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2006年05月18日

[英会話レッスンルポ]元気が出る新フレーズ!!

行ってきました!!堀原公民館での英会話サークルわーい(嬉しい顔)
「平日午前、廉価(できれば15000円未満/年)、水戸市内」の三拍子がそろってる。
---それだけで、ここのサークル(Horihara English Club)入会を決めました。

英語を「勉強する」というよりも、英語学習仲間に出会い、日ごろ学んでいる英語を使って試す場…という色合いが強いです。講師もteacher/instructorというよりはfacilitator(クラブの主導者)…と感じました。

そこで、今日、一番元気が出たフレーズがこれ:(以下、穴埋め問題)

専業主婦:(1) i_____ d_____or

メンバーの自己紹介の時に、housewife(オランダの方なので、ワードチョイスはイギリス寄りです)をこのように直されていました。
---というのは、最近の欧米の傾向として、純粋な意味での専業主婦(=家庭のことに専念し、社会的活動を一切しない主婦)がどんどん減ってきているのだそうです。

「housewifeより前向きな感じがして素敵なフレーズ黒ハート」とメンバーたちに大好評でした。直しの入った次の方からすぐ、"I'm a hou..."と言ってはハッと気づいて"i____ d____or"と言い直す。

意欲的な"i_____ d____or"たちに囲まれて(うちマルチリンガルさん2名ぴかぴか(新しい))、「家にいるけど、"専業"主婦ではないなあ・・・」と思う私は、自己紹介英語でこんな風に言って、笑いを取ることができましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
(2) "I usually s____ a__ h___e, but I don't d____e my house."


---声を大にして応援します、"i_____ d_____or"を。家庭こそ社会の礎だもの。
私も、お魚たちの水槽だけでなく、自分たちのおうちもきれいに飾るようにしようっと。

問題の答え
posted by しば at 13:52| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | レッスン/セミナールポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

国際化社会=違うものが調和して集う社会

昨日は、国際交流協会で、語学ボランティア研修会でした。
語学ボランティア登録を果たしてから、丸2年たったけど、お仕事の引き合いがくることもなく、母とけんかし、子どもたちと険悪になりながらTOEICスコアUPに励んでも、最初の登録時よりむしろスコアダウンして今に至っています。はつかしぃ…

今日は、家事都合により、午前中の全体会のみ聴講しました。
メインの議題は、「新潟中越地震時の、外国籍市民支援活動について」。
長岡市国際交流センター長・羽賀 友信様からお話をいただきました。

「災害時援助活動は、災害が起きてからするよりむしろ、平常時のネットワーク作りがものを言う」ことや、「外国籍市民への通訳・翻訳援助は、言語間よりも互いの文化・生活習慣の橋渡し役になることがより重要」なことを、震災時の、メディアに取り上げられることのなかった裏話も交えてお話してくださいました。

そして、日本で外国語を勉強し、また外国語を活かしていく意義として、次の2点を強調されていました。
(1)日本に来られた外国籍の方々に、「相手と同じことばを使う者がいる」ことを示して安心させてあげる
(2)相手の国民性や母国(=これまでの生活環境)の文化・生活習慣を受け入れたうえで、日本人の文化・生活様式を伝えて、より日本社会に溶け込めるよう援助する


また、(これは英語学習意欲高揚にはならないかもしれないけれど)「真の国際化は自らの足元から」ともおっしゃっていました。
「足元」とはすなわち、自分たちの国、あるいは地域、近所、家庭…突き詰めると自分自身が、どう他者と関わっているか。
---このことばを聞いて、大いに考えさせられました。
そして、今、この日記を打ち込みながら、自分は、日本人でありながら日本人の国民性がどこか嫌いな「日英セミリンガル」になってしまった・・・と痛感しています。

30台半ばで英語再学習を始めてから、英語をしない人とたくさんけんかして、怒って、涙して、しまいには病気になって…を経て、今年の目標に、「趣味・趣向の違う人々(=特に英語学習をしない方々)との和を大切にする」を掲げました。
英語の「え」の字も出てこないし、何よりも、他者との調和を保つためには、時に自己犠牲(=英語学習時間及び量削減)を強いられることもある、そんな目標です。

