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2008年04月19日

万事休す!!!!

社会人になっている子どもの預金通帳を、たまたま見てしまった時。

その通帳が、残高赤字だった時。

・・・あなたなら、どうしますか?


@静かに「きちんとしまっておきなさい」と言って返す
Aお小言の後で返す
B「赤字返しておいてあげるね」と言って、通帳とカードを取り上げる
Cその他


答え@しばんちの場合
posted by しば at 19:39| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

相互リンク考

「相互リンクを受け付ける/受け付けない」
みなさん、どう考えますか?

私は、HPを始めた頃は、「自分でとても気に入ってて、かつより多くの方に宣伝したい」と思う時にリンク集に載せていました。
今はHTMLのホームページよりブログが大流行りになって、私のブログのリンクは、基本的には「よく行くブログ」を載せています・・・

「相互リンク」
=互いに互いのサイトやブログをリンクに載せることだけど、「リンク、すなわち相互」には、実は私、あまりこだわってないのです
わーい(嬉しい顔)
「相互リンク」は、お互いがお互いのサイトを気に入って、紹介したいと思った結果として成立するもので、相手に求めるものではないように思うんです。

アクセス解析を見ると、「リンクさせていただきました」のことわり(=報告のカキコです)なしに「オカママ'sブログ」をリンクに載せている方あり。
私もまた、どなたかのブログを
「はじめまして、しばです。モチベーション上がるブログですね。リンクいただきます」

程度の通りすがりカキコでリンクに載せていることもあり。

リンク集に載せずにブクマしているサイトやブログも多数・・・もちろんそれらのサイトはROMのみで、掲示板やコメント欄に書き込むこともほぼ皆無、だけど参考になる・・・わーい(嬉しい顔)から、パソの「お気に入り」に入れる。。。

著作権法上、ブログ含むウェブページに関しては、管理人が「リンクの際はご一報ください」とか「(リンクすることは自由ですが、)相互リンクは受け付けておりません」と明記していない場合は、リンクの扱いは読み手の自由でいいようです。つまり
「何も書いてない=リンクフリー」がく〜(落胆した顔)
「リンクフリー」は、リンクするのもフリーだけど、解除するのもまたフリーです。

ホームページは、もうすぐ丸4年になろうとしています。
その中で、よく互いのサイトやブログを行き来しあうネッ友さんの顔ぶれも、少しずつ変化しています。
ある一定期間互いに行き来してないな・・・と感じる方は、ことわりなくリンクからはずしたこと、何度かあります。
私のホームページやブログまたも、以前のネッ友さんのリンクからはずされていたこと、何度となくあります。
私からリンクをはずすより、私がリンクをはずされていたことのほうが、圧倒的に多いですね・・・
まあ、「時の流れだから」と、あまり気にしないようにしています。

あえて言うなら、リンク整理で、どなたかのリンクをはずす時は、私のサイトへのリンクがなく、かつ「この方のページには、私がカキコする余地なさそう」と思う場合にはずします。
ちなみにここのブログは、リンクについての注意は何も書いてないので、完全な「リンクフリー」です。リンクするも自由、はずすも自由・・・

ただ、カキコにより挨拶する時に、「リンクさせてください」「リンクいただきます」はうれしいけど、「リンクを解消させていただきます」はできれば見たくないかも・・・もうやだ〜(悲しい顔)
「リンク解消しましょう」系は・・・メールで経験はあるけど、おそらくケンカしてしまった時かな?よっぽどのことないと書けない言葉だし、ネッ友づきあいの中の「一線」とさえ思います。

リンク問題、難しいですふらふら
特に、お別れする場合は・・・
posted by しば at 14:55| ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

拝啓 柳沢伯夫厚生労働大臣

---これは、とってもデリケートな問題で、かつ保守派・革新派間で激しく意見の分かれるところですが・・・
大臣のおことばをニュースを通して耳にした一人の在宅主婦として、私見を述べたいと思います。

自分のような立場の既婚女性を、世の人々は「専業」主婦、と呼びます。
私も職業欄では自分をそのように書かなければならないことも多々あります。
だけど、私は「専業」ということばは使わず、「在宅」主婦・・・と自分の職業をかたります。
なぜなら、家庭以外にも無償ながら活動拠点を持っているので、文字通りの専業主婦でない・・・と考えるからです。

