posted by しば at 12:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

南総里見八犬伝


昨年までは、「文学史で出てきた作品」にとどまっていたけれど、お正月2日、3日のドラマスペシャルで放映されてから、どことなく気になっています。

仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌
---「八犬士の持つ玉に刻まれた文字は、平和で明るい社会を作るために欠かせない心構え」、と感じました。
私自身も心に刻み、子育て方針にも活かしていきたいものです。

偕成社のジュニア版を、図書館で借りました(最後の1冊でした)。
あとがきには、作者・滝沢馬琴についての説明も載っていて、読みやすいです。楽しみ[emoji:e-101]

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posted by しば at 20:26| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

アンケートをひとつ

みなさん、
パスワードのついたページをネットで見つけた時、どんな行動を取りますか?
次の3つの中から、自分に一番近いものを選んで、コメント欄にお書き願います。

(1)面倒くさい。スルーする。
(2)自分の好きな話題だったらパスワードを請求する。
(3)パスワードページ大好きるんるん進んでパスワードを請求する。




アンケートをした理由
posted by しば at 21:45| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

読みきかせ会 定例会

平成17年度2学期の読みきかせ会、今日、2学期の納会を無事終えました。

年度途中から、低学年の子のいる方が仲間入りしてくださって、活気を取り戻してきました。うれしい限りです



今年は初めて朝の読みきかせに挑戦し、その中で、新たな発見と、時にさらなる課題、そして「読みきかせをしてきてよかった」という想いににあふれた2学期間を送りました。

特に、同じ日に、全校一斉に、学年統一で同じ本を共有した時間は、とても貴重なものです。

朝自習枠に行われる「朝の読みきかせ」で読む本のリクエストを出してくださる担任の先生が出始めたこと!!

PTA役員執行部に就いているメンバーの方が精力的に読みきかせ会のプロモーションをしてくださったこと☆

・・・・・・「ありがとうございました」って言葉が安っぽく感じるほど、言葉にできない感謝の気持ちでいっぱいです。
posted by しば at 20:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

キャンセル手続き

昨日は4年生の学級で朝の読みきかせ---のはずでした。

が、月曜の夜から下の子が絶不調あまりのひどい咳に昼夜を問わず眠れず、夜中の救急外来にかかり、おとといから欠席中

おととい夕方、代わりの方を立てる手配をして、昨日のパフォーマンスをキャンセルしました。



読み手交代願いの電話をしていて、「子どもの体調不良で朝の読みきかせに立てるか不安・・・」な方は、私ひとりじゃなかったことを知りました。

母は、「たかがボランティアで、そんなに責任が伴うのかい?!」と怪訝な顔をしました。私が電話を始めた頃は、

だからボランティアなんて、やるもんじゃない。まず自分ちの家庭が第一じゃないか・・・


---の「だ」の口形をしてました代わってくれる方が見つかったので、言われずに済んだけど。

おかあさん、どうか安心してください。我々は、自分や家族の急病を押してまでパフォーマンスにこだわってはいません。ただ、どんな事情にしろ、ドタキャンで聞き手の子どもたちにさみしい想いをさせたくない・・・それだけです。
posted by しば at 13:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

「にゃんにゃんにゃんこ」本

もともとは文具のキャラクターのこのネコたちの絵本が、学校で購入する本リスト(教科書用副教材卸元を通しての販売。封筒に代金を入れて担任の先生に出す)に載ったのです・・・

小1の下の娘が学校で注文してきました。

内容は、教育的とは決して言えないけど、和みます。この手のダジャレ、大好きなんです子ども以上に、私が・・・・




にゃんにゃんにゃんこ」には、もうひとつ思い出があります。

私自身のHPを始めて間もない2年前の夏、当時小3だった上の娘が、ちょうど「にゃんにゃんにゃんこ」に凝っていました。ネットで「にゃんにゃんにゃんこ」の本のことを知り、「ほしい!!」と思って検索したら、絶版になっていて、親子してどんよりしました。