大人期の私の英語学習は、思えば自らを孤独に追いやった環境下でのものだし、孤独な中でどんなにがんばって英語の知識を増やしても、人(英語をしない人)と交わってひとたびけんかをすると、せっかく覚えたものもけんかの精神疲労で全部忘れてしまうんです。
「覚える→けんかする→忘れる→さらに独りこもる…」を繰り返すうちに、「覚えこむ英語の量はたとえ少なくても、そのわずかな英語をこぼれ落ちないようにしたほうが、英語の語彙はより豊富になるんじゃないか?」と考えるようにしたら、以前よりも常時英語に触れていなくても平気になった自分に気づきました。

以前ほど英語学習に執念を燃やさなくなったことや、試験対策の英語に背を向けたことは、「学習意欲が失せたから」と思ってどんよりしていました。
でも、昨日の講義を聴いたら、「"英語学習量よりも他者との協調"路線は間違ってなかった、むしろセミリンガル脱却への重要な取り組みだったんだ」と、とてもすがすがしい気持ちになりました。

これまで生きてきてよかったです。
昨日、物入りな中、語学ボランティア研修会に行かせてくれた夫と母に、謝謝。
posted by しば at 13:04| ☀| Comment(4) | TrackBack(4) | レッスン/セミナールポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

語学ボランティア研修会報告

昨日の語学ボランティア研修会。本当に内容盛りだくさん。
雪が残る中だったが、「今日、元気でよかった」と思えた。
一晩じっくり寝かせたリポートです:

全体会では、国際交流協会のオファーの実績発表と今後の展望のお話。
また、災害時ボランティアの役割について、「茨城も有事には外国人居住者の助けになれるように」と、新潟大地震での各地の国際交流協会の実績を交えての訓話。
茨城の国際交流協会の「各国事情紹介部門(茨城在住の外国籍の登録者で構成)」も、別日程で積極的に活動しているとのこと。

分科会は、ホームステイ部門と通訳・翻訳部門に分かれる。
ホームステイ部門は日本人ホスト家庭代表者と在日外国人代表者の事例発表。
通訳・翻訳部門(しばの参加したほう)は、英語で実働されているゲスト講師のお話。事前に配られた講師プロフィールでは「フリーランス通訳」となっていたが、実際は東京都のJICA技術研修員向けコーディネイター。
それでは講義詳細☆
1東京都の「語学ボランティア」事情
東京都では、自治体が関与する「語学ボランティア」は、「防災ボランティア」と呼ばれるもののようだ。ちょうど茨城の「災害時ボランティア」が特化したものという感じ。
2コーディネイターの仕事内容と役割、必要な資質
コーディネイター、つづりはcoordinator。役割は海外からの技術研修員と講師役日本人(個人や法人)との調整役。ご本人は「コーディネイターとは研修員にとっての日本の特命全権大使」とおっしゃっていたが、私にははじめ、「通訳者と翻訳者と通訳ガイドを一手に担っているようなお仕事」に映った。
が、実際コーディネイターは「JICA技術研修員の方が最初に出会う、そして日本滞在中のオンタイムをほとんどともに過ごす日本人」ということで、「通訳者+翻訳者+ガイドのような仕事」だけではとても収まりきれない重責と大きな使命を持った仕事。そして、「主婦感覚のきめ細やかさがとても生きる仕事だなあ」と感じた。
3コーディネイションに必要な語学力
各国からの技術研修員と国内講師とのよりよい仲立ちのためには、研修員の方の母国の事情や講義の題材に関する専門知識が必要、と強調されていた。
英語本体の力だけでは太刀打ちできず、海外事情をさらに深く学ぶために、社会人学生として大学院に通われた・・・とも。
専門用語も多数覚えなければならないし、雑談向け話題やトリビアも多く持っている必要がある。移動の時は常に日英の新聞を携帯して読み、どちらも特に注目した記事は「絶対につかえずに」を目指して声に出して読まれるとのこと。
そしてとても気持ちを奮い立たせたことが、「事象を自分の目で見て確かめるための海外旅行」。「趣味のひとつです」とおっしゃっていたが、それは時に研修員の母国での私的交流であり、個人の研修視察。観光旅行とは明らかに一線を画す武者修行的な旅行だなあ、と思った。
4英語修業に関して
英語の勉強は趣味。実働歴、単純計算で通算30年超。これらの意味するものは「中学で初めて英語の授業を受けて以来、英語とはいつもともにある」というとてつもなく偉大な経歴。
「英語は大好きだったけど、学生時代の英語の成績はトップではなかった」と強調されながらも、「スコアでトップになれないなら、不屈の継続心で誰にも負けない」一心で子育てと英語学習を両立させて現在の職に就いた。
(外出)予定のない日は一日中英語の勉強をしてもあきないほどの英語の虫。その怒涛の英語修業を「コツコツと何かをするのが好きなの黒ハート」と涼しく笑って語られる様子にさらに圧倒される。学習記録ノート、ちらっと見せてくださったが、とてもていねいにまとめられている。しばの「○○下書き帳」とは大違いふらふら
しばはノートの段階できれいにていねいに書かないからHTML打ちで時間のロスをするのかなあ?整理整頓ができてないから「ノートだとどこかに紛れ込む。モノが増えて片付かなくなる。だからPCにしよう」とヘンに開き直ってますますノートテイキングが下手になっていくこの悪循環バッド(下向き矢印)
また最近、NHKのラ講がお気に入りだそうだ。特に杉田先生の「ビジネス英会話」は連載英作文など隅々までくまなく学習されている。「スキットに出てきたフレーズの語源や背景トリビアを調べるのが楽しい」とおっしゃっていた。