それでは、本題に入ります・・・



ここから本題です
タグ:柳沢伯夫
posted by しば at 11:12| ☔| Comment(15) | TrackBack(1) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

水戸ッポ・しば、納豆を語る in 茨城弁







■天狗わらなっとう■全国選りすぐりお取り寄せグルメ【産地直送&送料込】■天狗わらなっとう■全国選りすぐりお取り寄せグルメ【産地直送&送料込】

「納豆食べてもやせないなら、食べるのやぁ〜めた」は、言わねぇでもらいてえな。
納豆には、肝臓の働きよくする栄養素が入ってっから、ダイエットに効かねえとわかっても、ちびっとずつでいいから毎日食ってほしい。
ダイエットだぁやせるだぁ言う前に、自分は本当に体重落とさなきゃなんねえのかどうかを、もっかい見直してほしい。

納豆は・・・TVがどんな番組流そうとも、適量(あんまり好きでねえ人は、つらくない程度の量)をコツコツと食ったらいい。
本当に体重落とさなきゃなんねえ人にも、ボディラインが引き締まればそれでいい人にも、両方に効くんだから。

水戸の納豆事情(こちらは標準語?)
タグ:納豆
posted by しば at 10:05| ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

今年の占い 〜良くても悪くてもあくまで参考に〜

ぶんママさんのところで、南山誠林さんの姓名判断を見つけて、私も占ってみました。

九星占いでは五黄土星の私(夫もだけど)。
2007年は、五黄の人は良くも悪くも一大変化の起こる年として要注意なようです。
そんなもんで、日々暮らすのに注意すべき点を知り、回避できる不運を極力回避して、無事一年過ごしたいものです。

しばには旧姓がないので、本名をそのまま入力します・・・(パソコンでごらんの方は漢字見られます)
ポチッとな位置情報

うぅぅぅぅぅぅん・・・・

かなりやばいなあ。
「海外関係」「情報関係」って面では、語学+ブログのコラボはある意味ばっちりなんだけど、そのウラに家庭の悩みが根を張っている・・・てのは、かなり日々消耗する人生、ってことだなあ。

確かに、私が「この日の記事は斬れるモノが書けた」と思う時は、自分で言うのもなんだが、何かしらに対する怒り、憤りの感情が原動力になっていることが多いです。子育ての話題なんか、その典型だしもうやだ〜(悲しい顔)


占いの結果(姓名判断)
posted by しば at 13:36| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

携帯のグリカ

最近、「年賀はがきをやりとりしない流儀」の方が増えてるのかなあ?

---て感じます。

今月始め、中学の同窓会があったのだけど、同期のうちの数名は、住所が変わったことが確実。
幹事役の子に、「住所録更新って、しないの?(必ずしも作成をその人にお願いする・・・ってわけではない)」って、それとなく聞いてみたけど、

「携帯番号と(携帯の)メルアドがあるなら、事足りる」

って雰囲気phone to


これも、「時代」なのかな?

カラオケ回る〜まぁあわるぅぅよ

時代〜は回るぅカラオケ


てが?!

メールde年賀状、でもいいんだけど、
私はせめてそのメールを、通常モードと違うようにしたいな。
そんなわけで、携帯用のグリカをチェックしながら、紙の年賀状の文面を印刷しています。

あぁぁぁがく〜(落胆した顔)
今年の冬休みは、もう折り返し地点に来てしまった。
子どもたちの宿題の追い込みだぁ。
この冬休みは、実質正月なしだぞペンペンペン
現に「新年は2日から仕事だ」っていう人もいるし、その種の人のことを思えば、嘆いてなんかいられないや。

posted by しば at 06:48| ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

日記が消えた・・・

----(llll ̄~ ̄;lll)う〜ん・・・

「ユニバーサルサービス制度」に関して、それなりに骨のあるものが書けたのだけど、ネット接続が一瞬途切れて・・・

パソの「←」ボタンで戻った時には、記事が全部消えていましたもうやだ〜(悲しい顔)

悔しい・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

7円/月値上げって聞いて、通話料的にも、私は「この際だからIP電話にしたい」って思い始めてるんだけど、こればかりは私の一存で決められないことだから・・・

特に今の1940年代前半世代は、実際の料金が多少高くなっても、「ネームバリュー(会社などの長年の信用度)」を取る傾向を感じるからなあ。

「IP電話にすれば、7円×12ヶ月×○年浮かせることができるんだよ」て切り出そうものなら、「アンタら夫婦が節約すれば済む話」って鼻であしらわれそうだもうやだ〜(悲しい顔)がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)がく〜(落胆した顔)

posted by しば at 07:28| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

サンタクロース、信じてますか?

