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2005年04月20日

二兎を追っちゃった☆

昨日、今日と何だか知らぬがビーズモード。
挑戦しては挫折していた「ティアドロップ」のモチーフ、初めて形にできたのだ黒ハート
めちゃくちゃにうれしかった〜〜〜
ビーズの作業中の友は、VOAアーカイヴCD。
あくまで聞き流しだけど、15年くらい前のアメリカ文学概論の授業が、徐々に脳裏にフラッシュバックしてきた。だけどつづりが出てこない。H.D."ソロー"がつづれないもうやだ〜(悲しい顔)参った・・・

今までできなかったものができるようになるのって、気持ちいい。
英語だと「進歩の跡」を実感しづらいんで、ビーズはじめ他の事でそれを味わう。
ビーズ歴もかれこれ丸2年。やり直し英語と同じだけのキャリアがあるのだ。
そこで思った。

難しいものも、実は基礎基本の寄せ集め
ビーズを通してすごく感じた。
できるようになるためには必ず覚えなければならないポイント(ビーズだと編み方)があって、でもポイントさえ押さえれば、そして各ポイントがどのように組み合わせっているかがわかれば、複雑なものにも必ず糸口がある・・・
英語もおんなじだ、と。

難しい単語のすべてが難しいのではない。
つづりの複雑な語はむしろ聞き取りやすいくらい。単語を知ってさえいれば聞こえる。
海外ラジオアーカイヴを聞きながらのビーズで、英検1級の単語やイディオムに向かう勇気が出た。
posted by しば at 19:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

学校の授業にぴったりな英語を廉価で

今月はじめに「うちの子供たちに英語教えて」というお話をいただいた。
「どんな種の英語がいい?」と私。
「(子供たちが)学校の英語の授業で扱う単語や表現がしっかりわかるようにさせてあげたい」と彼女。

きっとほかにも英語の需要はあるかもしれない。ただ言い出せないだけで。
男の子のお母さん方にも・・・
下の子の幼稚園同窓生コミュニティからでも、サークルを立ち上げてみよう。
今の小1生だけでなく、その上のきょうだいや、あるいはお母さん方まで含めて、「英語がわかるようになりたい」方のためのサークルにしたい。

いくらか教材も手に入れてある。
自分用の教材と別にして、帳簿もつけようと思う。
発音、腹式呼吸法は、ぜひやりたい。
けど、小学校低学年期は、言語習得スタイルの過渡期。「赤ちゃんや幼児のように」ではものたりなく、だからといって中・高生はじめ大人のように説明や理詰めも効かない。
う〜〜〜ん。
「英語っておもしろい」と思ってもらうので精一杯かも。

手に入れた教材に目を通しながら、「やっぱりどこかに所属したほうが(→英語教室フランチャイズの講師登録や、アルクの通信講座をやって講師登録するなど)いいのかな?」と少しだけ思う。
でも、既存の英語教室は、「学校の授業にぴったり」とは限らないし・・・月謝だって、それなりに高い。

英語学習の裾野を広げる
英語学習を再開するにあたっての夢だった。
いま、その夢が目の前にぶら下がっている。
1学期中に趣意書や計画書を作って、知人に配ってみよう。
バトン仲間のお母さんたちには、教材を見てもらったり、時間のある時には待ち時間デモレッスンもやってみようかなあ。
posted by しば at 13:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

なんで英語やるの? 〜しばの場合〜

しばは基本的に必要に迫られないと勉強しない種の人間。
必要性を強く感じれば必死になることもできるけど、切迫しないと取り組みを始めない傾向大。
時間的余裕がない中で急いで何かをするから、ケアレスミスが起こりやすい。
以上、英語以前のこと。

「英語力を上げたい」と強く思ったら、自分の場合、英語力を上げなきゃならない理由を作って切迫性を上げるのだが、今回「家計が厳しい→目指せ英検1級一発合格!とにかく少しでも多く勉強」と意気込んで二晩連続徹夜。---しかし、昨日は昼間から居眠り・うたた寝が出て、今朝も大寝坊してしまった。家族中から大ブーイングで、逆効果。
英語以前に、規則正しい生活リズムを作らないとがく〜(落胆した顔)

そこで思った。
切迫度合いがあまり高くなくても、必要性をうんと強く感じて学習すれば、目を見張る英語力向上達成は誰でも可能ではないか。
「実務や実生活で使わないのに英語を学ぶ=英語はエンタテイメント」と考える方がいるとしたら、悔しすぎる。遺憾だ。

自分は絶対「英語を学ぶ=英語力が上がれば(難しい英語資格を取る、テストで高スコアを取るなど)それでよし」では終わらない。
自分の性格の短所を改めるための、そして勉強は実は楽しいんだよと次世代に伝えるための英語学習だから、絶対やめられないし、逃げられない。
英語をやめたら自分は坂を転げる勢いで退化していくだろう。
それが嫌だから・・・
posted by しば at 13:54| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

英検が先か、TOEICが先か?