「こんなにかわいいのに・・・」---諦めきれず検索を続けたら、「復刊ドットこむ」というサイトを見つけ、そこに「にゃんにゃんにゃんこ」シリーズも復刊希望書として載っていました。

投票したことはいうまでもありませんそして、復刊が決まった時は、自分のことのようにうれしかったです
posted by しば at 23:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

ちからたろう

「ちからたろう」
(クリックで試聴できます)

茨城の教育事業の一つ「学校へようこそ(学校の授業を、児童生徒の保護者だけでなく、地域の方向けにも公開する取り組み)」の朝の活動として、3学年向けに読みました。

私はこれを教科書で読んだ記憶がうっすらとありましたが、実際全文を音読してみると、思った以上に長かったです。

農村の牧歌的な雰囲気を出したくて、訛りを強調してみました。

ちからたろうも、お供のみどうっこたろうといしこたろうも、ほんとに欲のない好青年です。読んでてすがすがしい気持ちになりました。

はじめはおじいさんとおばあさんの体の垢をこねて作った人形だったちからたろう、その「生みの親」のおじいさん・おばあさんも、純真でけなげでまっすぐな人だったんだろうなぁ。
posted by しば at 23:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ずいとんさん

「ずいとんさん」

今日の昼の読みきかせで読んできました。

所要時間や聞き手(子供たち)の反応は問題なかったものの、発表の時期の面では大きな選択ミスでした。(運営にきてくださったメンバーの方に教えていただきました)

原本が「こどものとも」の3月号・・・なのに11月に読んでしまった茶系で描いた画風で、白梅、紅梅が見抜けず。

歳時記や植物のことをもっと勉強しなくちゃ。

---と反省でした。
posted by しば at 23:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ティモシーとサラのパーティー

下の子が学校の図書室でティモシーたちのつぶらな瞳に一目ぼれして借りてきました。「ずっと手元に置きたい」と言って、返すのを何となく渋っています。

私は、「いいお話だったら、買おう。」と答え、音読。時間計測も兼ねてICレコーダに録りました。

引っ越してきたばかりで、さみしさからついいじわるをしてしまうスーザン、「あの子、いじわるだからきらい」で終わらせない(ティモシーとサラの)おかあさんの言葉かけに感動そして、私自身も学ぶところがとても多かった・・・

あなたたちにおともだちになってほしいんだけど、うまくいえないのね



おかあさんのアドバイスを聞いて、パーティーを開くことを決めたティモシーとサラも、何て素直な子どもたちなんだろう・・・と、心洗われました。私だったら、いじわるされて腹が立っているところに「本当はあなたとおともだちになりたいのよ」って言われても、おそらく信じられない多分今でも、立腹度によっては怒って終わりかも(苦笑)

私も、まずはティモシーとサラのように、いじわるした相手にも歩み寄れる人にならなくちゃ。そして、おかあさんのように、言葉や態度に表れない気持ちを汲み取れる人にも・・・
posted by しば at 23:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

森の戦士 ボノロン (第4話)

どことなくドキドキして迎えた、6学年での朝の読み聞かせ。

小さい子に読むようなほのぼの系よりは、中学以降にじわっと効いてくるクラシック(「名文」と呼ばれるもの)の短編をやりたいなぁ〜、と心ひそかに思っていました。

が、実際読んだのは「ボノロン」シリーズ。理由は・・・クラシック系は見開き全面に挿絵がついていないことと、ほどよい長さのものがとても少ないこと。それと、PCや携帯ででも読めるし、今の時期だけセブンイレブンで手に入るから。

「ボノロン」は、私自身が隠れファンで、無料絵本は第1話を除いて3種すべて持っています。第1話は、病院の待合室で初めて読んだけど、その時から「読みきかせでぜひ読みたい」と思っていました。

そして、今日は「ボノロン」初実践:

子どもたちは、陸上競技会向け朝練の直後で、息が上がっている感を覚えました。なので、本文に入る前に、作者(原 哲夫さん)紹介から入りました。原さんが漫画家であること、そして「ボノロン」は、漫画の読者以外---特に次世代---にも「正義を守ること、人と、自然と、調和して生きることの大切さ」を伝えようとする作品・・・と。

子どもたちは、絵に見入ったり、ボソッとつぶやいたり、「静かに聴いてくれた」を超えて、お話を味わってくれていました。私も今までで一番集中して読めたかも[emoji:e-122]

ボノロン、ネットでアニメを見られるのも楽しいけど、ハードカバーでも出てほしいです。道徳の教科書の素材文よりも、説得力あります☆
posted by しば at 23:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

どろんこ どろんこ だいうんどうかい

「どろんこ どろんこ だいうんどうかい」
今日の朝の読みきかせ記録です。

実施学年は1年。市民運動会後の読みきかせとわかっていたので、図書館でひとめぼれして借りた本書を選択。

昨日素読みした段階では、5分台で終わってしまった。が、2本読む気になれなかった。「早く読み終わっても、そのままでいい・・・」と思った。

子どもたちも、静かに聴くだけでなく、身構えずに笑ったり、つぶやいたりの反応をしてくれたのが何より。
posted by しば at 14:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

裏方稼業

今日は昼休みに読みきかせのはずだったけど、相方さんに代わっていただきました。
ブタクサ花粉症は、最悪の時期は脱したけど、炎症がのどに回ってしまい、長時間話し続けると咳き込んでしまうから・・・
普通に話すだけなら支障なかったので、聞きに来た子たちの応対やら、読みきかせ本番中の図書室内の巡視などの裏方をしました。

それに今日は、1年生の遠足が延期になったので、今朝方「のどを壊した」って相方さんにtelした時点で、「遠足が流れちゃった1年生に別の思い出を提供したいから、コミカルな絵物語のほうが向いているかも・・・」って流れにもなったのです。
おそらく、私がのどを壊していなくても、同じ流れで読み物の変更をしたと思います。

はじめは1年生メインだったけど、そのうち3〜4年生もちらほら聞きにきてくれました。うちの下2人の子たちも、下の子の幼稚園からのお友達も昼の読みきかせに知ってる顔を見るのは、ほんとにうれしいものです。
posted by しば at 18:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

明鏡 国語辞典


先週末、実に20年ぶりに、自分用国語辞典を買いました。「電子辞書なら辞書何冊分もを1台でカバーできて便利」と思ったけど、悩んだ末紙刷りのこちらに決めました。やっぱり、辞書は紙刷りを引くのが基本だから。

何に使うかというと、まず、「大人の音読プリント」で間違った四字熟語やことわざをきちんと確認して、覚え直すため。

といっても「音読プリント」、カゼとか体調不良で小休止になっちゃってますが、第3週までは終わっています。再開する時は、「四字熟語・ことわざチェックテスト」で間違ったものを辞書引きするところからです。

子どもたちが中学生になったら、どんな国語辞典を学校で薦められてくるのかなぁ?




この辞書を買った時に驚いたのは、電子辞書、それも「在学期間保証」と銘打った3年間保証のついた機種が、レジ前においてあったこと。

行きつけの電器店には、中学生向け(コンテンツ)の電子辞書まであったような・・・

確かに、電子辞書を引くのは、紙刷りを引くより楽しいのかも。私だって、ROM辞書やオンライン辞書引くの、楽しいもの。

でも、大人になって使う日本語のかなりのものを履修する中等教育期に、基礎(紙刷り辞書を引く)工程をすっ飛ばして子どもたちを電子辞書になじませてしまうのは、いかがなもんだろう?愛用の電子辞書がバッテリ切れになった時、そして近くにAC電源がない時に言葉を調べたい時、彼らはどうするんだろう?

「電子辞書は出先でちょっと調べる時用」って考えるの自分は、古臭いのかな?
posted by しば at 22:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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