ブログ上アンケート・・・みたいなものです。

質問はズバリ:

あなたはサンタクロースを信じていますか?

大人の方へは、下の小問にもお答えください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(1) あなたは子どもの時はサンタクロースを信じていましたか?
(2) あなたの近くに、サンタクロースを信じない(クリスマスを祝う習慣がない、でもいい)方はいますか?
(3-a:お子さんのいる方向け)
あなたのお子さんは、サンタクロースを信じていますか?
参考までに、お子さんの世代もお願いします。
(3-b:お子さんのいない方向け)
あなたがもしお子さんに恵まれたら、大きくなってもサンタクロースを信じていてほしいと願いますか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

答えは、コメント欄にお願いしますクリスマス
posted by しば at 12:57| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

無利・無私・無欲

家庭でも、PTAなどでも、タイトルに書いた「三無主義」が大事なのかなあ?

…なんて考えています。

PTAデイ3連チャンがやっと終わりました。
「自称」みんながハッピーになる三無主義、声に出してリズムが耳に心地よいように、ちょこっと変えました!(b^ー°)



しば発「ハッピー三無主義」
posted by しば at 17:35| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

カーステ買い替え、そして一時代の終わり

SA350007.JPGただ今オートバックスにいます。
前のカーステが、CDが音飛びしてどうもよくない。
今年になって2度目。

秋頃の「こんど音飛びしたら買い替えを」の言葉どおり、買い替え決行です。

今度のモデルは、iPodをつなげるタイプの1dinです。
子どもたちも、iPodをねだるのは明白だから。かつて私がウォークマンに憧れ、やがてゲットしたように…
だから、iPodとの互換性を最優先しました。

そして、私も、昨年夏から定期購読してきた「CNN English Express」を、今月いっぱいにしようと決意しました。

理由は…CDブック定期購読は、長期的にはiPodより高くつくことがわかったからです。
CDブックは1冊1400円、年間約17000円。古い型式ならばiPodに手が届くo(^-^)o
特に私のようにニュースクリップを聞き流して楽しみ、深く興味を覚えた話題のみスクリプトを読むなら、ポッドキャストで事足りるのです(`∇´ゞ

iPodの進化を横目で見ながら、CNN EEのバックナンバーの復習に、いざ励もうぞ(⌒〜⌒)
posted by しば at 11:29| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

「書ける」ようになるためのステップ

この場を借りてざんげしますが、私は子どもの書き物系宿題をバシバシやっていた時期を持つ馬鹿っ母です。
子どもの宿題を私がバシバシこなしては、「子どもを甘やかしてしまってきた」という罪意識にも似た自責の念が、足かせ・・・いや、漬物石のようにいつもずっしりのしかかっていました。
が、ある日新聞でこの本の書評を見て、「私みたいなアプローチも、正論ではないにしろアリだったかも」と、ちょっとだけ元気がわきました。

現在(いま)、子どもたちが求めているもの
斎藤 惇夫著
キッズメイト (2001.5)
この本は現在お取り扱いできません。


こんな書評があったんです(本文抜粋かな?)。
読書感想文、子どもを本嫌いにするくらいなら、お母さんが書いてあげてもいいんだよ。



私の小学生時代は必須だった読書感想文も、子どもたちの代は、上の娘が入学した5年前からすでに選択制本
彼女は一度も選んだことがありません。(今年初めて、息子が選んだかな?)

で、子どもたちの通う小学校、夏休み、冬休みの宿題の日記には、保護者がコメントを朱筆することになっています。
コメントを書くことは、さほど気にならないんですが、問題は子どもが日記本体を書くのに大苦戦なこと・・・

「さあ、日記に取り掛かろう」と声をかけても、「何書いていいかわかんない」と切り返し、だけど宿題だから(日記は主に週末の宿題になります)形だけでも出さなきゃ惨め・・・もうやだ〜(悲しい顔)」とぐずぐずしがちな上の娘(一番日記に苦労していないのは下の娘です)。

「毎日こつこつやればいいのに」と言ってしまえばそれまでですが、「日々の記録を書き留める習慣」がない子どもたちには、国語の時間にする作文を何本も書くのと同じです。
普段はとても饒舌な子どもたちですが、いざ日記となると、しゃべるように書けないのです・・・教師ウケを気にして。