昨年度はTOEICを上げることができなかった。
リスニング、リーディングでは別々に最高スコア更新を果たしたが、安定した伸びはなかった。どちらかが上がるともう一方が下がって、せっかくのUPが相殺される形でのスコアキープ。
toeicresult.GIF
01/2004と11/2004、ともに765。L/R比は下記の通り:
01/2004 音楽420 本345
11/2004 音楽375 本390

ちなみに09/2003から01/2004の間も、リスニングとトータルスコアは上がったものの、リーディングではスコアを落としているのだ。

同じスコアUPなら、リスニングもリーディングも同時UPで決めたい。
---と思うがために、来年度の試験計画で大きな迷いが生じている。それは
英検1級に照準を変えるか、それともTOEICでもっと粘るか?
どこかのサイトで見た「英検級−TOEICスコア換算」は、英検1級の合格率が(TOEIC)800台後半で4割、安全圏は900以上・・・だった。
ちなみに英検準1級の安全圏は800だそうだ。ということは、TOEICスコア的に判断して今の準1級の安全圏にいないのだがく〜(落胆した顔)

TOEICは確かに試験回数が多い。水戸でも2ヶ月に1度は行われている。合否制でないので、多少できが悪くても比較的早く立ち直れる。
ただし、子どものメイン行事にモロに重なったり、すごく接近したりも多い。
対して英検。1次が6月、10月、1月だが、1次だけなら子どものメイン行事まではそこそこ日がある。しかし1次結果発表から2週間くらいで2次を迎えるので、2次のための準備が心ゆくまでできるか不安。

英検1級に関しては、家計を考えると少ない回数(できれば一発)で合格しないと家族に対して後ろめたいようで、これまで出願を躊躇してきた。でも、TOEICでスコアやL/R比変動に一喜一憂を続けるよりは、「生ものでない(=一度合格すればずっと残る)」英検1級に向かって邁進するのも悪くない、いや、そのほうが前向き、熱心、ハングリー精神を持って英語修業に臨めるにちがいない。
何度受験を重ねても、家族の支援が得られるならば。金銭的にも、その他の面でも銀行
---とここまで打ち込むうちに、やっぱりTOEICも捨てがたくなってきた。合否制の英検だと、「受かるのならスレスレででもいいや」と開き直って、ていねいに準備をしなかった過去が蘇る。その点TOEICは5点刻みで出るので、「1問1項目を大切に、取りこぼさないように」って気持ちを高められるところが好き揺れるハート

みなさんなら、こんな時、英検1級とTOEIC900台、どちらを先に目指しますか?
posted by しば at 15:36| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

お知らせ

今日の国際交流協会での語学ボランティア講習会のリポートを上げたら、少しの間更新を休むことにする。
---というのは、本番を控えているのだ。
幼稚園のお別れ会。幼稚園ママとして最後の余興の舞台。
いまさら代役を立てられないし、自分が欠けたら演目が総崩れになる。
体調面も万全にして迎えたい。もう、次がないんだから。

演目:マツケンサンバ
男物の着流しを着て、マツケン役をします。


英語は、出先待ち時間や細切れ時間には勉強していくけど、「本番が済むまで英語の話題を書かない」という意味での更新小休止眠い(睡眠)
posted by しば at 09:30| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

英文ブログのテンプ貼り替えを通して

今日の音読、またまた子どもを待つ車の中のみ。
でも、家事の合間にちょこちょこと(マネしないでね)Bloggerをサーフィン。
お気に入り英文ブログが見つかってよかったわーい(嬉しい顔)
ニュース英語は、自分の楽しみのためよりも、試験対策だったり、実務での必要性を感じて必死になることはあるが、「単純かつ純粋に楽しむ英語の読み物」には、今のところなっていない。

そこで、「もっともっと楽しく英語をむさぼり読まなくちゃ!!」と思って注目したのが英文ブログ。読んで楽しむだけでなく、コメントを書くことでブロガーさんたちと文通的な交流もできる。
日本語のHPやブログの「お気に入り」のように、英文ブログにも"Links"を置くことを決意。
Linksつきのテンプレートに貼り替え作業開始。

海外のブログ向けスキンのサイトで、「カッコイイ」「きれい☆」と思う絵柄を見つけ(もちろんLinks欄つき)、ダウンロードを試みるが、いざメモ帳で開こうとすると、文字化け(涙)
zipファイルを展開しようとすれば、「未知の種類のファイルです」の警告ダイアログ(悔)
素材配布サイト内の「Blogger用テンプレートの貼り付け方」のPDFファイルを見ながら奮闘するも、「このファイルを開けません」ダイアログが出て、玉砕もうやだ〜(悲しい顔)
アメリカ国籍の在日Bloggerユーザーさんで、素材屋さんのものとおぼしきテンプを使っている方を見つけたから、なお悔し。
日本語版のOSでは、海外のブログスキンファイルを開くことはできないのか?

