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2007年03月06日

手抜き?聖書読み

あ〜〜〜悲しいか、怠けか?
それとも、「これもまたアリ」か?

昨年「子育てに生かす聖書」と張り切った聖書読みが、すっかりお留守です・・・もうやだ〜(悲しい顔)

だけど、子どもたちが難しい年頃にかかるから、そして夫も学校のことに専念で、「家は寝に帰るだけ」状態だから、だけど煮詰まって腐ることのないように、聖書に触れて、日々反省しながら生きなくちゃ。

---と思って、昨年はペーパーバックで読んだ聖書を、今はポッドキャストで聞いています。

購読してるのは、ここ
聖書・・・として構えて聞かなくても、ラジオドラマみたいで飽きません。
家事中も、車の中や夜寝る前も、気が向いたらいつでもiPodを取り出して聞きます。
心なしか癒されます。

ひとまず新約聖書だけ取り込んで聞いてるけど、もっと聖書を読み込んだら、旧約も取り込んで聞くつもりです。
ラベル:聖書 Podcasting
posted by しば at 06:06| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

壬生義士伝 〜日ノ本の「職業武士」の生き様に学ぶ〜


このために、カテ名変えた・・・
かつては聖書読みをしてきたカテだけど、感動創造さんおすすめ作をはじめとした「大和魂再発見レビュー」を書くカテは、この名前が似合うかなあ?

人の道

聖書は欧米諸国での「人の道」、日本の歴史物は日本での「人の道」ということでわーい(嬉しい顔)

アマゾンや個人ブログでの各種レビューでは「涙なしには見られない感動作」との紹介文が多いですが、私は、それなりに「予習」をしてすべて目を凝らして見ても、ハンカチを絞りながら嗚咽するどころか、
「うるうる、つーーーーたらーっ(汗)」程度がく〜(落胆した顔)
「自分は冷酷タイプ?!」と自己嫌悪に陥りそうです。。。

私は、「壬生義士伝」の主人公・吉村貫一郎をめぐる人間像には、「古きよき日本の心」だけでなく、「現代のそれとほぼ同じ核家族像」と「洋の東西を問わぬ最期の別れ」を見ました。
また、ストーリー中で直接触れられてはいないけれど、新撰組時代に「俺なぞ生きていてもしょうがない」と言っていた斉藤 一が、鳥羽・伏見での敗戦以降、どんな思いで生き延びてきたかも、吉村貫一郎中心の人間模様と同じくらい気にしながら見ました。




ここから本論です
ラベル:明治維新 新撰組
posted by しば at 13:46| ☀| Comment(5) | TrackBack(2) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

[聖書de親業]"山上の垂訓"マタイ伝第5章(1)

第5章から第7章まで、「山上の垂訓(イエスが高台に上って使徒たちに高らかに語る、人としての道)」が続きます。
聖書に興味がない方でも、「ここだけはquotes(名言)として読んでほしい」と強く思う箇所です。

When Jesus say the crowds,/ イエスは群集を目にした時、
he went up/ 彼は登っていった
on the side of a mountain / 山の尾根を
and sat down./ そして腰を下ろした


山上の垂訓(1) ---Blessings/祝福
posted by しば at 06:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

[聖書de親業]マタイ伝第4章(4) Jesus Teaches, Preaches, and Heals

第4章の締めくくりの章です。
ここはイエスの説教の様子を描いているのだけど、キリスト教社会での暗黙の了解的象徴趣向にあふれています。細かな事象も、おいおい調べていくことにします。

そして、第5章から第7章にわたって、人としての生き方の範が凝縮された「山上の垂訓」に入ります。

それでは、英語の語順で日本語を考えながら読んでいきます。


マタイ伝第4章(4) イエスは教え、諭し、治す(Matthew 4.23-25/CEV)
posted by しば at 04:20| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

[聖書de親業]マタイ伝第4章(3) Jesus Chooses Four Fishermen

先週は家庭訪問でごたごたしました。
語学関係は、基礎1と中国語講座を聞くのがやっとでした。
子供関係の予定で気ぜわしい時ほど、聖書のこと、忘れないようにしないと。福音を忘れたら、また激怒発作起こして家族とけんかしてしまうかも・・・