学校に提出する日記は、日記帳が3冊以上たまると(1年間に3冊目まで入るくらい日記を書くと)、500円を払って年度末に製本してくれるサービス?を受けられます。
上の子の低学年時は、日記提出率もそれなりによかったので、必死に取り組みました。彼女が「書く気にならない。けど出さなくちゃ宿題忘れになる」とおびえる時は、私が彼女に成り代わって左手書きで日記を書き(代筆どころか私自身が構想を組んでです)、提出前に彼女に見せてから担任に出していた時期もあります。

本当は当人のためにならないとわかっています。
ただ、代筆?らしきことをしていた4年前、上の娘は、提出するべき宿題に済んでいないものがあると、朝からさめざめ泣いたり、出掛け時だけ体の不調を訴えて学校を休んでしまう有様でした。---そんな日は、連絡帳に欠席の旨を書いて学校に届け、始業時間が過ぎると、ケロッと治ってスモールワールドで気まま遊びるんるんと相成ってしまいました。悪いことばを使えば、仮病とか、ずる休みです。

「不安から来る一時的不調(=宿題終わってないことによる学校からの逃避)」で学校を欠席する娘よりも、元気に登校する彼女を見たい。そのためならば、宿題を請け負う(全代行さえも)ことくらい、何でもないわーい(嬉しい顔)


その一思いで、日記やらの「手伝い(実態は代行が9割)」を精力的にしてきました。
もし代行が担任にばれたら、「うちの子は、書けるようになるステップとして誰かの文体をまねることが必要と判断したので、私が書きました」と言うつもりでいました。


---ところで日記、今では「手伝って」とは言わなくなりました。
逆に、「先生に休日の生活を見せるのがいや!!」と言って、夏休み以外はほとんど拒否状態です。



ざんげその2
posted by しば at 11:23| ☔| Comment(21) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

ブログ整理

---できるかもしれない。
できそうだ。

整理対象のブログは・・・
posted by しば at 08:03| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

祈りましょう

nagasaki_heiwazou.JPG
今日は長崎の日です。

ちょぼちょぼクン(デジタルペットです)が、私の代わりに長崎の被爆者をお参りしました。

写真を撮ってくださったのは、ヌンチャク犬を飼っていらっしゃるNikoさんです。
Nikoさん、ありがとうございます。


注:この写真は、こぴぺ不可です
posted by しば at 09:32| ☀| Comment(8) | TrackBack(3) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デフォルトの母モードはどこへ


最近、「自分って、カービーみたいだなぁ」って思います。
趣味が多くって、やっている趣味ごとに違う人格があるように感じることが多いです。

自分で、「これが趣味だ(特技だ)」と公言できるのは、外国語学習と、ビーズと、アクアリウム(=観賞魚飼育です:真夏は停滞してるけど)と、写真と、絵本です。
ただ、趣味ごとをしていると、「もっと知りたい」「もっとうまくなりたい」が先立って、しばしば「主婦らしく・母らしく」という気持ちをなくしてしまいます。

写真を例に挙げれば、カメラを持つと母的な部分が消えて、にわか写真家モードに入ってしまいます。ちょうどカービーが何かアイテムを身に付けて変身するみたいに…
子どもが出ている何かのイベントの写真を撮ってみれば、手放しに母としてイベントを楽しむことより、他の人の子まで含めて、そのイベント模様を被写体と捕らえてしまうのです。

英語の音声を聞くと(英語学習テキストがあるとなお強力)、「英語のためならエンヤコラ」的に、なりふりかまわず、周囲の目も気にせず、孤立も恐れず(素の私は、他人の評判をとても気にするタイプ。特にPTA関係でママ友達と話す時は、無意識のうちに相手のことばに出てこない感情を探りながらことばを選びます)…になります。
病院の待合室で英語の勉強をする私は、子どもたちから見ると「すっごく妙」だそうです。
だけど、「その時間以外で英語の勉強に充てられる時間、見つからないもん!!もっと英語伸ばしたいんだもんペン音楽」と思って、本来他人から「妙」と言われるとすぐ行動を改める私が、病院内英語は子どもに何と言われてもやめずにいます。