結局、新しいリンク欄のある規定テンプの中から選んだ。Google AdSense("Ads By Gooogle"のアフィリエイト)の登録は、プロバイダメールのアドレスでないと受け付けられないみたい(Yahoo USAのプレミアムでは×だった)。

英文ブログをリニュしてみて、素材屋さんからアイコンやjavascript部品を借りたり、フリーソフトをダウンロードしたり、ブログのデザインチェンジなどを(母国語で)ある程度こなしていくと、英語圏、あるいは英語で書かれたツールはある程度使うことは十分可能だと確信した。
PC用語って、カタカナ語、それも英語由来で、かつ英語での意味もカタカナ語と同じか似通っていることが多いから。
そして、英文ブログって、比較文化の宝庫ポケットベル
日本に住む外国籍の方のブログと、日本で人気のものの英文レビューは特に参考になる。

posted by しば at 21:48| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

倹約と言いつつ設備投資(汗)

幼稚園のお別れ会リハ(2回目)がようやく済んで、疲労困憊のしば。
おとといから下の子がカゼでダウンしている。
夫もカゼ引いた。
英語は…恥ずかしいけど、やったとはいえない程度。Daily Yomiuriの音訳を聞くが、気づくと下の子の夜中のトイレまたは次の朝。

昨日、英語教材費の「つもり貯金」真最中なのに、買ってしまった。PCカメラ映画、約5000円。ビデオチャットに使う代物…
衝動買いでなく、ひらめいたのだ。「いつか、ネットの英語仲間でビデオチャット会を組めたらいいな」と。
英語というひとつの「ことば」を学んでいるのに、情報交換の手段が文字だけというのは、真意を伝えるのにどうしても限界があるように感じたから。
それに、顔の表情を見たり、口調を聞いたりできれば、英語の発音の相互チェックにも役立つしひらめき

---な〜んて淡い夢や大いなる野望ばかり抱いても何も始まらないので、まずは説明書を読む。ビデオチャット環境整備には、ハードウェア面からの準備が要る。自分も、相手も。
チャット「会」実現には、参加者の使用PCのOSの種類やチャットツールだって関係があることを、説明書を読んで知る。「WinXPについてくるWindows Messengerは、98やMe他以前のバージョン、あるいはMacとは通信できない」、これが一番勉強になったこと。

PCカメラは短い(秒単位)ビデオクリップ作成にも使えるそうだ。
windowsムービーメーカーの使い方習得も必要になるが、カメラアングル的には、発音練習している自分の口の形確認や、音読の時の表情チェック(長い作品は無理かも)にも活かせそうに思った。


また英語に関係ないことの勉強項目を増やしてしまったしば。
これもまた話題か、それとも余計なことか信号



posted by しば at 07:13| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

ちりも積もれば…

今日は思いっきり掃除・洗濯や「○○まとめ」日和。
掃除・洗濯日和はあまり珍しくはないが、ふだんはつい目をつぶってしまう子どもたちの勉強部屋を大掃除。それも上の子が先頭を切っての大掃除だ。
「妹の机が来るんだもん。それまでにきれいにしたいるんるん」と意気込んでいる。
私よりもいいお母さんになれそうだ(汗)

私が思い切りてこ入れしたのは、何気なくいろんな小瓶にためこんでいる小銭。
現在、貯金箱を用途別に分けて用意している。
夫のパラ資金用、私の英語教材用、家族の備品用(真っ先に買いたいのは体重計)が主力貯金箱だ。それぞれが満タンになったら、銀行や郵便局で集計し、小口の1ヶ月定期預金を作っていくつもりだ。これ、私の財テク習慣として確立を目指す。
小銭を数えていたら、500円玉だけで10枚以上集まっていた。5000円って、けっこう大きいぞ。財布の中身がさみしいと、ついATMやネットバンキングに足が向きがちだけど、引き出す前にためた小銭や小口預金のことを思うようにしよう。

そして、「ちりも積もれば」を一番強く感じたのは、実は英語修業記の過去ログの数だ。
おととしの5月から始めたのだが、更新頻度の差こそあれ、いくつものツールやHTMLファイルで
総計200近く、あるいはそれ以上書いてきていたのだ。
しばは「自分はずぼらだ」ってずっと思ってきたけれど、マメになれる素養が眠っていたんだなあ。ただ、マメに克明に記録しておきたいと思うことに、今まで出会わなかったにすぎないんだ。Thank you, Englishexclamation×2


ここのブログ、テキストログ保存容量は無制限のようなので、最終的にはすべての英語修業記をここに集めたい。

posted by しば at 15:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

己を知る

昨日、今日と「英語学習」はオフ。
昨日は布団の中で漫然とBBCを聞いた。体はぼろきれのように動かないのに、英語だけが台所で野菜を刻む時のように一語一語トントン、カツカツと聞こえてくる時間帯があった。
内容をつかむことも単語を聞き取ることもできなかったが、「○▲☆※◆▽」でなく、トントン、カツカツ、細切れではあった。

