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2004年05月06日

英語力をPCにたとえるとfax to

今年のGWは休みという気がしなかった。
夫も実家の母に挨拶に行く以外は(夫は婿です)すべてパラ三昧。いつもの土日と変わらず。
子供たちも宿題の山と格闘し、女の子2人はバレエの発表会を前に休日練習もあった。

私は・・・というと、ネット学習会メーリングリストをついに稼動。
加えて自らの勉強のために別のネット学習会掲示板参加でリーディング三昧。
黙読では覚えればTOEICに即効性のある単語たちが、左から右に抜けていくのを感じて、ネット学習会で読む素材も音読に切り替える。
読めない単語は「英辞郎」で発音記号を調べて音読するのだが、聞くに堪える英語にするのは至難の業だ。
でも、精読素材のCD化、挑戦しよう。ネット学習会2件分。

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昨日は子供たちと一緒に早寝して、今日久々の朝勉。
ネットがつながらない時を利用してTLTSOFTを進める。
単語・熟語、文法、リスニングパート1の実践編をそれぞれ1ユニットずつ解いてみた。
単語は読み込んだ分だけ(ただしネット精読会素材に出てきたものはTLTには出てこなかった)持ち直したが、文法とリスニングがズタズタ(涙)
ネットラジオを聞く時間が減ったのが大きかったか?
文法などは、一種TOEIC独特にみえるが、かなり不利な状態の中で、かつ問題の横に書き込みできない状態で文の誤りが見抜けてこそ「その項目は定着している」と呼べるように思えた。

そしてリスニング・・・
今回のユニットを終えてCDの1枚目をクリアはしたのだが、耳の感度が「aとthe、be動詞と完了形のhave動詞(弱く発音するhave)を混同している」という深刻な状態になってしまっていた。
もう〜〜ショックだ。
英語の要素も、二兎を追おうとすると失敗するのか?

それでも二兎どころか何兎でも追ってみる!
文法がOSなら、語彙はメモリー、リスニング感度はハードディスク容量、内容理解力は接続形態、発音はブラウザ解像度、表現力・作文力はプログラム・・・
PCにたとえてどうする!?


posted by しば at 23:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

英語学習と著作権問題

英文記事の見出しをBBSに出してみて、ふと気がついたことがある。
「新聞の見出しや記事を個人ページにリンクしてもいいのだろうか?」
昨日の夜、夫に相談したら、「新聞社によって対応が大違い。危険だ」とバッサリ。

昨年夏、英語圏のネットラジオ局をHPのリンク集に載せようと考えた時、疑問があったのでYahoo掲示板に投書したことがある。
そのときは「トップページをリンクなら問題なし」との回答を得た。
以来自分のリンク集にはCNNやBBCをはじめとするネットラジオ局のHPも載せている。
もちろんReal PlayerやWindows Mediaがあればライブ放送を楽しめる。

とあるHPの「海外ペンパル向け英文HPの作り方」の項で、「リンク集には日本の英字新聞のHPを載せましょう」と述べられていたのを思い出す。
これも「トップページへリンクを貼ること」と推測できる。

たとえ学習目的でも、英字紙の過去記事をじっくり読みたいとき、放送済みのラジオ番組の原稿をじっくり味わいたい時・・・
これらが問題になる。
ラジオ局によっては、放送済みの番組のトランスクリプトや放送を収録したCDを手に入れられるところがある。ただし有料(ドル建て)。
配信記事を利用するのに、届出と許諾を必要とする局もある。
「個人的な楽しみとしての利用」と「二次配布」との境は、どのあたりからなのだろう?
「不特定多数の目に触れる可能性」をポイントにしていいのだろうか?

いろいろなメディアのHPの「規約欄」を巡って、現在リサーチ中!
特に英語放送局の規約ページなど、ネットラジオのニュースや対談を使って学習したい者としては、じっくり読みたい。
運営って、社会勉強になる。
posted by しば at 23:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月23日

なぜいろいろ組織するのか?

おととい、思い立ったように構想を立て始めて、今日遅く「ネット学習会(メーリングリスト)」を立ち上げた。
それに基づき、サイトリングも改装。
自分の英語学習のコンセプトを初めて文字に表す。
いろんな英語学習者のHPを見ては、「自分なんて足元にも及ばないや」と思ってきたけれど、
いざ書き上げた文章は恐ろしいほどに熱くアグレッシヴでびっくり!
プロフ欄見たら、(TOEICはたいしたことない、と)失望されてしまう・・・

自分が英語学習を「してきた」「している」と思っても、実際は違う。
中学から大学までは「両親にさせていただいて」きて、昨年からは「夫を拝み倒してさせていただいている」のだ。母の目を盗んで・・・

特に大学時代は、ESSの合宿やKUEL(関東のESSの連盟)のセミナー類、ゼミ合宿、英語劇公演類にかかった費用がすべて親掛かりなのだ。
バイトしても、とてもまかないきれない額だ。
それにバイトしたら、カリキュラムについていけなくなるものばかりだ。
自分のために投資してくれる(?)家族のことを思ったら、「せめて同じように英語を学ぶ方のために、ゼミやサークル、あるいは教員時代に培ったメソッドを還元したい」気持ちでいっぱいになる。

両親や夫に直接返せないけど、そして同じように理解されないだろうけど、
今子育てを理由にしないで英語で勝負することは、家族と、教員時代の上司、先輩、同僚への恩返しのつもりなんだ。
posted by しば at 23:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月25日

英文法は「へぇ〜」の世界

「ロイヤル英文法問題集」、主に出先での待ち時間にちびちびと解いて1回目の第5章まで達した。
全問正解どころか、どの章も正答率9割に達しない(恥)。
ひどいものは8割も割っている(危険)。
解答するときには問題文を音読してからノートに答えを書くのだが、それでもこの点数だ。

かくして2日前、子供たちを迎えに小学校まで車を向けた時に、待ち時間の車中で、まるで辞書のように分厚い「徹底例解」の本編を音読してみた。
日本語の説明は黙読で、英文だけ音読したのだが、独身時代に「つまらない」「実践的でない」「陳腐だ」と言っていた英文法が
トリビアの宝庫に感じた。
「何気なく聞いたり、書いたり、時には声に出してみる(話せれば最高なのだが)英文がこんな構造をしていたのか」と
目から鱗が落ちっぱなし。
特に「基本5文型」のうちの第1〜第3文型には「付加語(取り除くと文の意味を成さなくなる句)」を伴う特殊型(応用編にも思える)があること、
第2文型で「〜になる」という意味を表す動詞(「徹底例解」では"become、come、get、make、turn、fall、go、runなど"と説明されている)はすべて中学レベルであることに
驚き、感動してしまった。

既習単語なら、あるいは中学教科書にいずれ出てきたり、カタカナ語としてでも見慣れた単語なら、中学時代から高校生用や大学受験用の英文法参考書を使って覚えるほうが
はるかに効率がいいのだ。

思えば自分が中学3年次に通った塾で、なぜか特進クラスに割り振られた。
数学はからっきしだったが、英語は高校生用の参考書を使った授業で、中3でも仮定法のプリントまで解いた。
あの時の高校用の教材での授業が、今思えば私の「高校時代の英語の貯金」になった。
その参考書、ESSの全体活動でスピーチを書くときまで用法調べに使ったなあ・・・

中学生の英語を担当されている先生方、(学校、塾、家庭教師など「先生」と呼ばれる方すべてです)
文法は、習い始めだからこそ手加減なしに願います!
(発音やつづりが)簡単な単語ほど、奥深く使い込む必要があるんです。
posted by しば at 22:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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