読みきかせの時は、「人格が変わる」をもっとはっきりした形で感じます。
絵本というアイテムを持つと、本来なら無邪気でカワイイ絵本を前にした子どもの行動に、すごく腹が立つんです。
絵本をはさんでの子どもとのふれあいどころか、無邪気にページをいじくる子どもは、絵本への集中力をそぐ存在に見えてしまい、上の子が幼稚園に入ってから下の子の入園(=小学校の読みきかせ会参加)までの4年間、子どもに絵本を読むことが嫌いになっていました。

そういえば3年前に、大型紙芝居向けの練習をしている私を見て、夫は「怖い」と言ったなぁ。
小学校での読みきかせ向けに読む本だって、気がつくと、子どもとのふれあいより、「どう、情景が浮かぶように読むか」というパフォーマンスをより強く探求しています。
7月に戦争をテーマにした本を読んだ時も、涙を流しながら読んだ方もいる本を、ドキュメンタリー番組のナレーターのように淡々と(ある意味他人行儀に)読みました。

そんなモンで、いろんな場に出て行って、多くのママ友を持っても、「手放しにワイワイ楽しくわーい(嬉しい顔)」って気持ちではいません。いろんな場所に出ていく時には何かしらの「アイテム」を持っていくので、それ仕様に"変身"しているから。完全な素の私じゃないから…
posted by しば at 07:11| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ウータンのカオス占い

旧友・rozzoさんのブログで知って、挑戦してみました。
ウータンのカオス占い。(携帯では占えない場合もあります)

すごく具体的で、怖かったがく〜(落胆した顔)
けど、思い当たる節が多々ありました。
戒めとしよう。

ちなみに私のカオス占い星座は:
○生まれ星座(主に基本的性格を表す) ホド座
○帰るべき星座(主に他者からみた印象や才能の出方を表す) ホド座
○カオスブランチ 土星

気質は、不可能を可能にする才能と、危険をかえりみない大胆な実行力、強烈なバイタリティをもった星座。キーワードは「支配」。
パワーあふれる生き方をするタイプだが、そこは努めて何事もホドホドにしないと身を滅ぼすふらふら

---のだそうだ。

恋愛系の占いもあって、相性診断もできます(互いの生年月日を入力)。
ちなみにしば夫婦は、ホド座夫婦がく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)
補い合うよりも、磨き合うタイプとして好相性のようです。

無料会員登録をすると、さらに詳しい占い結果が見られます。


しば家・他の家族のカオス星座
posted by しば at 07:26| ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

言うは易し 行うは難し

4月から、小学校のPTA広報誌作成に携わることになって、ネットにログインすることができない日々も経験しました。
紙に書くもの(PTA広報誌の原稿)は、気にしなければそれまで、なんですが、「より多くの方の声を誌面に取り込もう」と思うと、草稿を受け取ってから寄稿してくださった方にワードでの下打ち原稿をお見せするまでの納期は、私の中ではいつだってASAPです。
最速は広報部会合の席上。
翌日当人に会う機会がある場合は、翌日に下打ち原稿をお渡しします。

・・・とこんな感じなので、原稿が次々上がってくる時期は、PC操作でも圧倒的にワード優先。英語よりも中国語よりも、広報誌原稿を先に片付けたい気持ちになります。

---なんてここまで打ち込んで、改めて昨年暮れに新TOEICの記事を書いた地元紙の某記者に想いを馳せました。
PTA広報部に身をおいてから、ずっと思ってきたけれど、ほんとに、ほんとに改めて、新聞紙面作成と英語学習との両立の難しさを身を持って思い知らされました。

新聞を作るって、全身全霊を傾けないと、できない。
日本語の新聞を作るのには、外国語の思考回路は時に雑念にさえなる。


・・・これが私がPTA広報誌作成に携わってみて、一番強く感じたことです。


私に英語学習再開を提案した旧友(新聞社勤務です)が、「何のために英語学習をするのかわからなくなった。TOEIC受験をやめる・・・」とメールしてきた時、すごく悲しく寂しい気持ちになったのだけど、今同じ文面を読んだとしても、悲しくなったり寂しくなることはない・・・むしろ共感します。

それは、PTA広報誌という紙媒体に書き始めたからため以上に、私自身も、今年3月半ばの時点で、各種テストスコアを上げるための英語学習に、一旦けりをつけたからです。
英語学習スタイルも、「一人黙々型英語学習」から、「子育てに活かせる英語学習」へガラッと転換です。