今日聞き込んだのは英語ではなく「マツケンサンバ」。オイオイDVDを見ながらサンバステップの練習もした。体脂肪、燃えた(笑)

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今日の日記はクリスマスイヴスペシャル。
英語でも、ほかの事でも、自分がどんな学習者なのかを知ると、効果的な勉強法を見つけやすいように思う。

私が注目しているのは、VAKスタイル。
英語母国語圏の教育理論が元になっている。
夫の職場のALTの先生も、VAKスタイルを基に生徒把握(英語力が伸びやすいかなど)をするようだ。

「V」はvisual(視覚の)learners、「A」はauditory(聴覚の)learners、「K」はkinesthetic(運動感覚の)learnersの頭文字。それぞれ、得意分野はもちろん、学習スタイルや効率よくものを覚えるのに適した姿勢まで違う。

「今の勉強法、いまいち効き目がよくないなあ」と思う方は、VAK Stylesを、心理テスト感覚で試してみてパスワード
posted by しば at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

カチッ、カチッっと個々のシークェンスを決める

タイトルの言葉は、上の娘のバレエのレッスンの際に先生がおっしゃっていたものだが、英語の発音においてもピタッとツボにはまったように思えたのでここに書き留めておく。

バレエの一連の動きは、一見曲に合わせて流れているようにみえるが、実はひとつひとつの(静止した)型の寄せ集め
手のポジション、立ち方や脚の使い方も、ごく一部を除けば流れるように体を動かしてはいけないのだそうだ。それぞれのポーズで一瞬体にテンションをかけて「個々のシークェンスを見せる」のだ。

「流れるような体の動きは、自己流の、指示にない動き」というひとことを聞いて、語句の強弱に応じて流れるように(時には音の省略や変性も交えて)発音する英語は本来の英語の音でないという気持ちでいっぱいになった。
中1から数えて24年間、英語本来の音でなく、自己流英語を口にしてきていたんだ・・・さめざめと、涙

まあ、仮に24年間自己流英語で来てしまったにしても、今日から英語を見たら一語、一音素たりともヘンな省略をせずに発する習慣を固めていけば済むことだ。省略されているように聞こえたり、音としてよりも呼気として耳に届く子音音も、もっともっと外に出して聞かせよう。練習しているんだから、出さないと何かもったいない。


メモ今日の英語記録

☆Mother Goose rhyme "This Is The House That Jack Built"音読練習
使用教材は、ラボ教育出版の「マザーグースのたからもの」(CDつき)。音源CDでは、1分30秒をちょっと切るくらいのスピードで読まれている。何とか「お手本」並みの速さを目指して、手ごたえを得られたところでICレコーダに録ってみる。
聞き返して愕然!!---2拍子的リズム感は出ているものの、語尾の子音が響いてこなかったり、弱すぎて消えていたりしている・・・特に/t/から/th/に移る時と/th/が2回続く時は、始めの/t/や/th/は(口はその構えをしていても)音が(場合により息が)出ないのだ。
「お手本」の音声をwave surfer上で開き、周波数帯域図(spectrogram)を表示してみる。スピーカーからは聞こえてこないように感じる子音音も、実は高周波域で大きく響いていたりする。強勢を置かれない子音たちの「私たちにもっと出番を〜〜!!!」との叫び声が聞こえた。
周波数帯域図を見た後に、「お手本」を音だけで聞いてみると、---確かに聞こえる!!省略されている子音音などひとつもない。



最近、音の聞こえ方そのものが変わってきているのを感じる。
学生時代に愛した洋楽を改めて聴いてみると、歌詞の英語の語尾の子音音だけでなく、バックバンドで使われる楽器の音も(むしろ英語より楽器の音や裏旋律のほうに多くの再発見あり)、20代前半は耳を素通りしていたものが、各駅停車のように私の聴覚神経で止まっていく。
posted by しば at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

Learning From Experts

今回私が選んだ方はバレリーナの斎藤友佳理さん。

TOEICを2週間後に控えて、「もっともっと追い込まなきゃ」と思う自分と「今まで英語続けてきたんだから、詰め込むよりも脳と体を保護することを考えなきゃ」と思う自分とが絶えず争って、結果的には英語に触れはするけど(ネットラジオ聞き流しや英文日記などは書くけど)TOEIC準備はギアチェンジがうまくできないでいるこの頃。

斎藤友佳理さんから学びたいことは「何かの本番前の過ごし方」。

もう数年前のことになるのだが、通販化粧品のカタログのインタビューに彼女が採り上げられていて、ひさびさの日本公演を前にしての心身の健康管理法について語っておられた。
そこで目にして、そして今日ふと思い出したのが「本番前だからこそ、ほかの事をする時間を大切にする」だ。
本番前にバレエのことを考えるのはリハーサルの時だけ。リハを離れたらあえて他の事を考えるようにして平常心を維持する---とおっしゃっていた。