ちょっとの間にも、聖書に向かおう。

この章も、また象徴技法にあふれています。
サブタイトルからして、「イエス、4人の漁師を選ぶ」と直訳したところで、fishermanに隠されたキリスト教上の象徴を心に感じたことにはならないですね。
漁師が魚を捕るための「網」も、何か大きなものを象徴しているのを感じます。

・・・が、「漁師」と「網」や登場人物については、後ほど考えることにします。
前回同様、英語の語順で、日本語訳も考えていきます。

マタイ伝第4章(3) 「イエス、4人の漁師を選ぶ」 (Matthew 4.18-22/CEV)
posted by しば at 14:14| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

[聖書de親業]マタイ伝第4章(2) Jesus Begins His Work

ちょこちょこ読んでいた聖書ですが、読みっぱなしはよくないです。
ブログに記録しようと思います。
マタイ伝には、あちこちに"So God's promise came true just as the prophet *** had said"というフレーズが出てきます。
マタイ伝だけ読んで満足していては、このフレーズが心に迫ってきません。
---ということは、「旧約(聖書)も読め」ってことね・・・がく〜(落胆した顔)

まあ、いいや。つべこべ言わずに筆写と読み下しに励もう。
聖書のことを気にかけていられる時は、確かに家族とのけんか少ないもん。
とにかく心穏やかに。けんかは何だかんだ言っても、心身のエネルギーの無駄遣いだし。

それでは、本文を読みます。
英語の語順で、日本語訳も考えます。

マタイ伝第4章「イエス、業を始める」(Matthew 4.12-17; CEV)
posted by しば at 22:48| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

[聖書de親業]マタイ伝第4章(1) Jesus and the Devil

聖書読み、ようやくマタイ伝第4章まできました。
この章は、私たちが日々より充実して生きるために、いつも心に留めておきたい言葉にあふれています。
それでは、英語の語順で読み進めたいと思います(日本語併記)。
特に赤字の部分をしみじみかみしめて、心の洗濯しましょ♪

マタイ伝第4章 「イエスと悪魔」(Matthew 4.1-11; CEV)
posted by しば at 14:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

英語と聖書とモーツァルト

今朝方、子供の学校への提出書類への押印の件で、母に食ってかかってしまいました。
今までなら、それからしばらく互いに背中を向けてしまっていたけど、今日は違いました。
「心がささくれ立つ瞬間」がわかったからです。

人の助言を素直に気持ちよく受け入れられない時は、たいてい「うまくやらなくちゃ」「失敗できないんだ」…など、プレッシャーを感じていることに気づきました。
プレッシャーも、ほどほどになら、「気合い」として必要なのだけど、「○○できない人はだらしない、人間性を疑う」などの形で激励されると、自分と相手の両方の一挙手一投足が気になって、「心に留めるべきことと受け流したほうがいいこととを取り違えてしまう」ことが、しばには往々にしてあるのです。

---「心がささくれ立つ瞬間」は、同時に「聖書読みが効いている」と実感した瞬間でもありました。
今週は、新学期準備でごたごたして、聖書読みをサボってしまっていたのです。

思い立ったように聖書を開きました。
母に言い返したことへの懺悔をこめて、マタイ伝第3章の筆写と逐語訳に取り組みました。家ではモーツァルトをバックにして。
学校の後は、息子を耳鼻科に連れて行ったけど、耳鼻科にも聖書を持っていって、待ち時間に筆写しました。
おかげで夕方からは、何を見聞きしてもさほど腹が立ちません。

英語と、聖書と、モーツァルト。
心穏やかに生きるのに、どれも欠かせません。
英語の聖書は、たとえクリスチャンでなくても、英語の語源、精神文化の教科書として、また最も流行りすたりのない育児書として楽しく読めます。
モーツァルトの音楽のα波に身を包んで読むと、効果は倍以上ぴかぴか(新しい)

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posted by しば at 23:08| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 人の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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