自分一人用の英語学習から、子どもたちと共に歩む英語学習。
それは、子どもたちの学年を基準にした教材選び。仮に私のTOEICがいくつあろうと、英検の級がどうであろうと、ひとつのラジオ講座を、一番上の子の履修開始に合わせて聞き始め、一番下の子が履修し終えるまで繰り返し聞き続けるスタイルです。
基礎1は6年、基礎2は5年、その次の講座は・・・で、上の子が中2になる再来年には、基礎1と基礎2の両方を並行学習する計算になります。
・・・が、今はほんとに基礎1「しか」やっていません。
CNN EEは、一人で車を運転する時にかけるのが精一杯。

5月の連休明けに引継ぎを終えて、PTA活動の日程を見ました。
年間計画書を見て、「英検対策学習をするスタミナも、TOEICを組める余暇もない」ことに気づいたら、人が変わったように、あるいは手のひらを返すように、昨年までのTOEICスコアUPや英検1級取得への熱い思いが、消えていってしまいました。
これは英語学習者としては、完全に堕落です。
いつまでも「心地よく感じるものを、その時やれる範囲と程度に学習」でいいわけありません。

「英語学習をしています」の事実だけじゃ、どんなに自分の中で確固たる信念があったとしても、説得力は薄いです。
「どの程度できるか証明して」と言われれば、やはりテストスコアが一番説得力のあるデータになります。
日本語を駆使しなければいけない状況にあろうが、子どもたちとの和を保つために英語の話題を控えめにしようが、「英語力UPは結果(=テストスコア上昇)が伴ってこそ」ということを、忘れてはいけないんです。

今、私は、ただ忙しかったり体力的にきつくて、あるいは試験勉強がつらいから試験を組まないのでなく、子どもたちが内申対策などで各種試験に向かう年頃になるその時期を、静かに待っています。
言い換えれば、「私だけが受ける英語試験」から、「親子共通の話題としての各種試験(の中の英語試験)」に、受験目的を変えました。
その時にまた、今まで以上にアグレッシヴに、英語試験に向かうことにします。

だけど、それにしても、言うは易く、行うは難し。
どうか「その時期」に、子どもたちの向学心よ、十分上がっていておくれ・・・

posted by しば at 18:00| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

プライバシーポリシー

・・・・・・大いに気になっています。

何が気になるかというと、肖像権。
自分や自分の子供が大写しになった写真が印刷物に載るのを嫌がる方がいる・・・という便りを、よく耳にします。

私も気になりました。「英語タウン」用のポートレート写真を選ぶ時に。
「自分一人ならいいけど、あくまで自分一人でとどめたい」、と強く思いました。

しかし、自分一人が写った写真を送った時は、何度も再送願いを受けました。編集部の方は、私の文章を見て、もっと家庭的な雰囲気の写真を求めました。

「編集を経るとは、仮に自分がどう思っても、他者から見ていいものはいいと認めること」と自分に言い聞かせて、以前「フォトコン」としてflickrに公開した4枚の写真を再送しました。そして、偶然か必然か(?)、こちらの写真が採用になりました。
profile01.jpg

私が写真のプライバシーポリシーで最も恐れることは、自分が撮影者になった時と被写体になった時の気持ちの変化です。
写真が公開されると「肖像権/プライバシー侵害」と怒る種の人々が、いざ撮影者になると手のひらを返したように「撮らせて、撮らせて」と主張する・・・なんて場面を見たら、芯から凍ってしまいそうがく〜(落胆した顔)

撮影者や読者にとって「いい写真」でも、被写体の当人がNOと言ったらどうしよう?
写真に写る人からのクレームを恐れるあまり、説得力に欠ける紙面になるのも考えもの・・・

カメラ小僧・・・だったしば、近頃は広報紙向け取材で人を撮るのがちょっと怖くなりました。
posted by しば at 23:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

懐かしい名前

・・・を、新聞紙面上に見つけました。
近くの皮膚科付属の薬局の待合室で。

旧友(の何かしらの活動)が新聞に載ったのではありません。その名前を見つけた場所は、取材者署名欄です。
管轄区は水戸のすぐ隣町。
「転勤したり、配置転換にはなってないんだなあ」と思いました。

今日から英語タウンでの執筆が、正式に始まります。
そこでは、私の漢字フルネームと顔写真が常に出ています。
このブログの英語と中国語系カテゴリが、今後は英語タウンに移行します。
ここの更新は、まばらになるか、記事を共有したとしても、時期遅れになると思います。