今の私も不眠症やぜんそくと共存しながらの英語修行で、体調によっては英語ができなくなる危機といつも隣り合わせ。今月のTOEICを気の済むまで準備して受けたい衝動を感じるが、試験が終わった途端体調を崩して、ドクターストップ(英語を休んででも早寝など安静を保つこと)間に発音がド下手になった想像をするのもまた恐ろしい。
それに体調を崩すと、寝込んだ場合は自分ひとりの問題では収まらない。

私の不眠症はパニック障害の系統だと言われた。
パニック状態---つまり平常心とは対極的なこころの状態。
ある意味入れ込みすぎて、持てる力を出し切れない危険大なタイプということだ。
英語依存症克服も緊急課題。英語と全く接しない日が2日以上続いてもイライラしないようになれば、体はより健康に、心はより前向きかつ慎重になって、日々はもっと楽しくなるように思う。

メモ今日の英語記録
(小学校校庭の監視小屋にてがんばりました。寒かった・・・)

☆TLT ROM長文読解レベルA 速読編
第4ユニットの復習メニュー。復習1で13/14。「心の平静を保てば自分が想像しているよりも読めているのかも」と思った。
☆TLT ROMリスニングパート4準備編 聞こえた順にマークする問題
聞き返しても正答率があまり伸びない問題だったので、復習に取り上げた。英語が(勘でなく)「確かに聞こえている」実感はできてきているので、あとは集中力の維持が課題

posted by しば at 23:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

憧れのPronunciation Power

今取り組んでいるフォニックスCDと別冊宝島のボキャ本収録単語の音素レベル練習を終えたら、何としても手に入れたい教材だ。

音素レベルでの発音トレーニングというと鵜田式の人気が高いが、私が30音DVDとの間で大いに迷った末に「自分用はPronunciation Powerにする」ことにしたのは、口腔断面図のアニメ(その音を出す時の呼気の流れ方)がついているからだ。

Uda式30音のように口元の動画もついているし、wave surferと同じ仕組みの録音もできる音声解析つき練習ユニットもある。文字通り「ROMから流れる英語とシンクロさせる」練習もできる。何よりも英語母国語圏で作られたROMで、「日本人向けにアレンジされていない」ところにひかれる。

海外通販だとPP1とPP2セットが割引価格で買えることを確認した。そして、不眠症にかかる前は「今月のTOEICで前回比+100を達成して、記念に購入」が目標だった。

こころが一度壊れてから、「力づくで**点UPさせよう」というaggressiveな気持ちにはもうなれないかもしれないけど、この教材をゲットしたい気持ちは変わらない。
posted by しば at 23:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

True English Freak

メモ今日までの英語の学習記録:

☆TLT ROMリスニングパート4実践編 誤答トレと総復習モード
誤答トレは不眠に苦しんでいた今日未明に、総復習モードは昼食後のくつろぎタイムに解いた。
どちらも、「設問をしっかり読めば解ける」と確認。
あとは語彙力を増やしてより多くのトピックに対応できるようにしよう。

☆TLT ROM長文読解レベルA 速読編
今日未明の不眠タイムに解いて、第2ユニットを形だけ終了させたが、0/20と惨敗。
---の割には、誤答トレメニューは相当前のほうの問題文まで含まれている。完答した小問こそなかったが、1つの小問当たりの誤答は減ってきている。
やっぱり課題は語彙。「音読できても意味がわからない」語や表現が多すぎ。単語の意味そのものは知っていても、「状況に応じた意味/訳語」が最大の弱点だ。


夏の頃何度かやった「徹夜で英語漬け」は、気合いどころか非常に病的な不眠状態だったことが、今日わかった。
心身両面にとって極めて危険な生活を、「英語漬け」の名の下にいみじくも楽しんできたこれまでを、反省。
当時の日記は、削除しようか。それとも戒めのために残そうか。

今日からしばらく、薬を使って睡眠を確保する生活に入る。
お酒とオールナイト英語漬けは厳禁だ。
主婦業以外の仕事も、あるならば休むように、と医師から言われた。
そして、「英語は絶対休みたくない」とつぶやいて、気づいた。
自分ははたから見たら異常なほどの英語好きなんだ、と。
posted by しば at 22:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

英語学習を通しての人間形成 〜根気〜

根気:それは短気な自分に特に欠けているもの。
ことに主婦業や親業の部分ではまったく身についていない。
英語では・・・徐々に身につきそうな兆しはある。でもまだ「身についた」というには程遠い。

「根気よく」何かをすることは、一瞬の状態だけで物事を判断しないこと。
今すぐ結果が出なくても、あせったり、落ち込んだりしないこと。

英語修行において何とか根気が芽生えてきているのはなぜだろう?