前日に降った雪を一気に解かすほどの熱気に満ちたお話だった。本当に国際交流協会の建物周辺の雪は解けたかも。
「その熱意はどこからくるの?」の類の質問も多く寄せられた。
回答での「勉強すればするほど、自分に自信がついていく」、「英語を続けたからこそ見ることのできた世界があり、出会えた人たちがたくさんいる」のお答えに、「私が彼女と同じ世代にさしかかった時に同じ言葉を言えるようでありたいな。言えるようになろう」と心に決めた。
posted by しば at 23:42| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン/セミナールポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

ひなまつりのしたく

今日一番の成果。
ひな人形を出した。母の援助の下、七段飾りを飾る。
日本の春を感じるなあ。
母は「大変だ」と言うけど、確かに骨折れるけど、私にとっては楽しい。
自分の子供時代にひな人形を見ていなかったからかもしれないけど。

ひな人形の写真、何枚も撮った。
正しく飾れるようになりたいから。
各段の意味を後世に語り継ぎたい。そして日本を知りたいと願う海外の方々に伝えたい。
毎年楽しく飾り、毎年何かひとつはひな人形トリビアを覚えよう。

英文日記にもひな人形の話題を書いた。
英語を口にする場数確保の意味でも、ボイスつきカラオケ
posted by しば at 00:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン/セミナールポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

買い付けたぞ〜〜

目標体重:50.0kg
目標までの残り:-2.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:52.4kg
体脂肪率:23.0%
BMI:21.0
食事
朝食
ごはん、みそしる、キムチ、生卵、ミルクティー
昼食
わかめラーメン(ちくわとつみれも)、ココア
夕食
ごはん、さばの味噌煮、ほうれん草ソテー、プーアール茶
おやつ
スモークチーズ、コーヒー、ようかん、プーアール茶
英語で話す「日本」Q&A 増補改訂第3版
(注:しばの購入品は上記の大活字版です)

おととい、息子の剣道の合間をぬって本屋めぐり。
下の娘用の「入学準備 小学1年生」を買うのが目的だったが、たまたま小金を持ち合わせてたところに「日本事象本」を発見!!
迷わず購入!!「これも出会いのうち黒ハート

地理・歴史事項は「これを暗記でOK!!」と言えるほどよくまとまっているし、時事ニュースや芸能情報などは「ちょっと古いかな?」と思うものもあるが、その点を自分なりに意見構築してスピーキング+ライティング両面から切り込めばかなり強力パンチ

「外国人に聞かれそうな質問」は、模範解答例を覚えるだけでなく、自分の気持ちをまとめるようにしてきたい。
暗記のうちの暗唱練習風景は、すべて.wmv(2分以内限定。でないとサーバーに負荷がかかる)か.mp3に記録するつもり。

posted by しば at 17:32| ☔| 普通普通| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン/セミナールポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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