懐かしい名前の主に、移転先を知らせるかどうかは、現在考え中喫茶店
posted by しば at 20:30| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

自分の学習体質を知ろう 〜VAK Learning Styles〜

上の娘、近頃うつぶせに寝そべって勉強することが目立ちます。
特に、仕方なく宿題をする時に多いです。
提出日当日の朝早く起きて宿題をする時など、TVがついているほうがホッとする・・・なんて言ったりします。

う〜〜ん、疑問。
それでしっかり頭に入ってるのかなあ?
でも、「姿勢を正しくしてしなさい」と言おうものなら「うっせぇんだよぉ爆弾」と一声ほえて勉強を投げ出してしまうんで、ついつい次善策(=彼女の気の済むスタイルで勉強させる)を取る私もうやだ〜(悲しい顔)

でも、そういう私も、永遠の優等生な母から見たら、「なっとら〜〜〜〜ん!!!!!」を何連発しても足らないくらいだそうなもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
授業態度も、なぜか他の友達より少ない私語の量でも思いっきり先生に注意されるし・・・

TOEICの点に関しても、このところの伸び悩みは、英語の勉強量が手ぬるいせいもあるけど、おととしのある時期、夜討ち朝駆けで、TOEICスコアを急上昇させた人の学習法を踏襲して一日中、四六時中英語と闘ってみても、その人と同じ伸び率を達成できなかった苦い思い出があるんです。
家族からの孤立をも恐れず英語力UPを目指した昨年など、英語の読み込み量を大学時代並みまで積んだにもかかわらず、TOEIC総合点を落としました。
そして2006年春、TOEICも、英検も、英語試験の類から背を向けました。

でも、ネットの英語仲間が次々にTOEICで成果を上げていくのを見聞きすると、あせります。
こんなやり方で、果たして覚えてるんだろうか?
自分はどんな学習法をすれば、効果的なんだろうか?

---そして、VAK Learning Stylesに思いをはせます。

今年はどんな感じか、早速診断してみました。
ちなみにVは、visual learner(目から物を覚えるのが得意な人)、Aはauditory learner(耳から物を覚えるのが得意な人)、Kはkinesthetic learner(体を動かして物を覚えるのが得意な人)の各傾向を表します。





診断結果
posted by しば at 02:32| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「ネットに本名で書く」気持ち

「ネットに本名で書く気持ち」は、どんなものなんだろう?

上の子の友人の掲示板(注:私は見ることを禁じられている!!上の子の話のみの範囲で)は、学校の友達が、漢字本名で書き込みしてくるようです。
上の子のブログでも、漢字本名での書き込みはゼロではないです。
ブロガーは、大人の想像を絶するスピードで低年齢化しています。
実際、今年の冬は、彼女も、ブログを持っている級友とアドレス交換をしたみたい。

佐世保の小6女児殺傷事件の頃、上の子は「お絵かき掲示板」にはまっていました。
私もその頃からすでにホームページをやっていたので、「ネットと実生活での人数認識法の違い」を、ことあるごとに彼女に教えてきました。
一人の人がネット用のIDを5個持っていたら、ネットでは5人と数えられること。逆に、ひとつのIDを4人の友達に教えて、5人で1つのブログを書くと、ネットでは1人と扱われる…

それと、ネットは匿名性で歩く場所…とも。
「ネットでは、個人が特定できないほうが危険が少ないことがあるよ」
「実生活でつきあう予定のない人にあふれた(ネットの)場では、ハンドルを使うんだよ」

---ブログやお絵かき掲示板だけでなく、ポケモンだいすきクラブなどのファンサイトに会員登録する時にも、ハンドルネームを使うように、3人すべてに教えてきました。

でも、これって、我が家は夫も私もホームページを持ってるからできる指示だ…とも思います。
特に今の親世代が、ネット界を肌で感じていなければ(調べ物向けにネットサーフィンする程度だったら)、「ウェブページやブログ、掲示板の類は、パスワード認証をしなければ、誰にでも見られてしまう」ことを、子供たちは実感できない気がします。
「一介の小市民のブログや掲示板は、自分と面識のある人しかアクセスしてこないはず

…本名で書き込みする子は、こんな気持ちなのかしら?…なんて想像をします。ほんとのところは、「当人のみぞ知る」だけど。

ネットの「しば」とリアルの「芝●●●」はどこか違う!!
posted by しば at 02:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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