TOEICスコアを常に更新するため?---理由の一部ではあるが、今はまだ「下がるのが怖いから勉強する」という強迫観念の下敷きがあるから本当のmotivationとは呼べない。

英語再開前よりウエストが細くなったから?
確かに発音トレや英語の声出し(注:ネイティヴ音源のない英文を自力音読すること)の時に、臍下丹田を背中側に押し込めるだけ押し込みながら英語を言うと、20分過ぎくらいからウエスト周囲がじんわり温かく(夏場は暑く)なってくるし、30分を超えると息切れもしてくる。
これらの温感や息切れにエアロビやスポーツウォーキングの後のような爽快感を覚えるから、英語を続けるmotivationに挙げてもいいな。

何だか姿勢がよくなった気がする。
発音トレで腹式呼吸をふんだんに使うから、背筋もともに鍛えられるのだろう。そういえば何を食べても英語再開前よりおいしいし(ネギ類、パイナップルはダメだけど)、カゼを引く回数が減った。

英語における「根気」を支える要素は、私の場合は英語本体以外のところに多くある。
挫折しそうになった時や、発音やドリルの正答数が伸び悩んで悲しい時は、これらの英語以外の諸効果を思い起こす。

メモ昨日&今日の英語記録

☆TLT ROMリスニングパート4実践編を1ユニット
すごく「進めたい!」と思って解いたのがよかったのか、18/20。パート4実践編初の9割正答、なのだが、間違った2問分のpassageの部分ディクテーションがよくなかった。特に弱く読まれる冠詞!aとtheの区別がすっかりできなくなっていた。
今回の9割正答は本当の聞き取り力で取った気がしない。問題なれしたか、たまたまヤマカンが当たっただけに思う。

☆TLT ROM長文読解レベルA速読編
2日かけて20問中10問まで解く(小問全文通し、サイトラとも声出しつき)。10問まで解いても1問も完答できていない(哀)のだが、完答できないなりに小問1つ当たりの正答数は尻上がり。昨日よりは今日・・・
誤答トレメニューの小問の全文&サイトラドリルも、「一発正答できなくても、声出しチャンスと思えばいいや」と考えて、ひたすら腹筋を鍛えることにしたら、気持ちが軽くなった。
posted by しば at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

Learning from Olympians (2)

時期的にはLearning From Top Athletesですが、パート1があるし、「アテネオリンピック出場選手から学ぶ」なのでこのタイトルでいきます。


1辛い時は、無理に練習しない
2競技以外のものをレース/試合などのために犠牲にしない
3練習する時は、とことん集中する


男子マラソンで6位入賞の、諏訪選手のマラソンに向かう姿勢です。
8月末、レース後の「ズームイン!」を見て思いました。
ずいぶん前のことなんだけど、今、心境的に上の言葉がとても柔らかに、自分を包み込むように響いています。

合宿風景などを交えたルポの中で、「マラソンランナーにはかつてなかったタイプ」とコーチの談がありましたが、だからこそ本番で気負わずに自分のレースができたのでは、と番組コメンテイターの方々の感想。

勉強は、体のコンディションだけでするのではないんです。
特に社会人が本業の傍らに自分用のインプットをするときは、脳にも相当の負荷がかかります。
「何日間も睡眠時間を削って勉強」は一見美談に聞こえますが、脳へのダメージは計り知れません。体が見た目元気でも、脳まで元気ではないんです。

体はそこそこ元気でも脳が参っている時の症状があります。
1.問題集などの正答率が落ちる
2.ケアレスミスが多くなる
3.予定、予約などを忘れる/自信がなくなる
4.少し前のことが思い出せない
5.感情が乏しくなる

勉強していて辛いだけでなく、日常生活や仕事にも支障をきたしたり、周りに迷惑をかけてしまう場合もあるので、「気合い」や「注意力」だけで解決しきれるものでもありません。

何か自分を向上させるための英語学習のために、基盤になる仕事や普段の生活がボロボロになるなら、その学習の方法はどこか間違っているんです。
あるいは、自分が英語に向かう姿勢と現在の自分の(英語以外まで含めた)能力や生活スタイル、性格の特性との間にずれが生じています。

諏訪選手は、学生時代にけがに苦しんだ時期を過ごした経験からか、順位よりも完走することを大切にしてレースに臨んできた。
それはオリンピックでも同じ。
そこで、「練習できる時に、集中して」積んできた練習通りの走りをして入賞した---

と、番組は結んでいました。

練習をふだんの学習、レースを各種試験に言い換えれば、おとなの英語学習者にとって、究極と呼べるくらいに理想的な英語への取り組み方になると思いませんか?
「英語以外にしたいことを犠牲にしない」ところが、さらにいい^^

しばは今まで英語のために(特にTOEICスコアUPと発音向上のために)、いくつもの他の楽しみを無意識のうちに我慢してきました。
体調、特に精神状態がよくない時でも、形だけの「気合い」「やる気」の下に脳を痛めつけてきました。
そのツケで今週はネガティヴなことを多く書きました。
英語と関わることはゼロにしないし、声出しも何とか続けるけど、しばらく英語関連は楽しいと感じることだけをします。
posted by しば at 23:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

Learning From Olympians (1)

昨日の夜からDaily Yomiuriの「北島選手2冠の裏話」の読後感想に取りかかった。

子供たちが眠った10時ちょっとすぎからウェブ日記ツールを開き、送信したのは日付が変わる直前。
自分も小学校時代にスイミングスクールに通っていたので、当時の記憶が蘇ってくる。
小2の夏に顔を水につけることができなくて、「これではまずい」と思ったのが水泳を始めた動機だが、それでもクロールで25メートルを初めて泳ぎきった時や、水中で1回転できた時(クロールの「クイックターン(英語はflip turn)」)は、本当に世界が変わったと感じた。

この記事を読みながら、1月のTOEICの試験後のオフ会を思い出した。
相手は大学時代の同期の方だが、「英語教師は英語のプロ、そして学習者の夢や憧れ。だから絶対に英語で妥協してはいけないし、しばも妥協してほしくない!」と言っていたのを思い出す。


For Kitajima, the only way he can keep inspiring people is if he carries on being one of the world’s top swimmers.(from 8/20 Daily Yomiuri)
"If lots of kids--or even just one kid--took up swimming because they’d seen me race, I’d be over the moon," (同上:北島談)


自分が英語のためにここまで体質や生活リズムを変えることができた理由を、英語学習のためなら睡眠時間を削って体を痛めつけることさえ快感に覚える理由をすべて説明しきった言葉だ。
この表現、心に深く刻もう。Professional Spirit
posted by しば at 21:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

英語、楽しんでるかい?

昨日はネットラジオ(BBCだったなあ)を聞いて英語を体に浴びただけ(なっさけな〜〜い)。
代わりといっては何だが、自分の主宰するメーリングリストのリニューアル作業に入った。

教科的な英語学習よりも「ことばとして使うための英語学習」を目指したくて、英字紙読み(英文そのものをじっくり味わう精読でも、意見をまとめて討論するでも形式は自由)のメーリングリストを始めた。
記事は持ち寄り。始めは自分が配信したけど、情報ソースの趣向が偏りそうでいやになった。

しばらくはそこそこ素材提供もあって、メンバーの方には英文そのものを味わう形で楽しんでいただけたけど、私が他の掲示板に書いたものをめぐってメンバーの1人とけんかになって以来、「どうすれば効果的にMLを学習に使えるだろう?」と思いあぐんでいた。

しば自身は、英文記事というと、読解の授業のように英文そのものを味わうような読み方よりも、個々の単語や表現はあまり突き詰めずにキーワードを読み、自分の持てる情報を駆使して意見をまとめる読み方が好きだ。
日本語の新聞や雑誌記事も、そう読んでいるから。
むしろ、「何で英語になると記事の読み方変えるんだろう?」とも思う。

でも、「英語で書かれたものは細かく読み味わう」---それが学習者のニーズなんだ。
英語学習者を応援するなら、自分の趣向は脇に置いて、彼らの声を聞かないと。

意見をまとめる練習は、確かに仕事をはじめ実際のコミュニケーションに直結する。試験勉強だって、直接コミュニケーションに活きなくても、実生活での未来を拓くきっかけになる。
だけど、実践的なもの、進学や就職、昇進などにつながるものばかりを求めると、知らぬ間に自分を追い詰めて、真剣度は増したとしても疑心暗鬼になったり、被害妄想を持ちやすくなったり、他の英語学習仲間を無意識に格付けしたりしてしまう。
それって、何か、ギスギスして、冷たい感じ・・・

実践的でなくたって、いいんだよ。
自己満足だって、いいんだよ。
やってて楽しいのが何よりだ。
実働面だけでは、いくら好きなことを仕事にしたとしてもいつかは息が詰まる。
「道楽英語」や「カルチャー的英語」があるとしたら、英語を実働で使う者ほど、何とかして時間を作ってそれらを楽しみ、もっと大らかに英語に向き合うのが使命かもしれない。
posted by しば at 21:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

本気度

今日は「本気な状態」について考えさせられた。
一見英語と関係ない夫のパラ(グライダー)のことだが、本当に半端じゃないのだ。

週末に車で1時間くらいのスクールに通っているが、天候によって「朝練(朝7時開始)」がある。
朝練の日は5時台に家を出る。
前日夜中近くに家に帰ってきても、私が起こさなくても5時台に勇んで出かける。
すごい時は前日体調不良で仕事を休んでも「治った!」と言って朝練に出かけていった。
その時は「(すっかり治ったというより)禁断症状にみえるぞ」と言った・・・

私の英語学習は自分のHP運営と連動していたり、CD-ROM教材や学習系サイトを使うので、どうしてもPCに向かうことが多くなる。
それがどうも母や子供たちに理解されない。
母にいたっては、家事と子育て以外を実践すること自体を「時期尚早」と呼ぶ。
母のママ時代を振り返ってみると、洋裁教室通いを結構楽しんでいたように見える。
縫い物は家事と関連性があるのでOKなのか?
英語は家事と直接関連がないのでNGなのか?
その母、今は古典講読を楽しんでいる。「高校生の頃からしたかったことだ」という。

時期尚早はじめ、たとえいろいろケチがついても、英語を始めたことでできるようになったことだってある。
最たるものが早起きだ。
子供たちが起きている時間はあまりPCを開けないし、PCだけでなく英語教材も開きづらいから、「どうしてもやりたい」と思ったら家族が眠っている時間帯しかない。
夜でもいいのだが、体調を崩しやすくなることがわかり、明け方に照準を合わせる。
3時や4時に起きるのが普通になると、子供関係の用事での早起きがラクに感じる。
子ども会の球技大会の朝練(これも7時集合)、昨年まで子供以上に親が辛くて仕方なかったものが、「このくらい、普通普通!」と呼べるようになった。
昨年まで宵っ張りの寝ぼすけで、おまけに下の子たちに嫉妬してあまり勉強しなかった上の子が、朝5時台に起きて早寝するようになった。

母にあまりいい顔をされない。
子供たちが私と1対1の時間を持つべく生活リズムを変えていくことにより、自分の英語時間が減っていく。
でも、こんなときこそ「英語への本気度」を見つめるチャンス。
「ほんとうに本気なら、体調や職場や家庭環境に関わらず体が動くはず」
夫のパラへの本気な情熱を少しいただいて、英語に向かおう。

posted by しば at 22:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

英語が出てこなかった意外な理由

・・・恥ずかしいんだけど、部屋が散らかっていたことだった。
先週は寒くて雨続き。
音声解析という新たなことを始めた疲れがピーク。
小学校や幼稚園行事もあった。
そんなこんなで部屋掃除を怠っていた。

2日続けての晴れ間で、今日は朝から掃除に洗濯日和。
敷物を夏向けのものに変えたり、思い切り窓を開けてはたきをかけて・・・
母の監視下でもあったので、英語の聞き流しもお預け。
我慢して、我慢して(子供みたいだな)、掃除・洗濯をする。

洗濯物を干して、部屋に掃除機をかけ終えて、禁断症状に負けて自分の掲示板をチェックしに行ったら・・・
不思議なことに、英文日記の題材を思いついて、UPすることができた。

「物事に行き詰ったら、まず自分の部屋から整理する。」
昔の人は良いことをいったものだ。
部屋は、脳の感度を映すのだ。畑の土にも似ている。
感度の悪い脳でいくら覚えようとしても、期待するほど成果は出ないのだ。
やせた土に作物が育たないように。

英語にばかりこだわっていて、視野が狭かった。
反省・・・
posted by しば at 21:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

休む勇気

昨日は幼稚園児の下の子が休み。
今日は小4の上の子が休み。
昨日の午後、自分の精読会MLの課題文の読後感想を「学習のあゆみ」にUPしてから、自分の英語学習もまるまる24時間「休み」にした。
朝勉を「休んだ」のは久しぶり。
自分が遅くにしか目が覚めなくて「失敗」したことは多々あるが、はじめからしないつもりで朝を迎えたのは、3月初めに気管支炎で寝込んで以来かもしれない。

思えばこのところ妙な欲が出てきている。1日のうちで英語と少しでも関わらないと落ち着かないのだ。
朝勉に失敗した時などは、家事をほっぽっても学習掲示板に出題したり、レスしたり、TLTSOFTをぼちぼち解いてみたり・・・
ネットラジオを聞きながら家事をしていた頃に無性に帰りたい気分!(実は「うるさい」と母から苦情が来た)
こうなると欲というより禁断症状に近い。
頭痛が起きていても、「ここで休んだら英語脳形成が何日遅れるだろう?」という妄想に駆られて、知らぬ間に無理をして、興奮してしまう。

でも、興奮に任せて突っ走ってばかりでは、忘れた頃に寝込んで、逆に学習や仕事が遅れるのだ。
当たり前のことなんだけど。
今回は、珍しくそれに気づくことができた。
「バレエ発表会の翌日に無理すると危ない」と。

「できる時に、できる範囲で勉強すればいい」のスタンスは、ビジネス目的でなく英語に取り組む方々から学ぶべきものだ。
確かに毎日積んでいれば積んだだけの成果を残せることは事実だけど、体に負荷をかけ続ければいつかは大破する時も来る。
健康を維持するためにも、休む勇気は大切だ。
posted by しば at 23:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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